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3099 ミツコシイセタン

決算短信PDF・AI要約・開示履歴

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ミツコシイセタンの決算短信AI要約・開示情報

3099 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF4件
AI要約済み4件
最新開示2026-05-13
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260512526674.pdf

決算資料から見た事業概要

ミツコシイセタンについて、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード3099
会社名ミツコシイセタン
市場・取引所東証
業種・セクターConsumer Cyclical / Department Stores
直近決算期2026年3月期
最新開示日2026-05-13

売上高は微減となったが、販売費及び一般管理費の削減により営業利益は過去最高水準を更新。関係会社株式売却益などの特別利益を計上したため、当期純利益は大幅な増加となった。期末現金は前期末から355億円増加し、財務基盤は強固となった。

事業・セグメントの確認点

百貨店業:売上高4,497億円(△2.5%)、営業利益655億円(+1.5%)。海外顧客売上の減少を経費削減で補い増益。

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

減収も営業増益、特益の寄与で純利益は大幅増、配当は10円増配の80円を予想

売上・利益の焦点

連結売上高は5,456億2,600万円(前年比1.8%減)。海外顧客売上が為替影響やインバウンド駆け込み需要の反動で減少したことが響いた。オンライン事業や首都圏個人の外商は好調に推移し、識別顧客数は約74万人増加。

次期見通し・配当

560,000百万円(前年比2.6%増) / 営業利益815億円(同1.8%増)、経常利益800億円(同7.6%減)、親会社株主に帰属する当期純利益615億円(同19.2%減) / 年間80円(中間40円、期末40円)。前期比10円増配。

確認すべき論点

増収へ転じるか(2027年3月期は売上高2.6%増を予想)

主なリスク

訪日外客数の減速や為替変動によるインバウンド需要の落ち込みリスク

主要数値の前年比

決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
売上高545,626 / 百万円555,517△9,891 / △1.8%3期ぶりの減収
営業利益80,020 / 百万円76,3133,707 / 4.9%経費削減により2期連続増益
経常利益86,587 / 百万円88,123△1,536 / △1.7%持分法投資利益の減少等
親会社株主に帰属する当期純利益76,096 / 百万円52,81423,282 / 44.1%関係会社株式売却益等の特別利益で大幅増
配当金(年間)70.00 / 円54.0016.00 / 29.6%中間30円、期末40円

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-05-26
株価3,212円株価基準日 2026-05-26
前日比-1.2%-38.00円
時価総額1.1兆円JPX
PER20.6倍実績PER
PBR1.8倍実績PBR
配当利回り2.5%Yahoo Finance由来
1か月騰落率+9.1%終値ベース
1年騰落率+51.3%終値ベース

株価チャート

2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付3,425円3,083円2,742円2,400円2,058円25/05/2625/08/2125/11/2026/02/2026/05/26
終値3,212円
期間騰落率+51.3%
期間高値3,363円
期間安値2,120円
最大出来高1012万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-05-13
売上高5456億円
営業利益800億円
純利益761億円
EPS213.96円
自己資本比率50.8%
年間配当70.00円

売上高の年推移

2021年3月期
8160億円
2022年3月期
4183億円
2023年3月期
4874億円
2024年3月期
5364億円
2025年3月期
5555億円
2026年3月期
5456億円

営業利益の年推移

2021年3月期
-210億円
2022年3月期
59億円
2023年3月期
296億円
2024年3月期
544億円
2025年3月期
763億円
2026年3月期
800億円

純利益の年推移

2021年3月期
-411億円
2022年3月期
123億円
2023年3月期
324億円
2024年3月期
556億円
2025年3月期
528億円
2026年3月期
761億円

EPSの年推移

2021年3月期
-107.96円
2022年3月期
32.36円
2023年3月期
84.82円
2024年3月期
145.79円
2025年3月期
142.42円
2026年3月期
213.96円

年間配当の年推移

2021年3月期
9.00円
2022年3月期
10.00円
2023年3月期
14.00円
2024年3月期
34.00円
2025年3月期
54.00円
2026年3月期
70.00円

自己資本比率の年推移

2021年3月期
41.9%
2022年3月期
43.8%
2023年3月期
44.9%
2024年3月期
48.5%
2025年3月期
49.9%
2026年3月期
50.8%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-05-13本決算FY5456億円800億円761億円213.96円
2026-02-06第3四半期3Q4063億円581億円513億円143.61円
2025-11-13第2四半期2Q2539億円315億円294億円81.75円
2025-08-08第1四半期1Q1242億円156億円188億円51.86円
2025-05-13本決算FY5555億円763億円528億円142.42円
2025-02-04第3四半期3Q4174億円599億円465億円124.86円
2024-11-13第2四半期2Q2641億円349億円254億円67.94円
2024-08-09第1四半期1Q1297億円189億円137億円36.55円

