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9984 ソフトバンクグループ

決算短信PDF・要点整理・開示履歴

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ソフトバンクグループの決算短信確認ポイント・開示情報

9984 の取得済み決算短信PDF、要点整理、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF11件
要点整理済み11件
最新開示2026-08-06
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260805510515.pdf

決算資料から見た事業概要

ソフトバンクグループについて、取得済み決算短信・要点整理・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード9984
会社名ソフトバンクグループ
市場・取引所東証
業種・セクターCommunication Services / Telecom Services
直近決算期2027年3月期第1四半期(2026年4月1日~2026年6月30日)
最新開示日2026-08-06

売上高は2兆円を超え増収となった。Intel株式の評価益やSVF事業の好調で投資利益は大幅に増加したが、支払利息や株式報酬費用の増加、為替差損およびデリバティブ関連損失の計上により、最終的な親会社所有者に帰属する純利益は減少した。

事業・セグメントの確認点

持株会社投資事業:Intel株式による1兆3,329億円の投資利益を計上し、セグメント利益は1兆516億円となった。

編集・確認方針

このページは公開された決算短信PDF、取得済み要点整理、株価指標、財務推移データを照合し、銘柄別に確認しやすい形へ再構成しています。

校正・事実確認の考え方

数値、決算期、開示日、PDF ID、銘柄コードは原典PDFおよび取得カタログを優先して表示します。要点整理は本文確認を補助するための整理情報であり、重要な判断では原典PDFと会社公式IRを確認してください。

運営者の確認コメント

ソフトバンクグループはCommunication Services / Telecom Servicesとして分類されます。このページでは、直近開示の業績方向感、見通し、配当、開示履歴、株価指標を同一ページで確認できるようにしています。特に、通期業績予想の開示状況と、実際の進捗率。

確認時の注意点

為替変動リスク(円安進行により為替差損146,065百万円を計上)。

確認対象の銘柄9984 ソフトバンクグループ
最新開示日2026-08-06 15:30
確認対象PDF140120260805510515.pdf
直近決算期2027年3月期第1四半期(2026年4月1日~2026年6月30日)
業種・セクターCommunication Services / Telecom Services
訂正・連絡運営者連絡先: kcn@soge.jp。表示内容の誤りやリンク切れは、対象URL・銘柄コード・開示日を添えてご連絡ください。運営方針は サイトについて に掲載しています。

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信要点整理から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

Intel株式の評価益で投資利益が大幅増も、財務費用等の増加により純利益は減益

売上・利益の焦点

ソフトバンク事業およびAIコンピューティング事業の好調により、売上高は前年同期比10.9%増の2,019,591百万円となった。

次期見通し・配当

年間11.00円(第2四半期末5.50円、期末5.50円)

確認すべき論点

通期業績予想の開示状況と、実際の進捗率。

主なリスク

為替変動リスク(円安進行により為替差損146,065百万円を計上)。

主要数値の前年比

決算短信要点整理または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
売上高2,019,591 / 百万円1,820,341199,250 / 10.9%ソフトバンク事業およびAIコンピューティング事業が増収
投資損益合計1,859,382 / 百万円486,9451,372,437 / 281.8%Intel株式の評価益やSVF事業での投資利益による
親会社の所有者に帰属する四半期利益347,330 / 百万円421,819-74,489 / -17.7%財務費用や為替差損、デリバティブ関連損失の悪化により減益
販売費及び一般管理費1,286,924 / 百万円758,197528,727 / 69.7%AIコンピューティング事業やEnergy Globalにおける株式報酬費用増加のため
財務費用328,745 / 百万円165,309163,436 / 98.9%大型借入や社債発行残高増加、調達金利上昇による

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-10-15
株価4,852円株価基準日 2026-10-15
前日比-9.3%-499円
時価総額27.7兆円JPX
PER5.6倍実績PER
PBR1.5倍実績PBR
配当利回り0.2%Yahoo Finance由来
1か月騰落率-22.7%終値ベース
1年騰落率-11.6%終値ベース

