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7779 G-サイバダイン-議

決算短信PDF・要点整理・開示履歴

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G-サイバダイン-議の決算短信確認ポイント・開示情報

7779 の取得済み決算短信PDF、要点整理、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF6件
要点整理済み6件
最新開示2026-05-14
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260514534917.pdf

決算資料から見た事業概要

G-サイバダイン-議について、取得済み決算短信・要点整理・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード7779
会社名G-サイバダイン-議
市場・取引所東証
業種・セクターHealthcare / Medical Devices
直近決算期2026年3月期
最新開示日2026-05-14

売上収益はドイツ子会社売却等の影響で減少したが、販管費や研究開発費の削減により営業赤字幅は縮小した。非上場株式の公正価値評価益の計上により、最終利益は黒字に転換している。

事業・セグメントの確認点

医療用HALのAPAC向けレンタル増加により、HAL下肢タイプの稼働台数が国内外合計558台に達した。

編集・確認方針

このページは公開された決算短信PDF、取得済み要点整理、株価指標、財務推移データを照合し、銘柄別に確認しやすい形へ再構成しています。

校正・事実確認の考え方

数値、決算期、開示日、PDF ID、銘柄コードは原典PDFおよび取得カタログを優先して表示します。要点整理は本文確認を補助するための整理情報であり、重要な判断では原典PDFと会社公式IRを確認してください。

運営者の確認コメント

G-サイバダイン-議はHealthcare / Medical Devicesとして分類されます。このページでは、直近開示の業績方向感、見通し、配当、開示履歴、株価指標を同一ページで確認できるようにしています。特に、投資有価証券評価益を除いた本業単体の損益改善の進捗とタイミング

確認時の注意点

本業の事業収益力の低下: ドイツ子会社売却後も減収要因が持続するリスク

確認対象の銘柄7779 G-サイバダイン-議
最新開示日2026-05-14 16:00
確認対象PDF140120260514534917.pdf
直近決算期2026年3月期
業種・セクターHealthcare / Medical Devices
訂正・連絡運営者連絡先: kcn@soge.jp。表示内容の誤りやリンク切れは、対象URL・銘柄コード・開示日を添えてご連絡ください。運営方針は サイトについて に掲載しています。

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信要点整理から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

最終利益は黒字化したが、本業は減収・営業赤字であり、未開示の次期業績予想と黒字化の持続性が焦点

売上・利益の焦点

前年同期比12.3%減の38億4,600百万円。主に前期のドイツ子会社LeyLine社売却の影響等による。売上総利益は同4.5%減の22億6,500百万円。

次期見通し・配当

未開示

確認すべき論点

投資有価証券評価益を除いた本業単体の損益改善の進捗とタイミング

主なリスク

本業の事業収益力の低下: ドイツ子会社売却後も減収要因が持続するリスク

主要数値の前年比

決算短信要点整理または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
売上収益3,846 / 百万円4,384△538 / △12.3%ドイツ子会社LeyLine社売却影響等
営業損失△601 / 百万円△926325赤字幅は縮小
親会社の所有者に帰属する当期利益153 / 百万円△577730投資有価証券評価益等を計上し黒字化
売上総利益2,265 / 百万円2,373△108 / △4.5%重要度: 中
金融収益1,189 / 百万円539650投資有価証券評価益等による
現金及び現金同等物期末残高8,991 / 百万円6,8242,166 / 31.7%営業CFのプラス化と投資償還による
基本的1株当たり当期利益0.73 / 円△2.733.46重要度: 低

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-07-30
株価214円株価基準日 2026-07-30
前日比-2.7%-6.00円
時価総額452億円JPX
PER293.2倍実績PER
PBR1.1倍実績PBR
配当利回り0.0%Yahoo Finance由来
1か月騰落率-8.9%終値ベース
1年騰落率+16.9%終値ベース

株価チャート

2025-07-30 から 2026-07-30 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付405円343円280円217円155円25/07/3025/10/2926/01/3026/04/3026/07/30
終値214円
期間騰落率+16.9%
期間高値394円
期間安値166円
最大出来高1544万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-05-14
売上高38億円
営業利益-6億円
純利益2億円
EPS0.73円
自己資本比率80.7%
年間配当0.00円

