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4661 OLC

決算短信PDF・AI要約・開示履歴

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OLCの決算短信AI要約・開示情報

4661 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF7件
AI要約済み8件
最新開示2026-04-28
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260427511455.pdf

決算資料から見た事業概要

OLCについて、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード4661
会社名OLC
市場・取引所東証
業種・セクターConsumer Cyclical / Leisure
直近決算期2026年3月期
最新開示日2026-04-28

売上高は過去最高を更新したが、人件費や諸経費の増加により利益面では減益となった。ホテルセグメントが好調だったものの、主力のテーマパークセグメントの利益減少が全体を押し下げた。

事業・セグメントの確認点

テーマパーク:売上高は増加も営業利益は7.1%減。人件費等のコスト増が主因。

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

売上高は最高更新したが、人件費等の増加により減益、次期も減益予想

売上・利益の焦点

全体で3.7%増。テーマパークは入園者数が横ばいも単価向上で2.9%増、ホテルは新ホテルの通期稼働と客室単価増で7.8%増。

次期見通し・配当

724,312百万円(当期比2.8%増)。TDS25周年イベント等で入園者数・単価増を見込み、テーマパークは4.2%増。ホテルは修繕等で2.8%減。 / 営業利益160,776百万円(同4.5%減)、経常利益168,057百万円(同0.9%減)、純利益113,797百万円(同6.6%減)。賃金改定に伴う人件費増やホテル修繕費等のコスト増を想定。 / 年間16円(第2四半期末8円、期末8円)。前期実績15円から1円増配。

確認すべき論点

2027年3月期のコスト増が想定以上に進行するか、価格転嫁(単価設定)でどこまで吸収できるか

主なリスク

人件費や諸経費の継続的な増加が利益率を圧迫するリスク(当期・次期ともに進行中)

主要数値の前年比

決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
連結売上高704,539 / 百万円679,374前年同期比 / 3.7%過去最高
連結営業利益168,413 / 百万円172,111前年同期比 / △2.1%減益
連結経常利益169,641 / 百万円173,328前年同期比 / △2.1%減益
親会社株主に帰属する当期純利益121,881 / 百万円124,160前年同期比 / △1.8%減益
テーマパーク売上高568,345 / 百万円552,136前期比 / 2.9%重要度: 中
テーマパーク営業利益130,488 / 百万円140,428前期比 / △7.1%利益率悪化
ホテル売上高119,049 / 百万円110,483前期比 / 7.8%重要度: 中
ホテル営業利益36,851 / 百万円30,471前期比 / 20.9%大幅増益

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-05-26
株価2,156円株価基準日 2026-05-26
前日比+1.4%30.00円
時価総額3.5兆円JPX
PER29.0倍実績PER
PBR3.2倍実績PBR
配当利回り0.8%Yahoo Finance由来
1か月騰落率-9.7%終値ベース
1年騰落率-32.4%終値ベース

株価チャート

2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付3,794円3,357円2,920円2,483円2,046円25/05/2625/08/2125/11/2026/02/2026/05/26
終値2,156円
期間騰落率-32.4%
期間高値3,715円
期間安値2,126円
最大出来高2391万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-04-28
売上高7045億円
営業利益1684億円
純利益1219億円
EPS74.34円
自己資本比率67.5%
年間配当15.00円

売上高の年推移

2021年3月期
1706億円
2022年3月期
2757億円
2023年3月期
4831億円
2024年3月期
6185億円
2025年3月期
6794億円
2026年3月期
7045億円

営業利益の年推移

2021年3月期
-460億円
2022年3月期
77億円
2023年3月期
1112億円
2024年3月期
1654億円
2025年3月期
1721億円
2026年3月期
1684億円

純利益の年推移

2021年3月期
-542億円
2022年3月期
81億円
2023年3月期
807億円
2024年3月期
1202億円
2025年3月期
1242億円
2026年3月期
1219億円

EPSの年推移

2021年3月期
-165.51円
2022年3月期
24.63円
2023年3月期
49.29円
2024年3月期
73.39円
2025年3月期
75.62円
2026年3月期
74.34円

年間配当の年推移

2021年3月期
26.00円
2022年3月期
28.00円
2023年3月期
40.00円
2024年3月期
13.00円
2025年3月期
14.00円
2026年3月期
15.00円

自己資本比率の年推移

2021年3月期
73.0%
2022年3月期
69.6%
2023年3月期
68.8%
2024年3月期
70.1%
2025年3月期
67.9%
2026年3月期
67.5%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-04-28本決算FY7045億円1684億円1219億円74.34円
2026-01-29第3四半期3Q5302億円1414億円996億円60.73円
2025-10-30第2四半期2Q3162億円682億円483億円29.47円
2025-07-30第1四半期1Q1638億円388億円275億円16.77円
2025-04-28本決算FY6794億円1721億円1242億円75.62円
2025-01-30第3四半期3Q5052億円1350億円958億円58.30円
2024-10-30第2四半期2Q2973億円632億円455億円27.78円
2024-07-30第1四半期1Q1484億円333億円245億円14.92円

