りそなHDの決算短信AI要約・開示情報
8308 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。
決算資料から見た事業概要
りそなHDについて、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。
国内預貸金利益の増加や政策保有株式の売却進展により、親会社株主に帰属する当期純利益は前期比21.3%増の2,587億円となり過去最高益を更新した。
この銘柄の決算を見るポイント
直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。
親会社株主に帰属する当期純利益が前期比21.3%増の2,587億円となり、資金利益と株式等関係損益の増加により過去最高益を更新
経常収益は1兆3,572億円(前期比21.5%増)。資金利益は1,115億円増加して5,920億円、フィー収益は25億円増加して2,305億円となった。
2027年3月期の親会社株主に帰属する当期純利益目標は3,100億円(前期比19.8%増)。グループ銀行4行合算の実質業務純益は3,765億円を目標としている。 / 2027年3月期の年間配当予想は1株37円(中間配当18.5円、期末配当18.5円)
2027年3月期の純利益目標3,100億円の達成進捗(グループ銀行4行合算で実質業務純益3,765億円)
外部環境に起因する様々な不確実性が存在し、先行き不透明感が強まっていること。
主要数値の前年比
決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。
| 項目 | 今回 | 前期・前年同期 | 増減 | 補足 |
|---|---|---|---|---|
| 経常収益 | 1,357,218 / 百万円 | 1,117,491 | 239,727 / 21.5% | 重要度: 高 |
| 経常利益 | 390,902 / 百万円 | 292,160 | 98,742 / 33.8% | 重要度: 高 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 258,717 / 百万円 | 213,324 | 45,393 / 21.3% | 重要度: 高 |
| 業務粗利益 | 8,088 / 億円 | 不明 | 1,172 | 前期比1,172億円増 |
| 連結コア収益 | 2,249 / 億円 | 不明 | 540 | 前期比540億円増 |
| 1株当たり配当金(年間) | 29.00 / 円 | 25.00 | 4.00 / 16.0% | 重要度: 高 |
| 自己資本比率 | 3.8 / % | 3.5 | 0.3 | 重要度: 中 |
株価指標
yfinanceから1日1回取得する参考値です。
株価チャート
2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。
財務推移(年次・項目別)
売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。
売上高の年推移
純利益の年推移
EPSの年推移
年間配当の年推移
自己資本比率の年推移
| 開示日 | 種別 | 期間 | 売上高 | 営業利益 | 純利益 | EPS |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026-05-12 | 本決算 | FY | 1.4兆円 | 不明 | 2587億円 | 113.82円 |
| 2026-01-30 | 第3四半期 | 3Q | 9656億円 | 不明 | 2221億円 | 97.46円 |
| 2025-11-11 | 第2四半期 | 2Q | 6208億円 | 不明 | 1429億円 | 62.55円 |
| 2025-07-31 | 第1四半期 | 1Q | 3001億円 | 不明 | 705億円 | 30.77円 |
| 2025-05-13 | 本決算 | FY | 1.1兆円 | 不明 | 2133億円 | 92.40円 |
| 2025-01-31 | 第3四半期 | 3Q | 8095億円 | 不明 | 1692億円 | 73.15円 |
| 2024-11-12 | 第2四半期 | 2Q | 5344億円 | 不明 | 1142億円 | 49.30円 |
| 2024-07-31 | 第1四半期 | 1Q | 2509億円 | 不明 | 554億円 | 23.83円 |
親会社株主に帰属する当期純利益が前期比21.3%増の2,587億円となり、資金利益と株式等関係損益の増加により過去最高益を更新
2026年3月期は、国内預貸金利益の増加や政策保有株式の売却進展により、親会社株主に帰属する当期純利益が前期比453億円増の2,587億円となった。連結コア収益も前期比540億円増加し、2,249億円を記録している。来期は増配と自己株式取得を組み合わせた総還元性向50%以上の積極的な株主還元を予定している。
- 金利上昇に伴う国内預貸金利益の増加と政策保有株式の売却進展により、当期純利益が大幅に増加し過去最高益を更新した。
- 決済関連やAUM(運用残高)が牽引し、フィー収益が5期連続で過去最高益を更新した。
- 2027年3月期に向けてDOE目標を3.5%程度に引き上げ、配当予想を1株37円(8円増配)とするなど、株主還元をさらに充実させる方針を示した。
- 親会社株主に帰属する当期純利益は2,587億円(前期比21.3%増)
- 業務粗利益は8,088億円(同1,172億円増)、連結コア収益は2,249億円(同540億円増)
業績詳細
最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。
国内預貸金利益の増加や政策保有株式の売却進展により、親会社株主に帰属する当期純利益は前期比21.3%増の2,587億円となり過去最高益を更新した。
経常収益は1兆3,572億円(前期比21.5%増)。資金利益は1,115億円増加して5,920億円、フィー収益は25億円増加して2,305億円となった。
経常利益は3,909億円(同33.8%増)。株式等関係損益が323億円増加して1,200億円となったほか、債券関係損益も26億円改善し360億円の損失となった。与信費用は25億円増加し140億円。
次期見通し・配当
会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。
開示あり
2027年3月期の親会社株主に帰属する当期純利益目標は3,100億円(前期比19.8%増)。グループ銀行4行合算の実質業務純益は3,765億円を目標としている。
2027年3月期の年間配当予想は1株37円(中間配当18.5円、期末配当18.5円)
会社側の前提・補足
- 外部環境に起因する不確実性が存在するため、連結業績予想に代えて連結業績目標を記載している。
- 2026年5月12日に350億円(上限)の自己株式の取得枠を設定した。
注目点・リスク
今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。
確認ポイント
- 2027年3月期の純利益目標3,100億円の達成進捗(グループ銀行4行合算で実質業務純益3,765億円)
- 2030年3月期のDOE(純資産配当率)目標3.5%程度に向けた進捗
- 金利動向や市場環境の変化が国内預貸金利益や債券関係損益に与える影響
- 350億円の自己株式取得枠の実行状況
- 外部不確実性が与信費用や業務純益に与える影響
リスク要因
- 外部環境に起因する様々な不確実性が存在し、先行き不透明感が強まっていること。
- 与信費用が前期比25億円増加し、140億円に拡大している点。
- 経費(除く銀行臨時処理分)が人件費や物件費の増加により前期比216億円増加している点。
開示履歴
直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。
親会社株主に帰属する当期純利益が前期比21.3%増の2,587億円となり、資金利益と株式等関係損益の増加により過去最高益を更新
3Q経常利益は前年同期比31.6%増の3,125億円で大幅増益となり、通期業績目標も上方修正・増配を発表した。
りそなHDの中間経常利益は前年同期比23.6%増の1,996億円となり、金利上昇に伴う資金利益の増加を主因に増益となった。
決算予定
今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。