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6146 ディスコ

決算短信PDF・AI要約・開示履歴

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ディスコの決算短信AI要約・開示情報

6146 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF4件
AI要約済み4件
最新開示2026-04-22
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260420506569.pdf

決算資料から見た事業概要

ディスコについて、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード6146
会社名ディスコ
市場・取引所東証
業種・セクターTechnology / Semiconductor Equipment & Materials
直近決算期2026年3月期
最新開示日2026-04-22

生成AI需要拡大に伴うデータセンター向け投資の拡大を背景に、先端ロジックやHBMなど高性能半導体向け需要が高水準で推移し、出荷額・売上高ともに6期連続で過去最高を更新する増収増益を達成した。

事業・セグメントの確認点

報告セグメントは単一セグメントであるため地域別情報を開示。

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

生成AI関連の高性能半導体向け投資拡大を背景に売上高・出荷額が6期連続過去最高を更新し、増収増益を達成

売上・利益の焦点

売上高は前期比11.1%増の4,368億89百万円。精密加工装置は高付加価値製品中心に好調、精密加工ツールも高水準で推移した。地域別では台湾向けが57.8%増と大きく寄与し、全体の約26.8%を占めた。中国向けも7.7%増の1,349億75百万円。

次期見通し・配当

2027年3月期第1四半期売上高予想は1,061億円(前年同四半期比18.0%増)。 / 2027年3月期第1四半期営業利益予想は420億円(同21.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益予想は295億円(同24.1%増)。 / 未定

確認すべき論点

次回決算短信での通期業績予想の有無と水準

主なリスク

需要予測が困難であり、通期業績予想が未開示である点

主要数値の前年比

決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
売上高436,889 / 百万円393,31343,576 / 11.1%6期連続過去最高
営業利益184,989 / 百万円166,83418,155 / 10.9%営業利益率42.3%
経常利益184,936 / 百万円168,94315,993 / 9.5%経常利益率42.3%
親会社株主に帰属する当期純利益135,521 / 百万円123,89111,630 / 9.4%純利益率31.0%
台湾地域向け売上高117,378 / 百万円74,40442,974 / 57.8%地域別で最大の増加
年間配当金505 / 円41392 / 22.3%配当性向40.4%
1Q売上高予想106,100 / 百万円不明18.0%2027年3月期第1四半期(対前年同四半期比)

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-05-26
株価66,910円株価基準日 2026-05-26
前日比-4.1%-2,870円
時価総額7.3兆円JPX
PER53.6倍実績PER
PBR12.3倍実績PBR
配当利回り0.7%Yahoo Finance由来
1か月騰落率-12.0%終値ベース
1年騰落率+95.2%終値ベース

株価チャート

2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付8.2万円6.9万円5.6万円4.3万円3.0万円25/05/2625/08/2125/11/2026/02/2026/05/26
終値66,910円
期間騰落率+95.2%
期間高値80,000円
期間安値31,930円
最大出来高1035万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-04-22
売上高4369億円
営業利益1850億円
純利益1355億円
EPS1,249.84円
自己資本比率78.9%
年間配当505.00円

売上高の年推移

2021年3月期
1829億円
2022年3月期
2538億円
2023年3月期
2841億円
2024年3月期
3076億円
2025年3月期
3933億円
2026年3月期
4369億円

営業利益の年推移

2021年3月期
531億円
2022年3月期
915億円
2023年3月期
1104億円
2024年3月期
1215億円
2025年3月期
1668億円
2026年3月期
1850億円

純利益の年推移

2021年3月期
391億円
2022年3月期
662億円
2023年3月期
829億円
2024年3月期
842億円
2025年3月期
1239億円
2026年3月期
1355億円

EPSの年推移

2021年3月期
1,085.47円
2022年3月期
1,835.02円
2023年3月期
765.47円
2024年3月期
777.29円
2025年3月期
1,143.26円
2026年3月期
1,249.84円

年間配当の年推移

2021年3月期
677.00円
2022年3月期
808.00円
2023年3月期
916.00円
2024年3月期
307.00円
2025年3月期
413.00円
2026年3月期
505.00円

自己資本比率の年推移

2021年3月期
76.3%
2022年3月期
72.3%
2023年3月期
74.0%
2024年3月期
72.9%
2025年3月期
75.1%
2026年3月期
78.9%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-04-22本決算FY4369億円1850億円1355億円1,249.84円
2026-01-21第3四半期3Q3038億円1262億円926億円854.42円
2025-10-29第2四半期2Q1945億円789億円559億円515.70円
2025-07-17第1四半期1Q899億円345億円238億円219.23円
2025-04-17本決算FY3933億円1668億円1239億円1,143.26円
2025-01-23第3四半期3Q2726億円1151億円853億円786.74円
2024-10-17第2四半期2Q1790億円760億円534億円493.20円
2024-07-18第1四半期1Q828億円334億円237億円218.85円