最新の決算短信AI要約

2026-05-13 13:30 公開

好材料 信頼度 95%

減収も営業増益、特益の寄与で純利益は大幅増、配当は10円増配の80円を予想

2026年3月期連結業績は、売上高が前年比1.8%減の5,456億2,600万円となるも、経費削減により営業利益は同4.9%増の800億2,000万円と増益を確保した。関係会社株式売却益などの特別利益の計上により、親会社株主に帰属する当期純利益は同44.1%増の760億9,600万円と大幅に伸長した。2027年3月期は売上・営業増益を予想する一方、前期の特益反動などで純利益は減益を見込む。株主還元は強化され、配当性向70%以上を目標に年間80円へ10円の増配を予定している。

売上高545,626百万円△1.8%
営業利益80,020百万円4.9%
経常利益86,587百万円△1.7%
親会社株主に帰属する当期純利益76,096百万円44.1%
配当金(年間)70.00円29.6%

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

売上高は微減となったが、販売費及び一般管理費の削減により営業利益は過去最高水準を更新。関係会社株式売却益などの特別利益を計上したため、当期純利益は大幅な増加となった。期末現金は前期末から355億円増加し、財務基盤は強固となった。

売上動向

連結売上高は5,456億2,600万円(前年比1.8%減)。海外顧客売上が為替影響やインバウンド駆け込み需要の反動で減少したことが響いた。オンライン事業や首都圏個人の外商は好調に推移し、識別顧客数は約74万人増加。

利益動向

営業利益は800億2,000万円(同4.9%増)で増益。持分法による投資利益が前年から半減したこと等により経常利益は1.7%減の865億8,700万円。特別利益として106億4,600万円の関係会社株式売却益を計上し、純利益は760億9,600万円(同44.1%増)と大幅増。

セグメント・事業別の動き

  • 百貨店業:売上高4,497億円(△2.5%)、営業利益655億円(+1.5%)。海外顧客売上の減少を経費削減で補い増益。
  • クレジット・金融・友の会業:売上高355億円(+3.4%)、営業利益63億円(+10.3%)。年会費無料カード導入等で過去最高益。
  • 不動産業:売上高271億円(△8.0%)、営業利益46億円(+29.5%)。採算性重視と経費抑制で大幅増益。
  • その他:売上高981億円(+2.1%)、営業利益30億円(+45.4%)。スーパー等の連携施策が寄与。

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

開示あり

売上予想

560,000百万円(前年比2.6%増)

利益予想

営業利益815億円(同1.8%増)、経常利益800億円(同7.6%減)、親会社株主に帰属する当期純利益615億円(同19.2%減)

配当予想

年間80円(中間40円、期末40円)。前期比10円増配。

会社側の前提・補足

  • 総額売上高(収益認識基準不適用)は1,350,000百万円(同3.9%増)を予想。
  • 純利益減益は前期の特別利益等の反動が要因。
  • 自己株式取得の影響を1株当たり利益に織り込み済み。上限270億円の自己株式取得を予定。

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • 増収へ転じるか(2027年3月期は売上高2.6%増を予想)
  • 「個客業」へのビジネスモデル転換による識別顧客のLTV向上の進捗
  • 総還元性向70%以上を前提とした、今後の配当・自己株式取得のバランスと実行状況
  • 投資有価証券・関係会社株式売却など、特別損益の発生可能性

リスク要因

  • 訪日外客数の減速や為替変動によるインバウンド需要の落ち込みリスク
  • 2027年3月期は特別利益の反動や持分法利益の動向により、純利益が19.2%の大幅減益となる見通し
  • 国内消費の停滞による個人消費の落ち込みリスク

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-05-13 13:30 通常短信 678KB
2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

減収も営業増益、特益の寄与で純利益は大幅増、配当は10円増配の80円を予想

AI要約 PDF 好材料
2026-02-06 13:00 四半期・中間 626KB
2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

三越伊勢丹が減収ながら純利益10.3%増、自己株式取得を進め総還元性向70%以上を維持

AI要約 PDF 好材料
2025-11-13 15:30 四半期・中間 629KB
2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

中間純利益が前年同期比15.7%増の過去最高となったものの、為替反動などにより売上高・営業利益・経常利益は減収減益

AI要約 PDF 混在
2025-08-08 15:30 四半期・中間 582KB
2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

純利益が前年比37.5%増と大幅増益。新光三越株式売却による特別利益109億円が寄与した一方、売上高・営業利益は減収減益。

AI要約 PDF 混在

決算予定

今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。