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6395 タダノ

決算短信PDF・要点整理・開示履歴

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タダノの決算短信確認ポイント・開示情報

6395 の取得済み決算短信PDF、要点整理、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF4件
要点整理済み4件
最新開示2026-08-04
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260731505002.pdf

決算資料から見た事業概要

タダノについて、取得済み決算短信・要点整理・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード6395
会社名タダノ
市場・取引所東証
業種・セクターIndustrials / Farm & Heavy Construction Machinery
直近決算期2026年12月期中間期(2026年1月1日~2026年6月30日)
最新開示日2026-08-04

TIS買収による売上加算と米州の好調に加え、米国関税還付等の特異要因が重なり、大幅な増収増益を達成した。

事業・セグメントの確認点

日本:TIS買収や建設用クレーン等の増加により、売上高1,203億18百万円(同132.7%)、営業利益148億63百万円(同177.5%)

編集・確認方針

このページは公開された決算短信PDF、取得済み要点整理、株価指標、財務推移データを照合し、銘柄別に確認しやすい形へ再構成しています。

校正・事実確認の考え方

数値、決算期、開示日、PDF ID、銘柄コードは原典PDFおよび取得カタログを優先して表示します。要点整理は本文確認を補助するための整理情報であり、重要な判断では原典PDFと会社公式IRを確認してください。

運営者の確認コメント

タダノはIndustrials / Farm & Heavy Construction Machineryとして分類されます。このページでは、直近開示の業績方向感、見通し、配当、開示履歴、株価指標を同一ページで確認できるようにしています。特に、通期業績予想に対する後半期(下期)の達成進捗と受注動向

確認時の注意点

中東情勢の影響等による建設用クレーンの需要減少リスク

確認対象の銘柄6395 タダノ
最新開示日2026-08-04 15:30
確認対象PDF140120260731505002.pdf
直近決算期2026年12月期中間期(2026年1月1日~2026年6月30日)
業種・セクターIndustrials / Farm & Heavy Construction Machinery
訂正・連絡運営者連絡先: kcn@soge.jp。表示内容の誤りやリンク切れは、対象URL・銘柄コード・開示日を添えてご連絡ください。運営方針は サイトについて に掲載しています。

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信要点整理から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

中間期営業利益は2.8倍の148億円に急増、TIS買収と米国関税還付が寄与するも通期予想は据え置き

売上・利益の焦点

日本ではTISの売上と建設用クレーン等が増加し、米州やオセアニアも増加。一方で欧州や中東の建設用クレーンは減少した。海外売上高比率は61.2%。

次期見通し・配当

400,000百万円(前期比14.5%増) / 営業利益25,000百万円(同34.1%増)、経常利益22,000百万円(同44.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益14,000百万円(同△24.3%減) / 年間34.00円(第2四半期末17.00円、期末17.00円)

確認すべき論点

通期業績予想に対する後半期(下期)の達成進捗と受注動向

主なリスク

中東情勢の影響等による建設用クレーンの需要減少リスク

主要数値の前年比

決算短信要点整理または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
売上高182,581 / 百万円164,791前年同期比 +17,790 / 10.8%重要度: 高
営業利益14,878 / 百万円8,171前年同期比 +6,707 / 82.1%米国関税還付等が寄与
経常利益13,515 / 百万円5,741前年同期比 +7,774 / 135.4%重要度: 高
親会社株主に帰属する中間純利益10,731 / 百万円3,873前年同期比 +6,858 / 177.1%重要度: 高
1株当たり中間純利益84.85 / 円30.62前年同期比 +54.23重要度: 中
通期売上高予想400,000 / 百万円不明前期比 +14.5% / 14.5%予想変更なし
通期営業利益予想25,000 / 百万円不明前期比 +34.1% / 34.1%予想変更なし
通期配当予想34.00 / 円44.00前期比 -10.00 / △22.7%配当予想修正なし

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-10-16
株価1,313円株価基準日 2026-10-16
前日比+2.8%36.00円
時価総額1664億円JPX
PER6.9倍実績PER
PBR0.8倍実績PBR
配当利回り2.6%Yahoo Finance由来
1か月騰落率-3.1%終値ベース
1年騰落率+24.4%終値ベース

