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3774 IIJ

決算短信PDF・要点整理・開示履歴

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IIJの決算短信確認ポイント・開示情報

3774 の取得済み決算短信PDF、要点整理、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF6件
要点整理済み6件
最新開示2026-05-14
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260512526328.pdf

決算資料から見た事業概要

IIJについて、取得済み決算短信・要点整理・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード3774
会社名IIJ
市場・取引所東証
業種・セクターCommunication Services / Telecom Services
直近決算期2026年3月期
最新開示日2026-05-14

企業のDX推進やネットワーク更改需要に加え、約120億円の海外GPU構築案件を獲得するなど大型案件が業績を牽引。月額ストック売上が堅調に積み上がり、総売上高は見通しを上回った。VMWareの価格転嫁も進み利益率も改善した。

事業・セグメントの確認点

ネットワークサービス及びSI事業:売上342,411百万円、営業利益33,603百万円。大型案件の獲得によるストック売上の増加とSIの利益率改善が貢献。

編集・確認方針

このページは公開された決算短信PDF、取得済み要点整理、株価指標、財務推移データを照合し、銘柄別に確認しやすい形へ再構成しています。

校正・事実確認の考え方

数値、決算期、開示日、PDF ID、銘柄コードは原典PDFおよび取得カタログを優先して表示します。要点整理は本文確認を補助するための整理情報であり、重要な判断では原典PDFと会社公式IRを確認してください。

運営者の確認コメント

IIJはCommunication Services / Telecom Servicesとして分類されます。このページでは、直近開示の業績方向感、見通し、配当、開示履歴、株価指標を同一ページで確認できるようにしています。特に、次期第2四半期の営業減益要因の詳細と、通期増益予想(10.5%増)達成に向けた進捗管理

確認時の注意点

次期第2四半期累計の営業利益予想は前年同期比0.2%減の15,350百万円であり、通期増益に向けては後半への寄り付きが必要。

確認対象の銘柄3774 IIJ
最新開示日2026-05-14 12:00
確認対象PDF140120260512526328.pdf
直近決算期2026年3月期
業種・セクターCommunication Services / Telecom Services
訂正・連絡運営者連絡先: kcn@soge.jp。表示内容の誤りやリンク切れは、対象URL・銘柄コード・開示日を添えてご連絡ください。運営方針は サイトについて に掲載しています。

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信要点整理から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

大型案件の獲得とストック売上の好調により増収増益を達成、次期も2桁増益と高い成長を見込む

売上・利益の焦点

売上高は前年比9.0%増の345,395百万円。ネットワークサービスは9.9%増、システムインテグレーションは8.2%増(うち運用保守は16.0%増、構築は1.3%減)。国際事業は12.9%増と好調。

次期見通し・配当

385,000百万円 (対前期比11.5%増) / 営業利益38,500百万円 (同10.5%増)、親会社所有者帰属当期利益25,000百万円 (同3.4%増) / 年間43.00円 (配当性向予想30.5%)

確認すべき論点

次期第2四半期の営業減益要因の詳細と、通期増益予想(10.5%増)達成に向けた進捗管理

主なリスク

次期第2四半期累計の営業利益予想は前年同期比0.2%減の15,350百万円であり、通期増益に向けては後半への寄り付きが必要。

主要数値の前年比

決算短信要点整理または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
売上収益345,395 / 百万円316,83128,564増 / 9.0%増大型案件とストック売上牽引
営業利益34,835 / 百万円30,1044,731増 / 15.7%増VMWare値上げ影響解消で利益率向上
親会社所有者帰属当期利益24,188 / 百万円19,9334,255増 / 21.3%増ファンド評価益なども寄与
配当金(年間)39.00 / 円35.004.00円増 / 11.4%増配当性向28.6%
システム構築受注残高31,938 / 百万円15,80516,133増 / 102.1%増次期以降の売上原資としてのポテンシャル

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-07-30
株価3,570円株価基準日 2026-07-30
前日比-1.1%-41.00円
時価総額6331億円JPX
PER26.3倍実績PER
PBR4.0倍実績PBR
配当利回り1.2%Yahoo Finance由来
1か月騰落率+11.7%終値ベース
1年騰落率+28.3%終値ベース

株価チャート

2025-07-30 から 2026-07-30 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付3,684円3,282円2,879円2,476円2,074円25/07/3025/10/2926/01/3026/04/3026/07/30
終値3,570円
期間騰落率+28.3%
期間高値3,611円
期間安値2,147円
最大出来高244万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-05-14
売上高3454億円
営業利益348億円
純利益242億円
EPS136.51円
自己資本比率45.5%
年間配当39.00円

