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7735 スクリン

決算短信PDF・要点整理・開示履歴

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スクリンの決算短信確認ポイント・開示情報

7735 の取得済み決算短信PDF、要点整理、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF9件
要点整理済み9件
最新開示2026-08-13
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260812518669.pdf

決算資料から見た事業概要

スクリンについて、取得済み決算短信・要点整理・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード7735
会社名スクリン
市場・取引所東証
業種・セクターTechnology / Semiconductor Equipment & Materials
直近決算期2027年3月期 第1四半期(2026年4月1日~2026年6月30日)
最新開示日2026-08-13

全体としては減収減益。主力の半導体製造装置(SPE)の落込みが業績を押し下げたものの、他事業は増収・増益(PEは増収だが営業損失)で推移。

事業・セグメントの確認点

SPE:ファウンドリーやロジック向け装置、中国・台湾向け売上が減少。一方、ポストセールスやDRAM向け、米国向けは増加

編集・確認方針

このページは公開された決算短信PDF、取得済み要点整理、株価指標、財務推移データを照合し、銘柄別に確認しやすい形へ再構成しています。

校正・事実確認の考え方

数値、決算期、開示日、PDF ID、銘柄コードは原典PDFおよび取得カタログを優先して表示します。要点整理は本文確認を補助するための整理情報であり、重要な判断では原典PDFと会社公式IRを確認してください。

運営者の確認コメント

スクリンはTechnology / Semiconductor Equipment & Materialsとして分類されます。このページでは、直近開示の業績方向感、見通し、配当、開示履歴、株価指標を同一ページで確認できるようにしています。特に、通期予想(売上高7,430億円、増収増益)に対する第2四半期以降の進捗度合い

確認時の注意点

主力のSPE事業におけるファウンドリー・ロジック向け投資の停滞

確認対象の銘柄7735 スクリン
最新開示日2026-08-13 15:35
確認対象PDF140120260812518669.pdf
直近決算期2027年3月期 第1四半期(2026年4月1日~2026年6月30日)
業種・セクターTechnology / Semiconductor Equipment & Materials
訂正・連絡運営者連絡先: kcn@soge.jp。表示内容の誤りやリンク切れは、対象URL・銘柄コード・開示日を添えてご連絡ください。運営方針は サイトについて に掲載しています。

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信要点整理から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

第1四半期は減収減益(営業利益△41.1%)も、通期予想は上方修正済みを維持し成長を見込む

売上・利益の焦点

売上高は121,775百万円(前年同期比10.3%減)。SPEが15.0%減、GAが7.1%増、FTが8.0%増、PEが2.0%増。

次期見通し・配当

通期:743,000百万円(前期比22.7%増)、第2四半期累計:317,000百万円 / 通期営業利益:156,500百万円(同27.7%増)、通期純利益:115,000百万円(同25.0%増) / 通期:183円(第2四半期末60円、期末123円。株式分割後ベース)

確認すべき論点

通期予想(売上高7,430億円、増収増益)に対する第2四半期以降の進捗度合い

主なリスク

主力のSPE事業におけるファウンドリー・ロジック向け投資の停滞

主要数値の前年比

決算短信要点整理または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
第1四半期売上高121,775 / 百万円135,785前年同期比減 / △10.3%重要度: 高
第1四半期営業利益14,368 / 百万円24,386前年同期比減 / △41.1%重要度: 高
第1四半期経常利益15,419 / 百万円24,569前年同期比減 / △37.2%重要度: 高
第1四半期親会社株主に帰属する四半期純利益10,490 / 百万円16,687前年同期比減 / △37.1%重要度: 高
通期売上高予想743,000 / 百万円不明前期比増 / +22.7%7月28日公表予想からの修正なし
通期営業利益予想156,500 / 百万円不明前期比増 / +27.7%7月28日公表予想からの修正なし

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-10-15
株価13,565円株価基準日 2026-10-15
前日比-10.6%-1,605円
時価総額2.6兆円JPX
PER27.9倍実績PER
PBR5.2倍実績PBR
配当利回り1.6%Yahoo Finance由来
1か月騰落率+11.7%終値ベース
1年騰落率+94.2%終値ベース

株価チャート

2025-10-15 から 2026-10-15 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付2.4万円2.0万円1.6万円1.2万円8,202円25/10/1526/01/1526/04/1526/07/1526/10/15
終値13,565円
期間騰落率-2.9%
期間高値23,690円
期間安値8,940円
最大出来高855万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-08-13
売上高1218億円
営業利益144億円
純利益105億円
EPS55.47円
自己資本比率64.6%
年間配当183.00円

売上高の年推移

2021年3月期
3203億円
2022年3月期
4119億円
2023年3月期
4608億円
2024年3月期
5049億円
2025年3月期
6253億円
2026年3月期
6057億円

営業利益の年推移

2021年3月期
245億円
2022年3月期
613億円
2023年3月期
765億円
2024年3月期
942億円
2025年3月期
1357億円
2026年3月期
1225億円

