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7575 日本ライフライン

決算短信PDF・AI要約・開示履歴

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日本ライフラインの決算短信AI要約・開示情報

7575 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF4件
AI要約済み4件
最新開示2026-05-07
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260507517742.pdf

決算資料から見た事業概要

日本ライフラインについて、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード7575
会社名日本ライフライン
市場・取引所東証
業種・セクターHealthcare / Medical Devices
直近決算期2026年3月期
最新開示日2026-05-07

2026年3月期は中核事業と新領域が好調に推移し、売上高・各段階利益ともに過去最高を更新した。一方、利益率は製品ミックスの変化や公定価格改定等により低下した。

事業・セグメントの確認点

EP/アブレーション: PFA普及に伴う製品ミックス変化(自社製品比率低下)で粗利率低下。ただし、心腔内除細動カテーテルや大腿静脈用止血デバイス、新製品XEROstarが好調。

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

2026年3月期は売上高・利益ともに過去最高を更新し増収増益となったが、増加する研究開発費等の先行投資を背景に2027年3月期は減益予想となった。

売上・利益の焦点

売上高は59,187百万円(前年比+4.6%)。中核のEP/アブレーションが+4.5%、心血管関連が+3.7%と堅調。成長事業の脳血管関連が+44.5%、消化器が+17.4%と急拡大した。安定事業のリズムディバイスは-1.6%の減収。

次期見通し・配当

63,200百万円(前年比+6.8%)の増収を見込む。EP/アブレーション+9.5%、脳血管・消化器の二桁成長を想定。 / 営業利益10,700百万円(同-15.1%)、純利益8,000百万円(同-14.4%)の減益を見込む。売上総利益率の悪化(-1.5pt)と、PFAや海外開拓向けの戦略的投資による販管費の大幅増(+14.3%)が利益を圧迫する。 / 年間56.00円(前年比+2.00円増)を予想し、配当性向は49.1%を見込みます。

確認すべき論点

2027年3月期の減益要因となる研究開発費や販管費の投資対象(PFA、海外市場等)の進捗と効果

主なリスク

2027年3月期は売上総利益率の悪化と販管費の大幅増により15.1%の減益を予想している点

主要数値の前年比

決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
売上高59,187 / 百万円56,610+2,577 / +4.6%過去最高
営業利益12,606 / 百万円12,326+280 / +2.3%過去最高
親会社株主に帰属する当期純利益9,350 / 百万円9,317+32 / +0.4%過去最高
売上高営業利益率21.3 / %21.8-0.5pt高水準を維持
配当金(年間)54.00 / 円53.00+1.00配当性向40.5%
売上高(2027年3月期予想)63,200 / 百万円59,187+4,012 / +6.8%増収予想
営業利益(2027年3月期予想)10,700 / 百万円12,606-1,906 / -15.1%大幅減益予想
配当金(2027年3月期予想)56.00 / 円54.00+2.00増配予想、配当性向49.1%

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-05-26
株価1,295円株価基準日 2026-05-26
前日比-0.1%-1.00円
時価総額909億円JPX
PER9.7倍実績PER
PBR1.4倍実績PBR
配当利回り4.3%Yahoo Finance由来
1か月騰落率-6.2%終値ベース
1年騰落率-10.4%終値ベース

株価チャート

2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付1,647円1,546円1,444円1,343円1,242円25/05/2625/08/2125/11/2026/02/2026/05/26
終値1,295円
期間騰落率-10.4%
期間高値1,629円
期間安値1,260円
最大出来高87万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-05-07
売上高592億円
営業利益126億円
純利益94億円
EPS133.30円
自己資本比率82.1%
年間配当54.00円

売上高の年推移

2021年3月期
513億円
2022年3月期
515億円
2023年3月期
518億円
2024年3月期
514億円
2025年3月期
566億円
2026年3月期
592億円

営業利益の年推移

2021年3月期
104億円
2022年3月期
100億円
2023年3月期
108億円
2024年3月期
109億円
2025年3月期
123億円
2026年3月期
126億円

純利益の年推移

2021年3月期
20億円
2022年3月期
75億円
2023年3月期
69億円
2024年3月期
75億円
2025年3月期
93億円
2026年3月期
94億円

EPSの年推移

2021年3月期
24.91円
2022年3月期
93.13円
2023年3月期
不明
2024年3月期
98.73円
2025年3月期
131.43円
2026年3月期
133.30円

年間配当の年推移

2021年3月期
49.00円
2022年3月期
38.00円
2023年3月期
不明
2024年3月期
42.00円
2025年3月期
53.00円
2026年3月期
54.00円

自己資本比率の年推移

2021年3月期
70.3%
2022年3月期
74.5%
2023年3月期
不明
2024年3月期
79.0%
2025年3月期
79.8%
2026年3月期
82.1%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-05-07本決算FY592億円126億円94億円133.30円
2026-01-30第3四半期3Q444億円98億円68億円97.25円
2025-10-29第2四半期2Q293億円66億円48億円68.08円
2025-07-31第1四半期1Q146億円33億円23億円32.85円
2025-05-07本決算FY566億円123億円93億円131.43円
2025-01-31第3四半期3Q428億円99億円71億円99.37円
2024-10-31第2四半期2Q280億円63億円44億円61.87円
2024-07-31第1四半期1Q140億円32億円23億円31.95円

