ipsの決算短信確認ポイント・開示情報
4390 の取得済み決算短信PDF、要点整理、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。
決算資料から見た事業概要
ipsについて、取得済み決算短信・要点整理・株価指標から確認できる範囲を整理しています。
1Qは増収増益。フィリピン国際通信インフラ事業の拡大が主因。業績はおおむね計画通りと説明
事業・セグメントの確認点
国際通信:C2C回線・PDSCNの組み合わせでマニラ首都圏から地方へ拡大、InfiniVANの法人ISP課金顧客2,157件。販管費増加も増収増益
校正・事実確認の考え方
数値、決算期、開示日、PDF ID、銘柄コードは原典PDFおよび取得カタログを優先して表示します。要点整理は本文確認を補助するための整理情報であり、重要な判断では原典PDFと会社公式IRを確認してください。
運営者の確認コメント
ipsはCommunication Services / Telecom Servicesとして分類されます。このページでは、直近開示の業績方向感、見通し、配当、開示履歴、株価指標を同一ページで確認できるようにしています。特に、新株式発行・株式売出しの条件と目論見書の内容
確認時の注意点
国内通信事業の減収減益(セグメント利益▲62.5%)
| 確認対象の銘柄 | 4390 ips |
|---|---|
| 最新開示日 | 2026-10-05 17:05 |
| 確認対象PDF | 140120261002545592.pdf |
| 直近決算期 | 2027年3月期第1四半期(2026年4月1日~2026年6月30日) |
| 業種・セクター | Communication Services / Telecom Services |
| 訂正・連絡 | 運営者連絡先: kcn@soge.jp。表示内容の誤りやリンク切れは、対象URL・銘柄コード・開示日を添えてご連絡ください。運営方針は サイトについて に掲載しています。 |
この銘柄の決算を見るポイント
直近の決算短信要点整理から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。
IPSの2027年3月期1Qは売上高3,930百万円(+14.9%)、親会社株主純利益831百万円(+27.5%)と増収増益。業績は計画通りで通期予想に変更なし。本開示は増資・売出し関連の期中レビュー完了報告であり、数値の変更はなし。
売上高3,930百万円(+14.9%)。国際通信+22.4%、国内通信▲12.2%、メディカル&ヘルスケア+11.7%
通期20,080百万円(対前期+18.1%)、第2四半期累計8,050百万円(+2.5%) / 通期:営業利益6,100百万円(+13.6%)、経常利益6,177百万円(+6.7%)、純利益4,200百万円(+0.1%)、EPS 321.04円 / 年間40円(中間20円・期末20円)、前年と同水準で修正なし
新株式発行・株式売出しの条件と目論見書の内容
国内通信事業の減収減益(セグメント利益▲62.5%)
主要数値の前年比
決算短信要点整理または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。
| 項目 | 今回 | 前期・前年同期 | 増減 | 補足 |
|---|---|---|---|---|
| 売上高 | 3,930 / 百万円 | 3,422 | +508 / +14.9% | 1Q連結累計 |
| 営業利益 | 1,198 / 百万円 | 1,048 | +150 / +14.3% | 重要度: 高 |
| 経常利益 | 1,152 / 百万円 | 973 | +179 / +18.4% | 重要度: 高 |
| 親会社株主に帰属する四半期純利益 | 831 / 百万円 | 652 | +179 / +27.5% | 重要度: 高 |
| 1株当たり四半期純利益 | 63.56 / 円銭 | 50.32 | +13.24 | 潜在株式調整後62.16円 |
| 国際通信事業売上高 | 2,958 / 百万円 | 2,417 | +541 / +22.4% | セグメント利益1,116百万円(+18.2%) |
| 国内通信事業売上高 | 552 / 百万円 | 628 | -76 / -12.2% | セグメント利益50百万円(-62.5%) |
| メディカル&ヘルスケア事業売上高 | 419 / 百万円 | 375 | +44 / +11.7% | セグメント利益31百万円(前年同期▲29百万円) |
株価指標
yfinanceから1日1回取得する参考値です。
株価チャート
2025-10-16 から 2026-10-16 までの調整後終値を表示しています。
財務推移(年次・項目別)
売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。
売上高の年推移
営業利益の年推移
純利益の年推移
EPSの年推移
年間配当の年推移
自己資本比率の年推移
| 開示日 | 種別 | 期間 | 売上高 | 営業利益 | 純利益 | EPS |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026-10-05 | 第1四半期 | 1Q | 39億円 | 12億円 | 8億円 | 63.56円 |
| 2026-08-07 | 第1四半期 | 1Q | 39億円 | 12億円 | 8億円 | 63.56円 |
| 2026-05-08 | 本決算 | FY | 170億円 | 54億円 | 42億円 | 322.41円 |
