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7733 オリンパス

決算短信PDF・要点整理・開示履歴

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オリンパスの決算短信確認ポイント・開示情報

7733 の取得済み決算短信PDF、要点整理、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF4件
要点整理済み4件
最新開示2026-05-12
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260512524505.pdf

決算資料から見た事業概要

オリンパスについて、取得済み決算短信・要点整理・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード7733
会社名オリンパス
市場・取引所東証
業種・セクターHealthcare / Medical Devices
直近決算期2026年3月期
最新開示日2026-05-12

売上高はわずかな増収となったが、グローバルでの組織体制変革に伴う費用や複数の減損損失等により、利益面では大幅な減益となった。

事業・セグメントの確認点

消化器内視鏡ソリューション事業は、欧州やアジアの好調、および第4四半期の北米の非常に好調な推移により増収。営業利益は増収やElevate費用の減少があったものの、組織変革費用141億円等により減益。

編集・確認方針

このページは公開された決算短信PDF、取得済み要点整理、株価指標、財務推移データを照合し、銘柄別に確認しやすい形へ再構成しています。

校正・事実確認の考え方

数値、決算期、開示日、PDF ID、銘柄コードは原典PDFおよび取得カタログを優先して表示します。要点整理は本文確認を補助するための整理情報であり、重要な判断では原典PDFと会社公式IRを確認してください。

運営者の確認コメント

オリンパスはHealthcare / Medical Devicesとして分類されます。このページでは、直近開示の業績方向感、見通し、配当、開示履歴、株価指標を同一ページで確認できるようにしています。特に、サージカルインターベンション事業の黒字化・回復の進捗状況

確認時の注意点

中国における国産優遇策や競争激化によるリスク

確認対象の銘柄7733 オリンパス
最新開示日2026-05-12 15:30
確認対象PDF140120260512524505.pdf
直近決算期2026年3月期
業種・セクターHealthcare / Medical Devices
訂正・連絡運営者連絡先: kcn@soge.jp。表示内容の誤りやリンク切れは、対象URL・銘柄コード・開示日を添えてご連絡ください。運営方針は サイトについて に掲載しています。

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信要点整理から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

減収減益ならずも大幅減益、組織変革費用や減損が圧迫し営業利益が約40%減、次期は一過性要因減で大幅増益を予想

売上・利益の焦点

連結売上高は前期比1.3%増の1,010,676百万円。為替の影響で135億60百万円の増収要因があったものの、為替影響を除くと前期並みであった。

次期見通し・配当

1,055,000百万円〜1,076,000百万円(前期比+4.4%〜+6.5%) / 営業利益: 136,500百万円〜155,500百万円(同+40.5%〜+60.1%)、親会社の所有者に帰属する当期利益: 95,500百万円〜109,000百万円(同-40.1%〜+59.9%) / 1株当たり30円(期末配当 30円)

確認すべき論点

サージカルインターベンション事業の黒字化・回復の進捗状況

主なリスク

中国における国産優遇策や競争激化によるリスク

主要数値の前年比

決算短信要点整理または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
売上高1,010,676 / 百万円997,33213,344増 / +1.3%為替影響を除くと前期並み
営業利益97,120 / 百万円162,46265,342減 / -40.2%組織変革費用等の一過性要因により大幅減
調整後営業利益143,310 / 百万円188,50945,199減 / -24.0%その他の収益・費用を除外
親会社の所有者に帰属する当期利益68,172 / 百万円117,85549,683減 / -42.2%継続事業と非継続事業の合算
年間配当金30.00 / 円20.0010.00増 / 50.0%配当性向は48.9%
消化器内視鏡ソリューション事業 売上高697,359 / 百万円674,04323,316増 / +3.5%第4四半期に北米・欧州などで二桁成長
サージカルインターベンション事業 営業損益-14,986 / 百万円15,26530,251減減損や引当金により営業赤字に転落
2027年3月期 営業利益予想136,500〜155,500 / 百万円97,120+40.5%〜+60.1%為替前提: 1ドル=155円、1ユーロ=181円

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-07-30
株価1,858円株価基準日 2026-07-30
前日比-0.3%-5.00円
時価総額2.0兆円JPX
PER30.3倍実績PER
PBR2.5倍実績PBR
配当利回り1.6%Yahoo Finance由来
1か月騰落率+9.3%終値ベース
1年騰落率+2.7%終値ベース