株価チャート

2025-10-15 から 2026-10-15 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付2.9万円2.2万円1.5万円8,864円2,317円25/10/1526/01/1526/04/1526/07/1526/10/15
終値4,852円
期間騰落率-77.9%
期間高値27,315円
期間安値3,507円
最大出来高1.5億株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-08-06
売上高2.0兆円
営業利益不明
純利益3473億円
EPS60.08円
自己資本比率28.3%
年間配当11.00円

売上高の年推移

2021年3月期
5.6兆円
2022年3月期
6.2兆円
2023年3月期
6.6兆円
2024年3月期
6.8兆円
2025年3月期
7.2兆円
2026年3月期
7.8兆円

純利益の年推移

2021年3月期
5.0兆円
2022年3月期
-1.7兆円
2023年3月期
-9701億円
2024年3月期
-2276億円
2025年3月期
1.2兆円
2026年3月期
5.0兆円

EPSの年推移

2021年3月期
2,619.61円
2022年3月期
-1,018.58円
2023年3月期
-652.37円
2024年3月期
-170.99円
2025年3月期
780.82円
2026年3月期
873.51円

年間配当の年推移

2021年3月期
44.00円
2022年3月期
44.00円
2023年3月期
44.00円
2024年3月期
44.00円
2025年3月期
44.00円
2026年3月期
不明

自己資本比率の年推移

2021年3月期
22.3%
2022年3月期
21.0%
2023年3月期
20.6%
2024年3月期
23.9%
2025年3月期
25.7%
2026年3月期
29.0%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-08-06第1四半期1Q2.0兆円不明3473億円60.08円
2026-05-15本決算FY7.8兆円不明5.0兆円873.51円
2026-05-13本決算FY7.8兆円不明5.0兆円873.51円
2026-05-13本決算FY7.8兆円不明5.0兆円873.51円
2026-02-12第3四半期3Q5.7兆円不明3.2兆円553.47円
2025-11-11第2四半期2Q3.7兆円不明2.9兆円2,041.50円
2025-08-07第1四半期1Q1.8兆円不明4218億円291.71円
2025-05-13本決算FY7.2兆円不明1.2兆円780.82円

最新の決算短信要点整理

2026-08-06 15:30 公開

混在 信頼度 90%

Intel株式の評価益で投資利益が大幅増も、財務費用等の増加により純利益は減益

当第1四半期は、Intel株式の株価上昇による1兆3,329億円の投資利益計上や、ソフトバンク・ビジョン・ファンド(SVF)事業の好調により、投資損益合計が前年同期比で大幅増加しました。一方で、資金調達に伴う財務費用の増加や為替差損、デリバティブ関連損失の計上により、親会社の所有者に帰属する四半期利益は前年同期比17.7%減の3,473億円となりました。OpenAIへの大規模な追加出資やABBロボティクス事業の買収など、積極的な投資と資金調達が進行しています。

投資損益合計1,859,382百万円281.8
親会社の所有者に帰属する四半期利益347,330百万円-17.7
売上高2,019,591百万円10.9
販売費及び一般管理費1,286,924百万円69.7
財務費用328,745百万円98.9

