みずほの決算短信確認ポイント・開示情報
8411 の取得済み決算短信PDF、要点整理、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。
決算資料から見た事業概要
みずほについて、取得済み決算短信・要点整理・株価指標から確認できる範囲を整理しています。
総収益と純利益が共に大きく伸長した。収益面では資本性有価証券の評価益や受入手数料の増加、費用面では支払利息の減少が利益押上げに寄与した。一方で貸倒引当金の繰入は増加している。
校正・事実確認の考え方
数値、決算期、開示日、PDF ID、銘柄コードは原典PDFおよび取得カタログを優先して表示します。要点整理は本文確認を補助するための整理情報であり、重要な判断では原典PDFと会社公式IRを確認してください。
運営者の確認コメント
みずほはFinancial Services / Banks - Regionalとして分類されます。このページでは、直近開示の業績方向感、見通し、配当、開示履歴、株価指標を同一ページで確認できるようにしています。特に、次期(2027年3月期)の業績予想・配当方針(Form 20-F等で確認要)
確認時の注意点
貸倒引当金繰入額が188億円に増加しており、今後の与信関係費用の動向がリスク要因
| 確認対象の銘柄 | 8411 みずほ |
|---|---|
| 最新開示日 | 2026-06-29 08:45 |
| 確認対象PDF | 140120260622575299.pdf |
| 直近決算期 | 2026年3月期(2025年4月1日~2026年3月31日) |
| 業種・セクター | Financial Services / Banks - Regional |
| 訂正・連絡 | 運営者連絡先: kcn@soge.jp。表示内容の誤りやリンク切れは、対象URL・銘柄コード・開示日を添えてご連絡ください。運営方針は サイトについて に掲載しています。 |
この銘柄の決算を見るポイント
直近の決算短信要点整理から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。
2026年3月期は資本性有価証券好評等で大幅増益、純利益は約2倍の1兆1,580億円
総収益は8兆7,944億円。正味受取利息は1兆6,865億円(前年比+33.9%)、非金利収益合計は2兆8,181億円(同+40.6%)となり、金利・非金利双方で増収。
未開示
次期(2027年3月期)の業績予想・配当方針(Form 20-F等で確認要)
貸倒引当金繰入額が188億円に増加しており、今後の与信関係費用の動向がリスク要因
主要数値の前年比
決算短信要点整理または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。
| 項目 | 今回 | 前期・前年同期 | 増減 | 補足 |
|---|---|---|---|---|
| 総収益 | 8,794,482 / 百万円 | 8,169,889 | 624,593 / +7.6% | 重要度: 中 |
| 当社株主に帰属する当期純利益 | 1,158,031 / 百万円 | 593,393 | 564,638 / +95.1% | 重要度: 高 |
| 税金等調整前当期純利益 | 1,685,627 / 百万円 | 759,288 | 926,339 / +122.0% | 重要度: 高 |
| 正味受取利息 | 1,686,536 / 百万円 | 1,259,999 | 426,537 / +33.9% | 重要度: 中 |
| 資本性有価証券損益 | 1,035,589 / 百万円 | △ 181,948 | 1,217,537 | 黒字転換 |
| 1株当たり当社株主に帰属する当期純利益 | 466.16 / 円 | 234.55 | 231.61 / +98.7% | 重要度: 高 |
株価指標
yfinanceから1日1回取得する参考値です。
株価チャート
2025-07-10 から 2026-07-10 までの調整後終値を表示しています。
財務推移(年次・項目別)
売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。
売上高の年推移
純利益の年推移
EPSの年推移
年間配当の年推移
自己資本比率の年推移
| 開示日 | 種別 | 期間 | 売上高 | 営業利益 | 純利益 | EPS |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026-02-02 | 第3四半期 | 3Q | 6.6兆円 | 不明 | 1.0兆円 | 409.21円 |
| 2025-11-14 | 第2四半期 | 2Q | 4.3兆円 | 不明 | 6899億円 | 276.20円 |
| 2025-07-31 | 第1四半期 | 1Q | 2.1兆円 | 不明 | 2905億円 | 115.90円 |
| 2025-05-15 | 本決算 | FY | 9.0兆円 | 不明 | 8854億円 | 350.20円 |
| 2025-02-03 | 第3四半期 | 3Q | 7.1兆円 | 不明 | 8554億円 | 337.64円 |
| 2024-11-14 | 第2四半期 | 2Q | 4.6兆円 | 不明 | 5661億円 | 223.35円 |
