CYBOZUの決算短信AI要約・開示情報
4776 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。
決算資料から見た事業概要
CYBOZUについて、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。
主力のクラウドサービスの好調に牽引され、売上高・利益ともに前年同期比で2桁の増収増益を達成した。
事業・セグメントの確認点
報告セグメントは「ソフトウェアの開発・販売」のみであり、その他の事業セグメントは重要性が乏しいため記載を省略している。
この銘柄の決算を見るポイント
直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。
第1四半期業績は増収増益、クラウドサービスの好調を背景に売上高が前期同期比17.0%増、自己株式30億円上限の取得も発表
連結売上高は10,246百万円(前年同期比17.0%増)。うちクラウド関連事業の売上高は9,393百万円(同17.1%増)。一定期間にわたり移転されるサービス収益(サブスクリプション等)が10,020百万円を占める。
42,168百万円(前期比12.7%増) / 営業利益10,514百万円(同4.1%増)、経常利益10,732百万円(同3.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益7,445百万円(同5.1%増) / 年間50.00円(第2四半期末0.00円、期末50.00円)
通期進捗率:売上高24.3%、営業利益28.7%(進捗順調)
人件費や広告宣伝費、研究開発費など先行投資コストの増加が利益成長を下押しするリスク
主要数値の前年比
決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。
| 項目 | 今回 | 前期・前年同期 | 増減 | 補足 |
|---|---|---|---|---|
| 売上高 | 10,246 / 百万円 | 8,759 | 1,487 / 17.0% | クラウド関連事業売上高は9,393百万円 |
| 営業利益 | 3,014 / 百万円 | 2,614 | 399 / 15.3% | 重要度: 高 |
| 経常利益 | 3,084 / 百万円 | 2,527 | 557 / 22.1% | 重要度: 中 |
| 親会社株主に帰属する四半期純利益 | 2,191 / 百万円 | 1,802 | 389 / 21.6% | 重要度: 高 |
| 1株当たり四半期純利益 | 47.39 / 円 | 39.00 | 不明 | 重要度: 中 |
| 配当金(予想合計) | 50.00 / 円 | 40.00 | 10.00 / 25.0% | 配当性向基準の増配予想 |
| 自己資本比率 | 64.9 / % | 59.1 | 5.8 | 財政基盤は安定 |
株価指標
yfinanceから1日1回取得する参考値です。
株価チャート
2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。
財務推移(年次・項目別)
売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。
売上高の年推移
営業利益の年推移
純利益の年推移
EPSの年推移
年間配当の年推移
自己資本比率の年推移
| 開示日 | 種別 | 期間 | 売上高 | 営業利益 | 純利益 | EPS |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026-02-12 | 本決算 | FY | 374億円 | 101億円 | 71億円 | 153.17円 |
| 2025-11-13 | 第3四半期 | 3Q | 274億円 | 80億円 | 54億円 | 117.85円 |
| 2025-08-08 | 第2四半期 | 2Q | 179億円 | 52億円 | 35億円 | 74.91円 |
| 2025-05-14 | 第1四半期 | 1Q | 88億円 | 26億円 | 18億円 | 39.00円 |
| 2025-02-13 | 本決算 | FY | 297億円 | 49億円 | 36億円 | 74.99円 |
| 2024-11-13 | 第3四半期 | 3Q | 215億円 | 35億円 | 26億円 | 54.51円 |
| 2024-08-13 | 第2四半期 | 2Q | 141億円 | 22億円 | 17億円 | 35.40円 |
| 2024-05-14 | 第1四半期 | 1Q | 69億円 | 13億円 | 10億円 | 21.39円 |
第1四半期業績は増収増益、クラウドサービスの好調を背景に売上高が前期同期比17.0%増、自己株式30億円上限の取得も発表
2026年12月期第1四半期は、クラウドサービスの堅調な推移により増収増益を達成した。売上高は前年同期比17.0%増の10,246百万円、営業利益は同15.3%増の3,014百万円となった。利益面では人件費や広告宣伝費、研究開発費などの経費増加があったものの、売上の積み上がりで吸収し利益を確保。通期の業績予想と配当予想の変更はなし。また、決算発表と同時に上限30億円の自己株式取得を決議した。
- 主力のクラウドサービスの好調(契約社数70,000社、ユーザーライセンス数380万人突破)を背景に、売上高・利益ともに2桁増を達成
- 人件費や広告宣伝費、研究開発費などの先行投資が増加したが、売上増で吸収し営業利益は30億円を確保
- 決算発表に合わせ、資本構成の再構築を目的とした上限30億円の自己株式取得を発表
- 第1四半期の進捗にもかかわらず、通期の業績予想・配当予想(年間50円)の修正は行わず
- 第1四半期売上高は102億4,600万円(前年同期比17.0%増)、クラウド関連事業売上高は93億9,300万円(同17.1%増)
業績詳細
最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。
主力のクラウドサービスの好調に牽引され、売上高・利益ともに前年同期比で2桁の増収増益を達成した。
連結売上高は10,246百万円(前年同期比17.0%増)。うちクラウド関連事業の売上高は9,393百万円(同17.1%増)。一定期間にわたり移転されるサービス収益(サブスクリプション等)が10,020百万円を占める。
営業利益は3,014百万円(同15.3%増)。売上総利益は9,327百万円(同16.3%増)だったが、バスケットボールチームの運営費等による売上原価の増加や、人件費・広告宣伝費・研究開発費の増加が利益の伸びを若干押し下げた。営業外では為替差益の計上と為替差損の減少により経常利益増に寄与。
セグメント・事業別の動き
- 報告セグメントは「ソフトウェアの開発・販売」のみであり、その他の事業セグメントは重要性が乏しいため記載を省略している。
次期見通し・配当
会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。
変更なし
42,168百万円(前期比12.7%増)
営業利益10,514百万円(同4.1%増)、経常利益10,732百万円(同3.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益7,445百万円(同5.1%増)
年間50.00円(第2四半期末0.00円、期末50.00円)
会社側の前提・補足
- 直近に公表されている業績予想からの修正の有無:無
- 直近に公表されている配当予想からの修正の有無:無
- 連結業績予想の「1株当たり当期純利益」160.99円は、自己株式取得の影響を考慮していない
注目点・リスク
今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。
確認ポイント
- 通期進捗率:売上高24.3%、営業利益28.7%(進捗順調)
- 自己株式取得の実施状況と株主価値への影響
- クラウドサービス(kintone等)の契約社数・ライセンス数の積上げ動向
- 新規事業・グローバル展開に向けた研究開発費や人件費の投資効率
リスク要因
- 人件費や広告宣伝費、研究開発費など先行投資コストの増加が利益成長を下押しするリスク
- 有価証券等の株価下落による純資産減少リスク(その他有価証券評価差額金の減少)
開示履歴
直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。
第1四半期業績は増収増益、クラウドサービスの好調を背景に売上高が前期同期比17.0%増、自己株式30億円上限の取得も発表
サイボウズの2025年12月期は「kintone」の価格改定等により売上高が26.1%増、利益面では投資増加にもかかわらず営業利益が前期比106.4%増の大幅増益を達成した。
クラウドサービスの好調と価格改定等により、第3四半期売上高が前期比27.7%増、営業利益が同131.6%増の大幅増収増益を達成。
決算予定
今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。