ドーンの決算短信AI要約・開示情報
2303 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。
決算資料から見た事業概要
ドーンについて、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。
官公庁・民間企業の戦略的IT投資を背景に、防災・防犯に関わる付加価値の高いサービスへの需要が続いている。ストック型収益であるクラウド利用料が順調に伸び、高収益売上高の堅調な推移により利益率が良化した。
事業・セグメントの確認点
情報サービス事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略されている。
校正・事実確認の考え方
数値、決算期、開示日、PDF ID、銘柄コードは原典PDFおよび取得カタログを優先して表示します。AI要約は本文確認を補助するための整理情報であり、重要な判断では原典PDFと会社公式IRを確認してください。
運営者の確認コメント
ドーンはTechnology / Software - Applicationとして分類されます。このページでは、直近開示の業績方向感、見通し、配当、開示履歴、株価指標を同一ページで確認できるようにしています。特に、通期予想の達成に向け、第4四半期(3月決算期)の大型案件の進捗・計上状況。
確認時の注意点
官公庁等の決算期が集中する3月末に売上計上案件が偏重する季節的変動リスク。
| 確認対象の銘柄 | 2303 ドーン |
|---|---|
| 最新開示日 | 2026-04-09 14:00 |
| 確認対象PDF | 140120260408500178.pdf |
| 直近決算期 | 2026年5月期第3四半期(2025年6月1日~2026年2月28日) |
| 業種・セクター | Technology / Software - Application |
| 訂正・連絡 | 運営者連絡先: kcn@soge.jp。表示内容の誤りやリンク切れは、対象URL・銘柄コード・開示日を添えてご連絡ください。運営方針は サイトについて に掲載しています。 |
この銘柄の決算を見るポイント
直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。
第3四半期の営業利益は前年同期比16.2%増の4.12億円となり、通期業績予想と増配予想を維持した。
売上高は10.90億円(前年同期比3.5%増)。「クラウド利用料」が110.3%と好調に推移したほか、「その他初期(ライセンス等)」が280.9%の大幅増となった。一方で、前年同期に大型案件があった「SI初期」は23.5%に落ち込んだ。
1,700百万円(前期比3.3%増) / 営業利益610百万円(同6.3%増)、経常利益617百万円(同5.7%増)、当期純利益435百万円(同4.1%増)、1株当たり当期純利益143.42円 / 年間28.00円(期末28.00円)
通期予想の達成に向け、第4四半期(3月決算期)の大型案件の進捗・計上状況。
官公庁等の決算期が集中する3月末に売上計上案件が偏重する季節的変動リスク。
主要数値の前年比
決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。
| 項目 | 今回 | 前期・前年同期 | 増減 | 補足 |
|---|---|---|---|---|
| 売上高 | 1,090,208 / 千円 | 1,053,434 | +36,774 / 3.5% | 第3四半期累計 |
| 営業利益 | 412,245 / 千円 | 354,697 | +57,548 / 16.2% | 第3四半期累計 |
| 経常利益 | 425,744 / 千円 | 361,388 | +64,356 / 17.8% | 第3四半期累計 |
| 四半期純利益 | 300,179 / 千円 | 255,519 | +44,660 / 17.5% | 第3四半期累計 |
| 1株当たり四半期純利益 | 98.84 / 円 | 83.14 | +15.70 | 第3四半期累計 |
| 自己資本比率 | 92.9 / % | 89.5 | +3.4 | 第3四半期会計期間末 |
| 通期業績予想(売上高) | 1,700 / 百万円 | 不明 | 3.3% | 前期比増減率 |
| 通期業績予想(配当金) | 28.00 / 円 | 24.00 | +4.00 / 16.7% | 従来予想からの修正 |
株価指標
yfinanceから1日1回取得する参考値です。
株価チャート
2025-06-16 から 2026-06-15 までの調整後終値を表示しています。
財務推移(年次・項目別)
売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。
売上高の年推移
営業利益の年推移
純利益の年推移
EPSの年推移
年間配当の年推移
自己資本比率の年推移
| 開示日 | 種別 | 期間 | 売上高 | 営業利益 | 純利益 | EPS |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026-04-09 | 第3四半期 | 3Q | 11億円 | 4億円 | 3億円 | 98.84円 |
| 2026-01-08 | 第2四半期 | 2Q | 6億円 | 2億円 | 1億円 | 48.96円 |
| 2025-10-09 | 第1四半期 | 1Q | 3億円 | 80百万円 | 59百万円 | 19.49円 |
| 2025-07-10 | 本決算 | FY | 16億円 | 6億円 | 4億円 | 136.65円 |
