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3099 ミツコシイセタン

決算短信PDF・要点整理・開示履歴

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ミツコシイセタンの決算短信確認ポイント・開示情報

3099 の取得済み決算短信PDF、要点整理、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF5件
要点整理済み5件
最新開示2026-08-13
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260812518489.pdf

決算資料から見た事業概要

ミツコシイセタンについて、取得済み決算短信・要点整理・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード3099
会社名ミツコシイセタン
市場・取引所東証
業種・セクターConsumer Cyclical / Department Stores
直近決算期2027年3月期 第1四半期(2026年4月1日~2026年6月30日)
最新開示日2026-08-13

国内のインバウンド需要や富裕層の消費が牽引し、全社で増収増益を達成。百貨店業、クレジット・金融・友の会業、不動産業の主要3セグメントで増益となった。

事業・セグメントの確認点

百貨店業:売上高104,821百万円(同2.5%増)、営業利益15,500百万円(同24.4%増)。国内高額顧客・海外顧客が好調。

編集・確認方針

このページは公開された決算短信PDF、取得済み要点整理、株価指標、財務推移データを照合し、銘柄別に確認しやすい形へ再構成しています。

校正・事実確認の考え方

数値、決算期、開示日、PDF ID、銘柄コードは原典PDFおよび取得カタログを優先して表示します。要点整理は本文確認を補助するための整理情報であり、重要な判断では原典PDFと会社公式IRを確認してください。

運営者の確認コメント

ミツコシイセタンはConsumer Cyclical / Department Storesとして分類されます。このページでは、直近開示の業績方向感、見通し、配当、開示履歴、株価指標を同一ページで確認できるようにしています。特に、10月の株式分割および自己株式取得が株主構成や株価に与える影響。

確認時の注意点

中東等地政学リスクの拡大や物価高による個人消費の慎重化が国内小売事業に影響を及ぼす可能性。

確認対象の銘柄3099 ミツコシイセタン
最新開示日2026-08-13 13:00
確認対象PDF140120260812518489.pdf
直近決算期2027年3月期 第1四半期(2026年4月1日~2026年6月30日)
業種・セクターConsumer Cyclical / Department Stores
訂正・連絡運営者連絡先: kcn@soge.jp。表示内容の誤りやリンク切れは、対象URL・銘柄コード・開示日を添えてご連絡ください。運営方針は サイトについて に掲載しています。

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信要点整理から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

第1四半期の営業利益が前年同四半期比20.6%増の188億円となり、通期業績予想も上方修正。株式分割も発表。

売上・利益の焦点

売上高は128,912百万円(前年同期比3.8%増)。国内百貨店での高付加価値商品の好調や、クイーンズ伊勢丹等でのグループ連携により首都圏・地域店ともに伸長。

次期見通し・配当

562,000百万円(前回予想560,000百万円から上方修正) / 営業利益84,000百万円、経常利益83,000百万円、親会社株主に帰属する当期純利益63,000百万円(いずれも上方修正) / 年間配当金は、株式分割(1株→2株)を考慮しない場合80円00銭(第2四半末40円、期末40円)を予想。直近公表予想からの修正あり。

確認すべき論点

10月の株式分割および自己株式取得が株主構成や株価に与える影響。

主なリスク

中東等地政学リスクの拡大や物価高による個人消費の慎重化が国内小売事業に影響を及ぼす可能性。

主要数値の前年比

決算短信要点整理または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
売上高(1Q累計)128,912 / 百万円124,193前年同期比増 / 3.8%重要度: 高
営業利益(1Q累計)18,877 / 百万円15,650前年同期比増 / 20.6%重要度: 高
経常利益(1Q累計)19,927 / 百万円17,079前年同期比増 / 16.7%重要度: 高
親会社株主に帰属する四半期純利益(1Q累計)22,316 / 百万円18,838前年同期比増 / 18.5%関係会社株式売却益10,479百万円など特別利益を計上
通期売上高予想562,000 / 百万円560,000上方修正 / 0.4%重要度: 高
通期営業利益予想84,000 / 百万円81,500上方修正 / 3.1%重要度: 高
通期純利益予想63,000 / 百万円61,500上方修正 / 2.4%重要度: 高

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-10-15
株価1,754円株価基準日 2026-10-15
前日比+1.5%26.50円
時価総額1.2兆円JPX
PER15.5倍実績PER
PBR2.0倍実績PBR
配当利回り2.3%Yahoo Finance由来
1か月騰落率+10.0%終値ベース
1年騰落率+36.4%終値ベース