過去決算の推移

取得済み決算短信を直近順に並べ、各決算の見出し、主要数値、評価を比較できるようにしています。

直近8件
2026-08-06 15:30 混在
2027年3月期第1四半期(2026年4月1日~2026年6月30日) IFRS 2.3MB
Intel株式の評価益で投資利益が大幅増も、財務費用等の増加により純利益は減益
売上高199,250 / 10.9%投資損益合計1,372,437 / 281.8%親会社の所有者に帰属する四半期利益-74,489 / -17.7%
2026-05-15 18:00 中立
2026年3月期 訂正短信 259KB
配当支払開始予定日の誤記訂正、業績や配当金額への影響なし
2026-05-13 15:30 好材料
2026年3月期 IFRS 705KB
OpenAIへの投資利益が大幅に貢献し、親会社帰属純利益が前年比333.7%増の5,002億円に大幅増益
売上高+554,898 / 7.7%税引前利益+4,430,184 / 259.9%親会社の所有者に帰属する当期利益+3,848,939 / 333.7%
2026-02-12 15:30 好材料
2026年3月期第3四半期(2025年4月1日~2025年12月31日) IFRS 857KB
親会社帰属四半期利益が前年同期比約5倍の3,172億円に急増、OpenAIへの出資に伴う大規模な投資利益を計上し大幅増益を実現
売上高+416,671 / +7.9%投資損益合計+2,050,322 / +94.5%税引前利益+2,898,228 / +228.0%
2025-11-11 15:30 好材料
2026年3月期中間期(2025年4月1日~2025年9月30日) IFRS 2.5MB
中間純利益が前年同期比190.9%増の2兆9,241億円に大幅増益、OpenAIへの出資に伴う投資利益が2兆1,567億円を押し上げ
売上高266,921 / 7.7%税引前利益2,225,239 / 152.3%親会社の所有者に帰属する中間利益1,918,747 / 190.9%
2025-08-07 15:30 好材料
2026年3月期第1四半期(2025年4月1日~2025年6月30日) IFRS 2.1MB
SVF事業の大幅な投資利益への転換とNVIDIA株の含み益増により、親会社帰属四半期純利益は4,218億円の黒字化(前年同期は1,742億円の赤字)。
売上高118,594増 / +7.0%税引前利益464,243増 / +205.7%親会社の所有者に帰属する四半期利益596,100増
2025-05-13 15:30 好材料
2025年3月期 IFRS 744KB
アリババやTモバイル等の株式評価益・売却益により、親会社帰属純利益が1,153億円の最終黒字化(前期は227億円の赤字)。
売上高+487,252 / +7.2%親会社の所有者に帰属する当期利益+1,380,978投資損益合計+4,260,457
2025-02-12 15:30 好材料
2025年3月期第3四半期(2024年4月1日~2024年12月31日) IFRS 699KB
親会社帰属四半期純利益は6,362億円の黒字(前年同期は4,587億円の赤字)に転換、アリババやTモバイルなど主要投資先の公正価値上昇が大きく寄与
売上高+300,675 / +6.0%税引前利益+1,006,857 / +381.3%親会社の所有者に帰属する四半期利益+1,094,877

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

売上高は2兆円を超え増収となった。Intel株式の評価益やSVF事業の好調で投資利益は大幅に増加したが、支払利息や株式報酬費用の増加、為替差損およびデリバティブ関連損失の計上により、最終的な親会社所有者に帰属する純利益は減少した。

売上動向

ソフトバンク事業およびAIコンピューティング事業の好調により、売上高は前年同期比10.9%増の2,019,591百万円となった。

利益動向

税引前利益は589,150百万円(前年同期比14.6%減)、親会社の所有者に帰属する四半期利益は347,330百万円(同17.7%減)。減益の主な要因は、販売費及び一般管理費の増加、財務費用の増加、為替差損およびデリバティブ関連損失の計上による。

セグメント・事業別の動き

  • 持株会社投資事業:Intel株式による1兆3,329億円の投資利益を計上し、セグメント利益は1兆516億円となった。
  • ソフトバンク・ビジョン・ファンド事業:SVF1がByteDanceの公正価値上昇により利益を計上するなど、全体で460,061百万円の投資利益を確保した。
  • AIコンピューティング事業:Ampereの子会社化やArmのエンジニア増加により、株式報酬費用が増加した。
  • その他:Energy Globalの株式報酬費用増加やデリバティブ関連損失(453,418百万円)が全体の利益を押し下げた。

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

開示あり

配当予想

年間11.00円(第2四半期末5.50円、期末5.50円)

