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3774 IIJ

決算短信PDF・要点整理・開示履歴

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IIJの決算短信確認ポイント・開示情報

3774 の取得済み決算短信PDF、要点整理、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF7件
要点整理済み7件
最新開示2026-08-07
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260805509551.pdf

決算資料から見た事業概要

IIJについて、取得済み決算短信・要点整理・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード3774
会社名IIJ
市場・取引所東証
業種・セクターCommunication Services / Telecom Services
直近決算期2027年3月期第1四半期(2026年4月1日~2026年6月30日)
最新開示日2026-08-07

全体として売上面で想定を大きく上回る大幅な増収を記録した。利益面は大型案件の利ざや構造やインフレの影響を受けたが、着実に前年同期の利益水準を上回った。

事業・セグメントの確認点

ネットワークサービス及びSI事業:売上高は前年同期比27.3%増の968億円、営業利益は同9.4%増の62億円。

編集・確認方針

このページは公開された決算短信PDF、取得済み要点整理、株価指標、財務推移データを照合し、銘柄別に確認しやすい形へ再構成しています。

校正・事実確認の考え方

数値、決算期、開示日、PDF ID、銘柄コードは原典PDFおよび取得カタログを優先して表示します。要点整理は本文確認を補助するための整理情報であり、重要な判断では原典PDFと会社公式IRを確認してください。

運営者の確認コメント

IIJはCommunication Services / Telecom Servicesとして分類されます。このページでは、直近開示の業績方向感、見通し、配当、開示履歴、株価指標を同一ページで確認できるようにしています。特に、通期予想に対する第1四半期の進捗率と、大型案件が今後の予想修正を引き起こすかどうか

確認時の注意点

低利益率のハードウェア案件の増加による利益率の低下リスク

確認対象の銘柄3774 IIJ
最新開示日2026-08-07 12:00
確認対象PDF140120260805509551.pdf
直近決算期2027年3月期第1四半期(2026年4月1日~2026年6月30日)
業種・セクターCommunication Services / Telecom Services
訂正・連絡運営者連絡先: kcn@soge.jp。表示内容の誤りやリンク切れは、対象URL・銘柄コード・開示日を添えてご連絡ください。運営方針は サイトについて に掲載しています。

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信要点整理から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

売上高が大型案件の寄与で想定大幅超の27.1%増、営業利益は9.2%増着地し通期予想を据え置き

売上・利益の焦点

法人向けモバイル端末導入やシンガポール子会社でのEC基盤・GPU基盤構築等の大型案件が大きく寄与し、全体で27.1%の大幅増収となった。ネットワークサービス(モバイル関連除く)も7.2%の増収となった。

次期見通し・配当

385,000百万円(通期、前期比11.5%増) / 営業利益38,500百万円(通期、同10.5%増)、親会社の所有者に帰属する当期利益25,000百万円(同3.4%増) / 通期43.00円(第2四半期末21.50円、期末21.50円)

確認すべき論点

通期予想に対する第1四半期の進捗率と、大型案件が今後の予想修正を引き起こすかどうか

主なリスク

低利益率のハードウェア案件の増加による利益率の低下リスク

主要数値の前年比

決算短信要点整理または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
売上高(売上収益)97,604 / 百万円76,821前年同期比 / +27.1%大型案件の寄与で想定を大きく上回る
営業利益6,588 / 百万円6,031前年同期比 / +9.2%低利案件の増加やコスト増加により増益率は鈍化
親会社の所有者に帰属する四半期利益4,395 / 百万円3,777前年同期比 / +16.4%重要度: 高
システムインテグレーション売上高50,739 / 百万円33,560前年同期比 / +51.2%うちシステム構築売上は+106.9%
システムインテグレーション受注残高179,550 / 百万円127,200前年同期末比 / +41.2%うちシステム構築の受注残高は+126.3%

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-10-16
株価3,636円株価基準日 2026-10-16
前日比+2.0%72.00円
時価総額6448億円JPX
PER26.1倍実績PER
PBR4.0倍実績PBR
配当利回り1.2%Yahoo Finance由来
1か月騰落率+7.0%終値ベース
1年騰落率+36.8%終値ベース

株価チャート

2025-10-16 から 2026-10-16 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付3,757円3,335円2,914円2,492円2,070円25/10/1626/01/1626/04/1626/07/1626/10/16
終値3,636円
期間騰落率+36.8%
期間高値3,680円
期間安値2,147円
最大出来高242万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-08-07
売上高976億円
営業利益66億円
純利益44億円
EPS24.79円
自己資本比率44.2%
年間配当43.00円

売上高の年推移

2021年3月期
2130億円
2022年3月期
2263億円
2023年3月期
2527億円
2024年3月期
2761億円
2025年3月期
3168億円
2026年3月期
3454億円