| 2026-05-08 | 本決算 | FY | 170億円 | 54億円 | 42億円 | 322.41円 |
| 2026-02-06 | 第3四半期 | 3Q | 117億円 | 37億円 | 27億円 | 209.94円 |
| 2025-11-07 | 第2四半期 | 2Q | 79億円 | 24億円 | 16億円 | 123.95円 |
| 2025-08-08 | 第1四半期 | 1Q | 34億円 | 10億円 | 7億円 | 50.32円 |
| 2025-05-09 | 本決算 | FY | 153億円 | 44億円 | 25億円 | 197.14円 |
IPSの2027年3月期1Qは売上高3,930百万円(+14.9%)、親会社株主純利益831百万円(+27.5%)と増収増益。業績は計画通りで通期予想に変更なし。本開示は増資・売出し関連の期中レビュー完了報告であり、数値の変更はなし。
2026年8月7日開示の1Q決算について、公認会計士等による期中レビューが完了し、財務諸表に変更はないことが確認された。同レビューは取締役会決議の新株式発行及び株式売出しに関連して実施された。1Qは国際通信事業の好調を主因に増収増益、メディカル&ヘルスケア事業は黒字化した一方、国内通信事業は減収減益。通期業績予想は2026年5月8日公表値から変更なし。
- 全利益段階で2桁増益。特に親会社株主純利益は+27.5%と伸びが大きい
- C2C回線・PDSCN等フィリピン通信インフラが拡大、法人向けISP課金顧客2,157件
- アクセスチャージの保守的な見直し等によりセグメント利益▲62.5%
- 前年同期29百万円の損失から31百万円の利益に転換。SDPCCは2025年下期に単月黒字化達成
- 売上高3,930百万円(前年同期比+14.9%)、営業利益1,198百万円(+14.3%)、経常利益1,152百万円(+18.4%)
過去決算の推移
取得済み決算短信を直近順に並べ、各決算の見出し、主要数値、評価を比較できるようにしています。
業績詳細
最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。
1Qは増収増益。フィリピン国際通信インフラ事業の拡大が主因。業績はおおむね計画通りと説明
売上高3,930百万円(+14.9%)。国際通信+22.4%、国内通信▲12.2%、メディカル&ヘルスケア+11.7%
営業利益1,198百万円(+14.3%)、経常利益1,152百万円(+18.4%)、親会社株主純利益831百万円(+27.5%)。包括利益は1,740百万円(前年同期▲563百万円)
セグメント・事業別の動き
- 国際通信:C2C回線・PDSCNの組み合わせでマニラ首都圏から地方へ拡大、InfiniVANの法人ISP課金顧客2,157件。販管費増加も増収増益
- 国内通信:コールセンター向けソリューションは継続するも、アクセスチャージ見直し等で減収減益。「0120」等の新サービス準備中
- メディカル&ヘルスケア:レーシックは競争激化の中で手術件数安定化、SDPCCの来院数増加で黒字化
次期見通し・配当
会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。
変更なし
通期20,080百万円(対前期+18.1%)、第2四半期累計8,050百万円(+2.5%)
通期:営業利益6,100百万円(+13.6%)、経常利益6,177百万円(+6.7%)、純利益4,200百万円(+0.1%)、EPS 321.04円
年間40円(中間20円・期末20円)、前年と同水準で修正なし
会社側の前提・補足
- 2026年5月8日公表の数値から変更なし
- 業績はおおむね計画通りに推移
注目点・リスク
今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。
確認ポイント
- 新株式発行・株式売出しの条件と目論見書の内容
- Candle海底ケーブルIRU契約の詳細と収益貢献時期
- 国内通信事業の収益悪化が続くか、新サービス(0120等)の進捗
- 第2四半期累計予想(営業利益2,000百万円、▲14.9%)に対する進捗
- 通期予想(売上20,080百万円)達成に向けた国際通信の成長持続性
リスク要因
- 国内通信事業の減収減益(セグメント利益▲62.5%)
- 新株式発行及び株式売出しに伴う希薄化(潜在株式調整後EPS 62.16円)
- フィリピン経済の減速(2026年1-3月期実質GDP成長率2.8%)や中東情勢によるエネルギー価格高騰
- メディカル事業におけるレーシック競争環境の激化
- 短期借入金5,000百万円への増加、建設仮勘定11,670百万円と大型投資進行中
開示履歴
直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。
IPSの2027年3月期1Qは売上高3,930百万円(+14.9%)、親会社株主純利益831百万円(+27.5%)と増収増益。業績は計画通りで通期予想に変更なし。本開示は増資・売出し関連の期中レビュー完了報告であり、数値の変更はなし。
第1四半期は増収増益、フィリピン通信インフラ拡大とヘルスケア黒字化で牽引、通期予想は据え置き
国際通信事業の牽引により大幅増収増益を達成、経常利益は為替差益の恩恵もあり42.1%増
3Q累計で増収増益を確保、国際通信事業の好調と為替差益の寄与により営業利益は前年同期比15.0%増
中間純利益が67.2%増の大幅増益を確保、為替差益の反転が寄与し通期予想は据え置き
決算予定
今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。