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8015 豊田通商

決算短信PDF・要点整理・開示履歴

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豊田通商の決算短信確認ポイント・開示情報

8015 の取得済み決算短信PDF、要点整理、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF4件
要点整理済み4件
最新開示2026-04-30
決算予定不明
東証 最新PDF: 140120260428514022.pdf

決算資料から見た事業概要

豊田通商について、取得済み決算短信・要点整理・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード8015
会社名豊田通商
市場・取引所東証
業種・セクターIndustrials / Conglomerates
直近決算期2026年3月期
最新開示日2026-04-30

自動車関連事業の好調とアフリカ事業の成長により増収増益を達成。グリーンインフラの一過性損失や資源市況の変動によるセグメント間のばらつきが見られる。

事業・セグメントの確認点

アフリカ:利益940億円(前年比18.2%増)、西アフリカの自動車販売が好調

編集・確認方針

このページは公開された決算短信PDF、取得済み要点整理、株価指標、財務推移データを照合し、銘柄別に確認しやすい形へ再構成しています。

校正・事実確認の考え方

数値、決算期、開示日、PDF ID、銘柄コードは原典PDFおよび取得カタログを優先して表示します。要点整理は本文確認を補助するための整理情報であり、重要な判断では原典PDFと会社公式IRを確認してください。

運営者の確認コメント

豊田通商はIndustrials / Conglomeratesとして分類されます。このページでは、直近開示の業績方向感、見通し、配当、開示履歴、株価指標を同一ページで確認できるようにしています。特に、次期(2027年3月期)の親会社帰属利益4,000億円達成に向けた進捗、特にグリーンインフラ事業の回復基調

確認時の注意点

グリーンインフラ事業における一過性損失の再発リスクや再生可能エネルギー政策の不確実性

確認対象の銘柄8015 豊田通商
最新開示日2026-04-30 15:00
確認対象PDF140120260428514022.pdf
直近決算期2026年3月期
業種・セクターIndustrials / Conglomerates
訂正・連絡運営者連絡先: kcn@soge.jp。表示内容の誤りやリンク切れは、対象URL・銘柄コード・開示日を添えてご連絡ください。運営方針は サイトについて に掲載しています。

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信要点整理から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

豊田通商の2026年3月期は増収増益、アフリカなどが好調もグリーンインフラが一過性損失で大幅減益

売上・利益の焦点

自動車販売の増加及び自動車生産関連の取り扱い増加等により、前連結会計年度を1兆2,524億円上回る11兆5,619億円となった。

次期見通し・配当

親会社の所有者に帰属する当期利益は4,000億円(前年比8.0%増)を見込み、過去最高益を予想。 / 年間125円(中間62円、期末63円)を予想。

確認すべき論点

次期(2027年3月期)の親会社帰属利益4,000億円達成に向けた進捗、特にグリーンインフラ事業の回復基調

主なリスク

グリーンインフラ事業における一過性損失の再発リスクや再生可能エネルギー政策の不確実性

主要数値の前年比

決算短信要点整理または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
売上高11,561,935 / 百万円10,309,5501,252,385 / 12.1%重要度: 高
営業活動に係る利益545,235 / 百万円497,17448,061 / 9.7%売上総利益の増加が販売管理費の増加を上回る
親会社所有者帰属当期利益370,516 / 百万円362,5068,010 / 2.2%重要度: 高
配当金(年間合計)120.00 / 円105.0015.00 / 14.3%中間58円、期末62円
現金及び現金同等物期末残高1,403,763 / 百万円951,884451,879 / 47.5%重要度: 中

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-07-30
株価6,625円株価基準日 2026-07-30
前日比+0.7%48.00円
時価総額7.0兆円JPX
PER18.9倍実績PER
PBR2.2倍実績PBR
配当利回り1.9%Yahoo Finance由来
1か月騰落率+10.8%終値ベース
1年騰落率+92.3%終値ベース

株価チャート

2025-07-30 から 2026-07-30 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付7,595円6,508円5,421円4,334円3,247円25/07/3025/10/2926/01/3026/04/3026/07/30
終値6,625円
期間騰落率+92.3%
期間高値7,397円
期間安値3,445円
最大出来高1030万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-04-30
売上高11.6兆円
営業利益5452億円
純利益3705億円
EPS350.95円
自己資本比率37.0%
年間配当120.00円