最新の決算短信AI要約

2026-04-28 16:00 公開

混在 信頼度 95%

売上高は最高更新したが、人件費等の増加により減益、次期も減益予想

2026年3月期は、東京ディズニーシーの新エリア通期稼働や客室単価向上により売上高が前期比3.7%増の最高水準を更新した。しかし、人件費や諸経費の増加が重なり、営業利益は同2.1%減の減益となった。2027年3月期も売上高の増加を見込む一方で、コスト増を吸収しきれず引き続き減益を予想している。

連結売上高704,539百万円3.7%
連結営業利益168,413百万円△2.1%
連結経常利益169,641百万円△2.1%
親会社株主に帰属する当期純利益121,881百万円△1.8%
年間配当金15.00円7.1%
次期予想 営業利益160,776百万円△4.5%

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

売上高は過去最高を更新したが、人件費や諸経費の増加により利益面では減益となった。ホテルセグメントが好調だったものの、主力のテーマパークセグメントの利益減少が全体を押し下げた。

売上動向

全体で3.7%増。テーマパークは入園者数が横ばいも単価向上で2.9%増、ホテルは新ホテルの通期稼働と客室単価増で7.8%増。

利益動向

営業利益は2.1%減の1,684億円。売上総利益はほぼ横ばいだったが、販売費及び一般管理費が103,082百万円から104,546百万円へ増加し利益を圧迫した。

セグメント・事業別の動き

  • テーマパーク:売上高は増加も営業利益は7.1%減。人件費等のコスト増が主因。
  • ホテル:売上高・利益ともに大幅増(利益20.9%増)。東京ディズニーシー・ファンタジースプリングスホテルの通期貢献。
  • その他:営業利益は481百万円と前年(625百万円)から減少。

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

開示あり

売上予想

724,312百万円(当期比2.8%増)。TDS25周年イベント等で入園者数・単価増を見込み、テーマパークは4.2%増。ホテルは修繕等で2.8%減。

利益予想

営業利益160,776百万円(同4.5%減)、経常利益168,057百万円(同0.9%減)、純利益113,797百万円(同6.6%減)。賃金改定に伴う人件費増やホテル修繕費等のコスト増を想定。

配当予想

年間16円(第2四半期末8円、期末8円)。前期実績15円から1円増配。

会社側の前提・補足

  • 売上高増加にもかかわらずコスト増が浸透し、3期連続の純利益減益を見込む。
  • テーマパークは増収増益予想(利益1.4%減の微減)だが、ホテルセグメントは減収減益予想(利益16.6%減)。
  • 次期予想の増減率は四半期と通期で前期比較の基準が異なる。

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • 2027年3月期のコスト増が想定以上に進行するか、価格転嫁(単価設定)でどこまで吸収できるか
  • 「東京ディズニーシー25周年」イベントが入園者数やグッズ売上に与える波及効果の規模
  • 2028年度就航予定のディズニークルーズ事業の進捗と投資負担の見極め
  • 決算説明会で明らかになる四半期毎の業績進捗や詳細な費用内訳

リスク要因

  • 人件費や諸経費の継続的な増加が利益率を圧迫するリスク(当期・次期ともに進行中)
  • 次期のホテルセグメントで修繕費の増加による大幅な減益(営業利益16.6%減)を見込んでいる点
  • 長期金利上昇や社債発行に伴う支払利息の増加リスク(当期の支払利息は前年より倍増)

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-04-28 16:00 通常短信 606KB
2026年3月期 決算短信(日本基準)(連結)

売上高は最高更新したが、人件費等の増加により減益、次期も減益予想

AI要約 PDF 混在
2026-01-29 16:00 四半期・中間 429KB
2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期累計で売上高・純利益が過去最高を更新し増収増益を達成、通期予想の修正はなし

AI要約 PDF 好材料
2025-10-30 16:00 四半期・中間 431KB
2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

中間営業利益が前期比8.0%増の682億円で増収増益を確保、通期予想は据え置き

AI要約 PDF 好材料
2025-07-30 16:00 四半期・中間 508KB
2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期の売上高・純利益が2桁増益となったが、通期予想は前期比減益を見据えて据え置かれた。

AI要約 PDF 混在
2025-04-28 16:00 通常短信 596KB
2025年3月期 決算短信(日本基準)(連結)

2025年3月期は売上高・利益ともに過去最高を更新し増収増益となったが、投資活動によるキャッシュ・フローの大幅マイナスにより手元資金は減少。翌2026年3月期はテーマパークの設備投資負担増や賃金改定等を背景に減益を見込む。

AI要約 PDF 混在
2025-01-30 16:00 四半期・中間 451KB
2025年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期累計で増収減益、売上高は8.3%増の5051億円だが、減価償却費等の増加により営業利益は4.7%減の1350億円となった。通期業績予想と配当予想の修正はなし。

AI要約 PDF 混在
2024-10-30 16:00 四半期・中間 424KB
2025年3月期 第2四半期(中間期)決算短信 [日本基準](連結)

中間営業益は18.0%減の631億98百万円となったが、テーマパークの売上高は過去最高を更新し増収を確保

AI要約 PDF 混在

決算予定

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