NTTの決算短信確認ポイント・開示情報
9432 の取得済み決算短信PDF、要点整理、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。
決算資料から見た事業概要
NTTについて、取得済み決算短信・要点整理・株価指標から確認できる範囲を整理しています。
1Qは営業収益・営業利益ともに前年同期比プラスとなった。ただし、営業費用(特に経費と人件費)や金融費用の増加、および法人税等の負担増により、増収に比べて最終利益の増加率は小幅となった。
事業・セグメントの確認点
セグメント情報の詳細は記載されていないため、個別セグメントの動向は決算説明会資料等を参照する必要がある。
校正・事実確認の考え方
数値、決算期、開示日、PDF ID、銘柄コードは原典PDFおよび取得カタログを優先して表示します。要点整理は本文確認を補助するための整理情報であり、重要な判断では原典PDFと会社公式IRを確認してください。
運営者の確認コメント
NTTはCommunication Services / Telecom Servicesとして分類されます。このページでは、直近開示の業績方向感、見通し、配当、開示履歴、株価指標を同一ページで確認できるようにしています。特に、決算説明会資料における各セグメント(地域コミュニケーション、長距離国際、移動体、データ通信など)の詳細な業績動向
確認時の注意点
通期予想における当社に帰属する当期利益が前期比△5.5%の減益を見込んでいる点
| 確認対象の銘柄 | 9432 NTT |
|---|---|
| 最新開示日 | 2026-08-06 13:30 |
| 確認対象PDF | 140120260806511172.pdf |
| 直近決算期 | 2026年度第1四半期(2026年4月1日~2026年6月30日) |
| 業種・セクター | Communication Services / Telecom Services |
| 訂正・連絡 | 運営者連絡先: kcn@soge.jp。表示内容の誤りやリンク切れは、対象URL・銘柄コード・開示日を添えてご連絡ください。運営方針は サイトについて に掲載しています。 |
この銘柄の決算を見るポイント
直近の決算短信要点整理から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。
1Q営業収益が10.9%増の3.61兆円となり増収増益を確保、通期予想と年間配当5.40円は据え置き
3,617,707百万円と前年同期比10.9%増となった。
15,060,000百万円(前年期比4.5%増) / 営業利益1,710,000百万円(同0.2%増)、当社に帰属する当期利益980,000百万円(同△5.5%減) / 年間5.40円(第2四半期末2.70円、期末2.70円)
決算説明会資料における各セグメント(地域コミュニケーション、長距離国際、移動体、データ通信など)の詳細な業績動向
通期予想における当社に帰属する当期利益が前期比△5.5%の減益を見込んでいる点
主要数値の前年比
決算短信要点整理または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。
| 項目 | 今回 | 前期・前年同期 | 増減 | 補足 |
|---|---|---|---|---|
| 営業収益 | 3,617,707 / 百万円 | 3,262,039 | +355,668 / 10.9% | 対前年同四半期 |
| 営業利益 | 425,149 / 百万円 | 405,193 | +19,956 / 4.9% | 対前年同四半期 |
| 当社に帰属する四半期利益 | 274,830 / 百万円 | 259,714 | +15,116 / 5.8% | 対前年同四半期 |
| 基本的1株当たり四半期利益 | 3.38 / 円 | 3.14 | +0.24 | 重要度: 中 |
| 2026年度通期 営業収益(予想) | 15,060,000 / 百万円 | 不明 | 4.5%(対前期) | 直近予想からの修正なし |
| 2026年度通期 営業利益(予想) | 1,710,000 / 百万円 | 不明 | 0.2%(対前期) | 直近予想からの修正なし |
| 2026年度通期 当社に帰属する当期利益(予想) | 980,000 / 百万円 | 不明 | △5.5%(対前期) | 直近予想からの修正なし |
株価指標
yfinanceから1日1回取得する参考値です。
株価チャート
2025-10-16 から 2026-10-16 までの調整後終値を表示しています。
財務推移(年次・項目別)
売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。
売上高の年推移
営業利益の年推移
純利益の年推移
EPSの年推移
年間配当の年推移
自己資本比率の年推移
| 開示日 | 種別 | 期間 | 売上高 | 営業利益 | 純利益 | EPS |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026-08-06 | 第1四半期 | 1Q | 3.6兆円 | 4251億円 | 2748億円 | 3.38円 |
| 2026-05-08 | 本決算 | FY | 14.4兆円 | 1.7兆円 | 1.0兆円 | 12.61円 |
| 2026-05-08 | 本決算 | FY | 14.4兆円 | 1.7兆円 | 1.0兆円 | 12.61円 |
| 2026-02-05 | 第3四半期 | 3Q | 10.4兆円 | 1.5兆円 | 9261億円 | 11.23円 |
