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4548 生化学

決算短信PDF・AI要約・開示履歴

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生化学の決算短信AI要約・開示情報

4548 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF8件
AI要約済み8件
最新開示2026-05-13
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260513528812.pdf

決算資料から見た事業概要

生化学について、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード4548
会社名生化学
市場・取引所東証
業種・セクターHealthcare / Medical Devices
直近決算期2026年3月期
最新開示日2026-05-13

減収となったが、一時的な特需や税金効果、LAL事業の好調により最終利益は増益となった。中計目標には届かなかったが、主要パイプラインの進捗は見られた。

事業・セグメントの確認点

医薬品事業:売上高24,493百万円(前年比11.0%減)。国内医薬品は横ばいもロイヤリティーの大幅減と海外医薬品(スパルツFX減少など)が圧迫した。

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

2026年3月期は減収・営業赤字となったが、投資有価証券売却益や繰延税金資産の見直しにより最終増益、翌2027年3月期は大幅な増収・V字回復の営業黒字を予想

売上・利益の焦点

売上高は前期比6.9%減の36,645百万円。ロイヤリティーが前期比99.9%減の1百万円に激減し、海外医薬品も同4.4%減となった。LAL事業は国内外の販売が好調で同2.5%増の12,152百万円となった。

次期見通し・配当

41,850百万円(前年比14.2%増) / 営業利益2,050百万円、経常利益4,200百万円(前年比150.0%増)、純利益2,250百万円(同52.7%増) / 年間30円(中間15円、期末15円)を予定

確認すべき論点

米国でのSI-6603の承認取得と上市に向けた進捗状況

主なリスク

米国における腰椎椎間板ヘルニア治療剤(SI-6603)の再承認リスク

主要数値の前年比

決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
売上高36,645 / 百万円39,374△2,729 / △6.9%ロイヤリティー・海外医薬品の減少
営業利益△660 / 百万円1,333△1,993 / -%赤字転落
経常利益1,679 / 百万円1,933△254 / △13.1%投資有価証券売却益等により下支え
親会社株主に帰属する当期純利益1,473 / 百万円1,214+259 / +21.3%繰延税金資産の計上額見直し
配当金(年間)30.00 / 円30.000.00 / 0.0%配当性向111.2%
2027年3月期 売上高予想41,850 / 百万円不明+5,205 / +14.2%重要度: 高
2027年3月期 営業利益予想2,050 / 百万円不明+2,710 / -%重要度: 高
2027年3月期 純利益予想2,250 / 百万円不明+777 / +52.7%重要度: 高

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-05-26
株価789円株価基準日 2026-05-26
前日比-0.4%-3.00円
時価総額431億円JPX
PER29.2倍実績PER
PBR0.6倍実績PBR
配当利回り3.8%Yahoo Finance由来
1か月騰落率+12.4%終値ベース
1年騰落率+23.3%終値ベース

株価チャート

2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付829円771円712円654円596円25/05/2625/08/2125/11/2026/02/2026/05/26
終値789円
期間騰落率+23.3%
期間高値818円
期間安値607円
最大出来高129万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-05-13
売上高366億円
営業利益-7億円
純利益15億円
EPS26.99円
自己資本比率87.2%
年間配当30.00円

売上高の年推移

2021年3月期
277億円
2022年3月期
349億円
2023年3月期
335億円
2024年3月期
362億円
2025年3月期
394億円
2026年3月期
366億円

営業利益の年推移

2021年3月期
15億円
2022年3月期
45億円
2023年3月期
21億円
2024年3月期
4億円
2025年3月期
13億円
2026年3月期
-7億円

純利益の年推移

2021年3月期
43億円
2022年3月期
37億円
2023年3月期
22億円
2024年3月期
22億円
2025年3月期
12億円
2026年3月期
15億円

EPSの年推移

2021年3月期
75.54円
2022年3月期
66.32円
2023年3月期
40.49円
2024年3月期
40.08円
2025年3月期
22.25円
2026年3月期
26.99円

年間配当の年推移

2021年3月期
24.00円
2022年3月期
30.00円
2023年3月期
26.00円
2024年3月期
26.00円
2025年3月期
30.00円
2026年3月期
30.00円

自己資本比率の年推移

2021年3月期
91.0%
2022年3月期
88.2%
2023年3月期
88.9%
2024年3月期
88.4%
2025年3月期
87.3%
2026年3月期
87.2%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-05-13本決算FY366億円-7億円15億円26.99円
2026-02-06第3四半期3Q269億円-6億円11億円20.50円
2025-11-10第2四半期2Q179億円-6億円2億円4.21円
2025-08-05第1四半期1Q87億円-4億円-2億円-3.68円
2025-05-13本決算FY394億円13億円12億円22.25円
2025-02-07第3四半期3Q304億円31億円31億円56.60円
2024-11-08第2四半期2Q202億円25億円19億円35.39円
2024-08-05第1四半期1Q100億円16億円19億円34.84円