売上高の年推移

2021年3月期
2130億円
2022年3月期
2263億円
2023年3月期
2527億円
2024年3月期
2761億円
2025年3月期
3168億円
2026年3月期
3454億円

営業利益の年推移

2021年3月期
142億円
2022年3月期
235億円
2023年3月期
272億円
2024年3月期
290億円
2025年3月期
301億円
2026年3月期
348億円

純利益の年推移

2021年3月期
97億円
2022年3月期
157億円
2023年3月期
188億円
2024年3月期
198億円
2025年3月期
199億円
2026年3月期
242億円

EPSの年推移

2021年3月期
107.67円
2022年3月期
173.56円
2023年3月期
104.26円
2024年3月期
111.81円
2025年3月期
112.68円
2026年3月期
136.51円

年間配当の年推移

2021年3月期
不明
2022年3月期
48.00円
2023年3月期
不明
2024年3月期
34.36円
2025年3月期
35.00円
2026年3月期
39.00円

自己資本比率の年推移

2021年3月期
40.7%
2022年3月期
44.7%
2023年3月期
48.0%
2024年3月期
45.9%
2025年3月期
45.0%
2026年3月期
45.5%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-05-14本決算FY3454億円348億円242億円136.51円
2026-02-06第3四半期3Q2493億円244億円163億円91.86円
2025-11-07第2四半期2Q1619億円154億円100億円56.64円
2025-08-07第1四半期1Q768億円60億円38億円21.35円
2025-05-13本決算FY3168億円301億円199億円112.68円
2025-02-07第3四半期3Q2293億円207億円138億円77.93円
2024-11-08第2四半期2Q1470億円118億円75億円42.25円
2024-08-07第1四半期1Q720億円45億円33億円18.78円

最新の決算短信要点整理

2026-05-14 12:00 公開

好材料 信頼度 98%

大型案件の獲得とストック売上の好調により増収増益を達成、次期も2桁増益と高い成長を見込む

2026年3月期は、企業のネットワーク更改やDX需要を背景に大型案件が恒常化し、月額ストック売上が前年比12.0%増と好調に推移して増収増益となった。VMwareの値上げ影響が解消したシステムインテグレーション(SI)部門の利益率改善や、ファンド評価益などの営業外収益の増加も利益を押し上げた。次期2027年3月期も11.5%の増収と10.5%の営業増益を見込んでおり、継続的な成長が期待される。

売上収益345,395百万円9.0%増
営業利益34,835百万円15.7%増
親会社所有者帰属当期利益24,188百万円21.3%増
配当金(年間)39.00円11.4%増
システム構築受注残高31,938百万円102.1%増

過去決算の推移

取得済み決算短信を直近順に並べ、各決算の見出し、主要数値、評価を比較できるようにしています。

直近6件
2026-05-14 12:00 好材料
2026年3月期 IFRS 506KB
大型案件の獲得とストック売上の好調により増収増益を達成、次期も2桁増益と高い成長を見込む
売上収益28,564増 / 9.0%増営業利益4,731増 / 15.7%増親会社所有者帰属当期利益4,255増 / 21.3%増
2026-02-06 12:00 好材料
2026年3月期第3四半期(2025年4月1日~2025年12月31日) IFRS 460KB
第3四半期営業利益は前年同期比17.9%増の244億円となり、企業のDX需要による月額ストック売上の好調が増益を牽引。
売上高20,021 / 8.7%営業利益3,707 / 17.9%親会社の所有者に帰属する四半期利益2,488 / 18.0%
2025-11-07 12:00 好材料
2026年3月期第2四半期(2025年4月1日~2025年9月30日) IFRS 464KB
売上高10.1%増、営業利益30.6%増と大幅増益。VMware価格転嫁完了と退職金制度改定の利益が寄与。
売上高14888 / 10.1%営業利益3606 / 30.6%親会社帰属中間利益2559 / 34.2%
2025-08-07 12:00 好材料
2026年3月期 第1四半期 IFRS 461KB
営業利益が前年同期比34.6%増と大幅に伸長し、売上高も6.7%増となった。主因はVMware製品値上げの影響解消とシステム運用保守の拡大。
売上高増加 / 6.7%営業利益増加 / 34.6%親会社株主帰属四半期利益増加 / 13.7%
2025-05-13 12:00 好材料
2025年3月期 IFRS 496KB
大型案件の獲得で売上高が14.8%増加し過去最高を更新、VMware製品の値上げ影響を吸収し営業増益を確保
売上収益40,751 / 14.8%営業利益1,075 / 3.7%親会社の所有者に帰属する当期利益102 / 0.5%
2025-02-07 12:00 好材料
2025年3月期第3四半期(2024年4月1日~2024年12月31日) IFRS 462KB
第3四半期売上高が前年同期比14.0%増の大幅増収となるも、費用増加により営業増益率は2.1%に留まった。
売上収益(累計)+28,212 / 14.0%営業利益(累計)+425 / 2.1%親会社所有者に帰属する四半期利益(累計)+807 / 6.2%