最新の決算短信AI要約

2026-05-07 15:40 公開

混在 信頼度 95%

2026年3月期は売上高・利益ともに過去最高を更新し増収増益となったが、増加する研究開発費等の先行投資を背景に2027年3月期は減益予想となった。

2026年3月期は、中核事業のEP/アブレーションや心血管関連、および新領域の脳血管・消化器が好調に推移し、売上高・各段階利益ともに過去最高を更新した。しかし、2027年3月期は引き続き売上高の増加を見込むものの、PFA関連の研究開発投資や人件費の戦略的賃上げなど先行投資が膨らみ、15.1%の減益(営業利益)を見込んでいる。中長期の成長に向けた投資加速の結果、短期的な利益圧迫が見込まれる点が最大の論点である。

売上高59,187百万円+4.6%
営業利益12,606百万円+2.3%
親会社株主に帰属する当期純利益9,350百万円+0.4%
売上高(2027年3月期予想)63,200百万円+6.8%
営業利益(2027年3月期予想)10,700百万円-15.1%
売上高営業利益率21.3%不明

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

2026年3月期は中核事業と新領域が好調に推移し、売上高・各段階利益ともに過去最高を更新した。一方、利益率は製品ミックスの変化や公定価格改定等により低下した。

売上動向

売上高は59,187百万円(前年比+4.6%)。中核のEP/アブレーションが+4.5%、心血管関連が+3.7%と堅調。成長事業の脳血管関連が+44.5%、消化器が+17.4%と急拡大した。安定事業のリズムディバイスは-1.6%の減収。

利益動向

営業利益は12,606百万円(同+2.3%)。売上総利益率は59.4%(同-1.0pt)に低下したが、販売数量の大幅増加で増益を確保。販管費はPFAの研究開発費や人件費の増加により+703百万円増加した。

セグメント・事業別の動き

  • EP/アブレーション: PFA普及に伴う製品ミックス変化(自社製品比率低下)で粗利率低下。ただし、心腔内除細動カテーテルや大腿静脈用止血デバイス、新製品XEROstarが好調。
  • 脳血管関連: 血栓吸引カテーテルや塞栓用コイルの採用拡大により44.5%の大幅増収。
  • 消化器: コロナリー・インターベンション事業終了の影響を除くと+23.5%の二桁成長。
  • リズムディバイス: 他社のリードレスペースメーカ等の影響で低調(-1.6%)。

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

開示あり

売上予想

63,200百万円(前年比+6.8%)の増収を見込む。EP/アブレーション+9.5%、脳血管・消化器の二桁成長を想定。

利益予想

営業利益10,700百万円(同-15.1%)、純利益8,000百万円(同-14.4%)の減益を見込む。売上総利益率の悪化(-1.5pt)と、PFAや海外開拓向けの戦略的投資による販管費の大幅増(+14.3%)が利益を圧迫する。

配当予想

年間56.00円(前年比+2.00円増)を予想し、配当性向は49.1%を見込みます。

会社側の前提・補足

  • 減益要因は中長期の成長に向けた先行投資(研究開発費や人件費の戦略的賃上げ)の実施。
  • 売上総利益率の悪化(57.9%、-1.5pt)は、公定価格改定による販売単価下落や原材料費・労務費の上昇を織り込んでいる。
  • 一過性の費目として、本社移転に関連する費用が発生する見通し。

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • 2027年3月期の減益要因となる研究開発費や販管費の投資対象(PFA、海外市場等)の進捗と効果
  • 次世代治療法であるPFA市場における自社ポジションの確立と、自社製品比率の推移
  • 成長事業(脳血管・消化器)の勢い維持と主力製品のシェア拡大状況
  • 新製品「XEROstar」の売上寄与度とフルリリース後の定着状況

リスク要因

  • 2027年3月期は売上総利益率の悪化と販管費の大幅増により15.1%の減益を予想している点
  • インフレによる原材料費や労務費の上昇が製造原価を圧迫するリスク
  • PFA普及による製品ミックス変化が自社製品比率を低下させ、売上総利益率の低下を招くリスク
  • 公定価格(保険償還価格)改定による販売単価の下落リスク
  • 競合他社の新製品(リードレスペースメーカ等)が既存事業の売上を圧迫するリスク

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-05-07 15:40 通常短信 343KB
2026年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期は売上高・利益ともに過去最高を更新し増収増益となったが、増加する研究開発費等の先行投資を背景に2027年3月期は減益予想となった。

AI要約 PDF 混在
2026-01-30 15:40 四半期・中間 282KB
2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期売上高は3.7%増収も、成長投資による販管費増や製品取扱い終了・本社移転に伴う特損計上により純利益は3.5%減益

AI要約 PDF 混在
2025-10-29 15:40 四半期・中間 296KB
2026年3月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

売上高・営業利益ともに増益を達成、新領域(脳血管・消化器)が大幅に伸長、通期予想は維持

AI要約 PDF 好材料
2025-07-31 15:40 四半期・中間 281KB
2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

増収・営業増益を確保、通期予想は変更なし。PFA普及の影響を他製品の好調で吸収。

AI要約 PDF 混在

決算予定

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