インフォマートの決算短信AI要約・開示情報
2492 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。
決算資料から見た事業概要
インフォマートについて、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。
売上高は前年同期比13.9%増の49億円、営業利益は同76.5%増の10億円。売上総利益の増加が原価および販管費の増加を吸収し、大幅な増収増益を達成した。
事業・セグメントの確認点
BtoB-PF FOOD事業:受発注やTANOMUの利用企業数が増加し、堅調な成長を維持。
この銘柄の決算を見るポイント
直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。
1Q営業利益は前年同期比76.5%増の10.25億円で大幅増益、請求書事業の黒字化と利用拡大が寄与
BtoBプラットフォーム全体の利用企業数が前期末比2万3,340社増の127万4,509社に拡大。FOOD事業の流通金額拡大とES事業の料金改定効果が売上増を牽引した。
21,348百万円(前連結会計年度比13.5%増) / 営業利益5,000百万円(同74.6%増)、経常利益4,835百万円(同70.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益3,097百万円(同61.1%増) / 年間6.58円(中間配当3.29円、期末配当3.29円)
ES事業の黒字化が通期にわたって定着・拡大できるか
持分法適用による投資損失の継続リスク
主要数値の前年比
決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。
| 項目 | 今回 | 前期・前年同期 | 増減 | 補足 |
|---|---|---|---|---|
| 売上高 | 4,903 / 百万円 | 4,304 | 598百万円増 / 13.9% | 重要度: 高 |
| 営業利益 | 1,025 / 百万円 | 580 | 444百万円増 / 76.5% | 重要度: 高 |
| 経常利益 | 951 / 百万円 | 578 | 372百万円増 / 64.4% | 重要度: 高 |
| 親会社株主に帰属する四半期純利益 | 610 / 百万円 | 305 | 304百万円増 / 99.6% | 重要度: 高 |
| BtoB-PF FOOD事業 売上高 | 3,051 / 百万円 | 不明 | 248百万円増 / 8.9% | セグメント利益は9億23百万円(同47.5%増) |
| BtoB-PF ES事業 売上高 | 1,852 / 百万円 | 不明 | 350百万円増 / 23.3% | セグメント利益は1億01百万円(前年同期は損失) |
| 現金及び預金期末残高 | 20,303 / 百万円 | 6,155 | 14,148百万円増 | 第三者割当増資および自己株式処分による資金調達を反映 |
株価指標
yfinanceから1日1回取得する参考値です。
株価チャート
2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。
財務推移(年次・項目別)
売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。
売上高の年推移
営業利益の年推移
純利益の年推移
EPSの年推移
年間配当の年推移
自己資本比率の年推移
| 開示日 | 種別 | 期間 | 売上高 | 営業利益 | 純利益 | EPS |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026-04-30 | 第1四半期 | 1Q | 49億円 | 10億円 | 6億円 | 2.55円 |
| 2026-02-13 | 本決算 | FY | 188億円 | 29億円 | 19億円 | 8.49円 |
| 2025-10-31 | 第3四半期 | 3Q | 138億円 | 24億円 | 15億円 | 6.63円 |
| 2025-07-31 | 第2四半期 | 2Q | 90億円 | 14億円 | 8億円 | 3.75円 |
| 2025-04-30 | 第1四半期 | 1Q | 43億円 | 6億円 | 3億円 | 1.35円 |
| 2025-02-14 | 本決算 | FY | 156億円 | 12億円 | 7億円 | 2.90円 |
| 2024-10-31 | 第3四半期 | 3Q | 112億円 | 7億円 | 5億円 | 2.36円 |
| 2024-07-31 | 第2四半期 | 2Q | 72億円 | 3億円 | 2億円 | 1.03円 |
1Q営業利益は前年同期比76.5%増の10.25億円で大幅増益、請求書事業の黒字化と利用拡大が寄与
2026年12月期第1四半期は、両セグメントの利用企業数の拡大と料金改定効果により、売上高が前年同期比13.9%増となった。売上原価と販管費の増加を売上の増加が吸収し、営業利益は同76.5%の大幅増となった。特にBtoB-PF ES事業は黒字化を達成した。通期業績予想と配当予想の修正は行われていない。
- BtoB-PF ES事業は、インボイス制度に伴う利用企業数の増加と2025年4月の料金改定効果により、前年同期の営業損失から営業利益1億01百万円に転換した。
- BtoB-PF FOOD事業は、システム使用料の増加により営業利益が前年同期比47.5%増の9億23百万円となり、高収益を維持した。
- 第一ライフグループを引受先とする第三者割当増資(約35億円)と自己株式の処分(約139億円)を実施し、自己資本比率が66.8%から85.8%へ大幅に向上した。
- 株式会社タノムの株式を追加取得して持分が33.4%となったため持分法を適用し、当期に投資損失3,857万円を計上した。また、株式取得に伴いのれんが11億62百万円増加した。
- 売上高は49億03百万円(前年同期比13.9%増)、営業利益は10億25百万円(同76.5%増)
業績詳細
最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。
売上高は前年同期比13.9%増の49億円、営業利益は同76.5%増の10億円。売上総利益の増加が原価および販管費の増加を吸収し、大幅な増収増益を達成した。
BtoBプラットフォーム全体の利用企業数が前期末比2万3,340社増の127万4,509社に拡大。FOOD事業の流通金額拡大とES事業の料金改定効果が売上増を牽引した。
売上原価はデータセンター費低減や一部開発費の資産計上化により微増にとどまった。販管費は人件費増加があったものの、第1四半期特有のタノム社ののれん償却費減少により微増に抑えられ、結果として利益率が大幅に向上した。
セグメント・事業別の動き
- BtoB-PF FOOD事業:受発注やTANOMUの利用企業数が増加し、堅調な成長を維持。
- BtoB-PF ES事業:請求書の取引先の多い大手企業を中心に稼働が進み、前年同期比23.3%の大幅増収。営業損失から営業利益1億01百万円へ黒字化を達成。
次期見通し・配当
会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。
変更なし
21,348百万円(前連結会計年度比13.5%増)
営業利益5,000百万円(同74.6%増)、経常利益4,835百万円(同70.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益3,097百万円(同61.1%増)
年間6.58円(中間配当3.29円、期末配当3.29円)
会社側の前提・補足
- 売上原価は限定的な増加に留まり、売上総利益は大幅増加を見込む。
- 販管費は人的資本投資による人件費増加がある一方、大規模なブランディング施策の完了により販促費が減少する見通し。
注目点・リスク
今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。
確認ポイント
- ES事業の黒字化が通期にわたって定着・拡大できるか
- タノム社やinvoxなど持分法適用会社の業績動向と投資損益への影響
- 大規模な資金調達を踏まえた今後の成長投資(M&Aやシステム開発)の展開
- データセンター費低減効果や開発費の資産計上による原価率の推移
リスク要因
- 持分法適用による投資損失の継続リスク
- 人件費を中心とした販管費の増加圧力
- 第2四半期以降、のれん償却費が前年同期水準に戻ることに伴う利益押下げ効果の消滅
- 新規契約獲得に向けた顧客紹介手数料の一時的な増加
開示履歴
直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。
決算予定
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