セプテーニHDの決算短信確認ポイント・開示情報
4293 の取得済み決算短信PDF、要点整理、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。
決算資料から見た事業概要
セプテーニHDについて、取得済み決算短信・要点整理・株価指標から確認できる範囲を整理しています。
全3セグメントで増収増益となり、収益は9.5%増、営業利益は56.4%増と大幅な増益を記録した。持分法による投資利益や持分変動利益の計上もあり、親会社の所有者に帰属する中間利益は前年同期比120.2%増となった。
事業・セグメントの確認点
マーケティング・コミュニケーション事業:収益12,078百万円(同10.8%増)、Non-GAAP営業利益3,656百万円(同31.6%増)。新規・既存案件の拡大と生産性改善により増収増益。
校正・事実確認の考え方
数値、決算期、開示日、PDF ID、銘柄コードは原典PDFおよび取得カタログを優先して表示します。要点整理は本文確認を補助するための整理情報であり、重要な判断では原典PDFと会社公式IRを確認してください。
運営者の確認コメント
セプテーニHDはCommunication Services / Advertising Agenciesとして分類されます。このページでは、直近開示の業績方向感、見通し、配当、開示履歴、株価指標を同一ページで確認できるようにしています。特に、通期予想達成に向けた後半の進捗(特に主力のマーケティング・コミュニケーション事業の案件獲得状況)
確認時の注意点
業績予想は現在の情報に基づくものであり、実際の業績は様々な要因により大きく異なる可能性がある。
| 確認対象の銘柄 | 4293 セプテーニHD |
|---|---|
| 最新開示日 | 2026-08-06 15:30 |
| 確認対象PDF | 140120260806511682.pdf |
| 直近決算期 | 2026年12月期中間期(2026年1月1日~2026年6月30日) |
| 業種・セクター | Communication Services / Advertising Agencies |
| 訂正・連絡 | 運営者連絡先: kcn@soge.jp。表示内容の誤りやリンク切れは、対象URL・銘柄コード・開示日を添えてご連絡ください。運営方針は サイトについて に掲載しています。 |
この銘柄の決算を見るポイント
直近の決算短信要点整理から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。
中間期は全セグメント増収増益で営業利益56%増、通期業績予想を上方修正
新規および既存案件の拡大により、全セグメントで前年同期比プラスとなった。
33,300百万円(前期比9.9%増) / Non-GAAP営業利益5,400百万円(同22.3%増)、親会社の所有者に帰属する当期利益6,000百万円(同71.9%増) / 通期18円(第2四半期末9円、期末9円)
通期予想達成に向けた後半の進捗(特に主力のマーケティング・コミュニケーション事業の案件獲得状況)
業績予想は現在の情報に基づくものであり、実際の業績は様々な要因により大きく異なる可能性がある。
主要数値の前年比
決算短信要点整理または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。
| 項目 | 今回 | 前期・前年同期 | 増減 | 補足 |
|---|---|---|---|---|
| 収益 | 16,653 / 百万円 | 15,207 | 1,446増 / 9.5% | 重要度: 高 |
| 営業利益 | 3,167 / 百万円 | 2,024 | 1,143増 / 56.4% | 重要度: 高 |
| Non-GAAP営業利益 | 3,026 / 百万円 | 2,065 | 961増 / 46.5% | 重要度: 高 |
| 親会社の所有者に帰属する中間利益 | 4,087 / 百万円 | 1,856 | 2,231増 / 120.2% | 重要度: 高 |
| 通期収益予想 | 33,300 / 百万円 | 不明 | 前期比9.9%増 / 9.9% | 上方修正済み |
| 通期親会社所有者に帰属する当期利益予想 | 6,000 / 百万円 | 不明 | 前期比71.9%増 / 71.9% | 上方修正済み |
株価指標
yfinanceから1日1回取得する参考値です。
株価チャート
2025-10-15 から 2026-10-15 までの調整後終値を表示しています。
財務推移(年次・項目別)
売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。
売上高の年推移
営業利益の年推移
純利益の年推移
EPSの年推移
年間配当の年推移
自己資本比率の年推移
| 開示日 | 種別 | 期間 | 売上高 | 営業利益 | 純利益 | EPS |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026-08-06 | 第2四半期 | 2Q | 167億円 | 32億円 | 41億円 | 19.76円 |
| 2026-05-13 | 第1四半期 | 1Q | 92億円 | 26億円 | 27億円 | 12.79円 |
| 2026-05-13 | 第1四半期 | 1Q | 92億円 | 26億円 | 27億円 | 12.79円 |
| 2026-02-12 | 本決算 | FY | 303億円 | 42億円 | 35億円 | 16.83円 |