営業利益の年推移

2021年3月期
142億円
2022年3月期
235億円
2023年3月期
272億円
2024年3月期
290億円
2025年3月期
301億円
2026年3月期
348億円

純利益の年推移

2021年3月期
97億円
2022年3月期
157億円
2023年3月期
188億円
2024年3月期
198億円
2025年3月期
199億円
2026年3月期
242億円

EPSの年推移

2021年3月期
107.67円
2022年3月期
173.56円
2023年3月期
104.26円
2024年3月期
111.81円
2025年3月期
112.68円
2026年3月期
136.51円

年間配当の年推移

2021年3月期
不明
2022年3月期
48.00円
2023年3月期
不明
2024年3月期
34.36円
2025年3月期
35.00円
2026年3月期
39.00円

自己資本比率の年推移

2021年3月期
40.7%
2022年3月期
44.7%
2023年3月期
48.0%
2024年3月期
45.9%
2025年3月期
45.0%
2026年3月期
45.5%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-08-07第1四半期1Q976億円66億円44億円24.79円
2026-05-14本決算FY3454億円348億円242億円136.51円
2026-02-06第3四半期3Q2493億円244億円163億円91.86円
2025-11-07第2四半期2Q1619億円154億円100億円56.64円
2025-08-07第1四半期1Q768億円60億円38億円21.35円
2025-05-13本決算FY3168億円301億円199億円112.68円
2025-02-07第3四半期3Q2293億円207億円138億円77.93円
2024-11-08第2四半期2Q1470億円118億円75億円42.25円

最新の決算短信要点整理

2026-08-07 12:00 公開

好材料 信頼度 95%

売上高が大型案件の寄与で想定大幅超の27.1%増、営業利益は9.2%増着地し通期予想を据え置き

2027年3月期第1四半期は、法人向けモバイル端末導入やシンガポール子会社でのGPU基盤構築等の大型案件が寄与し、売上高が前年同期比27.1%増と想定を大きく上回った。低利率のハードウェア導入中心であったことやインフレ等によるコスト増加により利益率は低下したが、営業利益は前年同期比9.2%増となった。通期業績予想および配当予想は修正なく据え置かれている。

売上高(売上収益)97,604百万円+27.1%
営業利益6,588百万円+9.2%
親会社の所有者に帰属する四半期利益4,395百万円+16.4%
システムインテグレーション売上高50,739百万円+51.2%
システムインテグレーション受注残高179,550百万円+41.2%

過去決算の推移

取得済み決算短信を直近順に並べ、各決算の見出し、主要数値、評価を比較できるようにしています。

直近7件
2026-08-07 12:00 好材料
2027年3月期第1四半期(2026年4月1日~2026年6月30日) IFRS 460KB
売上高が大型案件の寄与で想定大幅超の27.1%増、営業利益は9.2%増着地し通期予想を据え置き
売上高(売上収益)前年同期比 / +27.1%営業利益前年同期比 / +9.2%親会社の所有者に帰属する四半期利益前年同期比 / +16.4%
2026-05-14 12:00 好材料
2026年3月期 IFRS 506KB
大型案件の獲得とストック売上の好調により増収増益を達成、次期も2桁増益と高い成長を見込む
売上収益28,564増 / 9.0%増営業利益4,731増 / 15.7%増親会社所有者帰属当期利益4,255増 / 21.3%増
2026-02-06 12:00 好材料
2026年3月期第3四半期(2025年4月1日~2025年12月31日) IFRS 460KB
第3四半期営業利益は前年同期比17.9%増の244億円となり、企業のDX需要による月額ストック売上の好調が増益を牽引。
売上高20,021 / 8.7%営業利益3,707 / 17.9%親会社の所有者に帰属する四半期利益2,488 / 18.0%
2025-11-07 12:00 好材料
2026年3月期第2四半期(2025年4月1日~2025年9月30日) IFRS 464KB
売上高10.1%増、営業利益30.6%増と大幅増益。VMware価格転嫁完了と退職金制度改定の利益が寄与。
売上高14888 / 10.1%営業利益3606 / 30.6%親会社帰属中間利益2559 / 34.2%
2025-08-07 12:00 好材料
2026年3月期 第1四半期 IFRS 461KB
営業利益が前年同期比34.6%増と大幅に伸長し、売上高も6.7%増となった。主因はVMware製品値上げの影響解消とシステム運用保守の拡大。
売上高増加 / 6.7%営業利益増加 / 34.6%親会社株主帰属四半期利益増加 / 13.7%
2025-05-13 12:00 好材料
2025年3月期 IFRS 496KB
大型案件の獲得で売上高が14.8%増加し過去最高を更新、VMware製品の値上げ影響を吸収し営業増益を確保
売上収益40,751 / 14.8%営業利益1,075 / 3.7%親会社の所有者に帰属する当期利益102 / 0.5%
2025-02-07 12:00 好材料
2025年3月期第3四半期(2024年4月1日~2024年12月31日) IFRS 462KB
第3四半期売上高が前年同期比14.0%増の大幅増収となるも、費用増加により営業増益率は2.1%に留まった。
売上収益(累計)+28,212 / 14.0%営業利益(累計)+425 / 2.1%親会社所有者に帰属する四半期利益(累計)+807 / 6.2%

