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8848 レオパレス21

決算短信PDF・要点整理・開示履歴

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レオパレス21の決算短信確認ポイント・開示情報

8848 の取得済み決算短信PDF、要点整理、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF3件
要点整理済み3件
最新開示2026-05-15
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260511523329.pdf

決算資料から見た事業概要

レオパレス21について、取得済み決算短信・要点整理・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード8848
会社名レオパレス21
市場・取引所東証
業種・セクターReal Estate / Real Estate Services
直近決算期2026年3月期
最新開示日2026-05-15

不動産賃貸を主軸とし、家賃単価の上昇と入居率の改善により増収を実現。売上原価を抑制したことで本業の収益性は大幅に向上し、営業・経常利益は過去最高水準の増益を記録した。ただし、特別損失や税金費用の増加により最終利益は前年を下回った。

事業・セグメントの確認点

賃貸事業:期末入居率が88.78%(前期比+1.21ポイント)、成約家賃単価指数が111(同+4ポイント)に上昇し、営業利益は16.4%増の44,295百万円となった。

編集・確認方針

このページは公開された決算短信PDF、取得済み要点整理、株価指標、財務推移データを照合し、銘柄別に確認しやすい形へ再構成しています。

校正・事実確認の考え方

数値、決算期、開示日、PDF ID、銘柄コードは原典PDFおよび取得カタログを優先して表示します。要点整理は本文確認を補助するための整理情報であり、重要な判断では原典PDFと会社公式IRを確認してください。

運営者の確認コメント

レオパレス21はReal Estate / Real Estate Servicesとして分類されます。このページでは、直近開示の業績方向感、見通し、配当、開示履歴、株価指標を同一ページで確認できるようにしています。特に、2027年3月期の特損等がないベースでの純利益の回復ペース(予想+48.7%)

確認時の注意点

自己新株予約権消却損(10,068百万円)のような予期せぬ特別損失の発生リスク

確認対象の銘柄8848 レオパレス21
最新開示日2026-05-15 15:30
確認対象PDF140120260511523329.pdf
直近決算期2026年3月期
業種・セクターReal Estate / Real Estate Services
訂正・連絡運営者連絡先: kcn@soge.jp。表示内容の誤りやリンク切れは、対象URL・銘柄コード・開示日を添えてご連絡ください。運営方針は サイトについて に掲載しています。

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信要点整理から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

増収および収益性向上で営業・経常利益は大幅増益となったが、自己新株予約権消却損などの特損計上により最終利益は減益

売上・利益の焦点

売上高は444,820百万円(前年比3.0%増)。主力の賃貸事業は家賃単価上昇や入居率向上で堅調に推移し、429,623百万円(同3.0%増)を稼働した。

次期見通し・配当

465,000百万円(前年比4.5%増) / 営業利益38,500百万円(同7.0%増)、経常利益38,100百万円(同9.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益22,200百万円(同48.7%増) / 年間15円(中間5円、期末10円)。前年比5円増配(配当性向21.5%)

確認すべき論点

2027年3月期の特損等がないベースでの純利益の回復ペース(予想+48.7%)

主なリスク

自己新株予約権消却損(10,068百万円)のような予期せぬ特別損失の発生リスク

主要数値の前年比

決算短信要点整理または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
売上高444,820 / 百万円431,831+12,989 / +3.0%重要度: 高
営業利益35,966 / 百万円29,231+6,735 / +23.0%営業利益率8.1%
経常利益34,842 / 百万円26,936+7,906 / +29.4%重要度: 高
親会社株主に帰属する当期純利益14,933 / 百万円17,861-2,927 / -16.4%自己新株予約権消却損等により減益
自己新株予約権消却損10,068 / 百万円不明不明特別損失として計上
法人税等調整額8,224 / 百万円不明不明繰延税金資産の一部取り崩し
自己資本比率23.0 / %37.5-14.5自己株式の取得により低下
1株当たり配当金(実績)10.00 / 円10.000中間5円・期末5円