| 2024-07-31 | 第1四半期 | 1Q | 2.4兆円 | 不明 | 2893億円 | 114.14円 |
| 2024-05-15 | 本決算 | FY | 8.7兆円 | 不明 | 6790億円 | 267.88円 |
2026年3月期は資本性有価証券好評等で大幅増益、純利益は約2倍の1兆1,580億円
2026年3月期連結業績は、総収益が8兆7,944億円(前年比7.6%増)、当社株主に帰属する当期純利益は1兆1,580億円(同95.1%増)となり大幅増益を達成した。主因は資本性有価証券損益の大幅な改善(前年△181億円から1,035億円の黒字へ)や、受入手数料の増加、支払利息の減少による。本来の銀行業務の収益拡大に加え、市況関連収益の反発が利益を押し上げた点が確認できる。
- 当社株主に帰属する当期純利益が前期の約2倍となり、1兆1,580億円を記録した。
- 資本性有価証券損益が前期の赤字から1,035億円の黒字に転じ、非金利収益全体を押し上げた。
- 預金や売現先等の支払利息が減少し、正味受取利息を押し上げた。
- 貸倒引当金繰入額が188億円と前年からほぼ倍増しており、与信リスクの動向が注目される。
- 当社株主に帰属する当期純利益は1,158,031百万円(前年比+95.1%)の大幅増益
過去決算の推移
取得済み決算短信を直近順に並べ、各決算の見出し、主要数値、評価を比較できるようにしています。
業績詳細
最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。
総収益と純利益が共に大きく伸長した。収益面では資本性有価証券の評価益や受入手数料の増加、費用面では支払利息の減少が利益押上げに寄与した。一方で貸倒引当金の繰入は増加している。
総収益は8兆7,944億円。正味受取利息は1兆6,865億円(前年比+33.9%)、非金利収益合計は2兆8,181億円(同+40.6%)となり、金利・非金利双方で増収。
税金等調整前当期純利益は1兆6,856億円(前年比+122.0%)、当社株主に帰属する当期純利益は1兆1,580億円(同+95.1%)となり、大幅な増益を記録した。
セグメント・事業別の動き
- 業績は銀行全体の連結ベースでの開示にとどまっており、個別セグメントの詳細な内訳や論点記載は本資料からは不明
次期見通し・配当
会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。
未開示
会社側の前提・補足
- 本資料はSEC提出のForm 20-F年次報告書の一部の財務情報に焦点を当てたものであり、業績予想や配当に関する記載は含まれていない
注目点・リスク
今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。
確認ポイント
- 次期(2027年3月期)の業績予想・配当方針(Form 20-F等で確認要)
- 貸倒引当金の増加傾向とマクロ経済下の与信リスクの変化
- 金利環境の変化に伴う、預金・貸出金利の動向と正味受取利息の維持可能性
リスク要因
- 貸倒引当金繰入額が188億円に増加しており、今後の与信関係費用の動向がリスク要因
- 本決算短信には将来の見通しや詳細なリスク開示が含まれておらず、Form 20-Fの確認が必要
開示履歴
直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。
2026年3月期は資本性有価証券好評等で大幅増益、純利益は約2倍の1兆1,580億円
親会社株主に帰属する当期純利益が前期比41.0%増の1兆2,486億円となり、非金利ビジネスの好調と市場要因等で大幅増益を達成
経常利益は前年同期比11.3%増の1,254,665百万円、役務取引等や株式等関係損益の好調で増益を確保し、通期予想も据え置き。
2026年3月期中間決算は、資本性有価証券の好転や正味受取利息の増加を背景に当社株主に帰属する中間純利益が前年同期比44.8%増の8,155億40百万円となり、大幅な増益を確保した。
中間純利益が21.8%増の6,899億円となり、通期業績予想を1,130億円(10.7%)上方修正。
第1四半期純利益は微増の2,905億円となり、通期業績予想を上方修正・増配を発表した。
当社株主に帰属する当期純利益は前期比34.9%減の5,933億9,300万円に落ち込んだ。主に資本性有価証券の評価損益の反動や為替差損の拡大による非金利収益の減少が利益を圧迫した一方、正味受取利息は貸倒引当金繰入の増加を吸収して増加し、手数料収入も堅調に推移した。
親会社株主に帰属する当期純利益が前期比30.4%増の8,854億円となり、過去最高益を更新。好調な非金利収益や引当金戻入益に加え、自己株式の消却と増配による積極的な株主還元を発表した。
第3四半期純利益が前年同期限比33.1%増の8,553億円となり、通期予想に対する進捗率は104%と既に達成。
純利益が大幅増益となり、総収益は2割増で過去最高水準のペースとなった。トレーディング好調と貸出金利拡大が寄与。
2025年3月期中間期の親会社株主に帰属する中間純利益は前年同期比36.1%増の5,661億円となり、通期業績予想を7,500億円から8,200億円へ上方修正した。
金利上昇による資金利益の増加や株式等関係損益の押し上げを背景に、経常利益・純利益ともに前年同期比で増益となった。
決算予定
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