株価チャート

2025-10-16 から 2026-10-16 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付1,508円1,377円1,246円1,114円983円25/10/1626/01/1626/04/1626/07/1626/10/16
終値1,313円
期間騰落率+24.4%
期間高値1,484円
期間安値1,007円
最大出来高167万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-08-04
売上高1826億円
営業利益149億円
純利益107億円
EPS84.85円
自己資本比率48.1%
年間配当34.00円

売上高の年推移

2021年3月期
1860億円
2022年3月期
2057億円
2022年12月期
1929億円
2023年12月期
2803億円
2024年12月期
2915億円
2025年12月期
3495億円

営業利益の年推移

2021年3月期
-42億円
2022年3月期
53億円
2022年12月期
72億円
2023年12月期
183億円
2024年12月期
238億円
2025年12月期
186億円

純利益の年推移

2021年3月期
-130億円
2022年3月期
131億円
2022年12月期
22億円
2023年12月期
78億円
2024年12月期
66億円
2025年12月期
183億円

EPSの年推移

2021年3月期
-102.53円
2022年3月期
103.33円
2022年12月期
17.43円
2023年12月期
61.26円
2024年12月期
52.29円
2025年12月期
144.78円

年間配当の年推移

2021年3月期
3.00円
2022年3月期
7.00円
2022年12月期
8.00円
2023年12月期
19.00円
2024年12月期
23.00円
2025年12月期
44.00円

自己資本比率の年推移

2021年3月期
44.5%
2022年3月期
46.2%
2022年12月期
46.9%
2023年12月期
49.6%
2024年12月期
46.8%
2025年12月期
44.9%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-08-04第2四半期2Q1826億円149億円107億円84.85円
2026-05-07第1四半期1Q858億円40億円19億円15.29円
2026-05-07第1四半期1Q858億円40億円19億円15.29円
2026-02-10本決算FY3495億円186億円183億円144.78円
2025-11-07第3四半期3Q2405億円110億円131億円103.55円
2025-08-08第2四半期2Q1648億円89億円43億円33.92円
2025-05-09第1四半期1Q805億円54億円37億円29.20円
2025-02-14本決算FY2915億円238億円66億円52.29円

最新の決算短信要点整理

2026-08-04 15:30 公開

混在 信頼度 95%

中間期営業利益は2.8倍の148億円に急増、TIS買収と米国関税還付が寄与するも通期予想は据え置き

2026年12月期中間期は、IHI運搬機械株式会社の運搬システム事業(TIS)買収による売上加算や米州の好調に加え、米国関税の還付等が利益を押し上げ、大幅な増収増益を達成した。しかしながら、中東情勢の影響等による先行き不透明感を理由に、通期の連結業績予想は変更されていない。後半期のハードルが相対的に高まっており、欧州事業の赤字継続や建設用クレーンの海外需要の動向が焦点となる。

売上高182,581百万円10.8
営業利益14,878百万円82.1
経常利益13,515百万円135.4
親会社株主に帰属する中間純利益10,731百万円177.1
通期売上高予想400,000百万円14.5
通期営業利益予想25,000百万円34.1

過去決算の推移

取得済み決算短信を直近順に並べ、各決算の見出し、主要数値、評価を比較できるようにしています。

直近4件
2026-08-04 15:30 混在
2026年12月期中間期(2026年1月1日~2026年6月30日) 四半期・中間 559KB
中間期営業利益は2.8倍の148億円に急増、TIS買収と米国関税還付が寄与するも通期予想は据え置き
売上高前年同期比 +17,790 / 10.8%営業利益前年同期比 +6,707 / 82.1%経常利益前年同期比 +7,774 / 135.4%
2026-05-07 15:00 悪材料
2026年12月期第1四半期(2026年1月1日~2026年3月31日) 四半期・中間 540KB
1Q売上高はTIS買収効果等で6.6%増の858億円となった一方、米国関税コスト増等により営業利益は20.6%減の40億円となり減益。
売上高5,350百万円増 / 6.6%営業利益1,042百万円減 / △20.6%経常利益611百万円減 / △16.0%
2026-02-10 15:00 混在
2025年12月期 通常短信 706KB
M&A効果で売上高2割増も、買収関連費用や米国関税等で減益、純利益は固定資産売却益で大幅増
売上高57,977増加 / 19.9%営業利益5,226減少 / △22.0%経常利益5,981減少 / △28.4%
2025-11-07 15:00 混在
2025年12月期 四半期・中間 568KB
売上高は前年比13.1%増の2405億円と好調に推移したが、営業利益は買収関連費用の計上により43.3%減と大幅減益。一方、固定資産売却益など特別利益が大きく寄与し、純利益は49.1%増となった。
売上高27858 / 13.1%営業利益-8400 / -43.3%経常利益-9279 / -54.1%