最新の決算短信AI要約

2026-04-22 16:00 公開

好材料 信頼度 98%

生成AI関連の高性能半導体向け投資拡大を背景に売上高・出荷額が6期連続過去最高を更新し、増収増益を達成

2026年3月期はデータセンター向け投資拡大により、先端ロジックやHBMなど高性能半導体向けの精密加工装置が好調に推移し、売上高・出荷額ともに6期連続で過去最高を記録した。売上高の増加と高付加価値製品の収益寄与により増収増益となったが、製品構成変化によるGP率低下や人件費・研究開発費の増加により利益率は微減した。なお、2027年3月期通期の業績予想は需要予測が困難として未開示だが、第1四半期は引き続き増収増益を見込んでいる。

売上高436,889百万円11.1
営業利益184,989百万円10.9
経常利益184,936百万円9.5
親会社株主に帰属する当期純利益135,521百万円9.4
台湾地域向け売上高117,378百万円57.8
年間配当金505円22.3

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

生成AI需要拡大に伴うデータセンター向け投資の拡大を背景に、先端ロジックやHBMなど高性能半導体向け需要が高水準で推移し、出荷額・売上高ともに6期連続で過去最高を更新する増収増益を達成した。

売上動向

売上高は前期比11.1%増の4,368億89百万円。精密加工装置は高付加価値製品中心に好調、精密加工ツールも高水準で推移した。地域別では台湾向けが57.8%増と大きく寄与し、全体の約26.8%を占めた。中国向けも7.7%増の1,349億75百万円。

利益動向

営業利益は前期比10.9%増の1,849億89百万円。製品・用途構成の変化による僅かな売上総利益率の低下や人件費・研究開発費の増加があったものの、売上高の増加と高付加価値製品の収益寄与により増益を確保。営業利益率は42.3%の高水準を維持した。

セグメント・事業別の動き

  • 報告セグメントは単一セグメントであるため地域別情報を開示。
  • 台湾地域向け売上高が大幅増(前期比57.8%増の1,173億78百万円)。
  • TSMCが連結売上高の10%以上を占める主要顧客(売上高482億40百万円)。
  • 韓国向けは前期比21.9%減の330億69百万円、米州向けも27.8%減の349億03百万円。

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

開示あり

売上予想

2027年3月期第1四半期売上高予想は1,061億円(前年同四半期比18.0%増)。

利益予想

2027年3月期第1四半期営業利益予想は420億円(同21.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益予想は295億円(同24.1%増)。

配当予想

未定

会社側の前提・補足

  • 半導体・電子部品業界における顧客の投資意欲の激しい変動により需要予測が困難なため、通期予想の開示は見送り、「1四半期先までの開示」としている。
  • 2027年3月期第1四半期の出荷額は1,320億円と予想(想定為替レートは1USドル157円)。

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • 次回決算短信での通期業績予想の有無と水準
  • 台湾(TSMC)や中国市場における先端半導体・AI関連投資の持続性
  • 高付加価値製品の比率変化と利益率(売上総利益率・営業利益率)の推移
  • 設備投資(工場用土地建物など)の進捗と生産能力への影響
  • パワー半導体向けなど低調な用途領域の回復タイミング

リスク要因

  • 需要予測が困難であり、通期業績予想が未開示である点
  • 米州・韓国地域向けの売上高が前年比で減少(それぞれ27.8%減、21.9%減)している点
  • 製品・用途構成の変化による売上総利益率の低下傾向や人件費・研究開発費の増加圧
  • EV需要の鈍化を背景としたパワー半導体向けの低調な動き

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-04-22 16:00 通常短信 571KB
2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

生成AI関連の高性能半導体向け投資拡大を背景に売上高・出荷額が6期連続過去最高を更新し、増収増益を達成

AI要約 PDF 好材料
2026-01-21 16:00 四半期・中間 515KB
2026年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

ディスコは第3四半期で増収増益を達成し、通期業績予想を初開示。生成AI需要による半導体設備投資拡大が原動力。

AI要約 PDF 好材料
2025-10-29 16:00 四半期・中間 590KB
2026年3月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

ディスコ、2026年3月期第2四半期は売上高・利益ともに増収増益を達成

AI要約 PDF 好材料
2025-07-17 16:00 四半期・中間 219KB
2026年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

ディスコが増収増益を達成も、中間期業績予想を下方修正

AI要約 PDF 混在

決算予定

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