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6301 コマツ

決算短信PDF・AI要約・開示履歴

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コマツの決算短信AI要約・開示情報

6301 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF3件
AI要約済み3件
最新開示2026-04-28
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260428513240.pdf

決算資料から見た事業概要

コマツについて、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード6301
会社名コマツ
市場・取引所東証
業種・セクターIndustrials / Farm & Heavy Construction Machinery
直近決算期2026年3月期
最新開示日2026-04-28

売上高は4兆1,328億円で微増となったが、原価上昇や販売構成の悪化に加え固定費の増加等により増収減益となった。

事業・セグメントの確認点

建設機械・車両:売上高3,806,040百万円(+0.2%)、セグメント利益491,118百万円(-18.0%)

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

コマツの26年3月期は価格改善で増収となったものの、原価上昇等により減益、次期も減収減益と自己株式1,000億円取得を発表

売上・利益の焦点

価格改善や産業機械(大型プレス等)の好調で過去最高水準を維持し微増。建設機械は販売量減少も価格改善で上回った。

次期見通し・配当

4,118,000百万円(前期比0.4%減)。為替前提:1ドル=150.0円、1ユーロ=174.0円、1豪ドル=106.0円 / 営業利益508,000百万円(同10.5%減)、当社株主に帰属する当期純利益318,000百万円(同15.5%減) / 190円(前期と同額。配当性向予想53.8%)

確認すべき論点

米国関税政策による原価への影響度と価格転嫁の進捗

主なリスク

米国の関税政策を含む原価上昇リスク

主要数値の前年比

決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
売上高4,132,751 / 百万円4,104,395+28,356 / +0.7%前期比
営業利益567,323 / 百万円657,125-89,802 / -13.7%営業利益率13.7%
当社株主に帰属する当期純利益376,391 / 百万円439,614-63,223 / -14.4%なし
1株当たり当期純利益 (EPS)413.90 / 円473.44-59.54なし
年間配当金190.00 / 円190.000 / 0.0%次期予想も190円
次期売上高予想4,118,000 / 百万円不明-14,751 / -0.4%前期比
次期営業利益予想508,000 / 百万円不明-59,323 / -10.5%前期比

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-05-26
株価6,530円株価基準日 2026-05-26
前日比+2.3%145円
時価総額5.9兆円JPX
PER15.8倍実績PER
PBR1.7倍実績PBR
配当利回り3.0%Yahoo Finance由来
1か月騰落率-7.4%終値ベース
1年騰落率+50.1%終値ベース

株価チャート

2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付7,972円7,020円6,068円5,116円4,164円25/05/2625/08/2125/11/2026/02/2026/05/26
終値6,530円
期間騰落率+50.1%
期間高値7,799円
期間安値4,337円
最大出来高1124万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-04-28
売上高4.1兆円
営業利益5673億円
純利益3764億円
EPS413.90円
自己資本比率54.7%
年間配当190.00円

売上高の年推移

2021年3月期
2.2兆円
2022年3月期
2.8兆円
2023年3月期
3.5兆円
2024年3月期
3.9兆円
2025年3月期
4.1兆円
2026年3月期
4.1兆円

営業利益の年推移

2021年3月期
1673億円
2022年3月期
3170億円
2023年3月期
4907億円
2024年3月期
6072億円
2025年3月期
6571億円
2026年3月期
5673億円

純利益の年推移

2021年3月期
1062億円
2022年3月期
2249億円
2023年3月期
3264億円
2024年3月期
3934億円
2025年3月期
4396億円
2026年3月期
3764億円

EPSの年推移

2021年3月期
112.43円
2022年3月期
237.97円
2023年3月期
345.22円
2024年3月期
415.96円
2025年3月期
473.44円
2026年3月期
413.90円

年間配当の年推移

2021年3月期
55.00円
2022年3月期
96.00円
2023年3月期
139.00円
2024年3月期
167.00円
2025年3月期
190.00円
2026年3月期
190.00円

自己資本比率の年推移

2021年3月期
50.5%
2022年3月期
51.4%
2023年3月期
52.1%
2024年3月期
53.8%
2025年3月期
55.0%
2026年3月期
54.7%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-04-28本決算FY4.1兆円5673億円3764億円413.90円
2026-01-30第3四半期3Q2.9兆円4190億円2698億円295.82円
2025-10-29第2四半期2Q1.9兆円2771億円1757億円191.80円
2025-07-29第1四半期1Q9095億円1404億円912億円99.08円
2025-04-28本決算FY4.1兆円6571億円4396億円473.44円
2025-01-31第3四半期3Q3.0兆円4661億円3101億円333.25円
2024-10-29第2四半期2Q2.0兆円3034億円2017億円215.93円
2024-07-29第1四半期1Q9598億円1570億円1097億円116.48円