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

全体として売上面で想定を大きく上回る大幅な増収を記録した。利益面は大型案件の利ざや構造やインフレの影響を受けたが、着実に前年同期の利益水準を上回った。

売上動向

法人向けモバイル端末導入やシンガポール子会社でのEC基盤・GPU基盤構築等の大型案件が大きく寄与し、全体で27.1%の大幅増収となった。ネットワークサービス(モバイル関連除く)も7.2%の増収となった。

利益動向

営業利益は前年同期比9.2%増の65億円。低利なハードウェアの大型案件の計上やインフレ等による全般的なコスト増加基調により、売上の増加率に対して利益の増加率は小幅に留まった。税引前利益はファンド評価益等の金融収益の改善により17.0%増となった。

セグメント・事業別の動き

  • ネットワークサービス及びSI事業:売上高は前年同期比27.3%増の968億円、営業利益は同9.4%増の62億円。
  • ATM運営事業:売上高は前年同期比2.0%増の7億円、営業利益は同6.6%増の3億円。

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

変更なし

売上予想

385,000百万円(通期、前期比11.5%増)

利益予想

営業利益38,500百万円(通期、同10.5%増)、親会社の所有者に帰属する当期利益25,000百万円(同3.4%増)

配当予想

通期43.00円(第2四半期末21.50円、期末21.50円)

会社側の前提・補足

  • 直近に公表されている業績予想および配当予想からの修正は無し。
  • 第1四半期の売上高は想定を大きく上回ったが、利益面は概ね想定通りであったため予想を据え置いたと推測される。

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • 通期予想に対する第1四半期の進捗率と、大型案件が今後の予想修正を引き起こすかどうか
  • 受注残高として積み上がっている大型システム構築案件(GPU基盤等)の今後の利益率
  • インフレ等のコスト増加が販売管理費や売上原価に与える影響の推移
  • ネットワークサービスの売上総利益率(前期同27.3%→当期25.3%)の回復余地

リスク要因

  • 低利益率のハードウェア案件の増加による利益率の低下リスク
  • インフレ等による全般的なコスト増加基調の継続
  • 海外事業(シンガポール子会社等)の為替差損リスク
  • 関連会社(㈱DCP)に関する持分法損失の拡大

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-08-07 12:00 IFRS 460KB
2027年3月期第1四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

売上高が大型案件の寄与で想定大幅超の27.1%増、営業利益は9.2%増着地し通期予想を据え置き

要点整理 PDF 好材料
2026-05-14 12:00 IFRS 506KB
2026年3月期 決算短信〔IFRS〕(連結)

大型案件の獲得とストック売上の好調により増収増益を達成、次期も2桁増益と高い成長を見込む

要点整理 PDF 好材料
2026-02-06 12:00 IFRS 460KB
2026年3月期第3四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

第3四半期営業利益は前年同期比17.9%増の244億円となり、企業のDX需要による月額ストック売上の好調が増益を牽引。

要点整理 PDF 好材料
2025-11-07 12:00 IFRS 464KB
2026年3月期第2四半期(中間期)決算短信〔IFRS〕(連結)

売上高10.1%増、営業利益30.6%増と大幅増益。VMware価格転嫁完了と退職金制度改定の利益が寄与。

要点整理 PDF 好材料
2025-08-07 12:00 IFRS 461KB
2026年3月期 第1四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

営業利益が前年同期比34.6%増と大幅に伸長し、売上高も6.7%増となった。主因はVMware製品値上げの影響解消とシステム運用保守の拡大。

要点整理 PDF 好材料
2025-05-13 12:00 IFRS 496KB
2025年3月期 決算短信〔IFRS〕(連結)

大型案件の獲得で売上高が14.8%増加し過去最高を更新、VMware製品の値上げ影響を吸収し営業増益を確保

要点整理 PDF 好材料
2025-02-07 12:00 IFRS 462KB
2025年3月期第3四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

第3四半期売上高が前年同期比14.0%増の大幅増収となるも、費用増加により営業増益率は2.1%に留まった。

要点整理 PDF 好材料

決算予定

今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。