売上高の年推移

2021年3月期
19億円
2022年3月期
22億円
2023年3月期
33億円
2024年3月期
44億円
2025年3月期
44億円
2026年3月期
38億円

営業利益の年推移

2021年3月期
-7億円
2022年3月期
-9億円
2023年3月期
-11億円
2024年3月期
-20億円
2025年3月期
-9億円
2026年3月期
-6億円

純利益の年推移

2021年3月期
-59百万円
2022年3月期
-5億円
2023年3月期
-3億円
2024年3月期
-15億円
2025年3月期
-6億円
2026年3月期
2億円

EPSの年推移

2021年3月期
-0.27円
2022年3月期
-2.29円
2023年3月期
-1.39円
2024年3月期
-6.99円
2025年3月期
-2.73円
2026年3月期
0.73円

年間配当の年推移

2021年3月期
0.00円
2022年3月期
0.00円
2023年3月期
0.00円
2024年3月期
0.00円
2025年3月期
0.00円
2026年3月期
0.00円

自己資本比率の年推移

2021年3月期
91.0%
2022年3月期
87.8%
2023年3月期
83.9%
2024年3月期
81.5%
2025年3月期
81.5%
2026年3月期
80.7%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-05-14本決算FY38億円-6億円2億円0.73円
2026-02-12第3四半期3Q29億円-3億円2億円0.90円
2025-11-13第2四半期2Q20億円-2億円70百万円0.33円
2025-08-14第1四半期1Q10億円-1億円3億円1.19円
2025-05-15本決算FY44億円-9億円-6億円-2.73円
2025-02-13第3四半期3Q32億円-7億円-4億円-1.82円
2024-11-14第2四半期2Q21億円-5億円-3億円-1.45円
2024-08-14第1四半期1Q12億円-2億円11百万円0.05円

最新の決算短信要点整理

2026-05-14 16:00 公開

混在 信頼度 95%

最終利益は黒字化したが、本業は減収・営業赤字であり、未開示の次期業績予想と黒字化の持続性が焦点

2026年3月期は、前期のドイツ子会社売却影響等により減収となり、本業の営業損益は3期連続の赤字となった。しかし、非上場株式などの投資有価証券評価益の計上により、最終利益は前期の損失から黒字へ転換した。次期の業績予想は未開示となっており、本業の改善タイミングと特異な評価益以外の収益力の回復が確認すべき点である。

売上収益3,846百万円△12.3%
営業損失△601百万円不明
親会社の所有者に帰属する当期利益153百万円不明
金融収益1,189百万円不明
売上総利益2,265百万円△4.5%
現金及び現金同等物期末残高8,991百万円31.7%

過去決算の推移

取得済み決算短信を直近順に並べ、各決算の見出し、主要数値、評価を比較できるようにしています。

直近6件
2026-05-14 16:00 混在
2026年3月期 IFRS 332KB
最終利益は黒字化したが、本業は減収・営業赤字であり、未開示の次期業績予想と黒字化の持続性が焦点
売上収益△538 / △12.3%営業損失325親会社の所有者に帰属する当期利益730
2026-02-12 15:30 混在
2026年3月期 第3四半期(2025年4月1日~2025年12月31日) IFRS 332KB
売上は前年比8.7%減だが、投資有価証券評価益など金融収益が大きく寄与し、親会社利益で190百万円の黒字化を達成。
売上高-276 / -8.7%営業利益434 / 61.3%税引前利益665 / 黒字転換%
2025-11-13 15:30 中立
2026年3月期 第2四半期(中間期) IFRS 335KB
非上場株式評価益により黒字転換も、売上高は減収。マレーシアでの大型導入など事業拡大が進む中、本業の営業損失は縮小した。
売上収益△180 / △8.4%営業損失+323 / 65.0%減少親会社帰属中間利益+375 / -%
2025-08-14 15:30 混在
2026年3月期第1四半期(2025年4月1日~2025年6月30日) IFRS 310KB
減収も売上総利益は増加、金融収益の増加により四半期純利益が大幅黒字化
売上収益△155 / △13.4%売上総利益+38 / +6.2%営業損失+54
2025-05-15 15:30 好材料
2025年3月期 IFRS 324KB
最終損失が縮小し5.77億円の赤字に改善、レンタル・サービス増で売上微増も研究開発費が増加
売上収益+30 / +0.7%営業利益+1,092 / -%親会社所有者に帰属する当期利益+899 / -%
2025-02-13 15:30 混在
2025年3月期 IFRS 327KB
売上高は前年同期比1.5%減の31.69億円となったが、営業損失は55.8%改善し赤字幅が縮小した
売上収益△50 / △1.5%営業損失+895 / △55.8%親会社所有者帰属四半期損失+567 / △59.6%

