G-ポストプライムの決算短信確認ポイント・開示情報
198A の取得済み決算短信PDF、要点整理、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。
決算資料から見た事業概要
G-ポストプライムについて、取得済み決算短信・要点整理・株価指標から確認できる範囲を整理しています。
SNS「PostPrime」の立て直し中で売上は半減するも、TakaTrade撤退の費用圧縮効果により各損失は前年同期比でおおむね半減。新規子会社2社はB/Sのみ連結で損益には未反映
事業・セグメントの確認点
プラットフォーム事業:AppBankからオンライン動画サービスの一部を譲受け(2026年8月1日)、マックスむらい氏がクリエイター参画しコンテンツ充実を図る。営業損失△6,041千円
校正・事実確認の考え方
数値、決算期、開示日、PDF ID、銘柄コードは原典PDFおよび取得カタログを優先して表示します。要点整理は本文確認を補助するための整理情報であり、重要な判断では原典PDFと会社公式IRを確認してください。
運営者の確認コメント
G-ポストプライムはTechnology / Software - Applicationとして分類されます。このページでは、直近開示の業績方向感、見通し、配当、開示履歴、株価指標を同一ページで確認できるようにしています。特に、のれんの取得原価配分の確定と、キューブの債務超過解消の進捗
確認時の注意点
主力SNS「PostPrime」の課金サービスで新規ユーザー獲得・収益化に課題、売上高が半減
| 確認対象の銘柄 | 198A G-ポストプライム |
|---|---|
| 最新開示日 | 2026-10-15 15:30 |
| 確認対象PDF | 140120261015551480.pdf |
| 直近決算期 | 2027年5月期第1四半期(2026年6月1日~2026年8月31日) |
| 業種・セクター | Technology / Software - Application |
| 訂正・連絡 | 運営者連絡先: kcn@soge.jp。表示内容の誤りやリンク切れは、対象URL・銘柄コード・開示日を添えてご連絡ください。運営方針は サイトについて に掲載しています。 |
この銘柄の決算を見るポイント
直近の決算短信要点整理から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。
1Q売上高84百万円・前年同期比49.8%減も、取引プラットフォーム事業撤退による固定費圧縮で各損失は約半減、業績予想はM&A再編中のため引き続き未定
売上高84,114千円(前年同期比49.8%減)。プラットフォーム事業83,688千円(同55.8%減)、取引プラットフォーム事業425千円(同56.7%減)
不明(事業ポートフォリオ再構築中で合理的算定困難のため記載なし) / 年間0.00円の予想(修正なし)
のれんの取得原価配分の確定と、キューブの債務超過解消の進捗
主力SNS「PostPrime」の課金サービスで新規ユーザー獲得・収益化に課題、売上高が半減
主要数値の前年比
決算短信要点整理または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。
| 項目 | 今回 | 前期・前年同期 | 増減 | 補足 |
|---|---|---|---|---|
| 売上高 | 84,114 / 千円 | 167,494 | △83,380 / △49.8% | SNS課金サービスの収益化課題が主因 |
| 営業損失 | △39,001 / 千円 | △87,365 | 損失幅約半減 | 販管費が94,038千円(前年同期226,116千円)に圧縮 |
| 経常損失 | △36,616 / 千円 | △80,504 | 損失幅縮小 | 重要度: 中 |
| 親会社株主帰属四半期純損失 | △41,345 / 千円 | △83,146 | 損失幅約半減 | 特別損失(減損)4,583千円を含む |
| 1株当たり四半期純損失 | △3.40 / 円銭 | △8.19 | 損失幅縮小 | 重要度: 中 |
| 総資産 | 1,942,001 / 千円 | 1,016,045 | +925,956 / +91.1% | のれん758,811千円増等、子会社化の影響大 |
| 自己資本比率 | 53.1 / % | 76.0 | △22.9pt | 債務増を伴う子会社化のため低下 |
| のれん | 758,811 / 千円 | 0 | +758,811 | 取得原価配分未完了のため暫定額(キューブ669,636千円+インフィニティライフ89,175千円) |
株価指標
yfinanceから1日1回取得する参考値です。
株価チャート
2025-10-15 から 2026-10-15 までの調整後終値を表示しています。
財務推移(年次・項目別)
売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。
売上高の年推移
営業利益の年推移
純利益の年推移
EPSの年推移
年間配当の年推移
自己資本比率の年推移
| 開示日 | 種別 | 期間 | 売上高 | 営業利益 | 純利益 | EPS |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026-10-15 | 第1四半期 | 1Q | 84百万円 | -39百万円 | -41百万円 | -3.40円 |
| 2026-07-15 | 本決算 | FY | 6億円 | -2億円 | -3億円 | -27.11円 |
| 2026-04-13 | 第3四半期 | 3Q | 5億円 | -2億円 | -2億円 | -20.09円 |
| 2026-01-14 | 第2四半期 | 2Q | 3億円 | -1億円 | -2億円 | -15.89円 |
| 2025-10-15 | 第1四半期 | 1Q | 2億円 | -87百万円 | -83百万円 | -8.19円 |
| 2025-07-11 | 本決算 | FY | 9億円 | 2億円 | 87百万円 | 8.65円 |
