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7832 バンダイナムコ

決算短信PDF・AI要約・開示履歴

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バンダイナムコの決算短信AI要約・開示情報

7832 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF4件
AI要約済み4件
最新開示2026-05-13
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260513527714.pdf

決算資料から見た事業概要

バンダイナムコについて、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード7832
会社名バンダイナムコ
市場・取引所東証
業種・セクターConsumer Cyclical / Leisure
直近決算期2026年3月期
最新開示日2026-05-13

IP軸戦略のもと、ガンダムシリーズの話題作りや各事業の連携が成功。トイホビー事業が海外やハイターゲット層を中心に伸長し、アミューズメント施設も好調に推移した。全体で8.6%の増収、5.2%の営業増益を達成。

事業・セグメントの確認点

トイホビー事業:ガンプラや一番くじ、コレクターズフィギュアが好調。利益率向上も寄与。

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

トイホビーとアミューズメントの好調、新規ネットワークコンテンツのヒットにより増収増益を達成

売上・利益の焦点

売上高は1,348,246百万円(前期比8.6%増)。トイホビー事業が12.9%増と牽引し、デジタル事業が4.6%増、映像音楽事業が5.3%増、アミューズメント事業が8.0%増と全セグメントで増収。

次期見通し・配当

1,350,000百万円(前期比0.1%増) / 営業利益185,000百万円(同2.4%減)、純利益130,000百万円(同7.6%減) / 中間配当予想25円(期末配当は別途検討)

確認すべき論点

2027年3月期の減益要因の詳細(ゲーム開発費や映像投資の進捗等)

主なリスク

2027年3月期の減益見通し(純利益7.6%減)

主要数値の前年比

決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
売上高1,348,246 / 百万円1,241,513+106,733 / 8.6%重要度: 高
営業利益189,517 / 百万円180,229+9,288 / 5.2%重要度: 高
経常利益201,923 / 百万円186,470+15,453 / 8.3%重要度: 中
親会社株主に帰属する当期純利益140,651 / 百万円129,301+11,350 / 8.8%重要度: 高
トイホビー事業売上高673,968 / 百万円不明12.9%重要度: 中
デジタル事業セグメント利益56,682 / 百万円不明-17.3%減益
2027年3月期 通期売上高予想1,350,000 / 百万円1,348,246+1,754 / 0.1%重要度: 高
2027年3月期 通期純利益予想130,000 / 百万円140,651-10,651 / -7.6%重要度: 高

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-05-26
株価3,631円株価基準日 2026-05-26
前日比-0.5%-20.00円
時価総額2.3兆円JPX
PER16.7倍実績PER
PBR2.7倍実績PBR
配当利回り1.3%Yahoo Finance由来
1か月騰落率-1.4%終値ベース
1年騰落率-23.8%終値ベース

株価チャート

2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付5,754円5,192円4,630円4,068円3,506円25/05/2625/08/2125/11/2026/02/2026/05/26
終値3,631円
期間騰落率-23.8%
期間高値5,652円
期間安値3,608円
最大出来高681万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-05-13
売上高1.3兆円
営業利益1895億円
純利益1407億円
EPS217.49円
自己資本比率72.3%
年間配当73.00円

売上高の年推移

2021年3月期
7409億円
2022年3月期
8893億円
2023年3月期
9901億円
2024年3月期
1.1兆円
2025年3月期
1.2兆円
2026年3月期
1.3兆円

営業利益の年推移

2021年3月期
847億円
2022年3月期
1255億円
2023年3月期
1165億円
2024年3月期
907億円
2025年3月期
1802億円
2026年3月期
1895億円

純利益の年推移

2021年3月期
489億円
2022年3月期
928億円
2023年3月期
903億円
2024年3月期
1015億円
2025年3月期
1293億円
2026年3月期
1407億円

EPSの年推移

2021年3月期
222.58円
2022年3月期
422.09円
2023年3月期
136.88円
2024年3月期
153.85円
2025年3月期
197.88円
2026年3月期
217.49円

年間配当の年推移

2021年3月期
112.00円
2022年3月期
212.00円
2023年3月期
206.00円
2024年3月期
60.00円
2025年3月期
71.00円
2026年3月期
73.00円

