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9759 NSD

決算短信PDF・AI要約・開示履歴

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NSDの決算短信AI要約・開示情報

9759 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF3件
AI要約済み4件
最新開示2026-05-08
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260507518821.pdf

決算資料から見た事業概要

NSDについて、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード9759
会社名NSD
市場・取引所東証
業種・セクターTechnology / Software - Application
直近決算期2026年3月期
最新開示日2026-05-08

システム開発事業とソリューション事業がともに増収増益となり、過去最高業績を記録した。中長期的な中期経営計画の目標を達成し、収益性も向上した。

事業・セグメントの確認点

ソリューション事業は医療DX関連の特需やセキュリティ需要により営業利益が前期比92.6%増の14億8,800万円に急拡大

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

2026年3月期は最高益を更新する増収増益となり、次期も continued growth を見込むが利益の伸びは鈍化見込み

売上・利益の焦点

売上高は前期比9.3%増の1,178億円。金融IT、産業IT、社会基盤IT、ITインフラ、ソリューション事業の全セグメントで増収。特にDAS事業は15.8%増と牽引した。

次期見通し・配当

126,000百万円(前期比6.9%増) / 営業利益19,500百万円(同2.2%増)、経常利益19,700百万円(同1.9%増)、純利益13,100百万円(同0.7%増) / 97.00円(前期比1.00円増配、配当性向55.8%)

確認すべき論点

次期(2027年3月期)の投資増加がどの程度利益を圧迫し、成長に繋がるか

主なリスク

次期は研究開発や人的資本投資による費用増加で利益増加率が大幅に鈍化(営業利益+2.2%)する点

主要数値の前年比

決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
連結売上高117,813 / 百万円107,79110,022 / 9.3%重要度: 高
連結営業利益19,073 / 百万円16,8492,223 / 13.2%過去最高
連結経常利益19,326 / 百万円17,0382,288 / 13.4%重要度: 高
親会社株主に帰属する当期純利益13,009 / 百万円11,7951,214 / 10.3%重要度: 高
DAS事業売上高57,578 / 百万円49,7027,875 / 15.8%注力事業
連結ROE18.4 / %18.20.2重要度: 中
次期連結売上高予想126,000 / 百万円117,8138,186 / 6.9%重要度: 高
次期連結営業利益予想19,500 / 百万円19,073426 / 2.2%利益の伸び鈍化

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-05-26
株価2,542円株価基準日 2026-05-26
前日比-1.3%-33.00円
時価総額1930億円JPX
PER14.9倍実績PER
PBR2.6倍実績PBR
配当利回り3.8%Yahoo Finance由来
1か月騰落率-5.4%終値ベース
1年騰落率-28.7%終値ベース

株価チャート

2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付3,688円3,386円3,084円2,782円2,480円25/05/2625/08/2125/11/2026/02/2026/05/26
終値2,542円
期間騰落率-28.7%
期間高値3,633円
期間安値2,535円
最大出来高82万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-05-08
売上高1178億円
営業利益191億円
純利益130億円
EPS170.49円
自己資本比率75.7%
年間配当96.00円

売上高の年推移

2021年3月期
662億円
2022年3月期
712億円
2023年3月期
780億円
2024年3月期
1013億円
2025年3月期
1078億円
2026年3月期
1178億円

営業利益の年推移

2021年3月期
98億円
2022年3月期
114億円
2023年3月期
125億円
2024年3月期
152億円
2025年3月期
168億円
2026年3月期
191億円

純利益の年推移

2021年3月期
64億円
2022年3月期
78億円
2023年3月期
102億円
2024年3月期
103億円
2025年3月期
118億円
2026年3月期
130億円

EPSの年推移

2021年3月期
80.10円
2022年3月期
99.37円
2023年3月期
132.31円
2024年3月期
133.29円
2025年3月期
153.61円
2026年3月期
170.49円

年間配当の年推移

2021年3月期
42.00円
2022年3月期
52.00円
2023年3月期
67.00円
2024年3月期
72.00円
2025年3月期
87.00円
2026年3月期
96.00円