最新の決算短信AI要約

2026-05-13 16:00 公開

混在 信頼度 95%

2026年3月期は減収・営業赤字となったが、投資有価証券売却益や繰延税金資産の見直しにより最終増益、翌2027年3月期は大幅な増収・V字回復の営業黒字を予想

当期はロイヤリティ収入の激減などにより減収となり、営業損失を記録した。しかし、投資有価証券の売却益や為替差益の計上、次期の見通しを勘案した繰延税金資産の見直しにより、経常利益・純利益は前期を上回った。次期はロイヤリティとLAL事業の増加を見込み、増収・大幅増益の予想を提示している。

売上高36,645百万円△6.9%
営業利益△660百万円
経常利益1,679百万円△13.1%
親会社株主に帰属する当期純利益1,473百万円+21.3%
2027年3月期 売上高予想41,850百万円+14.2%
2027年3月期 営業利益予想2,050百万円

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

減収となったが、一時的な特需や税金効果、LAL事業の好調により最終利益は増益となった。中計目標には届かなかったが、主要パイプラインの進捗は見られた。

売上動向

売上高は前期比6.9%減の36,645百万円。ロイヤリティーが前期比99.9%減の1百万円に激減し、海外医薬品も同4.4%減となった。LAL事業は国内外の販売が好調で同2.5%増の12,152百万円となった。

利益動向

営業損失は660百万円。投資有価証券売却益(1,261百万円)や為替差益(354百万円)により経常利益は1,679百万円を確保。次期の見通しを勘案した繰延税金資産見直しにより純利益は1,473百万円と増益となった。

セグメント・事業別の動き

  • 医薬品事業:売上高24,493百万円(前年比11.0%減)。国内医薬品は横ばいもロイヤリティーの大幅減と海外医薬品(スパルツFX減少など)が圧迫した。
  • LAL事業:売上高12,152百万円(同2.5%増)。エンドトキシン測定用試薬とグルカン測定体外診断用医薬品が国内外で好調に推移した。

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

開示あり

売上予想

41,850百万円(前年比14.2%増)

利益予想

営業利益2,050百万円、経常利益4,200百万円(前年比150.0%増)、純利益2,250百万円(同52.7%増)

配当予想

年間30円(中間15円、期末15円)を予定

会社側の前提・補足

  • 為替レートは対米ドル155円を前提
  • 増収に加え、投資有価証券の売却により経常利益は大幅増を見込む
  • 研究開発費予想は7,300百万円(同4.1%増)、対売上高比率(ロイヤリティー除く)19.6%

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • 米国でのSI-6603の承認取得と上市に向けた進捗状況
  • 次期業績予想の核となるロイヤリティー収入の発生タイミングと規模
  • 海外医薬品(特にジェル・ワンとスパルツFX)の売上動向および少数回投与製品への移行影響
  • 営業黒字化に向けた原価構造の改善とコスト管理の進捗

リスク要因

  • 米国における腰椎椎間板ヘルニア治療剤(SI-6603)の再承認リスク
  • 中国における政府の集中購買制度拡大や米国の政策不透明感
  • 国内医薬品の薬価引き下げリスク
  • 原材料・エネルギー価格の上昇に伴うコスト増加リスク

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-05-13 16:00 通常短信 418KB
2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期は減収・営業赤字となったが、投資有価証券売却益や繰延税金資産の見直しにより最終増益、翌2027年3月期は大幅な増収・V字回復の営業黒字を予想

AI要約 PDF 混在
2026-02-06 16:00 四半期・中間 316KB
2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期営業損失636百万円に転落、ロイヤリティ消失と海外医薬品減収が響き通期予想を下方修正

AI要約 PDF 悪材料
2025-11-10 16:00 四半期・中間 299KB
2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

ロイヤリティー激減により減収となり、営業赤字に転落したが、通期業績予想と配当予定に変更なし

AI要約 PDF 混在
2025-08-05 16:00 四半期・中間 305KB
2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

ロイヤルティー大幅減と海外出荷変動により減収・最終赤字、通期予想は維持

AI要約 PDF 悪材料
2025-05-13 16:00 通常短信 426KB
2025年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

営業倍増も純利益大幅減、SI-6603のFDA承認却下と中期計画未達により見通しは厳しく

AI要約 PDF 悪材料
2025-02-07 16:00 四半期・中間 301KB
2025年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

生化学工業、第3四半期は増収増益を達成。LAL事業とロイヤリティーが牽引。

AI要約 PDF 好材料
2024-11-08 16:00 四半期・中間 287KB
2025年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

増収とロイヤリティーの大幅増で営業増益となったが、為替差損の計上により純利益は減益となった。

AI要約 PDF 混在
2024-08-05 15:30 四半期・中間 294KB
2025年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

売上高はロイヤリティー増加で増収、研究開発費削減により営業利益が2割超増加した一方、米国・中国向け製品の出荷減によりセグメント間でばらつき。

AI要約 PDF 中立

決算予定

今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。