| 2025-11-12 | 第3四半期 | 3Q | 223億円 | 28億円 | 25億円 | 12.00円 |
| 2025-08-07 | 第2四半期 | 2Q | 152億円 | 20億円 | 19億円 | 8.95円 |
| 2025-05-12 | 第1四半期 | 1Q | 82億円 | 16億円 | 15億円 | 7.35円 |
| 2025-02-12 | 本決算 | FY | 283億円 | 31億円 | 55億円 | 26.65円 |
中間期は全セグメント増収増益で営業利益56%増、通期業績予想を上方修正
全3セグメントが増収増益となり、収益は前年同期比9.5%増、営業利益は同56.4%増と大幅な増益を達成した。この好業績を受け、2026年12月期通期の連結業績予想が上方修正された。配当予想に変更はないが、自己株式の取得も行っており、積極的な株主還元を継続している。
- 主力のマーケティング・コミュニケーション事業の既存案件拡大と生産性改善に加え、全セグメントで増収増益を達成し、営業利益は前年同期比56.4%増となった。
- 当中間期の好業績を踏まえ、直近公表値から通期の業績予想を上方修正した。修正後の通期収益は33,300百万円(9.9%増)、親会社所有者に帰属する当期利益は6,000百万円(71.9%増)を見込む。
- 中間配当として9円/株を実施。配当予想は修正されていないが、BIP信託を通じた自己株式の取得(1,703百万円)も行っており、総合的な株主還元を強化している。
- 収益は16,653百万円(前年同期比9.5%増)
- 営業利益は3,167百万円(同56.4%増)、Non-GAAP営業利益は3,026百万円(同46.5%増)
過去決算の推移
取得済み決算短信を直近順に並べ、各決算の見出し、主要数値、評価を比較できるようにしています。
業績詳細
最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。
全3セグメントで増収増益となり、収益は9.5%増、営業利益は56.4%増と大幅な増益を記録した。持分法による投資利益や持分変動利益の計上もあり、親会社の所有者に帰属する中間利益は前年同期比120.2%増となった。
新規および既存案件の拡大により、全セグメントで前年同期比プラスとなった。
主力のマーケティング・コミュニケーション事業での生産性改善や、ダイレクトビジネス事業での販管費抑制が寄与し、大幅な増益を実現した。
セグメント・事業別の動き
- マーケティング・コミュニケーション事業:収益12,078百万円(同10.8%増)、Non-GAAP営業利益3,656百万円(同31.6%増)。新規・既存案件の拡大と生産性改善により増収増益。
- ダイレクトビジネス事業:収益3,523百万円(同11.2%増)、Non-GAAP営業利益833百万円(同37.4%増)。オフライン広告案件の拡大と販管費抑制により増収増益。
- データ・ソリューション事業:収益1,659百万円(同6.9%増)、Non-GAAP営業利益298百万円(同19.2%増)。エンジニア稼働率向上とサービス拡充により増収増益。
次期見通し・配当
会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。
開示あり
33,300百万円(前期比9.9%増)
Non-GAAP営業利益5,400百万円(同22.3%増)、親会社の所有者に帰属する当期利益6,000百万円(同71.9%増)
通期18円(第2四半期末9円、期末9円)
会社側の前提・補足
- 当中間期の業績を踏まえ、2026年5月13日に公表された業績予想から上方修正された。
- 業績予想修正に伴う配当予想の修正はなし。
注目点・リスク
今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。
確認ポイント
- 通期予想達成に向けた後半の進捗(特に主力のマーケティング・コミュニケーション事業の案件獲得状況)
- 子会社売却損益などの特異項目が通期でどの程度発生するか
- 持分法による投資利益の推移(中間期で833百万円を計上)
リスク要因
- 業績予想は現在の情報に基づくものであり、実際の業績は様々な要因により大きく異なる可能性がある。
訂正・修正の確認
当中間期の好業績を踏まえた通期業績予想の上方修正(2026年8月6日公表の「2026年12月期通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」にて)
- 通期収益予想
- 通期Non-GAAP営業利益予想
- 通期親会社の所有者に帰属する当期利益予想
開示履歴
直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。
中間期は全セグメント増収増益で営業利益56%増、通期業績予想を上方修正
第1四半期は増収増益、通期業績予想を上方修正
営業利益は35.4%増の大幅増益も、非継続事業の剥落により親会社帰属当期利益は36.8%減
主力のマーケティング・コミュニケーション事業とダイレクトビジネス事業が増収増益となり、売上高・営業利益ともに前年同期比で増加した一方、前年特別益の反動により最終利益は大幅に減少した。
継続事業の増収増益を達成したが、前年同期の株式譲渡益の反動により最終利益は大幅減益
主力事業の好調と電通グループとの協業で増収増益を達成、前期の株式譲渡益を除くと純利益も増加
決算予定
今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。