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4901 富士フイルム

決算短信PDF・AI要約・開示履歴

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富士フイルムの決算短信AI要約・開示情報

4901 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF7件
AI要約済み7件
最新開示2026-05-12
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260508520206.pdf

決算資料から見た事業概要

富士フイルムについて、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード4901
会社名富士フイルム
市場・取引所東証
業種・セクターIndustrials / Conglomerates
直近決算期2026年3月期
最新開示日2026-05-12

全体として売上高・利益ともに過去最高を達成。エレクトロニクスとイメージングの成長が全体の業績を牽引し、ヘルスケアやビジネスイノベーションの減益要因を吸収して増益となった。

事業・セグメントの確認点

ヘルスケア:バイオCDMOの設備稼働等による売上増加、メディカルシステムやLSソリューションも増収。

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

2026年3月期はバイオCDMOや半導体材料、イメージングの好調を背景に最高益を更新し、増配と次期の連続最高益予想を発表

売上・利益の焦点

全体で5.0%増の3兆3,570億円。エレクトロニクス(11.9%増)とイメージング(15.7%増)が2ケタ増収。ビジネスイノベーションは2.0%減となった。

次期見通し・配当

3兆4,700億円(前期比3.4%増) / 営業利益3,650億円(同4.2%増)、純利益2,800億円(同1.2%増) / 年間75円(中間37.5円、期末37.5円)

確認すべき論点

エレクトロニクス部門におけるAI半導体向け需要の持続性と次世代EUV技術等の顧客採用状況

主なリスク

中東情勢の緊迫化に伴うエネルギー価格や原材料価格の変動リスク(業績予想に織り込み済みではない)

主要数値の前年比

決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
売上高3,356,969百万円 / 百万円3,195,828百万円161,141百万円増 / +5.0%過去最高
営業利益350,210百万円 / 百万円330,155百万円20,055百万円増 / +6.1%過去最高
当社株主帰属純利益276,735百万円 / 百万円260,951百万円15,784百万円増 / +6.0%過去最高
配当金(年間)70.00円 / 円65.00円5.00円増 / +7.7%次期予想は75円
ヘルスケア部門営業利益63,600百万円 / 百万円79,900百万円△16,300百万円 / △20.3%増収も減益
エレクトロニクス部門営業利益100,900百万円 / 百万円75,100百万円25,800百万円増 / +34.4%半導体材料好調
イメージング部門営業利益160,000百万円 / 百万円139,200百万円20,800百万円増 / +14.9%instax等好調
2027年3月期予想営業利益365,000百万円 / 百万円350,210百万円14,790百万円増 / +4.2%過去最高予想

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-05-26
株価3,155円株価基準日 2026-05-26
前日比-1.2%-39.00円
時価総額3.8兆円JPX
PER14.1倍実績PER
PBR1.0倍実績PBR
配当利回り2.4%Yahoo Finance由来
1か月騰落率+9.6%終値ベース
1年騰落率-2.7%終値ベース

株価チャート

2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付3,815円3,569円3,323円3,077円2,831円25/05/2625/08/2125/11/2026/02/2026/05/26
終値3,155円
期間騰落率-2.7%
期間高値3,770円
期間安値2,876円
最大出来高1522万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-05-12
売上高3.4兆円
営業利益3502億円
純利益2767億円
EPS229.65円
自己資本比率63.4%
年間配当70.00円

売上高の年推移

2021年3月期
2.2兆円
2022年3月期
2.5兆円
2023年3月期
2.9兆円
2024年3月期
3.0兆円
2025年3月期
3.2兆円
2026年3月期
3.4兆円

営業利益の年推移

2021年3月期
1655億円
2022年3月期
2297億円
2023年3月期
2731億円
2024年3月期
2767億円
2025年3月期
3302億円
2026年3月期
3502億円

純利益の年推移

2021年3月期
1812億円
2022年3月期
2112億円
2023年3月期
2194億円
2024年3月期
2435億円
2025年3月期
2610億円
2026年3月期
2767億円

EPSの年推移

2021年3月期
453.28円
2022年3月期
527.33円
2023年3月期
547.21円
2024年3月期
202.29円
2025年3月期
216.67円
2026年3月期
229.65円

年間配当の年推移

2021年3月期
100.00円
2022年3月期
110.00円
2023年3月期
130.00円
2024年3月期
150.00円
2025年3月期
65.00円
2026年3月期
70.00円

自己資本比率の年推移

2021年3月期
62.1%
2022年3月期
63.3%
2023年3月期
66.8%
2024年3月期
66.3%
2025年3月期
63.8%
2026年3月期
63.4%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-05-12本決算FY3.4兆円3502億円2767億円229.65円
2026-02-05第3四半期3Q2.4兆円2485億円1934億円160.48円
2025-11-06第2四半期2Q1.6兆円1585億円1202億円99.79円
2025-08-06第1四半期1Q7495億円753億円538億円44.63円
2025-05-08本決算FY3.2兆円3302億円2610億円216.67円
2025-02-06第3四半期3Q2.3兆円2233億円1815億円150.75円
2024-11-07第2四半期2Q1.5兆円1356億円1103億円91.61円
2024-08-07第1四半期1Q7490億円622億円607億円50.44円