| 2025-04-14 | 第3四半期 | 3Q | 7億円 | 2億円 | 1億円 | 10.38円 |
| 2025-01-14 | 第2四半期 | 2Q | 4億円 | 1億円 | 86百万円 | 8.61円 |
1Q売上高84百万円・前年同期比49.8%減も、取引プラットフォーム事業撤退による固定費圧縮で各損失は約半減、業績予想はM&A再編中のため引き続き未定
主力SNS「PostPrime」の収益化が課題で売上高は前年同期比49.8%減の84百万円。一方、商品CFD取引「TakaTrade」からの撤退で販管費が大幅に圧縮され、営業損失は△39百万円(前年同期△87百万円)、四半期純損失は△41百万円(同△83百万円)と損失幅を約半減させた。同時にインフィニティライフとキューブを子会社化し事業ポートフォリオを再構築中で、両社はB/Sのみ連結、通期業績予想は未定。キューブが債務超過(669百万円)である点と暫定のれん758百万円の確定が今後の論点。
- 営業損失△39.0百万円(前年同期△87.4百万円)、純損失△41.3百万円(同△83.1百万円)と約半減。TakaTrade撤退による販管費圧縮(226百万円→94百万円)が主因
- 売上高84百万円と前年同期比49.8%減。主力SNS事業の課金サービスで新規ユーザー獲得・収益化に課題
- TakaTrade撤退(9月末サービス終了)と、インフィニティライフ・キューブの子会社化を同時実行。M&A仲介・事業承継支援への選択と集中
- 連結子会社キューブは債務超過669百万円。本業は黒字と説明するが、簿外債務や回収リスクの調整が確認事項
- 1Q売上高84百万円(前年同期比49.8%減)、営業損失△39.0百万円(前年同期△87.4百万円)、四半期純損失△41.3百万円(同△83.1百万円)
過去決算の推移
取得済み決算短信を直近順に並べ、各決算の見出し、主要数値、評価を比較できるようにしています。
業績詳細
最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。
SNS「PostPrime」の立て直し中で売上は半減するも、TakaTrade撤退の費用圧縮効果により各損失は前年同期比でおおむね半減。新規子会社2社はB/Sのみ連結で損益には未反映
売上高84,114千円(前年同期比49.8%減)。プラットフォーム事業83,688千円(同55.8%減)、取引プラットフォーム事業425千円(同56.7%減)
営業損失△39,001千円、経常損失△36,616千円、四半期純損失△41,345千円。いずれも前年同期の約半分の損失幅。減損損失4,583千円を特別損失として計上
セグメント・事業別の動き
- プラットフォーム事業:AppBankからオンライン動画サービスの一部を譲受け(2026年8月1日)、マックスむらい氏がクリエイター参画しコンテンツ充実を図る。営業損失△6,041千円
- 取引プラットフォーム事業:2026年6月17日に撤退決議、9月末でサービス終了。営業損失△33,664千円。TakaTrade吸収合併を11月1日予定
- エンターテイメント事業(新設):キューブの子会社化に伴い新規報告セグメントとして追加。今期は売上・損益ともに計上なし(B/Sのみ連結)
- セグメント名称を「金融・経済情報プラットフォーム事業」から「プラットフォーム事業」に変更
次期見通し・配当
会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。
未開示
不明(事業ポートフォリオ再構築中で合理的算定困難のため記載なし)
年間0.00円の予想(修正なし)
会社側の前提・補足
- 新規子会社の損益取込み、取得原価配分、のれん償却の通期影響を精査中
- 今後もM&Aを成長戦略と位置付けており、算定可能になり次第速やかに公表予定
注目点・リスク
今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。
確認ポイント
- のれんの取得原価配分の確定と、キューブの債務超過解消の進捗
- 通期業績予想の公表タイミングと、新規子会社2社の損益寄与
- AppBank動画事業譲受け・マックスむらい氏参画後のプラットフォーム事業のユーザー・収益回復
- 2026年11月1日予定のTakaTrade吸収合併の完了と撤退コストの収束
- 追加M&Aの動向と資本政策(増資・減資・社債・借入)による財務体型の変化
リスク要因
- 主力SNS「PostPrime」の課金サービスで新規ユーザー獲得・収益化に課題、売上高が半減
- 連結子会社キューブが債務超過(669百万円)、簿外の買掛金・短期借入金や売掛金回収リスクの調整項目
- のれん758,811千円は取得原価配分未完了の暫定額で、確定時に変動の可能性
- 通期業績予想未定で、新規子会社の損益取込み・のれん償却の通期影響が不透明
- 買掛金・借入金・社債等で負債が大幅増加(前期末比+662百万円)
- 2025年5月期中間期より連結財務諸表を作成しており前期同四半期との増減率は売上高以外非開示
開示履歴
直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。
1Q売上高84百万円・前年同期比49.8%減も、取引プラットフォーム事業撤退による固定費圧縮で各損失は約半減、業績予想はM&A再編中のため引き続き未定
大幅減収・最終赤字に転落、新規の取引プラットフォーム事業から撤退へ
3Q累計で最終損失2億円に転落、新規ユーザー獲得不振と新規事業の立ち上がり遅延が響く
新規事業の立ち上がり遅延と既存事業の新規獲得不振により大幅減収となり、営業赤字に転落
新規事業の立ち上げで営業赤字が拡大した第1四半期決算を開示、通期業績予想は据え置き
新規事業への投資開始により今期は黒字を確保しつつ、来期は大幅減益を見込む構え。
新規上場後初めて四半期決算を開示し、高い利益率を確保しつつ新規の取引事業へ投資を開始
新規連結決算へ移行し中間期黒字を確保、コイン引当金の見直しにより約220万円の利益押し上げ
上場後初決算は好調なスタート、売上高2.1億円・営業利益0.7億円を計上し、通期予想に対する進捗率は営業利益で約22%に到達。
決算予定
EDINET DBから取得した今後1週間の予定です。