NTTの決算短信AI要約・開示情報
9432 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。
決算資料から見た事業概要
NTTについて、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。
全体として増収増益。グローバル・ソリューション事業が大幅な増益を実現し、地域通信事業も増益となったが、総合ICT事業とその他事業では減益・赤字となった。
事業・セグメントの確認点
総合ICT事業:住信SBIネット銀行の子会社化や新料金プラン等の施策を推進したが、費用増により減益。
この銘柄の決算を見るポイント
直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。
2025年度は増収増益(営業利益+3.4%)で着地、グローバル・ソリューション事業が牽引し、データセンター・AI関連が好調に推移した。
全セグメントで増収(総合ICT +3.9%、グローバル +7.9%、地域通信 +3.1%、その他 +1.5%)となり、全体で5.1%の増収を達成した。
15,060,000百万円(前年比4.5%増) / 営業利益 1,710,000百万円(同0.2%増)、当社に帰属する当期利益 980,000百万円(同△5.5%減) / 年間5.40円(中間2.70円、期末2.70円)、配当性向 44.6%
グローバル・ソリューション事業の成長持続性と、大型案件・データセンター事業の今後の収益貢献度
2026年度は投資増加等を背景に当期利益の減益(△5.5%)を予想している点
主要数値の前年比
決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。
| 項目 | 今回 | 前期・前年同期 | 増減 | 補足 |
|---|---|---|---|---|
| 営業収益 | 14,409,121 / 百万円 | 13,704,727 | 704,394 / 5.1% | グローバル・ソリューション事業等が牽引 |
| 営業利益 | 1,706,221 / 百万円 | 1,649,571 | 56,650 / 3.4% | グローバル事業の大幅増益が全体を押し上げ |
| 当社に帰属する当期利益 | 1,037,032 / 百万円 | 1,000,016 | 37,016 / 3.7% | 重要度: 高 |
| 配当金(年間合計) | 5.30 / 円 | 5.20 | 0.10 | 中間2.65円、期末2.65円。配当性向42.0% |
株価指標
yfinanceから1日1回取得する参考値です。
株価チャート
2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。
財務推移(年次・項目別)
売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。
売上高の年推移
営業利益の年推移
純利益の年推移
EPSの年推移
年間配当の年推移
自己資本比率の年推移
| 開示日 | 種別 | 期間 | 売上高 | 営業利益 | 純利益 | EPS |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026-05-08 | 本決算 | FY | 14.4兆円 | 1.7兆円 | 1.0兆円 | 12.61円 |
| 2026-02-05 | 第3四半期 | 3Q | 10.4兆円 | 1.5兆円 | 9261億円 | 11.23円 |
| 2025-11-04 | 第2四半期 | 2Q | 6.8兆円 | 9450億円 | 5957億円 | 7.20円 |
| 2025-08-06 | 第1四半期 | 1Q | 3.3兆円 | 4052億円 | 2597億円 | 3.14円 |
| 2025-05-09 | 本決算 | FY | 13.7兆円 | 1.6兆円 | 1.0兆円 | 11.96円 |
| 2025-02-07 | 第3四半期 | 3Q | 10.0兆円 | 1.4兆円 | 8507億円 | 10.15円 |
| 2024-11-07 | 第2四半期 | 2Q | 6.6兆円 | 9203億円 | 5548億円 | 6.60円 |
| 2024-08-07 | 第1四半期 | 1Q | 3.2兆円 | 4358億円 | 2741億円 | 3.26円 |
2025年度は増収増益(営業利益+3.4%)で着地、グローバル・ソリューション事業が牽引し、データセンター・AI関連が好調に推移した。
2025年度の連結業績は、グローバル・ソリューション事業や地域通信事業の拡大により増収増益を達成した。特にグローバル・ソリューション事業は海外の大型案件やデータセンター事業の伸びにより営業利益が前期比50.7%増と大幅に増加した。一方で2026年度は、引き続き営業収益の増加(+4.5%)を見込む一方、成長分野への投資を背景に減益(当期利益-5.5%)を予想している。