最新の決算短信AI要約

2026-05-12 14:00 公開

好材料 信頼度 95%

2026年3月期はバイオCDMOや半導体材料、イメージングの好調を背景に最高益を更新し、増配と次期の連続最高益予想を発表

2026年3月期は、バイオCDMOや半導体材料、イメージング部門が牽引し、売上高・営業利益・純利益が過去最高を更新した。特にエレクトロニクス部門はAI半導体向け需要を取り込み大幅増益となった。ヘルスケアやビジネスイノベーション部門は減益となったものの、全体の収益押し上げに寄与した。次期は3.4%の増収、4.2%の増益を見込んでおり、連続での過去最高益更新を予想している。

売上高3,356,969百万円百万円+5.0%
営業利益350,210百万円百万円+6.1%
当社株主帰属純利益276,735百万円百万円+6.0%
エレクトロニクス部門営業利益100,900百万円百万円+34.4%
イメージング部門営業利益160,000百万円百万円+14.9%
2027年3月期予想営業利益365,000百万円百万円+4.2%

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

全体として売上高・利益ともに過去最高を達成。エレクトロニクスとイメージングの成長が全体の業績を牽引し、ヘルスケアやビジネスイノベーションの減益要因を吸収して増益となった。

売上動向

全体で5.0%増の3兆3,570億円。エレクトロニクス(11.9%増)とイメージング(15.7%増)が2ケタ増収。ビジネスイノベーションは2.0%減となった。

利益動向

営業利益は6.1%増の3,502億円。エレクトロニクスが34.4%増の1,009億円、イメージングが14.9%増の1,600億円と大きく伸びた。一方、ヘルスケアが20.3%減の636億円、ビジネスイノベーションが14.6%減の637億円と減益となった。

セグメント・事業別の動き

  • ヘルスケア:バイオCDMOの設備稼働等による売上増加、メディカルシステムやLSソリューションも増収。
  • エレクトロニクス:AI半導体向け需要増加による先端レジスト、CMPスラリー等の販売増加、Rapidusへの出資完了。
  • ビジネスイノベーション:ビジネスソリューションは増収、オフィス・グラフィックはアジアや欧米での販売減で減収。
  • イメージング:instax(チェキ)の販売好調、デジタルカメラの新製品が牽引。

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

開示あり

売上予想

3兆4,700億円(前期比3.4%増)

利益予想

営業利益3,650億円(同4.2%増)、純利益2,800億円(同1.2%増)

配当予想

年間75円(中間37.5円、期末37.5円)

会社側の前提・補足

  • 為替前提は米ドル150円、ユーロ175円。
  • 中東情勢の緊迫化に伴うエネルギー・原材料価格変動は予想に織り込んでいない。
  • 原油価格が100ドル/バレルで推移した場合、四半期あたり△30〜△40億円の営業利益押下要因となる想定。
  • 自己株式取得の終了に伴い、1株利益の算定基礎株式数を調整済み。

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • エレクトロニクス部門におけるAI半導体向け需要の持続性と次世代EUV技術等の顧客採用状況
  • ヘルスケア部門(特にバイオCDMO)の先行投資から収益回復への転換タイミング
  • ビジネスイノベーション部門の構造改革効果とDXソリューションへのシフト進捗
  • 為替変動(米ドル・ユーロ)および原油・原材料価格の変動が利益率に与える影響
  • 次期(2027年3月期)の業績予想に対する進捗管理

リスク要因

  • 中東情勢の緊迫化に伴うエネルギー価格や原材料価格の変動リスク(業績予想に織り込み済みではない)
  • 地政学的リスクや保護主義的な貿易政策によるサプライチェーンへの影響
  • 原油価格高騰時の営業利益へのマイナス影響リスク(100ドル/バレルで四半期△30〜△40億円)
  • ヘルスケア部門の減益継続リスク(先行投資負担等)
  • 中国における医療材料の需要減少

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-05-12 14:00 通常短信 415KB
2026年3月期決算短信〔米国基準〕(連結)

2026年3月期はバイオCDMOや半導体材料、イメージングの好調を背景に最高益を更新し、増配と次期の連続最高益予想を発表

AI要約 PDF 好材料
2026-02-05 14:00 四半期・中間 334KB
2026年3月期 第3四半期決算短信〔米国基準〕(連結)

第3四半期の営業利益は前年同期比11.3%増の2,484億円となり、エレクトロニクスやイメージングの好調に加え、通期業績予想の上方修正(営業利益3,350億円)を発表した。

AI要約 PDF 好材料
2025-11-06 14:00 四半期・中間 329KB
2026年3月期 第2四半期決算短信〔米国基準〕(連結)

イメージング好調と半導体材料の伸長により増収増益、通期売上高予想を上方修正

AI要約 PDF 好材料
2025-08-06 14:00 四半期・中間 310KB
2026年3月期 第1四半期決算短信〔米国基準〕(連結)

営業利益が前年比21.1%増と大幅増益した一方、純利益は為替差損や税負担増により11.5%減。イメージング部門が好調で売上は微増。

AI要約 PDF 混在
2025-05-08 14:00 通常短信 437KB
2025年3月期決算短信〔米国基準〕(連結)

過去最高益を更新し増配も発表、半導体材料とイメージングが牽引するも次期は関税リスクを据え置き微増益予想

AI要約 PDF 好材料
2025-02-06 14:00 四半期・中間 325KB
2025年3月期 第3四半期決算短信〔米国基準〕(連結)

半導体材料とイメージングの好調で増収増益、為替効果も寄与

AI要約 PDF 好材料
2024-11-07 14:00 四半期・中間 322KB
2025年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔米国基準〕(連結)

中間期売上高・営業利益は増収増益も、為替や投資有価証券評価損等により純利益は減益

AI要約 PDF 混在

決算予定

今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。