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9948 アークス

決算短信PDF・AI要約・開示履歴

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アークスの決算短信AI要約・開示情報

9948 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF4件
AI要約済み4件
最新開示2026-04-13
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260413502599.pdf

決算資料から見た事業概要

アークスについて、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード9948
会社名アークス
市場・取引所東証
業種・セクターConsumer Cyclical / Department Stores
直近決算期2026年2月期
最新開示日2026-04-13

節約志向が根強い中、「納得価格」商品の強化や惣菜の品揃え拡充が功を奏し増収を達成。販管費の増加をコントロールし、特損の減少も寄与して最終利益は二桁増益となった。

事業・セグメントの確認点

単一セグメント(小売関連事業)のためセグメント開始なし。

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

営業利益・純利益が二桁増益の増配決定、連結売上高6,269億円で過去最高更新

売上・利益の焦点

連結売上高は6,269億5,700万円(前期比3.1%増)。グローサリー(同6.8%増)や青果(同2.8%増)、デリカ(同3.4%増)が牽引した。既存店ベースでは客数が前期比0.4%増、客単価が同2.6%増(一点単価4.4%増、買上点数1.8%減)となった。

次期見通し・配当

6,480億円(前期比3.4%増) / 営業利益180億円(同2.1%増)、経常利益196億円(同2.3%増)、純利益124億円(同0.4%減) / 年間82円(中間配当41円、期末配当41円)

確認すべき論点

次期(2027年2月期)の純利益微減予想の要因分解(減価償却費やシステム投資など費用増の詳細)

主なリスク

物価高の長期化による消費者の節約志向のさらなる定着で、客単価や買上点数に悪影響が及ぶリスク

主要数値の前年比

決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
売上高626,957 / 百万円608,28418,673 / 3.1%連結、既存店ベースでは前期比2.9%増
営業利益17,632 / 百万円15,9361,696 / 10.6%二桁増益、売上総利益増を販管費増でカバー
親会社株主に帰属する当期純利益12,445 / 百万円11,0631,382 / 12.5%二桁増益
1株当たり配当金(年間)82.00 / 円74.008.00 / 10.8%期末配当を43円から45円に増額変更し増配
配当性向35.4 / %36.1-0.7連結ベース
営業CF26,302 / 百万円19,3846,918 / 35.7%キャッシュ生成力が大きく向上
次期予想売上高648,000 / 百万円626,95721,043 / 3.4%2027年2月期予想
次期予想純利益12,400 / 百万円12,445-45 / -0.4%2027年2月期予想、微減予想

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-05-26
株価3,230円株価基準日 2026-05-26
前日比-0.2%-5.00円
時価総額1721億円JPX
PER14.0倍実績PER
PBR0.9倍実績PBR
配当利回り2.5%Yahoo Finance由来
1か月騰落率-6.4%終値ベース
1年騰落率+10.4%終値ベース

株価チャート

2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付4,063円3,742円3,420円3,099円2,778円25/05/2625/08/2125/11/2026/02/2026/05/26
終値3,230円
期間騰落率+10.4%
期間高値4,005円
期間安値2,836円
最大出来高63万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-04-13
売上高6270億円
営業利益176億円
純利益124億円
EPS231.36円
自己資本比率65.2%
年間配当82.00円

売上高の年推移

2021年2月期
5569億円
2022年2月期
5776億円
2023年2月期
5662億円
2024年2月期
5916億円
2025年2月期
6083億円
2026年2月期
6270億円

営業利益の年推移

2021年2月期
177億円
2022年2月期
156億円
2023年2月期
148億円
2024年2月期
168億円
2025年2月期
159億円
2026年2月期
176億円

純利益の年推移

2021年2月期
130億円
2022年2月期
103億円
2023年2月期
99億円
2024年2月期
118億円
2025年2月期
111億円
2026年2月期
124億円

EPSの年推移

2021年2月期
229.59円
2022年2月期
182.47円
2023年2月期
177.47円
2024年2月期
214.03円
2025年2月期
204.96円
2026年2月期
231.36円

年間配当の年推移

2021年2月期
55.00円
2022年2月期
57.00円
2023年2月期
58.00円
2024年2月期
68.00円
2025年2月期
74.00円
2026年2月期
82.00円

自己資本比率の年推移

2021年2月期
62.7%
2022年2月期
63.5%
2023年2月期
64.5%
2024年2月期
64.7%
2025年2月期
65.1%
2026年2月期
65.2%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-04-13本決算FY6270億円176億円124億円231.36円
2026-01-08第3四半期3Q4648億円119億円85億円157.54円
2025-10-14第2四半期2Q3137億円80億円57億円105.85円
2025-07-04第1四半期1Q1543億円39億円28億円51.85円
2025-04-14本決算FY6083億円159億円111億円204.96円
2025-01-08第3四半期3Q4496億円101億円70億円130.49円
2024-10-15第2四半期2Q3027億円72億円50億円92.61円
2024-07-04第1四半期1Q1488億円39億円27億円49.35円