自己資本比率の年推移

2021年3月期
69.7%
2022年3月期
67.7%
2023年3月期
70.4%
2024年3月期
72.0%
2025年3月期
71.9%
2026年3月期
72.3%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-05-13本決算FY1.3兆円1895億円1407億円217.49円
2026-02-05第3四半期3Q1.0兆円1574億円1150億円177.73円
2025-11-06第2四半期2Q6438億円1055億円789億円121.91円
2025-08-05第1四半期1Q3004億円519億円383億円59.22円
2025-05-08本決算FY1.2兆円1802億円1293億円197.88円
2025-02-05第3四半期3Q9557億円1792億円1287億円196.72円
2024-11-06第2四半期2Q6114億円1137億円807億円123.39円
2024-08-08第1四半期1Q2806億円440億円340億円52.05円

最新の決算短信AI要約

2026-05-13 11:30 公開

混在 信頼度 95%

トイホビーとアミューズメントの好調、新規ネットワークコンテンツのヒットにより増収増益を達成

2026年3月期連結業績は、売上高1,348,246百万円(前年比8.6%増)、営業利益189,517百万円(同5.2%増)となり、増収増益を達成した。トイホビー事業の国内外での好調な販売やアミューズメント施設の既存店売上高向上に加え、デジタル事業の新タイトルやガンダム映像作品のヒットが牽引した。次期はデジタルや映像音楽の大型タイトルへの投資を伴うポートフォリオの変化により、減益予想となっている点が確認ポイント。

売上高1,348,246百万円8.6
営業利益189,517百万円5.2
親会社株主に帰属する当期純利益140,651百万円8.8
デジタル事業セグメント利益56,682百万円-17.3
2027年3月期 通期売上高予想1,350,000百万円0.1
2027年3月期 通期純利益予想130,000百万円-7.6

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

IP軸戦略のもと、ガンダムシリーズの話題作りや各事業の連携が成功。トイホビー事業が海外やハイターゲット層を中心に伸長し、アミューズメント施設も好調に推移した。全体で8.6%の増収、5.2%の営業増益を達成。

売上動向

売上高は1,348,246百万円(前期比8.6%増)。トイホビー事業が12.9%増と牽引し、デジタル事業が4.6%増、映像音楽事業が5.3%増、アミューズメント事業が8.0%増と全セグメントで増収。

利益動向

営業利益は189,517百万円(同5.2%増)、純利益は140,651百万円(同8.8%増)。トイホビーとアミューズメントが利益を押し上げたが、デジタル事業の減益が全体の利益増加率を下押しした。

セグメント・事業別の動き

  • トイホビー事業:ガンプラや一番くじ、コレクターズフィギュアが好調。利益率向上も寄与。
  • デジタル事業:新作アプリ「SDガンダム ジージェネレーション エターナル」が好調な反面、家庭用ゲームのタイトル編成の違いから17.3%の減益。
  • 映像音楽事業:新作ガンダムシリーズが新規ファンを獲得し、安定増益。
  • アミューズメント事業:「バンダイナムコ Cross Store」等が好調で、施設運営が業績を牽引。

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

開示あり

売上予想

1,350,000百万円(前期比0.1%増)

利益予想

営業利益185,000百万円(同2.4%減)、純利益130,000百万円(同7.6%減)

配当予想

中間配当予想25円(期末配当は別途検討)

会社側の前提・補足

  • 第2四半期累計の営業利益予想は84,000百万円(同20.4%減)と、前半の利益負担が大きい。
  • 通期ベースでは減益予想。タイトルポートフォリオの構築や投資期間とみられる。

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • 2027年3月期の減益要因の詳細(ゲーム開発費や映像投資の進捗等)
  • 次期通期予想に対する進捗率と下半期の回復余地
  • デジタル事業における家庭用ゲームの今後のタイトルラインナップと収益への寄与
  • 株主還元の基本方針(総還元性向50%以上、DOE3.60%下限)の継続状況

リスク要因

  • 2027年3月期の減益見通し(純利益7.6%減)
  • デジタル事業における家庭用ゲームのタイトル編成リスク
  • 次期第2四半期の業績大幅減(純利益予想24.0%減)の可能性
  • 海外アミューズメント・関税・為替等の外部環境変動

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-05-13 11:30 通常短信 2.3MB
2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

トイホビーとアミューズメントの好調、新規ネットワークコンテンツのヒットにより増収増益を達成

AI要約 PDF 混在
2026-02-05 11:35 四半期・中間 2.1MB
2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期は増収減益も、通期業績予想を上方修正し増配を発表

AI要約 PDF 好材料
2025-11-06 11:35 四半期・中間 2.1MB
2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

中間営業利益は減益もトイホビーが好調で増収を確保、通期業績予想は大幅上方修正

AI要約 PDF 混在
2025-08-05 11:30 四半期・中間 2.1MB
2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は売上高7.1%増、営業利益17.9%増と好調に推移、第2四半期累計予想を上方修正

AI要約 PDF 好材料

決算予定

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