レーザーテックの決算短信確認ポイント・開示情報
6920 の取得済み決算短信PDF、要点整理、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。
決算資料から見た事業概要
レーザーテックについて、取得済み決算短信・要点整理・株価指標から確認できる範囲を整理しています。
半導体業界におけるAIデータセンター関連の旺盛な投資を背景に受注高は回復したが、前期の受注減の影響を受け当期は減収減益となった。次期は高水準な需要の継続を見込み、大幅な増収増益を予想している。
事業・セグメントの確認点
受注高はAI関連需要を背景に2,375億4百万円に回復。
校正・事実確認の考え方
数値、決算期、開示日、PDF ID、銘柄コードは原典PDFおよび取得カタログを優先して表示します。要点整理は本文確認を補助するための整理情報であり、重要な判断では原典PDFと会社公式IRを確認してください。
運営者の確認コメント
レーザーテックはTechnology / Semiconductor Equipment & Materialsとして分類されます。このページでは、直近開示の業績方向感、見通し、配当、開示履歴、株価指標を同一ページで確認できるようにしています。特に、次期(2027年6月期)受注高の継続的な成長およびAI関連投資の実際の進捗
確認時の注意点
中東情勢等地政学リスクに伴うエネルギー価格変動や主要国の政策動向による不確実性の高まり
| 確認対象の銘柄 | 6920 レーザーテック |
|---|---|
| 最新開示日 | 2026-08-06 15:45 |
| 確認対象PDF | 140120260806511603.pdf |
| 直近決算期 | 2026年6月期(2025年7月1日~2026年6月30日) |
| 業種・セクター | Technology / Semiconductor Equipment & Materials |
| 訂正・連絡 | 運営者連絡先: kcn@soge.jp。表示内容の誤りやリンク切れは、対象URL・銘柄コード・開示日を添えてご連絡ください。運営方針は サイトについて に掲載しています。 |
この銘柄の決算を見るポイント
直近の決算短信要点整理から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。
2026年6月期は減収減益も受注高は回復、AI関連需要を背景に次期は大幅増収増益と高成長を予想
連結売上高は2,304億85百万円(前年比8.3%減)。半導体関連装置は1,680億90百万円(同17.2%減)、その他製品は37億47百万円(同32.5%減)で減少したが、サービスは586億46百万円(同36.5%増)と大きく寄与した。
290,000百万円(前年比25.8%増) / 営業利益125,000百万円(同18.8%増)、経常利益125,000百万円(同15.9%増)、純利益90,000百万円(同16.2%増) / 年間351円(中間140円、期末211円)、前年比22円増配
次期(2027年6月期)受注高の継続的な成長およびAI関連投資の実際の進捗
中東情勢等地政学リスクに伴うエネルギー価格変動や主要国の政策動向による不確実性の高まり
主要数値の前年比
決算短信要点整理または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。
| 項目 | 今回 | 前期・前年同期 | 増減 | 補足 |
|---|---|---|---|---|
| 売上高 | 230,485 / 百万円 | 251,477 | △20,992 / △8.3% | 重要度: 高 |
| 営業利益 | 105,259 / 百万円 | 122,843 | △17,584 / △14.3% | 営業利益率は45.7% |
| 経常利益 | 107,895 / 百万円 | 119,444 | △11,549 / △9.7% | 為替差益20億68百万円を計上 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 77,485 / 百万円 | 84,652 | △7,167 / △8.5% | EPS 862.99円 |
| 受注高 | 237,504 / 百万円 | 105,226 | 132,278 | 前期比で大幅回復、次期の増収を裏付ける |
| 次期予想 売上高 | 290,000 / 百万円 | 230,485 | 59,515 / +25.8% | 重要度: 高 |
| 次期予想 営業利益 | 125,000 / 百万円 | 105,259 | 19,741 / +18.8% | 重要度: 高 |
株価指標
yfinanceから1日1回取得する参考値です。
株価チャート
2025-10-16 から 2026-10-16 までの調整後終値を表示しています。
財務推移(年次・項目別)
売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。
売上高の年推移
営業利益の年推移
純利益の年推移
EPSの年推移
年間配当の年推移
自己資本比率の年推移
| 開示日 | 種別 | 期間 | 売上高 | 営業利益 | 純利益 | EPS |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026-08-06 | 本決算 | FY | 2305億円 | 1053億円 | 775億円 | 862.99円 |