| 2025-04-10 | 第3四半期 | 3Q | 11億円 | 4億円 | 3億円 | 83.14円 |
| 2025-01-09 | 第2四半期 | 2Q | 6億円 | 2億円 | 1億円 | 44.92円 |
| 2024-10-10 | 第1四半期 | 1Q | 4億円 | 1億円 | 86百万円 | 28.05円 |
| 2024-07-11 | 本決算 | FY | 15億円 | 5億円 | 4億円 | 125.09円 |
第3四半期の営業利益は前年同期比16.2%増の4.12億円となり、通期業績予想と増配予想を維持した。
当第3四半期累計期間は、クラウド利用料や高収益案件の好調により増収増益を達成した。売上高は前年同期比3.5%増、営業利益は同16.2%増となり、利益率の向上が際立った。通期の業績予想については従来計画を維持しつつ、配当予想の修正(増配)を発表している点が重要な確認点となる。
- クラウド利用料やクラウド初期構築といった利益率の高い売上が堅調に推移したことで、増収以上のペースで利益が増加し利益率が良化した。
- 第3四半期累計の進捗は想定通りであり、2026年5月期通期の業績予想(売上高17.00億円、営業利益6.10億円)に変更はない。
- 通期配当予想を24.00円から28.00円へ引き上げる増配修正を発表し、株主還元を強化している。
- 「SI初期」売上は前期の大型案件反動により前年同期比76.5%減となったが、「クラウド利用料」や「その他初期(ライセンス等)」の伸びでカバーした。
- 売上高は10.90億円(前年同期比3.5%増)、クラウド利用料が順調に推移し初期開発売上減少を補った。
過去決算の推移
取得済み決算短信を直近順に並べ、各決算の見出し、主要数値、評価を比較できるようにしています。
業績詳細
最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。
官公庁・民間企業の戦略的IT投資を背景に、防災・防犯に関わる付加価値の高いサービスへの需要が続いている。ストック型収益であるクラウド利用料が順調に伸び、高収益売上高の堅調な推移により利益率が良化した。
売上高は10.90億円(前年同期比3.5%増)。「クラウド利用料」が110.3%と好調に推移したほか、「その他初期(ライセンス等)」が280.9%の大幅増となった。一方で、前年同期に大型案件があった「SI初期」は23.5%に落ち込んだ。
営業利益は4.12億円(同16.2%増)、経常利益は4.25億円(同17.8%増)、四半期純利益は3.00億円(同17.5%増)となった。人件費や経費の増加があったものの、売上原価が削減(前年同期比13.2%減)されたことに加え、営業外収益も増加(受取利息等)し、大幅な利益率向上に寄与した。
セグメント・事業別の動き
- 情報サービス事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略されている。
次期見通し・配当
会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。
開示あり
1,700百万円(前期比3.3%増)
営業利益610百万円(同6.3%増)、経常利益617百万円(同5.7%増)、当期純利益435百万円(同4.1%増)、1株当たり当期純利益143.42円
年間28.00円(期末28.00円)
会社側の前提・補足
- 直近に公表されている業績予想からの修正の有無は無し。
- 配当予想については、従来の年間24.00円から28.00円への増配修正(+4.00円)が行われた。
注目点・リスク
今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。
確認ポイント
- 通期予想の達成に向け、第4四半期(3月決算期)の大型案件の進捗・計上状況。
- 新サービス「消防アプリ『RED』」や「Digi Police」新機能等の今後の収益(ストック・フロー)への貢献度。
- 株式会社tiwakiとの資本業務提携による防犯事業を中心としたシナジー創出の進捗。
- 高水準を維持する利益率の持続性と、人件費・経費増加の今後の影響度。
リスク要因
- 官公庁等の決算期が集中する3月末に売上計上案件が偏重する季節的変動リスク。
- 前年同期の大型SI初期開発案件の反動減により、特定の品目で大幅な減少が発生している点。
- アメリカの関税政策の影響や円安・インフレの長期化による景気下振れリスクが指摘されている。
訂正・修正の確認
配当予想の修正(増配)に関するお知らせによる。
- 通期配当予想(24.00円から28.00円へ修正)
開示履歴
直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。
第3四半期の営業利益は前年同期比16.2%増の4.12億円となり、通期業績予想と増配予想を維持した。
中間純利益148億円(前年比7.8%増)で増益。売上高は1.7%増の646億円、営業利益206億円と堅調推移。
第1四半期業績は減収減益となったが、通期予想は想定通り進捗しており変更なし
ストック型収入の拡大と大型案件の計上で増収増益を達成し、次期も穏やかな増益と増配を予想
第3四半期の売上高・利益が前年同期比増収増益となり、通期業績予想と増配予想を維持。
中間純利益は前年同期比10.3%増の1億3,808万円で順調に増収増益を確保し、通期予想と配当予想は据え置かれた。
1Q営業利益は前年同期比82.0%増の1.2億円で大幅増益、大型SI開発の完成等が寄与し通期予想に対する進捗率も良好。
決算予定
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