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6178 日本郵政

決算短信PDF・要点整理・開示履歴

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日本郵政の決算短信確認ポイント・開示情報

6178 の取得済み決算短信PDF、要点整理、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF3件
要点整理済み3件
最新開示2026-08-07
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260807514187.pdf

決算資料から見た事業概要

日本郵政について、取得済み決算短信・要点整理・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード6178
会社名日本郵政
市場・取引所東証
業種・セクターFinancial Services / Banks - Regional
直近決算期2027年3月期 第1四半期(2026年4月1日~2026年6月30日)
最新開示日2026-08-07

連結経常収益は前年同期比6.2%増の298万5,856百万円、経常利益は同50.9%増の339,863百万円。親会社株主に帰属する四半期純利益は125,303百万円(同63.8%増)となった。銀行業と生命保険業の好調が全体の収益を押し上げた。

事業・セグメントの確認点

郵便・物流事業セグメントは減収となり、4,762百万円の経常損失を計上した。

編集・確認方針

このページは公開された決算短信PDF、取得済み要点整理、株価指標、財務推移データを照合し、銘柄別に確認しやすい形へ再構成しています。

校正・事実確認の考え方

数値、決算期、開示日、PDF ID、銘柄コードは原典PDFおよび取得カタログを優先して表示します。要点整理は本文確認を補助するための整理情報であり、重要な判断では原典PDFと会社公式IRを確認してください。

運営者の確認コメント

日本郵政はFinancial Services / Banks - Regionalとして分類されます。このページでは、直近開示の業績方向感、見通し、配当、開示履歴、株価指標を同一ページで確認できるようにしています。特に、通期業績予想に対する進捗率(経常利益で29.0%、純利益で32.9%)

確認時の注意点

郵便・物流事業および国際物流事業の収益性低下・赤字継続

確認対象の銘柄6178 日本郵政
最新開示日2026-08-07 15:30
確認対象PDF140120260807514187.pdf
直近決算期2027年3月期 第1四半期(2026年4月1日~2026年6月30日)
業種・セクターFinancial Services / Banks - Regional
訂正・連絡運営者連絡先: kcn@soge.jp。表示内容の誤りやリンク切れは、対象URL・銘柄コード・開示日を添えてご連絡ください。運営方針は サイトについて に掲載しています。

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信要点整理から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

Q1経常利益・純利益が大幅増収増益、銀行業の好調が牽引、通期予想は据え置き

売上・利益の焦点

経常収益は、銀行業が180,965百万円増、国際物流事業が45,263百万円増、不動産事業が8,216百万円増となった一方で、生命保険業が69,117百万円減、郵便・物流事業が5,208百万円減、郵便局窓口事業が1,394百万円減となった。

次期見通し・配当

11,360,000百万円(前期比0.7%減) / 経常利益 1,170,000百万円(同8.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益 380,000百万円(同1.5%増) / 年間60円(第2四半期末30円、期末30円)

確認すべき論点

通期業績予想に対する進捗率(経常利益で29.0%、純利益で32.9%)

主なリスク

郵便・物流事業および国際物流事業の収益性低下・赤字継続

主要数値の前年比

決算短信要点整理または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
経常収益2,985,856 / 百万円2,810,244175,612 / 6.2%重要度: 高
経常利益339,863 / 百万円225,161114,702 / 50.9%重要度: 高
親会社株主に帰属する四半期純利益125,303 / 百万円76,50848,795 / 63.8%前期実績は企業結合の暫定会計処理の確定による見直しを反映済み
1株当たり四半期純利益45.07 / 円25.7519.32重要度: 中
総資産284,714,797 / 百万円289,864,524-5,149,727前連結会計年度末比
自己資本比率3.5 / %3.40.1前連結会計年度末比

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-10-16
株価2,427円株価基準日 2026-10-16
前日比+2.6%61.50円
時価総額6.6兆円JPX
PER17.1倍実績PER
PBR0.7倍実績PBR
配当利回り2.5%Yahoo Finance由来
1か月騰落率-3.2%終値ベース
1年騰落率+70.7%終値ベース

株価チャート

2025-10-16 から 2026-10-16 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付2,644円2,319円1,993円1,667円1,342円25/10/1626/01/1626/04/1626/07/1626/10/16
終値2,427円
期間騰落率+70.7%
期間高値2,585円
期間安値1,401円
最大出来高2306万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-08-07
売上高3.0兆円
営業利益不明
純利益1253億円
EPS45.07円
自己資本比率3.5%
年間配当60.00円

売上高の年推移

2021年3月期
11.7兆円
2022年3月期
11.3兆円
2023年3月期
11.1兆円
2024年3月期
12.0兆円
2025年3月期
11.5兆円
2026年3月期
11.4兆円

純利益の年推移

2021年3月期
4182億円
2022年3月期
5017億円
2023年3月期
4311億円
2024年3月期
2687億円
2025年3月期
3706億円
2026年3月期
3746億円

EPSの年推移

2021年3月期
103.44円
2022年3月期
131.93円
2023年3月期
120.82円
2024年3月期
80.26円
2025年3月期
119.30円
2026年3月期
129.14円

年間配当の年推移

2021年3月期
50.00円
2022年3月期
50.00円
2023年3月期
50.00円
2024年3月期
50.00円
2025年3月期
50.00円
2026年3月期
50.00円