| 2026-04-30 | 第3四半期 | 3Q | 1695億円 | 782億円 | 568億円 | 632.49円 |
| 2026-01-30 | 第2四半期 | 2Q | 1283億円 | 630億円 | 457億円 | 508.61円 |
| 2025-10-31 | 第1四半期 | 1Q | 542億円 | 267億円 | 191億円 | 211.46円 |
| 2025-08-07 | 本決算 | FY | 2515億円 | 1228億円 | 847億円 | 938.61円 |
| 2025-04-28 | 第3四半期 | 3Q | 1688億円 | 793億円 | 527億円 | 584.27円 |
| 2025-01-31 | 第2四半期 | 2Q | 1290億円 | 637億円 | 433億円 | 480.31円 |
| 2024-10-31 | 第1四半期 | 1Q | 367億円 | 159億円 | 89億円 | 99.03円 |
2026年6月期は減収減益も受注高は回復、AI関連需要を背景に次期は大幅増収増益と高成長を予想
2026年6月期は、前期の受注減の影響により売上高が前年比8.3%減の2,304億85百万円、営業利益が同14.3%減の1,052億59百万円となり減収減益となった。一方で、AIデータセンター関連の旺盛な投資を背景に当期の受注高は前期比で大幅に回復し2,375億円となった。この需要の継続を前提に、次期2027年6月期は大幅な増収増益(売上高2,900億円、営業利益1,250億円)を予想している。
- AI関連需要を牽引として、当期の受注高は2,375億4百万円まで回復した。
- AIデータセンター需要の高水準な継続を前提に、次期は売上高2,900億円(25.8%増)、営業利益1,250億円(18.8%増)の大幅増益を予想している。
- 品目別売上のうち、サービスが586億46百万円(36.5%増)と大きく伸ばし、装置の設置基盤拡大を示唆している。
- 半導体関連装置売上が前年比17.2%減となり、全体として減収減益となった。
- 連結売上高は2,304億85百万円(前年比8.3%減)
過去決算の推移
取得済み決算短信を直近順に並べ、各決算の見出し、主要数値、評価を比較できるようにしています。
業績詳細
最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。
半導体業界におけるAIデータセンター関連の旺盛な投資を背景に受注高は回復したが、前期の受注減の影響を受け当期は減収減益となった。次期は高水準な需要の継続を見込み、大幅な増収増益を予想している。
連結売上高は2,304億85百万円(前年比8.3%減)。半導体関連装置は1,680億90百万円(同17.2%減)、その他製品は37億47百万円(同32.5%減)で減少したが、サービスは586億46百万円(同36.5%増)と大きく寄与した。
営業利益は1,052億59百万円(同14.3%減)、経常利益は1,078億95百万円(同9.7%減)。販管費の増加(31,220百万円)が利益を押し下げたが、為替差益(20億68百万円)が経常利益の下支え要因となった。
セグメント・事業別の動き
- 受注高はAI関連需要を背景に2,375億4百万円に回復。
- サービス売上高が586億46百万円と前年から36.5%増加し、構成比が拡大している。
次期見通し・配当
会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。
開示あり
290,000百万円(前年比25.8%増)
営業利益125,000百万円(同18.8%増)、経常利益125,000百万円(同15.9%増)、純利益90,000百万円(同16.2%増)
年間351円(中間140円、期末211円)、前年比22円増配
会社側の前提・補足
- AI関連への積極的な投資を背景に、先端半導体の需要が引き続き高水準で推移することを前提としている。
注目点・リスク
今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。
確認ポイント
- 次期(2027年6月期)受注高の継続的な成長およびAI関連投資の実際の進捗
- 高水準な受注の売上認識への移行スピード
- 半導体関連装置の利益率の維持と、サービス収益拡大が全体の収益構造に与える影響
リスク要因
- 中東情勢等地政学リスクに伴うエネルギー価格変動や主要国の政策動向による不確実性の高まり
- AI関連投資の予想以上の停滞・修正リスク
- 為替変動リスク
開示履歴
直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。
2026年6月期は減収減益も受注高は回復、AI関連需要を背景に次期は大幅増収増益と高成長を予想
Q3累計売上高は微増の1,695億円、装置販売の減少をサービス収入の大幅増で補い、通期予想は据え置き
中間営業利益は微減も為替差益等で経常・純利益は増益、通期業績予想は上方修正
2026年6月期第1四半期は半導体関連装置の大幅増加により売上高が前年同期比47.5%増、純利益は同113.4%増となり、通期業績予想と配当予想の変更はない。
AI関連需要けん引で大幅増収増益、自己株式取得と次期減益予想を発表
決算予定
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