会社側の前提・補足

  • 本資料のテキスト上に通期の業績予想数値(売上高・利益)の記載は確認できない。
  • 配当予想は直近公表値からの修正はない。

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • 通期業績予想の開示状況と、実際の進捗率。
  • OpenAIへの第3トランシェ(100億米ドル)実行後の累計投資額646億米ドル、持分比率約13%の確定状況。
  • ABBロボティクス事業の買収完了によるシナジー効果と追加費用の発生有無。
  • AIコンピューティング事業(Arm、Ampere等)およびEnergy Globalの業績推移と、株式報酬費用の将来的な変動。
  • 米国金利動向および為替相場の変動が財務費用および為替差損益に与える影響。

リスク要因

  • 為替変動リスク(円安進行により為替差損146,065百万円を計上)。
  • 大型有利子負債の拡大に伴う財務費用の増大(支払利息265,803百万円)。
  • デリバティブ評価損や株式報酬費用の変動リスク(Energy Globalのワラント公正価値依存)。
  • 市場環境の変化による未公開株・上場株式の公正価値下落リスク。

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-08-06 15:30 IFRS 2.3MB
2027年3月期 第1四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

Intel株式の評価益で投資利益が大幅増も、財務費用等の増加により純利益は減益

要点整理 PDF 混在
2026-05-15 18:00 訂正短信 259KB
(訂正・数値データ訂正)「2026年3月期 決算短信〔IFRS〕(連結)」の一部訂正について

配当支払開始予定日の誤記訂正、業績や配当金額への影響なし

要点整理 PDF 中立
2026-05-13 15:30 IFRS 705KB
2026年3月期 決算短信〔IFRS〕(連結)

OpenAIへの投資利益が大幅に貢献し、親会社帰属純利益が前年比333.7%増の5,002億円に大幅増益

要点整理 PDF 好材料
2026-02-12 15:30 IFRS 857KB
2026年3月期 第3四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

親会社帰属四半期利益が前年同期比約5倍の3,172億円に急増、OpenAIへの出資に伴う大規模な投資利益を計上し大幅増益を実現

要点整理 PDF 好材料
2025-11-11 15:30 IFRS 2.5MB
2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔IFRS〕(連結)

中間純利益が前年同期比190.9%増の2兆9,241億円に大幅増益、OpenAIへの出資に伴う投資利益が2兆1,567億円を押し上げ

要点整理 PDF 好材料
2025-08-07 15:30 IFRS 2.1MB
2026年3月期 第1四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

SVF事業の大幅な投資利益への転換とNVIDIA株の含み益増により、親会社帰属四半期純利益は4,218億円の黒字化(前年同期は1,742億円の赤字)。

要点整理 PDF 好材料
2025-05-13 15:30 IFRS 744KB
2025年3月期 決算短信〔IFRS〕(連結)

アリババやTモバイル等の株式評価益・売却益により、親会社帰属純利益が1,153億円の最終黒字化(前期は227億円の赤字)。

要点整理 PDF 好材料
2025-02-12 15:30 IFRS 699KB
2025年3月期 第3四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

親会社帰属四半期純利益は6,362億円の黒字(前年同期は4,587億円の赤字)に転換、アリババやTモバイルなど主要投資先の公正価値上昇が大きく寄与

要点整理 PDF 好材料
2024-11-12 15:30 IFRS 678KB
2025年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔IFRS〕(連結)

アリババやTモバイルなど主要投資先の公正価値上昇により、親会社帰属中間利益が1,005億円の大幅黒字化(前年同期は1,408億円の赤字)。

要点整理 PDF 好材料
2024-08-07 15:00 IFRS 643KB
2025年3月期 第1四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

親会社所有者帰属損失は1,743億円の赤字も前年同期比で大幅改善、アリババやTモバイル株の評価益と円安進行に伴う為替差損が一進一退

要点整理 PDF 混在
2024-05-13 15:00 IFRS 714KB
2024年3月期 決算短信〔IFRS〕(連結)

親会社帰属純損失は2,276億円で赤字継続も、アーム上場やTモバイル株式取得により前期比7,425億円大幅改善

要点整理 PDF 混在

決算予定

今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。