純利益の年推移

2021年3月期
152億円
2022年3月期
455億円
2023年3月期
575億円
2024年3月期
706億円
2025年3月期
995億円
2026年3月期
920億円

EPSの年推移

2021年3月期
325.21円
2022年3月期
976.55円
2023年3月期
1,216.33円
2024年3月期
742.10円
2025年3月期
1,023.54円
2026年3月期
486.63円

年間配当の年推移

2021年3月期
90.00円
2022年3月期
293.00円
2023年3月期
365.00円
2024年3月期
不明
2025年3月期
308.00円
2026年3月期
293.00円

自己資本比率の年推移

2021年3月期
54.5%
2022年3月期
53.9%
2023年3月期
53.3%
2024年3月期
54.9%
2025年3月期
62.7%
2026年3月期
67.4%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-08-13第1四半期1Q1218億円144億円105億円55.47円
2026-07-28第1四半期1Q1218億円144億円105億円55.47円
2026-05-13本決算FY6057億円1225億円920億円486.63円
2026-05-13本決算FY6057億円1225億円920億円486.63円
2026-02-13第3四半期3Q4254億円774億円549億円581.27円
2026-01-30第3四半期3Q4254億円774億円549億円581.27円
2025-10-31第2四半期2Q2743億円465億円319億円337.02円
2025-08-13第1四半期1Q1358億円244億円167億円176.52円

最新の決算短信要点整理

2026-08-13 15:35 公開

混在 信頼度 95%

第1四半期は減収減益(営業利益△41.1%)も、通期予想は上方修正済みを維持し成長を見込む

2027年3月期第1四半期は、ファウンドリーやロジック向け装置の減少により減収減益となった。一方で、通期業績予想は7月28日発表時の上方修正(売上高7,430億円、営業利益1,565億円)を維持しており、生成AI需要などを背景に引き続き高成長を見込んでいる。本開示は公認会計士等による期中レビュー完了の報告であり、業績数値の変更はない。

第1四半期売上高121,775百万円△10.3%
第1四半期営業利益14,368百万円△41.1%
第1四半期経常利益15,419百万円△37.2%
第1四半期親会社株主に帰属する四半期純利益10,490百万円△37.1%
通期売上高予想743,000百万円+22.7%
通期営業利益予想156,500百万円+27.7%

過去決算の推移

取得済み決算短信を直近順に並べ、各決算の見出し、主要数値、評価を比較できるようにしています。

直近8件
2026-08-13 15:35 混在
2027年3月期 第1四半期(2026年4月1日~2026年6月30日) 四半期・中間 383KB
第1四半期は減収減益(営業利益△41.1%)も、通期予想は上方修正済みを維持し成長を見込む
第1四半期売上高前年同期比減 / △10.3%第1四半期営業利益前年同期比減 / △41.1%第1四半期経常利益前年同期比減 / △37.2%
2026-07-28 15:35 混在
2027年3月期第1四半期(2026年4月1日~2026年6月30日) 四半期・中間 289KB
第1四半期は減収減益も、通期業績予想を上方修正し増配を発表
1Q売上高-14,010 / -10.3%1Q営業利益-10,018 / -41.1%1Q経常利益-9,150 / -37.2%
2026-05-13 15:35 混在
2026年3月期 通常短信 367KB
売上高と利益が減少した一方で、次期はAI関連需要を背景に過去最高益を予想し大幅増配を実施。
売上高△19,521 / △3.1%営業利益△13,161 / △9.7%親会社株主に帰属する当期純利益△7,464 / △7.5%
2026-02-13 15:35 悪材料
2026年3月期 第3四半期 四半期・中間 379KB
第3四半期は売上高・営業利益ともに前年同期比で減収減益となった。半導体製造装置(SPE)の主力装置売上減が響いたが、ディスプレー製造装置(FT)が大幅増収で牽引。通期予想は変更なし。
売上高-34,612 / -7.5%営業利益-23,180 / -23.0%経常利益-23,495 / -23.0%
2026-01-30 15:35 混在
2026年3月期 第3四半期(2025年4月1日~2025年12月31日) 四半期・中間 286KB
第3四半期の営業利益は前年同期比23.0%減の774億3,900万円。売上減少と固定費増加により減益となったが、通期業績予想と配当予想の修正はなし。
売上高-34,612 / -7.5%営業利益-23,180 / -23.0%経常利益-23,495 / -23.0%
2025-10-31 15:35 混在
2026年3月期 第2四半期(中間期) 四半期・中間 291KB
売上高は微減するも、固定費増などにより営業減益。FPD関連が好調で半導体が軟調。配当予想は据え置き。
売上高△3,100 / △1.1%営業利益△11,777 / △20.2%経常利益△11,806 / △20.1%
2025-08-13 15:35 悪材料
2026年3月期 第1四半期 四半期・中間 377KB
売上高は微増するも、固定費増などにより営業減益。セグメントではFPDが好調、半導体は減収減益。
売上高+1,568 / 1.2%営業利益-3,382 / -12.2%経常利益-3,324 / -11.9%
2025-07-25 15:45 中立
2026年3月期第1四半期(2025年4月1日~2025年6月30日) 四半期・中間 283KB
第1四半期売上高は微増の1,357億円とした一方、固定費増加等により営業利益は12.2%減の243億円となったが、通期業績予想と配当予想の変更はない。
第1四半期売上高+1,568 / +1.2%第1四半期営業利益-3,381 / -12.2%第1四半期純利益-1,528 / -8.4%