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-07-31
株価677円株価基準日 2026-07-31
前日比-2.4%-17.00円
時価総額2151億円JPX
PER16.2倍実績PER
PBR5.3倍実績PBR
配当利回り2.2%Yahoo Finance由来
1か月騰落率+6.4%終値ベース
1年騰落率-5.6%終値ベース

株価チャート

2025-07-31 から 2026-07-31 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付795円746円698円649円600円25/07/3125/10/3026/02/0226/05/0126/07/31
終値677円
期間騰落率-5.6%
期間高値786円
期間安値609円
最大出来高695万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-05-15
売上高4448億円
営業利益360億円
純利益149億円
EPS45.14円
自己資本比率23.0%
年間配当10.00円

売上高の年推移

2021年3月期
4090億円
2022年3月期
3984億円
2023年3月期
4064億円
2024年3月期
4227億円
2025年3月期
4318億円
2026年3月期
4448億円

営業利益の年推移

2021年3月期
-292億円
2022年3月期
18億円
2023年3月期
99億円
2024年3月期
233億円
2025年3月期
292億円
2026年3月期
360億円

純利益の年推移

2021年3月期
-237億円
2022年3月期
119億円
2023年3月期
198億円
2024年3月期
421億円
2025年3月期
179億円
2026年3月期
149億円

EPSの年推移

2021年3月期
-84.88円
2022年3月期
36.04円
2023年3月期
60.22円
2024年3月期
130.91円
2025年3月期
56.22円
2026年3月期
45.14円

年間配当の年推移

2021年3月期
0.00円
2022年3月期
0.00円
2023年3月期
0.00円
2024年3月期
5.00円
2025年3月期
10.00円
2026年3月期
10.00円

自己資本比率の年推移

2021年3月期
-5.3%
2022年3月期
0.7%
2023年3月期
14.5%
2024年3月期
31.2%
2025年3月期
37.5%
2026年3月期
23.0%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-05-15本決算FY4448億円360億円149億円45.14円
2026-02-13第3四半期3Q3327億円286億円100億円29.88円
2025-11-14第2四半期2Q2220億円200億円47億円13.60円
2025-08-08第1四半期1Q1117億円122億円5億円1.51円
2025-05-09本決算FY4318億円292億円179億円56.22円
2025-02-14第3四半期3Q3240億円255億円154億円48.45円
2024-11-08第2四半期2Q2162億円174億円106億円33.35円
2024-11-08第1四半期1Q1089億円103億円61億円19.15円

最新の決算短信要点整理

2026-05-15 15:30 公開

混在 信頼度 95%

増収および収益性向上で営業・経常利益は大幅増益となったが、自己新株予約権消却損などの特損計上により最終利益は減益

2026年3月期は、家賃単価の上昇と入居率改善により売上高が前年比3.0%増となり、売上原価の抑制もあって営業利益は同23.0%増と大幅な増益を達成した。しかしながら、自己新株予約権消却損10,068百万円の計上や繰延税金資産の取り崩しに伴う法人税等の増加により、親会社株主に帰属する当期純利益は同16.4%減の減益となった。次期2027年3月期は、売上高・利益のさらなる増加を見込み、配当性向の向上に向けた増配(1株あたり15円)を予告している点が確認のポイントである。

売上高444,820百万円+3.0%
営業利益35,966百万円+23.0%
経常利益34,842百万円+29.4%
親会社株主に帰属する当期純利益14,933百万円-16.4%
1株当たり配当金(実績)10.00円不明
自己新株予約権消却損10,068百万円不明