自己資本比率の年推移

2021年3月期
4.6%
2022年3月期
4.1%
2023年3月期
3.4%
2024年3月期
3.4%
2025年3月期
3.1%
2026年3月期
3.4%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-08-07第1四半期1Q3.0兆円不明1253億円45.07円
2026-05-15本決算FY11.4兆円不明3746億円129.14円
2026-02-13第3四半期3Q8.4兆円不明2581億円88.15円
2025-11-14第2四半期2Q5.7兆円不明1426億円48.03円
2025-08-08第1四半期1Q2.8兆円不明677億円22.78円
2025-05-15本決算FY11.5兆円不明3706億円119.30円
2025-02-14第3四半期3Q8.3兆円不明2650億円84.46円
2024-11-14第2四半期2Q5.5兆円不明1395億円44.00円

最新の決算短信要点整理

2026-08-07 15:30 公開

好材料 信頼度 95%

Q1経常利益・純利益が大幅増収増益、銀行業の好調が牽引、通期予想は据え置き

2027年3月期第1四半期は、銀行業セグメントの経常利益大幅増を主因に、連結経常利益が前年同期比50.9%増の3,398億円、親会社株主に帰属する四半期純利益が同63.8%増の1,253億円となった。郵便・物流事業や郵便局窓口事業は減収減益となったものの、銀行業と生命保険業の利益拡大が全体を押し上げた。通期業績予想と年間配当予想(1株60円)は従来から据え置かれている。

経常収益2,985,856百万円6.2
経常利益339,863百万円50.9
親会社株主に帰属する四半期純利益125,303百万円63.8
1株当たり四半期純利益45.07円不明
総資産284,714,797百万円不明
自己資本比率3.5%不明

過去決算の推移

取得済み決算短信を直近順に並べ、各決算の見出し、主要数値、評価を比較できるようにしています。

直近3件
2026-08-07 15:30 好材料
2027年3月期 第1四半期(2026年4月1日~2026年6月30日) 四半期・中間 573KB
Q1経常利益・純利益が大幅増収増益、銀行業の好調が牽引、通期予想は据え置き
経常収益175,612 / 6.2%経常利益114,702 / 50.9%親会社株主に帰属する四半期純利益48,795 / 63.8%
2026-05-15 15:30 好材料
2026年3月期 通常短信 702KB
経常利益は前期比32.0%増の1,074,966百万円となり、銀行業の好調や価格変動準備金の戻入益などを背景に大幅増益を達成、次期は増配を予定
経常収益△27,781 / △0.2%経常利益260,369 / 32.0%親会社株主に帰属する当期純利益3,992 / 1.1%
2026-02-13 15:30 混在
2026年3月期第3四半期(2025年4月1日~2025年12月31日) 四半期・中間 580KB
経常利益は前年同期比15.2%増の8,095億円で増益を確保、銀行業の好調に牽引されるも純利益は減少
経常収益86,296増 / 1.0%経常利益106,972増 / 15.2%親会社株主に帰属する四半期純利益6,899減 / △2.6%

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

連結経常収益は前年同期比6.2%増の298万5,856百万円、経常利益は同50.9%増の339,863百万円。親会社株主に帰属する四半期純利益は125,303百万円(同63.8%増)となった。銀行業と生命保険業の好調が全体の収益を押し上げた。

売上動向

経常収益は、銀行業が180,965百万円増、国際物流事業が45,263百万円増、不動産事業が8,216百万円増となった一方で、生命保険業が69,117百万円減、郵便・物流事業が5,208百万円減、郵便局窓口事業が1,394百万円減となった。

利益動向

経常利益は全体として前年同期比114,702百万円増。銀行業が99,669百万円増、不動産事業が4,203百万円増、生命保険業が2,501百万円増となった一方、郵便・物流事業は赤字に転落し、郵便局窓口事業は3,119百万円減益、国際物流事業も赤字が継続した。

セグメント・事業別の動き

  • 郵便・物流事業セグメントは減収となり、4,762百万円の経常損失を計上した。
  • 銀行業セグメントは増収増益で、253,505百万円の経常利益を計上した。
  • 生命保険業セグメントは減収となったものの、経常利益は70,637百万円と増益となった。
  • 国際物流事業セグメントは増収となったが、652百万円の経常損失となった。

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

変更なし

売上予想

11,360,000百万円(前期比0.7%減)

利益予想

経常利益 1,170,000百万円(同8.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益 380,000百万円(同1.5%増)

配当予想

年間60円(第2四半期末30円、期末30円)

会社側の前提・補足

  • 直近に公表されている業績予想からの修正の有無:無
  • 直近に公表されている配当予想からの修正の有無:無

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • 通期業績予想に対する進捗率(経常利益で29.0%、純利益で32.9%)
  • 金利動向による銀行業セグメントの収益持続性
  • 郵便・物流事業および郵便局窓口事業の構造改革の進捗
  • 郵政民営化法等の改正に伴う政省令の整備と業務への影響
  • トナミHDとの統合効果(2026年7月に吸収合併によりJPトナミグループに商号変更)

リスク要因

  • 郵便・物流事業および国際物流事業の収益性低下・赤字継続
  • 郵政民営化法等の改正法が成立しており、今後の政省令の内容によっては影響額が変動する可能性がある

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-08-07 15:30 四半期・中間 573KB
2027年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Q1経常利益・純利益が大幅増収増益、銀行業の好調が牽引、通期予想は据え置き

要点整理 PDF 好材料
2026-05-15 15:30 通常短信 702KB
2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

経常利益は前期比32.0%増の1,074,966百万円となり、銀行業の好調や価格変動準備金の戻入益などを背景に大幅増益を達成、次期は増配を予定

要点整理 PDF 好材料
2026-02-13 15:30 四半期・中間 580KB
2026年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

経常利益は前年同期比15.2%増の8,095億円で増益を確保、銀行業の好調に牽引されるも純利益は減少

要点整理 PDF 混在

決算予定

今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。