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

全体としては減収減益。主力の半導体製造装置(SPE)の落込みが業績を押し下げたものの、他事業は増収・増益(PEは増収だが営業損失)で推移。

売上動向

売上高は121,775百万円(前年同期比10.3%減)。SPEが15.0%減、GAが7.1%増、FTが8.0%増、PEが2.0%増。

利益動向

営業利益は14,368百万円(同41.1%減)。売上減少と固定費増加が利益を圧迫。SPEは44.0%減、GAは150.7%増、FTは54.4%増、PEは2,999百万円の営業損失。

セグメント・事業別の動き

  • SPE:ファウンドリーやロジック向け装置、中国・台湾向け売上が減少。一方、ポストセールスやDRAM向け、米国向けは増加
  • FT:装置売上が増加し、採算性改善により大幅増益
  • GA:インク中心のリカーリングビジネスが好調で増収増益

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

変更なし

売上予想

通期:743,000百万円(前期比22.7%増)、第2四半期累計:317,000百万円

利益予想

通期営業利益:156,500百万円(同27.7%増)、通期純利益:115,000百万円(同25.0%増)

配当予想

通期:183円(第2四半期末60円、期末123円。株式分割後ベース)

会社側の前提・補足

  • 2026年7月28日の開示における上方修正を維持(修正なし)
  • 予想の前提為替レート:1米ドル=150円、1ユーロ=175円

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • 通期予想(売上高7,430億円、増収増益)に対する第2四半期以降の進捗度合い
  • 半導体製造装置事業(SPE)のファウンドリー・ロジック向け受注の回復タイミング
  • 棚卸資産および契約負債の急増に伴う今後の売上・利益認識の波及
  • 為替前提(1ドル=150円、1ユーロ=175円)と実勢との乖離による影響

リスク要因

  • 主力のSPE事業におけるファウンドリー・ロジック向け投資の停滞
  • 中国・台湾地域を中心とした需要減少リスク
  • 為替変動リスク(予想前提は1ドル=150円)
  • 全事業にわたる固定費の増加による利益圧迫

訂正・修正の確認

四半期連結財務諸表に対する公認会計士等による期中レビューの完了

  • 開示済みの四半期連結財務諸表に変更はなし

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-08-13 15:35 四半期・中間 383KB
2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)(公認会計士等による期中レビューの完了)

第1四半期は減収減益(営業利益△41.1%)も、通期予想は上方修正済みを維持し成長を見込む

要点整理 PDF 混在
2026-07-28 15:35 四半期・中間 289KB
2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は減収減益も、通期業績予想を上方修正し増配を発表

要点整理 PDF 混在
2026-05-13 15:35 通常短信 367KB
2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

売上高と利益が減少した一方で、次期はAI関連需要を背景に過去最高益を予想し大幅増配を実施。

要点整理 PDF 混在
2026-02-13 15:35 四半期・中間 379KB
2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)(公認会計士等による期中レビューの完了)

第3四半期は売上高・営業利益ともに前年同期比で減収減益となった。半導体製造装置(SPE)の主力装置売上減が響いたが、ディスプレー製造装置(FT)が大幅増収で牽引。通期予想は変更なし。

要点整理 PDF 悪材料
2026-01-30 15:35 四半期・中間 286KB
2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期の営業利益は前年同期比23.0%減の774億3,900万円。売上減少と固定費増加により減益となったが、通期業績予想と配当予想の修正はなし。

要点整理 PDF 混在
2025-10-31 15:35 四半期・中間 291KB
2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

売上高は微減するも、固定費増などにより営業減益。FPD関連が好調で半導体が軟調。配当予想は据え置き。

要点整理 PDF 混在
2025-08-13 15:35 四半期・中間 377KB
2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)(公認会計士等による期中レビューの完了)

売上高は微増するも、固定費増などにより営業減益。セグメントではFPDが好調、半導体は減収減益。

要点整理 PDF 悪材料
2025-07-25 15:45 四半期・中間 283KB
2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期売上高は微増の1,357億円とした一方、固定費増加等により営業利益は12.2%減の243億円となったが、通期業績予想と配当予想の変更はない。

要点整理 PDF 中立
2025-05-09 15:35 通常短信 372KB
2025年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

半導体製造装置(SPE)の好調により過去最高業績を更新し、増配を実施、次期は減益予想

要点整理 PDF 好材料

決算予定

今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。