売上高の年推移

2021年3月期
6.3兆円
2022年3月期
8.0兆円
2023年3月期
9.8兆円
2024年3月期
10.2兆円
2025年3月期
10.3兆円
2026年3月期
11.6兆円

営業利益の年推移

2021年3月期
2131億円
2022年3月期
2941億円
2023年3月期
3888億円
2024年3月期
4416億円
2025年3月期
4972億円
2026年3月期
5452億円

純利益の年推移

2021年3月期
1346億円
2022年3月期
2222億円
2023年3月期
2842億円
2024年3月期
3314億円
2025年3月期
3625億円
2026年3月期
3705億円

EPSの年推移

2021年3月期
382.56円
2022年3月期
631.63円
2023年3月期
807.58円
2024年3月期
941.94円
2025年3月期
343.40円
2026年3月期
350.95円

年間配当の年推移

2021年3月期
112.00円
2022年3月期
160.00円
2023年3月期
202.00円
2024年3月期
280.00円
2025年3月期
105.00円
2026年3月期
120.00円

自己資本比率の年推移

2021年3月期
28.1%
2022年3月期
28.2%
2023年3月期
30.0%
2024年3月期
34.9%
2025年3月期
37.2%
2026年3月期
37.0%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-04-30本決算FY11.6兆円5452億円3705億円350.95円
2026-02-03第3四半期3Q8.4兆円4032億円2870億円271.82円
2025-10-31第2四半期2Q5.4兆円2611億円1869億円177.06円
2025-07-31第1四半期1Q2.6兆円1266億円983億円93.16円
2025-04-28本決算FY10.3兆円4972億円3625億円343.40円
2025-01-31第3四半期3Q7.6兆円3712億円2779億円263.20円
2024-10-31第2四半期2Q5.1兆円2479億円1815億円171.98円
2024-07-31第1四半期1Q2.5兆円1191億円958億円90.78円

最新の決算短信要点整理

2026-04-30 15:00 公開

好材料 信頼度 98%

豊田通商の2026年3月期は増収増益、アフリカなどが好調もグリーンインフラが一過性損失で大幅減益

2026年3月期連結業績は、自動車販売の増加や関連部品の取り扱い拡大により、売上高が前年比12.1%増の11兆5,619億円となり過去最高を更新した。親会社株主に帰属する当期利益は同2.2%増の3,705億円となった。アフリカやモビリティセグメントが好調だった一方、グリーンインフラセグメントは国内発電事業の一過性損失により大幅減益となった。通期配当は120円(増配)とし、次期は過去最高益を目指す。

売上高11,561,935百万円12.1
営業活動に係る利益545,235百万円9.7
親会社所有者帰属当期利益370,516百万円2.2
配当金(年間合計)120.00円14.3
現金及び現金同等物期末残高1,403,763百万円47.5

過去決算の推移

取得済み決算短信を直近順に並べ、各決算の見出し、主要数値、評価を比較できるようにしています。

直近4件
2026-04-30 15:00 好材料
2026年3月期 IFRS 348KB
豊田通商の2026年3月期は増収増益、アフリカなどが好調もグリーンインフラが一過性損失で大幅減益
売上高1,252,385 / 12.1%営業活動に係る利益48,061 / 9.7%親会社所有者帰属当期利益8,010 / 2.2%
2026-02-03 15:00 好材料
2026年3月期第3四半期(2025年4月1日~2025年12月31日) IFRS 313KB
豊田通商の第3四半期純利益は前年同期比3.3%増の2,869億円となり、通期業績予想への修正は行わなかった。
収益(売上高に相当)+733,829 / +9.6%営業活動に係る利益+31,991 / +8.6%親会社の所有者に帰属する四半期利益+9,119 / +3.3%
2025-10-31 15:00 好材料
2026年3月期 第2四半期(2025年4月1日~2025年9月30日) IFRS 314KB
中間利益1869億円(前年比+3.0%)で増益、通期利益予想を上方修正し3600億円に。Radius社の完全子会社化など成長投資が進展。
売上高+348464 / 6.9%営業利益+13212 / 5.3%親会社帰属中間利益+5373 / 3.0%
2025-07-31 15:00 混在
2026年3月期 第1四半期(2025年4月1日~2025年6月30日) IFRS 310KB
豊田通商が2026年3月期第1四半期決算で売上高・営業増益を達成、自動車関連の取り扱い増加が寄与するも、グリーンインフラ等の一部セグメントで減益
売上高+52,347 / 2.1%営業活動に係る利益+7,529 / 6.3%親会社帰属四半期利益+2,515 / 2.6%