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

企業のDX推進やネットワーク更改需要に加え、約120億円の海外GPU構築案件を獲得するなど大型案件が業績を牽引。月額ストック売上が堅調に積み上がり、総売上高は見通しを上回った。VMWareの価格転嫁も進み利益率も改善した。

売上動向

売上高は前年比9.0%増の345,395百万円。ネットワークサービスは9.9%増、システムインテグレーションは8.2%増(うち運用保守は16.0%増、構築は1.3%減)。国際事業は12.9%増と好調。

利益動向

営業利益は前年比15.7%増の34,835百万円、売上総利益は11.4%増の76,167百万円。システムインテグレーションの売上総利益率が14.4%から16.1%に改善したことが増益を後押しした。退職金制度改定に伴う一時利益1,169百万円も販管費の増加を抑える要因となった。

セグメント・事業別の動き

  • ネットワークサービス及びSI事業:売上342,411百万円、営業利益33,603百万円。大型案件の獲得によるストック売上の増加とSIの利益率改善が貢献。
  • ATM運営事業:売上3,018百万円、営業利益1,232百万円。堅調に推移。
  • 持分法適用会社:ディーカレットホールディングスに関する損失816百万円等を計上。

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

開示あり

売上予想

385,000百万円 (対前期比11.5%増)

利益予想

営業利益38,500百万円 (同10.5%増)、親会社所有者帰属当期利益25,000百万円 (同3.4%増)

配当予想

年間43.00円 (配当性向予想30.5%)

会社側の前提・補足

  • 次期の業績予想は通期で前期比2桁の増収増益を見込む。
  • 第2四半期累計の進捗率は売上で約46.8%、営業利益で約39.9%(通期に対する進捗)。
  • 第2四半期累計の営業利益は前年同期比0.2%減の15,350百万円と若干の減益を見込んでいる。

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • 次期第2四半期の営業減益要因の詳細と、通期増益予想(10.5%増)達成に向けた進捗管理
  • 受注残高が倍増したシステム構築案件のサービスインと、それに伴うストック売上への転換スピード
  • 海外GPU構築案件など国際事業の進捗と、新設した松江・白井データセンターの稼働状況
  • AI・GPU関連需要の動向と、それに伴うネットワークトラフィック増への設備投資計画

リスク要因

  • 次期第2四半期累計の営業利益予想は前年同期比0.2%減の15,350百万円であり、通期増益に向けては後半への寄り付きが必要。
  • 持分法適用会社(ディーカレットHD等)の投資損失が継続しており、関連事業の進捗と損益に注視が必要。
  • モバイルデータ接続料等の原価変動リスクや、国内外のマクロ経済・地政学リスク(中東情勢、米国通商政策等)の影響。

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-05-14 12:00 IFRS 506KB
2026年3月期 決算短信〔IFRS〕(連結)

大型案件の獲得とストック売上の好調により増収増益を達成、次期も2桁増益と高い成長を見込む

要点整理 PDF 好材料
2026-02-06 12:00 IFRS 460KB
2026年3月期第3四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

第3四半期営業利益は前年同期比17.9%増の244億円となり、企業のDX需要による月額ストック売上の好調が増益を牽引。

要点整理 PDF 好材料
2025-11-07 12:00 IFRS 464KB
2026年3月期第2四半期(中間期)決算短信〔IFRS〕(連結)

売上高10.1%増、営業利益30.6%増と大幅増益。VMware価格転嫁完了と退職金制度改定の利益が寄与。

要点整理 PDF 好材料
2025-08-07 12:00 IFRS 461KB
2026年3月期 第1四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

営業利益が前年同期比34.6%増と大幅に伸長し、売上高も6.7%増となった。主因はVMware製品値上げの影響解消とシステム運用保守の拡大。

要点整理 PDF 好材料
2025-05-13 12:00 IFRS 496KB
2025年3月期 決算短信〔IFRS〕(連結)

大型案件の獲得で売上高が14.8%増加し過去最高を更新、VMware製品の値上げ影響を吸収し営業増益を確保

要点整理 PDF 好材料
2025-02-07 12:00 IFRS 462KB
2025年3月期第3四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

第3四半期売上高が前年同期比14.0%増の大幅増収となるも、費用増加により営業増益率は2.1%に留まった。

要点整理 PDF 好材料

決算予定

今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。