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

売上収益はドイツ子会社売却等の影響で減少したが、販管費や研究開発費の削減により営業赤字幅は縮小した。非上場株式の公正価値評価益の計上により、最終利益は黒字に転換している。

売上動向

前年同期比12.3%減の38億4,600百万円。主に前期のドイツ子会社LeyLine社売却の影響等による。売上総利益は同4.5%減の22億6,500百万円。

利益動向

営業損失は6億100百万円(前年同期は9億2,600百万円損失)。研究開発費やその他販管費の減少で損失幅を縮小。金融収益11億8,900百万円等を吸収し、親会社所有者帰属当期利益は1億5,300百万円の黒字となった。

セグメント・事業別の動き

  • 医療用HALのAPAC向けレンタル増加により、HAL下肢タイプの稼働台数が国内外合計558台に達した。
  • マレーシアの社会保障機構(PERKESO)との大型導入契約に基づき、HAL50セット(65台)の設置を完了した。
  • 米国において、カーネギーメロン大学と戦略的MOUを締結し、全米での社会実装加速に向けた協働準備を進めている。
  • 神奈川県のみらい未病コホート研究等でHALを活用した介護予防プログラムの有効性が実証されている。

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

未開示

会社側の前提・補足

  • 従来にない新しい市場を創造しており、業績に影響を与える未確定な要素が多く、業績予想を数値で示すことが困難なため未公表。

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • 投資有価証券評価益を除いた本業単体の損益改善の進捗とタイミング
  • APAC(マレーシア等)や米国など海外市場におけるHALの導入・売上拡大の推移
  • 脳卒中や脊髄損傷等の新たな適応拡大に向けた治験・承認の動向
  • 次世代型清掃ロボットや作業支援用HAL新型モデル等、生活・職場支援分野の稼働台数と収益貢献度

リスク要因

  • 本業の事業収益力の低下: ドイツ子会社売却後も減収要因が持続するリスク
  • 営業赤字の継続: 本業の収益力のみでは未だ黒字化に至っていない
  • 評価益への依存: 最終利益が非上場株式の公正価値評価益に大きく依存しており、市場環境等で変動するリスク
  • 業績予想の不透明性: 次期業績予想が未開示であり、将来の成長スケジュールが不透明

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-05-14 16:00 IFRS 332KB
2026年3月期 決算短信〔IFRS〕(連結)

最終利益は黒字化したが、本業は減収・営業赤字であり、未開示の次期業績予想と黒字化の持続性が焦点

要点整理 PDF 混在
2026-02-12 15:30 IFRS 332KB
2026年 3月期 第3四半期 決算短信〔IFRS〕(連結)

売上は前年比8.7%減だが、投資有価証券評価益など金融収益が大きく寄与し、親会社利益で190百万円の黒字化を達成。

要点整理 PDF 混在
2025-11-13 15:30 IFRS 335KB
2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔IFRS〕(連結)

非上場株式評価益により黒字転換も、売上高は減収。マレーシアでの大型導入など事業拡大が進む中、本業の営業損失は縮小した。

要点整理 PDF 中立
2025-08-14 15:30 IFRS 310KB
2026年3月期 第1四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

減収も売上総利益は増加、金融収益の増加により四半期純利益が大幅黒字化

要点整理 PDF 混在
2025-05-15 15:30 IFRS 324KB
2025年3月期 決算短信〔IFRS〕(連結)

最終損失が縮小し5.77億円の赤字に改善、レンタル・サービス増で売上微増も研究開発費が増加

要点整理 PDF 好材料
2025-02-13 15:30 IFRS 327KB
2025年3月期 第3四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

売上高は前年同期比1.5%減の31.69億円となったが、営業損失は55.8%改善し赤字幅が縮小した

要点整理 PDF 混在

決算予定

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