自己資本比率の年推移

2021年3月期
81.8%
2022年3月期
80.9%
2023年3月期
80.3%
2024年3月期
72.2%
2025年3月期
74.5%
2026年3月期
75.7%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-05-08本決算FY1178億円191億円130億円170.49円
2026-01-30第3四半期3Q868億円139億円90億円118.20円
2025-10-31第2四半期2Q566億円82億円54億円70.22円
2025-07-31第1四半期1Q273億円36億円22億円28.54円
2025-05-08本決算FY1078億円168億円118億円153.61円
2025-01-31第3四半期3Q795億円122億円81億円105.22円
2024-10-31第2四半期2Q520億円75億円49億円63.68円
2024-07-31第1四半期1Q253億円33億円21億円27.19円

最新の決算短信AI要約

2026-05-08 15:30 公開

好材料 信頼度 95%

2026年3月期は最高益を更新する増収増益となり、次期も continued growth を見込むが利益の伸びは鈍化見込み

2026年3月期は、システム開発事業とソリューション事業が好調に推移し、売上高1,000億円超えを維持しながら過去最高益を更新した。特にソリューション事業は利益が前期比約2倍と急成長した。配当は1株あたり9円増配の96円となった。次期は研究開発や人的資本への投資増加を前提に、増収増益を維持するも利益率の伸びは鈍化する見通しである。

連結売上高117,813百万円9.3%
連結営業利益19,073百万円13.2%
連結経常利益19,326百万円13.4%
親会社株主に帰属する当期純利益13,009百万円10.3%
次期連結売上高予想126,000百万円6.9%
次期連結営業利益予想19,500百万円2.2%

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

システム開発事業とソリューション事業がともに増収増益となり、過去最高業績を記録した。中長期的な中期経営計画の目標を達成し、収益性も向上した。

売上動向

売上高は前期比9.3%増の1,178億円。金融IT、産業IT、社会基盤IT、ITインフラ、ソリューション事業の全セグメントで増収。特にDAS事業は15.8%増と牽引した。

利益動向

営業利益は前期比13.2%増の190億円。ソリューション事業の増収効果やシステム開発事業の好調に加え、利益率の改善も寄与した。営業利益率は15.6%から16.2%に向上した。

セグメント・事業別の動き

  • ソリューション事業は医療DX関連の特需やセキュリティ需要により営業利益が前期比92.6%増の14億8,800万円に急拡大
  • 産業ITは製造業向けの受注が順調に推移し、利益率の改善により営業利益が17.7%増の44億1,000万円に
  • 社会基盤ITは増収も一部採算性の低いプロジェクトの影響で、営業増益率は4.5%にとどまった
  • 金融ITは基幹システム更改等の大型案件で売上高8.0%増、営業利益7.1%増

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

開示あり

売上予想

126,000百万円(前期比6.9%増)

利益予想

営業利益19,500百万円(同2.2%増)、経常利益19,700百万円(同1.9%増)、純利益13,100百万円(同0.7%増)

配当予想

97.00円(前期比1.00円増配、配当性向55.8%)

会社側の前提・補足

  • 研究開発や人的資本への投資を進めるため原価・販管費が増加する見通し

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • 次期(2027年3月期)の投資増加がどの程度利益を圧迫し、成長に繋がるか
  • ソリューション事業の急成長(特に生成AI「BizInsight」等)が次期以降も維持できるか
  • 社会基盤ITにおける低採算プロジェクトの改善状況
  • 次期中期経営計画の具体的な方針と目標値

リスク要因

  • 次期は研究開発や人的資本投資による費用増加で利益増加率が大幅に鈍化(営業利益+2.2%)する点
  • 中東情勢悪化や米国通商政策による国内外景気の下振れリスク
  • 社会基盤IT分野での一部採算性の低いプロジェクトの影響が継続する可能性

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-05-08 15:30 通常短信 750KB
2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期は最高益を更新する増収増益となり、次期も continued growth を見込むが利益の伸びは鈍化見込み

AI要約 PDF 好材料
2026-01-30 15:30 四半期・中間 571KB
2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

NSDは2026年3月期第3四半期で売上高86,849百万円(前年同期比9.2%増)、営業利益13,890百万円(同14.0%増)と好調な業績を達成し、通期業績予想を上方修正した。

AI要約 PDF 好材料
2025-10-31 15:30 四半期・中間 574KB
2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

中間純利益9.6%増、通期予想を上方修正。DX需要の好調が売上・利益を押し上げ。

AI要約 PDF 好材料

決算予定

今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。