みずほの決算短信AI要約・開示情報
8411 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。
決算資料から見た事業概要
みずほについて、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。
非金利ビジネスの好調と市場要因(円安、円金利上昇)により連結粗利益が大幅増加。営業経費や与信関係費用は増加したものの、株式等関係損益の大幅な増加により、親会社株主に帰属する当期純利益は前期比41.0%増の1兆2,486億円となった。
事業・セグメントの確認点
国内・海外の非金利ビジネスが好調に推移
この銘柄の決算を見るポイント
直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。
親会社株主に帰属する当期純利益が前期比41.0%増の1兆2,486億円となり、非金利ビジネスの好調と市場要因等で大幅増益を達成
連結粗利益は前年度比5,568億円増加の3兆4,772億円。経常収益は9,085,438百万円(前期比0.6%増)。
親会社株主に帰属する当期純利益は1兆3,000億円(前期比4.1%増)、一株当たり533.10円を予想 / 年間150円(中間配当75円、期末配当75円を予想)
2027年3月期の業績予想1兆3,000億円に対する進捗率
不透明な中東情勢等を踏まえた与信関係費用の増加(フォワード・ルッキングな引当実施)
主要数値の前年比
決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。
| 項目 | 今回 | 前期・前年同期 | 増減 | 補足 |
|---|---|---|---|---|
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 1,248,632 / 百万円 | 885,433 | 363,199 / 41.0% | 重要度: 高 |
| 経常利益 | 1,573,159 / 百万円 | 1,168,141 | 405,018 / 34.6% | 重要度: 高 |
| 経常収益 | 9,085,438 / 百万円 | 9,030,374 | 55,064 / 0.6% | 重要度: 中 |
| 一株当たり当期純利益 | 502.92 / 円 | 350.20 | 152.72 | 重要度: 高 |
| 一株当たり年間配当金(実績) | 145.00 / 円 | 140.00 | 5.00 | 中間72.5円、期末72.5円 |
| 一株当たり年間配当金(予想) | 150.00 / 円 | 145.00 | 5.00 | 中間75.0円、期末75.0円を予定 |
| 連結総資産 | 302,240,042 / 百万円 | 283,320,404 | 18,919,638 | 重要度: 低 |
| 普通株式等Tier1比率(自己資本比率) | 9.9 / % | 不明 | 不明 | 所要水準の9%台前半を確保 |
株価指標
yfinanceから1日1回取得する参考値です。
株価チャート
2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。
財務推移(年次・項目別)
売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。
売上高の年推移
純利益の年推移
EPSの年推移
年間配当の年推移
自己資本比率の年推移
| 開示日 | 種別 | 期間 | 売上高 | 営業利益 | 純利益 | EPS |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026-02-02 | 第3四半期 | 3Q | 6.6兆円 | 不明 | 1.0兆円 | 409.21円 |
| 2025-11-14 | 第2四半期 | 2Q | 4.3兆円 | 不明 | 6899億円 | 276.20円 |
| 2025-07-31 | 第1四半期 | 1Q | 2.1兆円 | 不明 | 2905億円 | 115.90円 |
| 2025-05-15 | 本決算 | FY | 9.0兆円 | 不明 | 8854億円 | 350.20円 |
| 2025-02-03 | 第3四半期 | 3Q | 7.1兆円 | 不明 | 8554億円 | 337.64円 |
| 2024-11-14 | 第2四半期 | 2Q | 4.6兆円 | 不明 | 5661億円 | 223.35円 |
| 2024-07-31 | 第1四半期 | 1Q | 2.4兆円 | 不明 | 2893億円 | 114.14円 |
| 2024-05-15 | 本決算 | FY | 8.7兆円 | 不明 | 6790億円 | 267.88円 |
親会社株主に帰属する当期純利益が前期比41.0%増の1兆2,486億円となり、非金利ビジネスの好調と市場要因等で大幅増益を達成