株価チャート

2025-10-15 から 2026-10-15 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付4,293円3,590円2,886円2,183円1,480円25/10/1526/01/1526/04/1526/07/1526/10/15
終値1,754円
期間騰落率-31.8%
期間高値4,165円
期間安値1,608円
最大出来高1412万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-08-13
売上高1289億円
営業利益189億円
純利益223億円
EPS63.80円
自己資本比率50.9%
年間配当不明

売上高の年推移

2021年3月期
8160億円
2022年3月期
4183億円
2023年3月期
4874億円
2024年3月期
5364億円
2025年3月期
5555億円
2026年3月期
5456億円

営業利益の年推移

2021年3月期
-210億円
2022年3月期
59億円
2023年3月期
296億円
2024年3月期
544億円
2025年3月期
763億円
2026年3月期
800億円

純利益の年推移

2021年3月期
-411億円
2022年3月期
123億円
2023年3月期
324億円
2024年3月期
556億円
2025年3月期
528億円
2026年3月期
761億円

EPSの年推移

2021年3月期
-107.96円
2022年3月期
32.36円
2023年3月期
84.82円
2024年3月期
145.79円
2025年3月期
142.42円
2026年3月期
213.96円

年間配当の年推移

2021年3月期
9.00円
2022年3月期
10.00円
2023年3月期
14.00円
2024年3月期
34.00円
2025年3月期
54.00円
2026年3月期
70.00円

自己資本比率の年推移

2021年3月期
41.9%
2022年3月期
43.8%
2023年3月期
44.9%
2024年3月期
48.5%
2025年3月期
49.9%
2026年3月期
50.8%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-08-13第1四半期1Q1289億円189億円223億円63.80円
2026-05-13本決算FY5456億円800億円761億円213.96円
2026-05-13本決算FY5456億円800億円761億円213.96円
2026-02-06第3四半期3Q4063億円581億円513億円143.61円
2025-11-13第2四半期2Q2539億円315億円294億円81.75円
2025-08-08第1四半期1Q1242億円156億円188億円51.86円
2025-05-13本決算FY5555億円763億円528億円142.42円
2025-02-04第3四半期3Q4174億円599億円465億円124.86円

最新の決算短信要点整理

2026-08-13 13:00 公開

好材料 信頼度 95%

第1四半期の営業利益が前年同四半期比20.6%増の188億円となり、通期業績予想も上方修正。株式分割も発表。

第1四半期は百貨店事業を中心に国内富裕層やインバウンド需要が堅調に推移し、営業利益が前年同期比20.6%増の188億円となった。足元の好調な業績動向を踏まえ、2027年3月期通期の連結業績予想が上方修正された。加えて、自己株式の取得枠拡大と普通株式1対2の株式分割を発表し、株主還元強化の姿勢を示している。

売上高(1Q累計)128,912百万円3.8%
営業利益(1Q累計)18,877百万円20.6%
経常利益(1Q累計)19,927百万円16.7%
親会社株主に帰属する四半期純利益(1Q累計)22,316百万円18.5%
通期売上高予想562,000百万円0.4%
通期営業利益予想84,000百万円3.1%

過去決算の推移

取得済み決算短信を直近順に並べ、各決算の見出し、主要数値、評価を比較できるようにしています。

直近5件
2026-08-13 13:00 好材料
2027年3月期 第1四半期(2026年4月1日~2026年6月30日) 四半期・中間 599KB
第1四半期の営業利益が前年同四半期比20.6%増の188億円となり、通期業績予想も上方修正。株式分割も発表。
売上高(1Q累計)前年同期比増 / 3.8%営業利益(1Q累計)前年同期比増 / 20.6%経常利益(1Q累計)前年同期比増 / 16.7%
2026-05-13 13:30 好材料
2026年3月期 通常短信 678KB
減収も営業増益、特益の寄与で純利益は大幅増、配当は10円増配の80円を予想
売上高△9,891 / △1.8%営業利益3,707 / 4.9%経常利益△1,536 / △1.7%
2026-02-06 13:00 好材料
2026年3月期 四半期・中間 626KB
三越伊勢丹が減収ながら純利益10.3%増、自己株式取得を進め総還元性向70%以上を維持
売上高△11,109 / △2.7%営業利益△1,874 / △3.1%経常利益△2,212 / △3.3%
2025-11-13 15:30 混在
2026年3月期中間期 四半期・中間 629KB
中間純利益が前年同期比15.7%増の過去最高となったものの、為替反動などにより売上高・営業利益・経常利益は減収減益
売上高△10,227 / △3.9%営業利益△3,433 / △9.8%経常利益△5,605 / △14.5%
2025-08-08 15:30 混在
2026年3月期 第1四半期(2025年4月1日~2025年6月30日) 四半期・中間 582KB
純利益が前年比37.5%増と大幅増益。新光三越株式売却による特別利益109億円が寄与した一方、売上高・営業利益は減収減益。
売上高-5501 / -4.2%営業利益-3218 / -17.1%経常利益-4130 / -19.5%