最新の決算短信AI要約

2026-04-28 14:30 公開

混在 信頼度 95%

コマツの26年3月期は価格改善で増収となったものの、原価上昇等により減益、次期も減収減益と自己株式1,000億円取得を発表

2026年3月期は、建設機械での価格改善や産業機械の好調により売上高が前期比0.7%増の4兆1,328億円となった。しかし、原価上昇や販売量減少により営業利益は同13.7%減の5,673億円となり、増収減益着地した。2027年3月期は米国の関税政策による原価上昇等を理由に減収減益を見込んでいるが、配当は据え置き、最大1,000億円の自己株式取得・消却を決議した。

売上高4,132,751百万円+0.7%
営業利益567,323百万円-13.7%
当社株主に帰属する当期純利益376,391百万円-14.4%
年間配当金190.00円0.0%
次期売上高予想4,118,000百万円-0.4%
次期営業利益予想508,000百万円-10.5%

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

売上高は4兆1,328億円で微増となったが、原価上昇や販売構成の悪化に加え固定費の増加等により増収減益となった。

売上動向

価格改善や産業機械(大型プレス等)の好調で過去最高水準を維持し微増。建設機械は販売量減少も価格改善で上回った。

利益動向

営業利益は前期比13.7%減の5,673億円。建設機械部門のコスト増と販売量減少が全体の利益を押し下げた。

セグメント・事業別の動き

  • 建設機械・車両:売上高3,806,040百万円(+0.2%)、セグメント利益491,118百万円(-18.0%)
  • リテールファイナンス:売上高126,137百万円(+2.4%)、セグメント利益36,588百万円(+24.4%)
  • 産業機械他:売上高238,750百万円(+6.8%)、セグメント利益37,937百万円(+38.5%)
  • 地域別:アジアが-32.9%の大幅減、中南米+13.7%、欧州+10.8%、アフリカ+15.9%と堅調

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

開示あり

売上予想

4,118,000百万円(前期比0.4%減)。為替前提:1ドル=150.0円、1ユーロ=174.0円、1豪ドル=106.0円

利益予想

営業利益508,000百万円(同10.5%減)、当社株主に帰属する当期純利益318,000百万円(同15.5%減)

配当予想

190円(前期と同額。配当性向予想53.8%)

会社側の前提・補足

  • 米国の関税政策の影響を含む原価上昇や固定費増加、販売減を見込んでいる。
  • 建設機械・車両部門は鉱山機械本体の需要減等で減収減益を見込み。
  • 自己株式の取得・消却がEPSに与える影響は予想に織り込まれていない。

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • 米国関税政策による原価への影響度と価格転嫁の進捗
  • アジア・中国を中心とした建設・鉱山機械の需要回復の有無
  • 自己株式1,000億円取得の実行状況とEPSへの寄与
  • 中長期的な原価低減・生産性向上取り組みの進捗
  • 2029年3月期からのIFRS任意適用に向けた影響

リスク要因

  • 米国の関税政策を含む原価上昇リスク
  • 中東情勢の影響による一部地域での需要減少リスク
  • 主力の鉱山機械需要の落ち込み(特に石炭価格低調なアジア地域)
  • 中国不動産市況の低迷に伴う建機需要の不透明感

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-04-28 14:30 通常短信 268KB
2026年3月期 決算短信〔米国基準〕(連結)

コマツの26年3月期は価格改善で増収となったものの、原価上昇等により減益、次期も減収減益と自己株式1,000億円取得を発表

AI要約 PDF 混在
2026-01-30 14:30 四半期・中間 247KB
2026年3月期 第3四半期決算短信〔米国基準〕(連結)

第3四半期の純利益は前年同期比13.0%減の2,698億円となった。建設機械販売の減少と円高が響いた一方、産業機械やリテールファイナンスが好調に推移し、通期業績予想と配当予定に変更はない。

AI要約 PDF 混在
2025-10-29 14:30 四半期・中間 250KB
2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔米国基準〕(連結)

コマツ、円高と販売量減少により中間純利益が12.9%減の1,757億円、通期予想を上方修正

AI要約 PDF 混在

決算予定

今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。