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8273 イズミ

決算短信PDF・AI要約・開示履歴

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イズミの決算短信AI要約・開示情報

8273 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF2件
AI要約済み2件
最新開示2026-04-14
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260413502756.pdf

決算資料から見た事業概要

イズミについて、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード8273
会社名イズミ
市場・取引所東証
業種・セクターConsumer Cyclical / Department Stores
直近決算期2026年2月期
最新開示日2026-04-14

システム障害の影響を抜けたことに加え、サニー事業のフル寄与により大幅な増収となった。利益面では統合費用が圧迫要因となったものの、純利益は特別損失の減少で大幅に伸長した。

事業・セグメントの確認点

小売事業:営業収益551,029百万円(+8.7%)、営業利益20,782百万円(+4.0%)。新PB「ゆめイチ」の発売や「全力応援値下げ」の拡充、大規模リニューアルを実施。

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

サニー事業の寄与とシステム障害からの回復により増収増益、減損損失の縮小で純利益が大幅増

売上・利益の焦点

連結営業収益は569,312百万円(前年比8.6%増)。内訳として売上高が510,942百万円(同9.3%増)、営業収入が58,369百万円(同2.8%増)。小売事業の既存店売上高は前年同期比2.0%増。

次期見通し・配当

2027年2月期の連結営業収益は587,100百万円(前期比3.1%増)を予想。 / 連結営業利益は29,000百万円(同6.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は17,400百万円(同3.4%増)を予想。 / 中間配当15円、期末配当15円の合計30円(株式分割後。分割前換算90円)を予定。

確認すべき論点

新PB「ゆめイチ」の販売動向と、食品内構成比10%を目指すPB戦略の進捗

主なリスク

地政学リスクに起因するエネルギー価格高騰による、建設・物流・調達コストの上昇リスク

主要数値の前年比

決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
連結営業収益569,312 / 百万円524,142+45,169 / +8.6%サニー事業寄与
連結売上高510,942 / 百万円467,345+43,597 / +9.3%重要度: 高
連結営業利益27,236 / 百万円25,735+1,500 / +5.8%営業利益率4.8%
親会社株主に帰属する当期純利益16,834 / 百万円12,304+4,530 / +36.8%特別損失の減少が寄与
減損損失1,717 / 百万円7,755-6,038特別損失
受取補償金1,342 / 百万円不明不明特別利益、システム障害関連
2027年2月期 予想営業収益587,100 / 百万円569,312+17,788 / +3.1%次期予想
2027年2月期 予想営業利益29,000 / 百万円27,236+1,764 / +6.5%次期予想

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-05-26
株価902円株価基準日 2026-05-26
前日比-0.3%-3.00円
時価総額1895億円JPX
PER11.4倍実績PER
PBR0.6倍実績PBR
配当利回り3.3%Yahoo Finance由来
1か月騰落率-5.4%終値ベース
1年騰落率-18.0%終値ベース

株価チャート

2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付3,581円2,879円2,178円1,476円774円25/05/2625/08/2125/11/2026/02/2026/05/26
終値902円
期間騰落率-72.7%
期間高値3,453円
期間安値902円
最大出来高358万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-04-14
売上高5693億円
営業利益272億円
純利益168億円
EPS79.40円
自己資本比率49.4%
年間配当90.00円

売上高の年推移

2021年2月期
6798億円
2022年2月期
6768億円
2023年2月期
4601億円
2024年2月期
4712億円
2025年2月期
5241億円
2026年2月期
5693億円

営業利益の年推移

2021年2月期
358億円
2022年2月期
347億円
2023年2月期
336億円
2024年2月期
314億円
2025年2月期
254億円
2026年2月期
272億円

純利益の年推移

2021年2月期
231億円
2022年2月期
232億円
2023年2月期
232億円
2024年2月期
205億円
2025年2月期
119億円
2026年2月期
168億円

EPSの年推移

2021年2月期
321.72円
2022年2月期
324.45円
2023年2月期
324.36円
2024年2月期
286.47円
2025年2月期
166.60円
2026年2月期
79.40円

年間配当の年推移

2021年2月期
83.00円
2022年2月期
86.00円
2023年2月期
87.00円
2024年2月期
89.00円
2025年2月期
90.00円
2026年2月期
90.00円

自己資本比率の年推移

2021年2月期
47.5%
2022年2月期
53.0%
2023年2月期
55.4%
2024年2月期
57.3%
2025年2月期
50.1%
2026年2月期
49.4%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-04-14本決算FY5693億円272億円168億円79.40円
2026-01-13第3四半期3Q4170億円176億円111億円156.79円
2025-10-14第2四半期2Q2810億円127億円81億円114.05円
2025-07-10第1四半期1Q1365億円62億円40億円56.92円
2025-04-14本決算FY5241億円254億円119億円166.60円
2025-01-14第3四半期3Q3733億円170億円119億円165.76円
2024-10-15第2四半期2Q2387億円120億円82億円114.02円
2024-08-28第1四半期1Q1088億円58億円39億円55.00円