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

国内のインバウンド需要や富裕層の消費が牽引し、全社で増収増益を達成。百貨店業、クレジット・金融・友の会業、不動産業の主要3セグメントで増益となった。

売上動向

売上高は128,912百万円(前年同期比3.8%増)。国内百貨店での高付加価値商品の好調や、クイーンズ伊勢丹等でのグループ連携により首都圏・地域店ともに伸長。

利益動向

営業利益は18,877百万円(同20.6%増)。特別利益として約104億円の関係会社株式売却益を計上し、四半期純利益は22,316百万円(同18.5%増)となった。

セグメント・事業別の動き

  • 百貨店業:売上高104,821百万円(同2.5%増)、営業利益15,500百万円(同24.4%増)。国内高額顧客・海外顧客が好調。
  • クレジット・金融・友の会業:売上高8,854百万円(同4.8%増)、営業利益2,017百万円(同15.2%増)。上位カード会員の獲得強化が寄与。
  • 不動産業:売上高7,014百万円(同40.8%増)、営業利益1,140百万円(同36.5%増)。内装設計・施工の受注が堅調。
  • その他:旅行業がインバウンド等で増収も原価上昇で減益、広告メディアは大幅増益。セグメント全体の営業利益は63百万円(同86.3%減)。

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

変更あり

売上予想

562,000百万円(前回予想560,000百万円から上方修正)

利益予想

営業利益84,000百万円、経常利益83,000百万円、親会社株主に帰属する当期純利益63,000百万円(いずれも上方修正)

配当予想

年間配当金は、株式分割(1株→2株)を考慮しない場合80円00銭(第2四半末40円、期末40円)を予想。直近公表予想からの修正あり。

会社側の前提・補足

  • 2027年3月期の通期業績予想を足元の業績動向を踏まえ上方修正。
  • 2026年10月1日を効力発生日として普通株式1株につき2株の株式分割を実施。これに伴い配当予想を調整。
  • 2026年2月に決議した自己株式の取得総数を変更。1株当たり当期純利益予想に自己株式取得と株式分割の影響を反映している。

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • 10月の株式分割および自己株式取得が株主構成や株価に与える影響。
  • 海外顧客アプリ「MITSUKOSHI ISETAN JAPAN」を中心としたインバウンド需要の持続性と拡大状況。
  • 「個客業」へのビジネスモデル転換による、国内識別顧客(849万人)のLTV(顧客生涯価値)の向上度合い。
  • 通期業績予想に対する第1四半期の進捗率(営業利益ベースで22.5%)の妥当性と今後の季節変動。
  • 旅行業やスーパー部門における原価・経費コントロールの成否。

リスク要因

  • 中東等地政学リスクの拡大や物価高による個人消費の慎重化が国内小売事業に影響を及ぼす可能性。
  • 旅行事業等において、円安・物価上昇に伴う売上原価の上昇が利益を圧迫するリスク。
  • 百貨店業において376百万円の店舗閉鎖損失(減損損失)を計上している点。

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-08-13 13:00 四半期・中間 599KB
2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期の営業利益が前年同四半期比20.6%増の188億円となり、通期業績予想も上方修正。株式分割も発表。

要点整理 PDF 好材料
2026-05-13 13:30 通常短信 678KB
2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

減収も営業増益、特益の寄与で純利益は大幅増、配当は10円増配の80円を予想

要点整理 PDF 好材料
2026-02-06 13:00 四半期・中間 626KB
2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

三越伊勢丹が減収ながら純利益10.3%増、自己株式取得を進め総還元性向70%以上を維持

要点整理 PDF 好材料
2025-11-13 15:30 四半期・中間 629KB
2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

中間純利益が前年同期比15.7%増の過去最高となったものの、為替反動などにより売上高・営業利益・経常利益は減収減益

要点整理 PDF 混在
2025-08-08 15:30 四半期・中間 582KB
2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

純利益が前年比37.5%増と大幅増益。新光三越株式売却による特別利益109億円が寄与した一方、売上高・営業利益は減収減益。

要点整理 PDF 混在

決算予定

今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。