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2802 味の素

決算短信PDF・AI要約・開示履歴

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味の素の決算短信AI要約・開示情報

2802 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF4件
AI要約済み4件
最新開示2026-05-07
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260501516433.pdf

決算資料から見た事業概要

味の素について、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード2802
会社名味の素
市場・取引所東証
業種・セクターConsumer Defensive / Packaged Foods
直近決算期2026年3月期
最新開示日2026-05-07

売上高、利益ともに過去最高水準に推移。ヘルスケア等の電子材料が好調なほか、本社ビル売却による特益も寄与。

事業・セグメントの確認点

調味料・食品: 売上高9,369億円(同4.6%増)、事業利益1,430億円(同6.6%増)。国内外の調味料と日本の栄養・加工食品が好調。

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

ヘルスケア等と調味料・食品の好調および本社ビル売却益を背景に大幅増収増益、次期は続増予想と増配を発表

売上・利益の焦点

1兆5,837億円(前年比3.5%増)。調味料・食品が海外主体で増収、ヘルスケア等が電子材料の好調で増収。冷凍食品は横ばい。

次期見通し・配当

1,723,000百万円(前期比8.8%増) / 事業利益197,000百万円(同8.7%増)、親会社帰属当期利益120,000百万円(同10.9%減) / 年間50円(中間25円、期末25円。前期比2円増配)

確認すべき論点

中東情勢による原材料(包材・エネルギー等)調達への影響と価格転嫁の進捗

主なリスク

中東情勢の緊迫化に伴う原燃料価格高騰やサプライチェーンへの悪影響リスク(次期予想に未織り込み)

主要数値の前年比

決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
売上高1,583,719 / 百万円1,530,55653,163 / 3.5%重要度: 高
事業利益181,163 / 百万円159,30221,861 / 13.7%重要度: 高
親会社の所有者に帰属する当期利益134,675 / 百万円70,27264,403 / 91.6%本社ビル売却益等を計上
基本的1株当たり当期利益138.36 / 円69.7768.59株式分割(1→2株)を遡及適用
年間配当金48.00 / 円80.00△32.00株式分割を反映し増配(分割前換算で+16円相当)
営業活動によるキャッシュ・フロー239,351 / 百万円209,89829,453重要度: 中

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-05-26
株価5,344円株価基準日 2026-05-26
前日比-2.4%-131円
時価総額5.1兆円JPX
PER38.6倍実績PER
PBR6.6倍実績PBR
配当利回り0.9%Yahoo Finance由来
1か月騰落率+11.7%終値ベース
1年騰落率+53.3%終値ベース

株価チャート

2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付5,654円5,038円4,421円3,804円3,188円25/05/2625/08/2125/11/2026/02/2026/05/26
終値5,344円
期間騰落率+53.3%
期間高値5,542円
期間安値3,300円
最大出来高1594万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-05-07
売上高1.6兆円
営業利益1994億円
純利益1347億円
EPS138.36円
自己資本比率42.5%
年間配当48.00円

売上高の年推移

2021年3月期
1.1兆円
2022年3月期
1.1兆円
2023年3月期
1.4兆円
2024年3月期
1.4兆円
2025年3月期
1.5兆円
2026年3月期
1.6兆円

営業利益の年推移

2021年3月期
1011億円
2022年3月期
1246億円
2023年3月期
1489億円
2024年3月期
1467億円
2025年3月期
1140億円
2026年3月期
1994億円

純利益の年推移

2021年3月期
594億円
2022年3月期
757億円
2023年3月期
941億円
2024年3月期
871億円
2025年3月期
703億円
2026年3月期
1347億円

EPSの年推移

2021年3月期
108.36円
2022年3月期
139.42円
2023年3月期
175.97円
2024年3月期
167.44円
2025年3月期
69.77円
2026年3月期
138.36円

年間配当の年推移

2021年3月期
42.00円
2022年3月期
52.00円
2023年3月期
68.00円
2024年3月期
74.00円
2025年3月期
80.00円
2026年3月期
48.00円

自己資本比率の年推移

2021年3月期
43.3%
2022年3月期
47.1%
2023年3月期
50.8%
2024年3月期
45.9%
2025年3月期
43.4%
2026年3月期
42.5%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-05-07本決算FY1.6兆円1994億円1347億円138.36円
2026-02-05第3四半期3Q1.2兆円1388億円897億円91.82円
2025-11-06第2四半期2Q7389億円819億円512億円52.18円
2025-08-04第1四半期1Q3640億円494億円322億円32.62円
2025-05-08本決算FY1.5兆円1140億円703億円69.77円
2025-02-03第3四半期3Q1.2兆円1309億円824億円163.08円
2024-11-07第2四半期2Q7442億円809億円502億円98.94円
2024-08-05第1四半期1Q3655億円408億円240億円46.98円