過去決算の推移

取得済み決算短信を直近順に並べ、各決算の見出し、主要数値、評価を比較できるようにしています。

直近3件
2026-05-15 15:30 混在
2026年3月期 通常短信 615KB
増収および収益性向上で営業・経常利益は大幅増益となったが、自己新株予約権消却損などの特損計上により最終利益は減益
売上高+12,989 / +3.0%営業利益+6,735 / +23.0%経常利益+7,906 / +29.4%
2026-02-13 15:30 中立
2026年3月期 四半期・中間 482KB
営業利益は増加したが、自己新株予約権消却損により純利益が大幅に減少
売上高+8,739 / +2.7%営業利益+3,188 / +12.5%経常利益+2,932 / +11.8%
2025-11-14 15:30 混在
2026年3月期中間期(2025年4月1日~2025年9月30日) 四半期・中間 554KB
賃貸事業の好調で営業増益も、自己新株予約権消却損の計上により最終利益は大幅減益、通期業績予想は上方修正
中間期売上高+5,845 / +2.7%中間期営業利益+2,621 / +15.0%中間期親会社株主に帰属する中間純利益-5,918 / -55.9%

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

不動産賃貸を主軸とし、家賃単価の上昇と入居率の改善により増収を実現。売上原価を抑制したことで本業の収益性は大幅に向上し、営業・経常利益は過去最高水準の増益を記録した。ただし、特別損失や税金費用の増加により最終利益は前年を下回った。

売上動向

売上高は444,820百万円(前年比3.0%増)。主力の賃貸事業は家賃単価上昇や入居率向上で堅調に推移し、429,623百万円(同3.0%増)を稼働した。

利益動向

営業利益は35,966百万円(同23.0%増)、経常利益は34,842百万円(同29.4%増)と大幅な増益を確保した。一方で純利益は14,933百万円(同16.4%減)と最終的に減益となった。

セグメント・事業別の動き

  • 賃貸事業:期末入居率が88.78%(前期比+1.21ポイント)、成約家賃単価指数が111(同+4ポイント)に上昇し、営業利益は16.4%増の44,295百万円となった。
  • シルバー事業:売上高は13,652百万円(同0.5%減)、営業損失は1,062百万円(損失拡大)。施設数は85施設。
  • その他事業:売上高は1,544百万円(同30.2%増加)と大幅増収となったが、営業損失は2,677百万円に拡大した。

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

開示あり

売上予想

465,000百万円(前年比4.5%増)

利益予想

営業利益38,500百万円(同7.0%増)、経常利益38,100百万円(同9.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益22,200百万円(同48.7%増)

配当予想

年間15円(中間5円、期末10円)。前年比5円増配(配当性向21.5%)

会社側の前提・補足

  • 特別損失等の反動により純利益は大幅な増益(+48.7%)を予想
  • 中期経営計画「New Growth 2028」のアップデートを別途公表済み

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • 2027年3月期の特損等がないベースでの純利益の回復ペース(予想+48.7%)
  • 賃貸事業の家賃単価指数および入居率の維持・向上トレンド
  • 増配(年間15円)の達成状況と配当性向30%に向けた進捗
  • 中期経営計画「New Growth 2028」のアップデート内容と具体的な成長戦略

リスク要因

  • 自己新株予約権消却損(10,068百万円)のような予期せぬ特別損失の発生リスク
  • 自己株式取得に伴う純資産の減少と自己資本比率の低下
  • 人的投資等による販管費増加が継続的な利益圧迫要因となる可能性
  • シルバー・その他事業の収益性改善が見込めない状態の継続

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-05-15 15:30 通常短信 615KB
2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

増収および収益性向上で営業・経常利益は大幅増益となったが、自己新株予約権消却損などの特損計上により最終利益は減益

要点整理 PDF 混在
2026-02-13 15:30 四半期・中間 482KB
2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

営業利益は増加したが、自己新株予約権消却損により純利益が大幅に減少

要点整理 PDF 中立
2025-11-14 15:30 四半期・中間 554KB
2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

賃貸事業の好調で営業増益も、自己新株予約権消却損の計上により最終利益は大幅減益、通期業績予想は上方修正

要点整理 PDF 混在

決算予定

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