最新の決算短信AI要約

2026-04-14 15:30 公開

好材料 信頼度 95%

サニー事業の寄与とシステム障害からの回復により増収増益、減損損失の縮小で純利益が大幅増

2026年2月期は、西友から承継したサニー事業の店舗網追加や、前年発生のランサムウェアによるシステム障害からの客数回復により、売上高が前期比8.6%増の569,312百万円となった。サニー事業統合に伴うのれん償却費や人件費の増加で利益率は低下したものの、特別損失(減損損失)の大幅減もあり、親会社株主に帰属する当期純利益は同36.8%増の16,834百万円と大幅増益を確保した。次期は営業収益587,100百万円、営業利益29,000百万円の増収増益予想であり、2031年2月期に向けた第三次中期経営計画を策定した。

連結営業収益569,312百万円+8.6%
連結売上高510,942百万円+9.3%
連結営業利益27,236百万円+5.8%
親会社株主に帰属する当期純利益16,834百万円+36.8%
2027年2月期 予想営業収益587,100百万円+3.1%
2027年2月期 予想営業利益29,000百万円+6.5%

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

システム障害の影響を抜けたことに加え、サニー事業のフル寄与により大幅な増収となった。利益面では統合費用が圧迫要因となったものの、純利益は特別損失の減少で大幅に伸長した。

売上動向

連結営業収益は569,312百万円(前年比8.6%増)。内訳として売上高が510,942百万円(同9.3%増)、営業収入が58,369百万円(同2.8%増)。小売事業の既存店売上高は前年同期比2.0%増。

利益動向

営業利益は27,236百万円(同5.8%増)、経常利益は27,361百万円(同5.2%増)。親会社株主に帰属する当期純利益は16,834百万円(同36.8%増)となった。減損損失の縮小と受取補償金の計上により純利益は大幅増となった。

セグメント・事業別の動き

  • 小売事業:営業収益551,029百万円(+8.7%)、営業利益20,782百万円(+4.0%)。新PB「ゆめイチ」の発売や「全力応援値下げ」の拡充、大規模リニューアルを実施。
  • 小売周辺事業:営業収益53,922百万円(+12.5%)、営業利益5,997百万円(+8.8%)。クレジット・電子マネー「ゆめか」の累計発行枚数が1,117万枚へ増加。
  • その他:営業収益4,951百万円(-0.3%)、営業利益703百万円(+22.5%)。為替の円高傾向による輸入原価低減が卸売事業の利益を押し上げた。

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

開示あり

売上予想

2027年2月期の連結営業収益は587,100百万円(前期比3.1%増)を予想。

利益予想

連結営業利益は29,000百万円(同6.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は17,400百万円(同3.4%増)を予想。

配当予想

中間配当15円、期末配当15円の合計30円(株式分割後。分割前換算90円)を予定。

会社側の前提・補足

  • サニー事業の暫定的な会計処理の確定を反映した遡及修正後の数値で前期比増減率を算出している。
  • 「1株当たり当期純利益」は2026年3月1日付の株式分割(1株→3株)を考慮した額を記載している。
  • 第三次中期経営計画に基づく成長投資と地域ドミナントの深耕を推進する方針。

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • 新PB「ゆめイチ」の販売動向と、食品内構成比10%を目指すPB戦略の進捗
  • サニー事業のノウハウを展開する「新規SM事業」による収益力の向上状況
  • 第三次中期経営計画の初年度(2027年2月期)の進捗と、目標達成に向けた投資効率
  • 九州エリアにおける店舗網ドミナンス強化によるシナジー効果の顕現化

リスク要因

  • 地政学リスクに起因するエネルギー価格高騰による、建設・物流・調達コストの上昇リスク
  • 生活防衛意識の高まりによる消費二極化と、個人消費の伸長悩み
  • サニー事業統合に伴うのれん償却費や人件費等の固定費増加による利益率圧迫
  • 長期化するインフレに対する価格転嫁の遅れリスク

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

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2026-04-14 15:30 通常短信 796KB
2026年2月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

サニー事業の寄与とシステム障害からの回復により増収増益、減損損失の縮小で純利益が大幅増

AI要約 PDF 好材料
2026-01-13 15:30 四半期・中間 672KB
2026年2月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

売上高11.7%増も純利益は8.1%減、サニー事業承継と回復販売が寄与も、特別損益やコスト増が純益を圧迫

AI要約 PDF 混在

決算予定

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