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4543 テルモ

決算短信PDF・要点整理・開示履歴

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テルモの決算短信確認ポイント・開示情報

4543 の取得済み決算短信PDF、要点整理、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF7件
要点整理済み7件
最新開示2026-05-15
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260514534636.pdf

決算資料から見た事業概要

テルモについて、取得済み決算短信・要点整理・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード4543
会社名テルモ
市場・取引所東証
業種・セクターHealthcare / Medical Instruments & Supplies
直近決算期2026年3月期
最新開示日2026-05-15

グローバルでの医療需要拡大に加え、M&Aによる新規事業の寄与もあり、過去最高の増収増益を達成した。

事業・セグメントの確認点

心臓血管カンパニー:国内外のインターベンショナルシステムズ事業が好調で8.3%増。

編集・確認方針

このページは公開された決算短信PDF、取得済み要点整理、株価指標、財務推移データを照合し、銘柄別に確認しやすい形へ再構成しています。

校正・事実確認の考え方

数値、決算期、開示日、PDF ID、銘柄コードは原典PDFおよび取得カタログを優先して表示します。要点整理は本文確認を補助するための整理情報であり、重要な判断では原典PDFと会社公式IRを確認してください。

運営者の確認コメント

テルモはHealthcare / Medical Instruments & Suppliesとして分類されます。このページでは、直近開示の業績方向感、見通し、配当、開示履歴、株価指標を同一ページで確認できるようにしています。特に、次期(2027年3月期)の営業利益率が18.1%へ大幅改善されるかの進捗

確認時の注意点

米国における関税政策が引き続き利益率を圧迫するリスク

確認対象の銘柄4543 テルモ
最新開示日2026-05-15 15:30
確認対象PDF140120260514534636.pdf
直近決算期2026年3月期
業種・セクターHealthcare / Medical Instruments & Supplies
訂正・連絡運営者連絡先: kcn@soge.jp。表示内容の誤りやリンク切れは、対象URL・銘柄コード・開示日を添えてご連絡ください。運営方針は サイトについて に掲載しています。

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信要点整理から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

2026年3月期は増収増益を達成し、OrganOx社の買収や米州を中心とした主力事業の好調により売上高・利益ともに過去最高を更新、次期も2桁の増収増益と増配を予想

売上・利益の焦点

売上高は1,131,877百万円(前期比9.2%増)。海外が主力事業の伸びと血漿イノベーションビジネスの加速で11.0%増、日本はファーマシューティカルソリューション事業の好調で2.5%増となった。セグメント別では、血液・細胞テクノロジーカンパニーが15.4%増と特に好調だった。

次期見通し・配当

1,239,000百万円(前期比9.5%増) / 営業利益224,500百万円(同27.3%増)、親会社所有者帰属当期利益165,300百万円(同21.6%増) / 年間36円(うち中間配当18円)を予想

確認すべき論点

次期(2027年3月期)の営業利益率が18.1%へ大幅改善されるかの進捗

主なリスク

米国における関税政策が引き続き利益率を圧迫するリスク

主要数値の前年比

決算短信要点整理または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
売上高1,131,877 / 百万円1,036,171+95,706 / +9.2%為替影響除く+8.6%
営業利益176,320 / 百万円157,668+18,652 / +11.8%重要度: 高
親会社所有者帰属当期利益135,914 / 百万円116,978+18,936 / +16.2%重要度: 高
調整後営業利益219,369 / 百万円203,445+15,924 / +7.8%セグメント利益と一致
年間配当金30.00 / 円26.00+4.00 / +15.4%配当性向32.6%
次期売上高予想1,239,000 / 百万円不明+107,123 / +9.5%前提レート: 1ドル=155円, 1ユーロ=180円
次期営業利益予想224,500 / 百万円不明+48,180 / +27.3%営業利益率18.1%を想定

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-07-30
株価2,416円株価基準日 2026-07-30
前日比+1.4%33.00円
時価総額3.6兆円JPX
PER26.2倍実績PER
PBR2.2倍実績PBR
配当利回り1.5%Yahoo Finance由来
1か月騰落率+8.1%終値ベース
1年騰落率-5.1%終値ベース

株価チャート

2025-07-30 から 2026-07-30 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付2,840円2,596円2,352円2,108円1,865円25/07/3025/10/2926/01/3026/04/3026/07/30
終値2,416円
期間騰落率-5.1%
期間高値2,796円
期間安値1,909円
最大出来高1618万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-05-15
売上高1.1兆円
営業利益1763億円
純利益1359億円
EPS92.14円
自己資本比率68.5%
年間配当30.00円

売上高の年推移

2021年3月期
6138億円
2022年3月期
7033億円
2023年3月期
8202億円
2024年3月期
9219億円
2025年3月期
1.0兆円
2026年3月期
1.1兆円