株価チャート

2025-07-30 から 2026-07-30 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付2,156円1,935円1,713円1,492円1,270円25/07/3025/10/2926/01/3026/04/3026/07/30
終値1,858円
期間騰落率+2.7%
期間高値2,116円
期間安値1,310円
最大出来高1790万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-05-12
売上高1.0兆円
営業利益971億円
純利益682億円
EPS61.32円
自己資本比率52.8%
年間配当30.00円

売上高の年推移

2021年3月期
7305億円
2022年3月期
8689億円
2023年3月期
8819億円
2024年3月期
9362億円
2025年3月期
9973億円
2026年3月期
1.0兆円

営業利益の年推移

2021年3月期
820億円
2022年3月期
1539億円
2023年3月期
1866億円
2024年3月期
436億円
2025年3月期
1625億円
2026年3月期
971億円

純利益の年推移

2021年3月期
129億円
2022年3月期
1157億円
2023年3月期
1434億円
2024年3月期
2426億円
2025年3月期
1179億円
2026年3月期
682億円

EPSの年推移

2021年3月期
10.05円
2022年3月期
90.22円
2023年3月期
113.22円
2024年3月期
199.91円
2025年3月期
102.99円
2026年3月期
61.32円

年間配当の年推移

2021年3月期
12.00円
2022年3月期
14.00円
2023年3月期
16.00円
2024年3月期
18.00円
2025年3月期
20.00円
2026年3月期
30.00円

自己資本比率の年推移

2021年3月期
33.4%
2022年3月期
37.6%
2023年3月期
42.4%
2024年3月期
49.4%
2025年3月期
52.5%
2026年3月期
52.8%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-05-12本決算FY1.0兆円971億円682億円61.32円
2026-05-12本決算FY1.0兆円971億円682億円61.32円
2026-02-13第3四半期3Q7154億円703億円434億円38.87円
2025-11-07第2四半期2Q4544億円461億円292億円26.00円
2025-08-08第1四半期1Q2065億円166億円90億円7.97円
2025-05-13本決算FY9973億円1625億円1179億円102.99円
2025-02-14第3四半期3Q7252億円1088億円764億円66.43円
2024-11-08第2四半期2Q4740億円705億円490億円42.24円

最新の決算短信要点整理

2026-05-12 15:30 公開

混在 信頼度 95%

減収減益ならずも大幅減益、組織変革費用や減損が圧迫し営業利益が約40%減、次期は一過性要因減で大幅増益を予想

2026年3月期は売上高が前期比1.3%増の1,010,676百万円と増収となったが、グローバルな組織体制変革に伴う費用や開発資産などの減損損失の増加により、営業利益は前期比40.2%減の97,120百万円と大幅減益となった。サージカルインターベンション事業は営業損失に転落した。次期(2027年3月期)は、一過性要因の段階的な減少や構造的な効率性の向上により、大幅な増益(営業利益 155,500百万円〜136,500百万円)を見込んでいる。配当は期並みの1株30円を維持する。

売上高1,010,676百万円+1.3%
営業利益97,120百万円-40.2%
調整後営業利益143,310百万円-24.0%
親会社の所有者に帰属する当期利益68,172百万円-42.2%
サージカルインターベンション事業 営業損益-14,986百万円不明
2027年3月期 営業利益予想136,500〜155,500百万円+40.5%〜+60.1%