最新の決算短信AI要約

2026-05-07 15:30 公開

好材料 信頼度 95%

ヘルスケア等と調味料・食品の好調および本社ビル売却益を背景に大幅増収増益、次期は続増予想と増配を発表

2026年3月期は売上高が前年比3.5%増の1兆5,837億円、事業利益が同13.7%増の1,811億円、親会社帰属当期利益が同91.6%増の1,346億円となった。ヘルスケア等セグメントの電子材料好調と、本社ビル売却に伴う固定資産売却益が利益を押し上げた。2027年3月期は売上高1兆7,230億円、事業利益1,970億円の続増予想であり、配当も増配(年間50円)を予定している。

売上高1,583,719百万円3.5
事業利益181,163百万円13.7
親会社の所有者に帰属する当期利益134,675百万円91.6
年間配当金48.00円不明
基本的1株当たり当期利益138.36円不明
営業活動によるキャッシュ・フロー239,351百万円不明

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

売上高、利益ともに過去最高水準に推移。ヘルスケア等の電子材料が好調なほか、本社ビル売却による特益も寄与。

売上動向

1兆5,837億円(前年比3.5%増)。調味料・食品が海外主体で増収、ヘルスケア等が電子材料の好調で増収。冷凍食品は横ばい。

利益動向

事業利益181,163百万円(同13.7%増)。営業利益は固定資産売却益もあり199,440百万円(推定、前期比175.0%)となり、親会社帰属利益も91.6%増と大幅な増益を達成。

セグメント・事業別の動き

  • 調味料・食品: 売上高9,369億円(同4.6%増)、事業利益1,430億円(同6.6%増)。国内外の調味料と日本の栄養・加工食品が好調。
  • 冷凍食品: 売上高2,903億円(同0.3%増)、事業利益84億円(同35.0%減)。主に北米の減益が重し。
  • ヘルスケア等: 売上高3,415億円(同4.0%増)、事業利益662億円(同45.1%増)。ファンクショナルマテリアルズ(電子材料)が大幅増益。味の素アルテア社売却の減収影響を吸収。

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

開示あり

売上予想

1,723,000百万円(前期比8.8%増)

利益予想

事業利益197,000百万円(同8.7%増)、親会社帰属当期利益120,000百万円(同10.9%減)

配当予想

年間50円(中間25円、期末25円。前期比2円増配)

会社側の前提・補足

  • 前提為替レート: 1ドル=150円
  • 中東情勢緊迫化による影響は予想に織り込んでいない
  • 冷凍食品・ヘルスケア等の増収を中心に全体の成長を見込む

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • 中東情勢による原材料(包材・エネルギー等)調達への影響と価格転嫁の進捗
  • 次期予想の親会社帰属利益が減益予想(1,200億円)となっている点と、その達成・上振れ可能性
  • ヘルスケア等セグメント(特に電子材料)の需要の持続性と増産効果
  • 冷凍食品事業(特に北米)の収益改善の糸口が見えるか

リスク要因

  • 中東情勢の緊迫化に伴う原燃料価格高騰やサプライチェーンへの悪影響リスク(次期予想に未織り込み)
  • 為替変動リスク(次期予想前提: 1ドル150円)
  • 冷凍食品セグメントの北米事業における継続的な収益性悪化リスク
  • 次期の親会社帰属当期利益が前期比10.9%減の予想であり、特異要因の剥落見通し

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-05-07 15:30 IFRS 495KB
2026年3月期 決算短信〔IFRS〕(連結)

ヘルスケア等と調味料・食品の好調および本社ビル売却益を背景に大幅増収増益、次期は続増予想と増配を発表

AI要約 PDF 好材料
2026-02-05 15:30 IFRS 669KB
2026年3月期 第3四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

ヘルスケア等や調味料・食品の好調で増収増益となったほか、固定資産売却益の計画などを背景に通期業績予想を上方修正

AI要約 PDF 好材料
2025-11-06 15:30 IFRS 604KB
2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔IFRS〕(連結)

中間純利益は前年同期比2.0%増の512億円となり、アルテア社株式譲渡等による在外営業活動体の換算差額実現などが寄与。売上高は為替影響等で微減したが、通期予想は維持した。

AI要約 PDF 中立
2025-08-04 15:30 IFRS 457KB
2026年3月期 第1四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

売上高は微減だが事業利益と親会社帰属利益が大幅増益。ヘルスケア等セグメントの好調と株式譲渡による換算差額の実現が寄与。

AI要約 PDF 好材料

決算予定

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