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

TIS買収による売上加算と米州の好調に加え、米国関税還付等の特異要因が重なり、大幅な増収増益を達成した。

売上動向

日本ではTISの売上と建設用クレーン等が増加し、米州やオセアニアも増加。一方で欧州や中東の建設用クレーンは減少した。海外売上高比率は61.2%。

利益動向

売上の増加や米国関税の還付等により、営業利益は約2.8倍に拡大。また、工場再編関連費用戻入益の特別利益計上や為替差損の減少も純利益の増加に寄与した。

セグメント・事業別の動き

  • 日本:TIS買収や建設用クレーン等の増加により、売上高1,203億18百万円(同132.7%)、営業利益148億63百万円(同177.5%)
  • 欧州:建設用クレーンが減少し、売上高523億81百万円(同100.6%)、営業損失19億21百万円(前年同期は36億77百万円の損失)
  • 米州:全品目で増加し関税還付もあり、売上高696億75百万円(同101.5%)、営業利益39億3百万円(同199.7%)
  • 建設用クレーン:中東情勢等の影響で海外向けが減少し、売上高は1,027億1百万円(同99.6%)

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

変更なし

売上予想

400,000百万円(前期比14.5%増)

利益予想

営業利益25,000百万円(同34.1%増)、経常利益22,000百万円(同44.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益14,000百万円(同△24.3%減)

配当予想

年間34.00円(第2四半期末17.00円、期末17.00円)

会社側の前提・補足

  • 米国関税還付や為替影響等のプラス要因があるものの、中東情勢の影響等による先行き不透明感から予想を変更していない
  • 7月以降の前提為替レートを158円/ドル・184円/ユーロに変更

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • 通期業績予想に対する後半期(下期)の達成進捗と受注動向
  • 欧州事業の収益改善の糸口があるか
  • 中東情勢の長期化による建設用クレーンの需要への影響度
  • 棚卸資産増加が後半期に適正に消化されるか
  • TIS(旧IHI運搬機械事業)の統合シナジー効果の進捗

リスク要因

  • 中東情勢の影響等による建設用クレーンの需要減少リスク
  • 欧州事業の継続的な営業赤字リスク
  • 棚卸資産の増加(151億7千万円)による将来の販売圧力リスク
  • 通期業績予想に対する中間期進捗のハードル(中間期営業利益が通期予想の約59%を計上済み)

訂正・修正の確認

企業結合に係る暫定的な会計処理の確定に伴うもの

  • Manitex International,Inc.買収に伴う2025年12月期中間期の数値(比較情報)の確定
  • IHI運搬機械株式会社の運搬システム事業買収に伴う2025年12月期の数値(比較情報)の確定

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-08-04 15:30 四半期・中間 559KB
2026年12月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

中間期営業利益は2.8倍の148億円に急増、TIS買収と米国関税還付が寄与するも通期予想は据え置き

要点整理 PDF 混在
2026-05-07 15:00 四半期・中間 540KB
2026年12月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

1Q売上高はTIS買収効果等で6.6%増の858億円となった一方、米国関税コスト増等により営業利益は20.6%減の40億円となり減益。

要点整理 PDF 悪材料
2026-02-10 15:00 通常短信 706KB
2025年12月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

M&A効果で売上高2割増も、買収関連費用や米国関税等で減益、純利益は固定資産売却益で大幅増

要点整理 PDF 混在
2025-11-07 15:00 四半期・中間 568KB
2025年12月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

売上高は前年比13.1%増の2405億円と好調に推移したが、営業利益は買収関連費用の計上により43.3%減と大幅減益。一方、固定資産売却益など特別利益が大きく寄与し、純利益は49.1%増となった。

要点整理 PDF 混在

決算予定

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