| 2025-11-04 | 第2四半期 | 2Q | 6.8兆円 | 9450億円 | 5957億円 | 7.20円 |
| 2025-08-06 | 第1四半期 | 1Q | 3.3兆円 | 4052億円 | 2597億円 | 3.14円 |
| 2025-05-09 | 本決算 | FY | 13.7兆円 | 1.6兆円 | 1.0兆円 | 11.96円 |
| 2025-02-07 | 第3四半期 | 3Q | 10.0兆円 | 1.4兆円 | 8507億円 | 10.15円 |
1Q営業収益が10.9%増の3.61兆円となり増収増益を確保、通期予想と年間配当5.40円は据え置き
2026年度第1四半期は、営業収益が前年同期比10.9%増の3,617,707百万円、営業利益が同4.9%増の425,149百万円となり増収増益を達成した。税引前四半期利益は7.6%増となった一方、法人税等の増加により当社に帰属する四半期利益の増加率は5.8%に留まった。通期業績予想および配当予想(年間5.40円)の修正は行われていない。
- 1Qは営業収益・利益がともに前年同期比プラスとなり好調にスタートした。
- 営業収益の増加率10.9%に対し、当社に帰属する四半期利益の増加率は5.8%に留まった。費用および税金負担の増加が影響している。
- 好調なスタートとなったものの、通期の業績予想(営業利益1.71兆円、当社に帰属する当期利益9,800億円)と配当予想の修正は行われなかった。
- 営業収益は3,617,707百万円(前年同期比10.9%増)と大幅な増収
- 営業利益は425,149百万円(同4.9%増)、当社に帰属する四半期利益は274,830百万円(同5.8%増)
過去決算の推移
取得済み決算短信を直近順に並べ、各決算の見出し、主要数値、評価を比較できるようにしています。
業績詳細
最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。
1Qは営業収益・営業利益ともに前年同期比プラスとなった。ただし、営業費用(特に経費と人件費)や金融費用の増加、および法人税等の負担増により、増収に比べて最終利益の増加率は小幅となった。
3,617,707百万円と前年同期比10.9%増となった。
営業利益は425,149百万円(同4.9%増)。税引前四半期利益は421,411百万円(同7.6%増)。法人税等が137,241百万円と増加(+18.7%)したため、当社に帰属する四半期利益は274,830百万円(同5.8%増)となった。
セグメント・事業別の動き
- セグメント情報の詳細は記載されていないため、個別セグメントの動向は決算説明会資料等を参照する必要がある。
次期見通し・配当
会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。
変更なし
15,060,000百万円(前年期比4.5%増)
営業利益1,710,000百万円(同0.2%増)、当社に帰属する当期利益980,000百万円(同△5.5%減)
年間5.40円(第2四半期末2.70円、期末2.70円)
会社側の前提・補足
- 直近に公表されている業績予想および配当予想からの修正は無い。
- 2026年度通期の当社に帰属する当期利益予想は前期比△5.5%の減益を見込んでいる。
注目点・リスク
今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。
確認ポイント
- 決算説明会資料における各セグメント(地域コミュニケーション、長距離国際、移動体、データ通信など)の詳細な業績動向
- 通期予想における最終的な減益要因の特定とその進捗
- 今後の投資活動および財務活動によるキャッシュフローの推移
リスク要因
- 通期予想における当社に帰属する当期利益が前期比△5.5%の減益を見込んでいる点
- 1Qにおいて法人税等の負担が増加(18,168百万円の増加)している点
- 金融費用が前年同期比21,825百万円増加している点
開示履歴
直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。
1Q営業収益が10.9%増の3.61兆円となり増収増益を確保、通期予想と年間配当5.40円は据え置き
2025年度は増収増益(営業利益+3.4%)で着地、グローバル・ソリューション事業が牽引し、データセンター・AI関連が好調に推移した。
住信SBIネット銀行の連結化で増収増益、グローバル・ソリューション事業の利益大幅伸長により第3四半期の業績は堅調に推移
中間営業利益は前年同期比2.7%増の9,450億円となり、グローバル・ソリューション事業の大幅な利益改善を主因に増収増益を確保、通期業績予想と配当予想の修正はなし。
1Q営業益は減益着地も、通期予想は据え置き。住信SBIネット銀行のTOB成立やREIT上場など積極的な資本政策を推進
営業収益は増収も各利益が減益、データセンター・AI事業拡大や増配・自己株式取得による株主還元を強化
営業収益は増収も、人件費や経費の増加により営業減益、親会社帰属四半期利益も減益となった。
営業収益は増収となったものの、人件費や金融費用の増加等により減益となり、通期業績予想と配当予想の修正はなし。
1Q営業収益は増収も、人件費等の増加により減益となり、四半期純利益は前年同期比27.0%減。
2023年度は増収増益を達成し、配当性向目標に基づく増配を実施。2024年度は減益予想だが、成長投資と株主還元を継続。
決算予定
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