2026年3月期は、国内外の非金利ビジネスの好調に加え、円安や円金利上昇といった市場要因により連結粗利益が大幅に増加しました。与信関係費用や営業経費の増加があったものの、株式等関係損益の大幅増(政策保有株式売却益等)により、親会社株主に帰属する当期純利益は前期比41.0%増の1兆2,486億円となりました。自己株式の大量取得を行いながらも、一株当たり5円の増配を維持しており、積極的な株主還元を継続しています。
- 連結粗利益が前期比5,568億円増加。国内外の非金利ビジネスの好調に加え、円安効果や円金利上昇影響が寄与した。
- 株式等関係損益が3,251億円の利益(前期比1,839億円増)。政策保有株式売却益の増加等が利益を押し上げた。
- 与信関係費用は1,330億円となり、前期比814億円増加。国内外の一部個社での費用計上に加え、不透明な中東情勢等を踏まえたフォワード・ルッキングな引当を実施。
- Tier1比率は9.9%を維持。自己株式の取得(約4,709万株)を実施しつつ、年間配当を145円に増配し、来期は150円を予想。
- 親会社株主に帰属する当期純利益は前期比41.0%増の1兆2,486億円
業績詳細
最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。
非金利ビジネスの好調と市場要因(円安、円金利上昇)により連結粗利益が大幅増加。営業経費や与信関係費用は増加したものの、株式等関係損益の大幅な増加により、親会社株主に帰属する当期純利益は前期比41.0%増の1兆2,486億円となった。
連結粗利益は前年度比5,568億円増加の3兆4,772億円。経常収益は9,085,438百万円(前期比0.6%増)。
経常利益は1,573,159百万円(前期比34.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,248,632百万円(前期比41.0%増)。
セグメント・事業別の動き
- 国内・海外の非金利ビジネスが好調に推移
- 資金運用収益は6,000,202百万円から5,851,595百万円に減少
- 役務取引等収益が1,115,433百万円から1,311,948百万円に増加
次期見通し・配当
会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。
開示あり
親会社株主に帰属する当期純利益は1兆3,000億円(前期比4.1%増)、一株当たり533.10円を予想
年間150円(中間配当75円、期末配当75円を予想)
会社側の前提・補足
- 業績予想の修正の必要性が生じた場合は速やかに開示するとしている
注目点・リスク
今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。
確認ポイント
- 2027年3月期の業績予想1兆3,000億円に対する進捗率
- 与信関係費用の今後の動向(中東情勢等の影響)
- 5月19日の決算説明会での追加情報や株主還元方針の詳細
- 米国経済動向や金利環境が非金利ビジネスや市場部門に与える影響
リスク要因
- 不透明な中東情勢等を踏まえた与信関係費用の増加(フォワード・ルッキングな引当実施)
- 為替・インフレ等による不可避的な営業経費の増加
- 市場要因(株価下落、金利・為替変動)による業績変動リスク
開示履歴
直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。
親会社株主に帰属する当期純利益が前期比41.0%増の1兆2,486億円となり、非金利ビジネスの好調と市場要因等で大幅増益を達成
経常利益は前年同期比11.3%増の1,254,665百万円、役務取引等や株式等関係損益の好調で増益を確保し、通期予想も据え置き。
2026年3月期中間決算は、資本性有価証券の好転や正味受取利息の増加を背景に当社株主に帰属する中間純利益が前年同期比44.8%増の8,155億40百万円となり、大幅な増益を確保した。
中間純利益が21.8%増の6,899億円となり、通期業績予想を1,130億円(10.7%)上方修正。
第1四半期純利益は微増の2,905億円となり、通期業績予想を上方修正・増配を発表した。
当社株主に帰属する当期純利益は前期比34.9%減の5,933億9,300万円に落ち込んだ。主に資本性有価証券の評価損益の反動や為替差損の拡大による非金利収益の減少が利益を圧迫した一方、正味受取利息は貸倒引当金繰入の増加を吸収して増加し、手数料収入も堅調に推移した。
親会社株主に帰属する当期純利益が前期比30.4%増の8,854億円となり、過去最高益を更新。好調な非金利収益や引当金戻入益に加え、自己株式の消却と増配による積極的な株主還元を発表した。
第3四半期純利益が前年同期限比33.1%増の8,553億円となり、通期予想に対する進捗率は104%と既に達成。
純利益が大幅増益となり、総収益は2割増で過去最高水準のペースとなった。トレーディング好調と貸出金利拡大が寄与。
2025年3月期中間期の親会社株主に帰属する中間純利益は前年同期比36.1%増の5,661億円となり、通期業績予想を7,500億円から8,200億円へ上方修正した。
金利上昇による資金利益の増加や株式等関係損益の押し上げを背景に、経常利益・純利益ともに前年同期比で増益となった。
決算予定
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