- 主力の通信事業に加え、グローバル・ソリューション事業が牽引し、営業利益・当期利益ともに前年比プラスとなった。
- グローバル・ソリューション事業の営業利益が50.7%増と急成長。海外の大型案件やデータセンター事業の拡大が寄与した。
- 営業費用が6.2%増加した一方で収益の増加が3.9%に留まり、同セグメントの営業利益は7.7%減少した。
- 2026年度は営業収益4.5%増を見込む一方で、当期利益は5.5%減の9,800億円を見込んでおり、投資増加等が利益を圧迫する見通し。
- 連結営業収益は14兆4,091億円(前年比5.1%増)となった
業績詳細
最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。
全体として増収増益。グローバル・ソリューション事業が大幅な増益を実現し、地域通信事業も増益となったが、総合ICT事業とその他事業では減益・赤字となった。
全セグメントで増収(総合ICT +3.9%、グローバル +7.9%、地域通信 +3.1%、その他 +1.5%)となり、全体で5.1%の増収を達成した。
営業利益は前年比3.4%増。グローバル・ソリューション事業が50.7%増と大きく貢献したが、総合ICT事業(-7.7%)とその他セグメント(赤字転落)が下押し要因となった。
セグメント・事業別の動き
- 総合ICT事業:住信SBIネット銀行の子会社化や新料金プラン等の施策を推進したが、費用増により減益。
- グローバル・ソリューション事業:国内の大型案件獲得に加え、海外でデータセンター事業が大幅に伸長し収益性が改善。
- 地域通信事業:「フレッツ 光クロス」等の拡大や法人向けサービスの強化により増益を確保した。
- その他(不動産・エネルギー等):営業費用の増加(+5.0%)が響き、営業利益が△16億円の赤字に転落した。
次期見通し・配当
会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。
開示あり
15,060,000百万円(前年比4.5%増)
営業利益 1,710,000百万円(同0.2%増)、当社に帰属する当期利益 980,000百万円(同△5.5%減)
年間5.40円(中間2.70円、期末2.70円)、配当性向 44.6%
会社側の前提・補足
- 通期の業績予想のみ開示(第2四半期累計の業績予想は作成なし)
注目点・リスク
今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。
確認ポイント
- グローバル・ソリューション事業の成長持続性と、大型案件・データセンター事業の今後の収益貢献度
- 総合ICT事業における費用増大要因の継続性と利益率改善の可能性
- 2026年度予想における減益要因の詳細(成長分野への投資額や内訳)
- 連結子会社化した住信SBIネット銀行やNTTデータグループのシナジー効果
- IOWNやAI(tsuzumi等)、データセンター(REIT活用含む)の戦略的投資と資本効率の動向
リスク要因
- 2026年度は投資増加等を背景に当期利益の減益(△5.5%)を予想している点
- 主力の総合ICT事業において、売上以上に営業費用が増加(+6.2%)し減益となっている点
- その他セグメント(不動産・エネルギー等)が営業損失(△16億円)に転落している点
開示履歴
直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。
2025年度は増収増益(営業利益+3.4%)で着地、グローバル・ソリューション事業が牽引し、データセンター・AI関連が好調に推移した。
住信SBIネット銀行の連結化で増収増益、グローバル・ソリューション事業の利益大幅伸長により第3四半期の業績は堅調に推移
中間営業利益は前年同期比2.7%増の9,450億円となり、グローバル・ソリューション事業の大幅な利益改善を主因に増収増益を確保、通期業績予想と配当予想の修正はなし。
1Q営業益は減益着地も、通期予想は据え置き。住信SBIネット銀行のTOB成立やREIT上場など積極的な資本政策を推進
営業収益は増収も各利益が減益、データセンター・AI事業拡大や増配・自己株式取得による株主還元を強化
営業収益は増収も、人件費や経費の増加により営業減益、親会社帰属四半期利益も減益となった。
営業収益は増収となったものの、人件費や金融費用の増加等により減益となり、通期業績予想と配当予想の修正はなし。
1Q営業収益は増収も、人件費等の増加により減益となり、四半期純利益は前年同期比27.0%減。
2023年度は増収増益を達成し、配当性向目標に基づく増配を実施。2024年度は減益予想だが、成長投資と株主還元を継続。
決算予定
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