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

自動車関連事業の好調とアフリカ事業の成長により増収増益を達成。グリーンインフラの一過性損失や資源市況の変動によるセグメント間のばらつきが見られる。

売上動向

自動車販売の増加及び自動車生産関連の取り扱い増加等により、前連結会計年度を1兆2,524億円上回る11兆5,619億円となった。

利益動向

営業活動に係る利益は売上総利益の増加等により481億円増の5,452億円。親会社所有者帰属利益は営業利益の増加等により80億円増の3,705億円。グリーンインフラ(51.0%減)とサーキュラーエコノミー(4.5%減)が減益となったが、アフリカ(18.2%増)、モビリティ(11.5%増)、ライフスタイル(34.6%増)などがカバーした。

セグメント・事業別の動き

  • アフリカ:利益940億円(前年比18.2%増)、西アフリカの自動車販売が好調
  • モビリティ:利益639億円(同11.5%増)、豪亜を中心とした海外自動車販売が堅調
  • サプライチェーン:利益528億円(同7.2%増)、豪亜の自動車部品取り扱い増
  • サーキュラーエコノミー:利益448億円(同4.5%減)、資源市況上昇も一過性要因で減益
  • グリーンインフラ:利益179億円(同51.0%減)、国内発電事業の一過性損失が影響
  • デジタルソリューション:利益339億円(同10.5%増)、デバイス関連やICT案件が増加
  • ライフスタイル:利益207億円(同34.6%増)、国内不動産事業の一過性利益が寄与
  • メタル+:利益431億円(同0.7%減)、北米の自動車生産関連増加も鋼材価格下落が相殺

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

開示あり

利益予想

親会社の所有者に帰属する当期利益は4,000億円(前年比8.0%増)を見込み、過去最高益を予想。

配当予想

年間125円(中間62円、期末63円)を予想。

会社側の前提・補足

  • 業績予想は発表日現在の情報に基づく。
  • 2027年3月期の1株当たり利益は、TOBによる自己株式の取得・消却の影響を考慮済み。

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • 次期(2027年3月期)の親会社帰属利益4,000億円達成に向けた進捗、特にグリーンインフラ事業の回復基調
  • TOB(上限約6,636億円)の応募状況と完了によるEPS(1株当たり利益)への_accretive_効果
  • 米国子会社Radius社の完全子会社化後のシナジー創出状況(サーキュラーエコノミー)
  • アフリカ事業の高成長持続性と為替・地政学リスクの影響
  • カナダやオーストラリアなどでの新規合弁・買収事業の統合と業績への寄与

リスク要因

  • グリーンインフラ事業における一過性損失の再発リスクや再生可能エネルギー政策の不確実性
  • 米国の関税措置に端を発する通商政策の不透明感による世界経済への下押しリスク
  • 中東やウクライナの紛争によるエネルギー供給懸念や資源市況の変動リスク
  • 減価償却費及び償却費の増加(前年比約16%増)による将来の利益圧迫
  • 急激な円安・物価高が国内景気や調達コストへ与える悪影響

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-04-30 15:00 IFRS 348KB
2026年3月期決算短信〔IFRS〕(連結)

豊田通商の2026年3月期は増収増益、アフリカなどが好調もグリーンインフラが一過性損失で大幅減益

要点整理 PDF 好材料
2026-02-03 15:00 IFRS 313KB
2026年3月期 第3四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

豊田通商の第3四半期純利益は前年同期比3.3%増の2,869億円となり、通期業績予想への修正は行わなかった。

要点整理 PDF 好材料
2025-10-31 15:00 IFRS 314KB
2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔IFRS〕(連結)

中間利益1869億円(前年比+3.0%)で増益、通期利益予想を上方修正し3600億円に。Radius社の完全子会社化など成長投資が進展。

要点整理 PDF 好材料
2025-07-31 15:00 IFRS 310KB
2026年3月期 第1四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

豊田通商が2026年3月期第1四半期決算で売上高・営業増益を達成、自動車関連の取り扱い増加が寄与するも、グリーンインフラ等の一部セグメントで減益

要点整理 PDF 混在

決算予定

EDINET DBから取得した今後1週間の予定です。

1週間予定
不明 第1四半期 プライム市場 卸売業