最新の決算短信AI要約

2026-04-13 15:30 公開

好材料 信頼度 98%

営業利益・純利益が二桁増益の増配決定、連結売上高6,269億円で過去最高更新

2026年2月期は既存店客数と客単価が好調に推移し、連結売上高が前期比3.1%増の6,269億5,700万円となった。売上総利益の増加を販管費増加で吸収し、営業利益は同10.6%増、親会社株主に帰属する当期純利益は同12.5%増の二桁増益を達成した。次期は連結売上高6,480億円を見込み、通期配当は82円に増配(8円増)される。

売上高626,957百万円3.1
営業利益17,632百万円10.6
親会社株主に帰属する当期純利益12,445百万円12.5
1株当たり配当金(年間)82.00円10.8
次期予想売上高648,000百万円3.4
次期予想純利益12,400百万円-0.4

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

節約志向が根強い中、「納得価格」商品の強化や惣菜の品揃え拡充が功を奏し増収を達成。販管費の増加をコントロールし、特損の減少も寄与して最終利益は二桁増益となった。

売上動向

連結売上高は6,269億5,700万円(前期比3.1%増)。グローサリー(同6.8%増)や青果(同2.8%増)、デリカ(同3.4%増)が牽引した。既存店ベースでは客数が前期比0.4%増、客単価が同2.6%増(一点単価4.4%増、買上点数1.8%減)となった。

利益動向

売上総利益は1,578億1,500万円(同3.2%増)。販管費は1,401億8,300万円(同2.3%増)で売上総利益増の範囲内に抑え、営業利益は176億3,200万円(同10.6%増)。減損損失の減少等もあり、純利益は124億4,500万円(同12.5%増)となった。

セグメント・事業別の動き

  • 単一セグメント(小売関連事業)のためセグメント開始なし。
  • 商品部門別では、グローサリーが148億円増と大きく寄与し、食料品全体が3.5%増。
  • 非食品分野では、衣料や住居関連は微減〜横ばいだが、不動産賃貸収入等が6.8%増となった。

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

開示あり

売上予想

6,480億円(前期比3.4%増)

利益予想

営業利益180億円(同2.1%増)、経常利益196億円(同2.3%増)、純利益124億円(同0.4%減)

配当予想

年間82円(中間配当41円、期末配当41円)

会社側の前提・補足

  • 次期は4店舗の新規出店(移転新築含む)と20店舗の改装(スーパーアークスへの業態転換含む)を計画。
  • 2027年10月稼働予定の次期基幹システム構築費用や、物流センター新設等の投資負担が計上される見込み。

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • 次期(2027年2月期)の純利益微減予想の要因分解(減価償却費やシステム投資など費用増の詳細)
  • 増収の牽引役となっているグローサリー部門やネットスーパーの成長持続性とマージンへの影響
  • 2027年10月稼働予定の次期基幹システムをはじめとする成長投資の進捗と投資額の確定度
  • 「スーパーアークス」への業態転換を含む店舗改装(20店舗予定)の既存店売上への波及効果
  • アプリ会員数(37万人)の更なる伸びと、AI販促機能を用いた個客定着化施策の売上・利益への寄与

リスク要因

  • 物価高の長期化による消費者の節約志向のさらなる定着で、客単価や買上点数に悪影響が及ぶリスク
  • 次期予想にて、増収に反して純利益が微減(0.4%減)を見込んでおり、次期基幹システム構築などの投資負担が収益を圧迫する可能性
  • 天候要因(大雪等)による来客減少リスクが示唆されている点

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-04-13 15:30 通常短信 738KB
2026年2月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

営業利益・純利益が二桁増益の増配決定、連結売上高6,269億円で過去最高更新

AI要約 PDF 好材料
2026-01-08 15:30 四半期・中間 507KB
2026年2月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

売上高・営業利益ともに増益、ネットスーパー好調と生産性向上により減費を達成

AI要約 PDF 好材料
2025-10-14 15:30 四半期・中間 323KB
2026年2月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

中間純利益が前年同期比14.3%増の57億13百万円となり増収増益を確保、通期業績予想と配当予想の修正はなし

AI要約 PDF 好材料
2025-07-04 16:00 四半期・中間 284KB
2026年2月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

売上高が過去最高の1542億円と3.7%増となり、純利益も5.1%増の28億円を確保。営業利益は微増にとどまるも、節約志向に対応した販売戦略とDX推進が奏功。

AI要約 PDF 好材料

決算予定

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