過去決算の推移

取得済み決算短信を直近順に並べ、各決算の見出し、主要数値、評価を比較できるようにしています。

直近4件
2026-05-12 15:30 混在
2026年3月期 IFRS 3.0MB
減収減益ならずも大幅減益、組織変革費用や減損が圧迫し営業利益が約40%減、次期は一過性要因減で大幅増益を予想
売上高13,344増 / +1.3%営業利益65,342減 / -40.2%調整後営業利益45,199減 / -24.0%
2026-02-13 15:30 悪材料
2026年3月期 IFRS 442KB
オリンパスが減収減益、業績予想を下方修正、サージカルインターベンション事業の不振が要因
売上高△9,826 / △1.4%営業利益△38,543 / △35.4%親会社帰属四半期利益△33,027 / △43.2%
2025-11-07 15:30 悪材料
2026年3月期第2四半期中間期(2025年4月1日~2025年9月30日) IFRS 408KB
オリンパスの中間期は減収減益、為替や中国不振に加え戦略投資増が響く
売上高△19,679 / △4.2%営業利益△24,397 / △34.6%調整後営業利益△34,510 / △40.6%
2025-08-08 15:30 悪材料
2026年3月期 第1四半期(2025年4月1日~2025年6月30日) IFRS 368KB
2026年3月期第1四半期は減収減益。米国関税や為替の円高影響に加え、通期業績予想を下方修正した。
売上高△28,309 / △12.1%営業利益△10,880 / △39.6%親会社帰属四半期利益△5,592 / △38.3%

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

売上高はわずかな増収となったが、グローバルでの組織体制変革に伴う費用や複数の減損損失等により、利益面では大幅な減益となった。

売上動向

連結売上高は前期比1.3%増の1,010,676百万円。為替の影響で135億60百万円の増収要因があったものの、為替影響を除くと前期並みであった。

利益動向

営業利益は前期比40.2%減の97,120百万円。売上原価率は関税やセールスミックス悪化で3.8ポイント上昇し、販管費比率も0.5ポイント上昇。特に組織変革費用や減損損失が利益を圧迫した。

セグメント・事業別の動き

  • 消化器内視鏡ソリューション事業は、欧州やアジアの好調、および第4四半期の北米の非常に好調な推移により増収。営業利益は増収やElevate費用の減少があったものの、組織変革費用141億円等により減益。
  • サージカルインターベンション事業は、泌尿器科や呼吸器科で増収だったものの、外科内視鏡の減収により全体で減収。営業損益は自主回収に伴う引当費用や組織変革費用67億円、減損損失の計上により149億円の損失。

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

開示あり

売上予想

1,055,000百万円〜1,076,000百万円(前期比+4.4%〜+6.5%)

利益予想

営業利益: 136,500百万円〜155,500百万円(同+40.5%〜+60.1%)、親会社の所有者に帰属する当期利益: 95,500百万円〜109,000百万円(同-40.1%〜+59.9%)

配当予想

1株当たり30円(期末配当 30円)

会社側の前提・補足

  • 為替前提は1米ドル=155円、1ユーロ=181円、1人民元=22.5円。
  • 主要地域における消化器内視鏡ソリューション事業の持続的な成長を原動力とする。
  • 利益面は一過性要因の段階的な減少や、新たなオペレーティングモデルの下での構造的な効率性の向上により増益を見込む。

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • サージカルインターベンション事業の黒字化・回復の進捗状況
  • 組織変革費用や減損損失等の一過性要因の段階的な減少の進捗
  • 新たなオペレーティングモデルによる構造的な効率性の向上と利益率改善の実現性
  • 消化器内視鏡ソリューション事業におけるEVIS X1等の新製品の売上への貢献度

リスク要因

  • 中国における国産優遇策や競争激化によるリスク
  • 米国関税の影響による原価率悪化の継続リスク
  • 一部製品の出荷止めや自主回収に伴う引当費用計上の影響
  • グローバルレベルでの組織体制変革に伴う費用の長期化・拡大リスク

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-05-12 15:30 IFRS 3.0MB
2026年3月期 決算短信〔IFRS〕(連結)

減収減益ならずも大幅減益、組織変革費用や減損が圧迫し営業利益が約40%減、次期は一過性要因減で大幅増益を予想

要点整理 PDF 混在
2026-02-13 15:30 IFRS 442KB
2026年3月期 第3四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

オリンパスが減収減益、業績予想を下方修正、サージカルインターベンション事業の不振が要因

要点整理 PDF 悪材料
2025-11-07 15:30 IFRS 408KB
2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔IFRS〕(連結)

オリンパスの中間期は減収減益、為替や中国不振に加え戦略投資増が響く

要点整理 PDF 悪材料
2025-08-08 15:30 IFRS 368KB
2026年3月期 第1四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

2026年3月期第1四半期は減収減益。米国関税や為替の円高影響に加え、通期業績予想を下方修正した。

要点整理 PDF 悪材料

決算予定

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