営業利益の年推移

2021年3月期
984億円
2022年3月期
1160億円
2023年3月期
1173億円
2024年3月期
1401億円
2025年3月期
1577億円
2026年3月期
1763億円

純利益の年推移

2021年3月期
773億円
2022年3月期
888億円
2023年3月期
893億円
2024年3月期
1064億円
2025年3月期
1170億円
2026年3月期
1359億円

EPSの年推移

2021年3月期
102.33円
2022年3月期
117.45円
2023年3月期
119.00円
2024年3月期
71.50円
2025年3月期
79.01円
2026年3月期
92.14円

年間配当の年推移

2021年3月期
29.00円
2022年3月期
34.00円
2023年3月期
40.00円
2024年3月期
44.00円
2025年3月期
26.00円
2026年3月期
30.00円

自己資本比率の年推移

2021年3月期
63.4%
2022年3月期
68.7%
2023年3月期
69.3%
2024年3月期
72.5%
2025年3月期
74.8%
2026年3月期
68.5%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-05-15本決算FY1.1兆円1763億円1359億円92.14円
2026-02-13第3四半期3Q8316億円1449億円1095億円74.27円
2025-11-12第2四半期2Q5349億円1010億円769億円52.13円
2025-08-07第1四半期1Q2600億円559億円418億円28.37円
2025-05-14本決算FY1.0兆円1577億円1170億円79.01円
2025-02-13第3四半期3Q7722億円1335億円986億円66.53円
2024-11-07第2四半期2Q5087億円877億円632億円42.57円
2024-08-08第1四半期1Q2582億円446億円339億円22.82円

最新の決算短信要点整理

2026-05-15 15:30 公開

好材料 信頼度 100%

2026年3月期は増収増益を達成し、OrganOx社の買収や米州を中心とした主力事業の好調により売上高・利益ともに過去最高を更新、次期も2桁の増収増益と増配を予想

2026年3月期は、グローバルでの医療需要拡大とOrganOx社の連結効果により、売上高が前期比9.2%増の1兆1,319億円となり大幅な増収を記録した。営業利益も米国の関税政策の影響を吸収し、同11.8%増の1,763億円まで伸長した。次期2027年3月期は、売上高9.5%増、営業利益27.3%増の大幅増益を見込んでおり、年間配当金も1株36円へ増配する方針を示している。

売上高1,131,877百万円+9.2%
営業利益176,320百万円+11.8%
親会社所有者帰属当期利益135,914百万円+16.2%
調整後営業利益219,369百万円+7.8%
次期売上高予想1,239,000百万円+9.5%
次期営業利益予想224,500百万円+27.3%

過去決算の推移

取得済み決算短信を直近順に並べ、各決算の見出し、主要数値、評価を比較できるようにしています。

直近7件
2026-05-15 15:30 好材料
2026年3月期 IFRS 664KB
2026年3月期は増収増益を達成し、OrganOx社の買収や米州を中心とした主力事業の好調により売上高・利益ともに過去最高を更新、次期も2桁の増収増益と増配を予想
売上高+95,706 / +9.2%営業利益+18,652 / +11.8%親会社所有者帰属当期利益+18,936 / +16.2%
2026-02-13 15:30 好材料
2026年3月期 第3四半期(2025年4月1日~2025年12月31日) IFRS 590KB
テルモは第3四半期で売上高・利益ともに増加し、通期予想を据え置き。OrganOx買収が資産・負債に影響。
売上高59322 / 7.7%営業利益11371 / 8.5%純利益(親会社帰属)10925 / 11.1%
2025-11-12 15:30 混在
2026年3月期第2四半期(中間期)(2025年4月1日~2025年9月30日) IFRS 582KB
中間期の営業利益は前年同期比15.1%増の1,009億円となり、全セグメントで増収・好調に推移したが、一時費用の計上により通期の営業利益・純利益予想は下方修正となった。
中間期売上収益26,245 / 5.2%中間期営業利益13,267 / 15.1%中間期親会社所有者帰属中間利益13,693 / 21.7%
2025-08-07 15:30 好材料
2026年3月期 第1四半期 IFRS 537KB
テルモ、第1四半期は営業利益25.2%増、為替影響除く実質売上は6.1%増と堅調
売上収益1,771 / 0.7%営業利益11,245 / 25.2%調整後営業利益8,025 / 15.7%
2025-05-14 15:30 好材料
2025年3月期 IFRS 636KB
テルモは2025年3月期に売上高12.4%増、営業利益12.5%増と増収増益を達成、為替効果と海外事業の拡大が寄与
売上収益114,308 / 12.4%営業利益17,572 / 12.5%親会社帰属当期利益10,604 / 10.0%
2025-02-13 15:30 好材料
2025年3月期第3四半期(2024年4月1日~2024年12月31日) IFRS 564KB
第3四半期売上高・利益が大幅増収増益となり、通期業績予想は据え置かれた。
売上収益(第3四半期累計)+89,284 / 13.1%調整後営業利益(第3四半期累計)+39,568 / 33.0%営業利益(第3四半期累計)+27,977 / 26.5%
2024-11-07 15:30 好材料
2025年3月期第2四半期(中間期) IFRS 540KB
為替や製品需要の拡大により増収増益となり、通期業績予想を上方修正
売上収益前年同期比14.6%増 / 14.6%営業利益前年同期比31.9%増 / 31.9%調整後営業利益前年同期比37.6%増 / 37.6%

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

グローバルでの医療需要拡大に加え、M&Aによる新規事業の寄与もあり、過去最高の増収増益を達成した。

売上動向

売上高は1,131,877百万円(前期比9.2%増)。海外が主力事業の伸びと血漿イノベーションビジネスの加速で11.0%増、日本はファーマシューティカルソリューション事業の好調で2.5%増となった。セグメント別では、血液・細胞テクノロジーカンパニーが15.4%増と特に好調だった。

利益動向

営業利益は176,320百万円(同11.8%増)。米国の関税政策の影響を受けたものの、売上の増加によって増益を確保した。調整後営業利益は219,369百万円(同7.8%増)。親会社所有者帰属当期利益は135,914百万円(同16.2%増)だった。

セグメント・事業別の動き

  • 心臓血管カンパニー:国内外のインターベンショナルシステムズ事業が好調で8.3%増。
  • 血液・細胞テクノロジーカンパニー:北米の血漿イノベーションビジネスが牽引し15.4%増の高成長。
  • オーガンテクノロジーズ事業:新規連結となったOrganOx社が80億円を計上。

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

開示あり

売上予想

1,239,000百万円(前期比9.5%増)

利益予想

営業利益224,500百万円(同27.3%増)、親会社所有者帰属当期利益165,300百万円(同21.6%増)

配当予想

年間36円(うち中間配当18円)を予想

会社側の前提・補足

  • 通期業績予想前提レート:1ドル=155円、1ユーロ=180円
  • 米国の関税政策と中東情勢の影響について一定の想定に基づき影響額を推定し織り込んでいる
  • 高成長分野での生産能力拡大を中心とする設備投資を継続

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • 次期(2027年3月期)の営業利益率が18.1%へ大幅改善されるかの進捗
  • 新セグメント「オーガンテクノロジーズ事業」の北米市場を中心とした成長軌道とシナジー効果
  • 米国関税政策や為替変動が調整後営業利益に与える定量的な影響
  • 多額の設備投資とM&A投資を経た後のキャッシュフローの回復状況

リスク要因

  • 米国における関税政策が引き続き利益率を圧迫するリスク
  • 中東情勢をはじめとする地政学リスクによる事業環境の不透明感
  • サプライチェーンの混乱や原材料価格の高騰リスク
  • OrganOx社の多額の買収に伴う借入金増加による財務リスク(キャッシュフロー対有利子負債比率1.0年→1.9年)

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-05-15 15:30 IFRS 664KB
2026年3月期 決算短信〔IFRS〕(連結)

2026年3月期は増収増益を達成し、OrganOx社の買収や米州を中心とした主力事業の好調により売上高・利益ともに過去最高を更新、次期も2桁の増収増益と増配を予想

要点整理 PDF 好材料
2026-02-13 15:30 IFRS 590KB
2026年3月期 第3四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

テルモは第3四半期で売上高・利益ともに増加し、通期予想を据え置き。OrganOx買収が資産・負債に影響。

要点整理 PDF 好材料
2025-11-12 15:30 IFRS 582KB
2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔IFRS〕(連結)

中間期の営業利益は前年同期比15.1%増の1,009億円となり、全セグメントで増収・好調に推移したが、一時費用の計上により通期の営業利益・純利益予想は下方修正となった。

要点整理 PDF 混在
2025-08-07 15:30 IFRS 537KB
2026年3月期 第1四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

テルモ、第1四半期は営業利益25.2%増、為替影響除く実質売上は6.1%増と堅調

要点整理 PDF 好材料
2025-05-14 15:30 IFRS 636KB
2025年3月期 決算短信〔IFRS〕(連結)

テルモは2025年3月期に売上高12.4%増、営業利益12.5%増と増収増益を達成、為替効果と海外事業の拡大が寄与

要点整理 PDF 好材料
2025-02-13 15:30 IFRS 564KB
2025年3月期 第3四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

第3四半期売上高・利益が大幅増収増益となり、通期業績予想は据え置かれた。

要点整理 PDF 好材料
2024-11-07 15:30 IFRS 540KB
2025年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔IFRS〕(連結)

為替や製品需要の拡大により増収増益となり、通期業績予想を上方修正

要点整理 PDF 好材料

決算予定

今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。