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6971 京セラ

決算短信PDF・要点整理・開示履歴

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京セラの決算短信確認ポイント・開示情報

6971 の取得済み決算短信PDF、要点整理、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF3件
要点整理済み4件
最新開示2026-07-30
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260730502709.pdf

決算資料から見た事業概要

京セラについて、取得済み決算短信・要点整理・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード6971
会社名京セラ
市場・取引所東証
業種・セクターIndustrials / Conglomerates
直近決算期2027年3月期第1四半期(2026年4月1日~2026年6月30日)
最新開示日2026-07-30

AIデータセンター向けの半導体パッケージや電子部品が旺盛な需要に支えられ、全体として大幅な増収増益を達成。ソリューション事業は会社譲渡で減収となったが利益は改善。

事業・セグメントの確認点

コアコンポーネント:売上高22.1%増、事業利益67.9%増。半導体製造装置向け部品、半導体パッケージ主体。

編集・確認方針

このページは公開された決算短信PDF、取得済み要点整理、株価指標、財務推移データを照合し、銘柄別に確認しやすい形へ再構成しています。

校正・事実確認の考え方

数値、決算期、開示日、PDF ID、銘柄コードは原典PDFおよび取得カタログを優先して表示します。要点整理は本文確認を補助するための整理情報であり、重要な判断では原典PDFと会社公式IRを確認してください。

運営者の確認コメント

京セラはIndustrials / Conglomeratesとして分類されます。このページでは、直近開示の業績方向感、見通し、配当、開示履歴、株価指標を同一ページで確認できるようにしています。特に、AI関連需要の持続性と次世代半導体への対応状況

確認時の注意点

原材料価格の高騰

確認対象の銘柄6971 京セラ
最新開示日2026-07-30 15:30
確認対象PDF140120260730502709.pdf
直近決算期2027年3月期第1四半期(2026年4月1日~2026年6月30日)
業種・セクターIndustrials / Conglomerates
訂正・連絡運営者連絡先: kcn@soge.jp。表示内容の誤りやリンク切れは、対象URL・銘柄コード・開示日を添えてご連絡ください。運営方針は サイトについて に掲載しています。

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信要点整理から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

AIデータセンター向け半導体・電子部品の好調で1Q大幅増収増益、通期業績予想を上方修正

売上・利益の焦点

売上高は525,383百万円(前年同四半期比9.9%増)。円安効果による約350億円の押し上げ要因もあった。コアコンポーネントおよび電子部品が2桁の高い増収率を記録。

次期見通し・配当

2,080,000百万円(前期比0.5%増) / 営業利益160,000百万円(前期比35.4%増)、親会社の所有者に帰属する当期利益160,000百万円(同13.5%増) / 年間56.00円(中間28.00円、期末28.00円)、直近公表値からの修正は無し

確認すべき論点

AI関連需要の持続性と次世代半導体への対応状況

主なリスク

原材料価格の高騰

主要数値の前年比

決算短信要点整理または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
売上高(1Q)525,383 / 百万円478,03847,345 / 9.9%AIデータセンター向け製品が牽引
営業利益(1Q)49,101 / 百万円18,55030,551 / 164.7%高付加価値製品の増収と収益性改善
親会社の所有者に帰属する四半期利益(1Q)60,576 / 百万円37,14323,433 / 63.1%重要度: 高
売上高予想(通期)2,080,000 / 百万円1,940,000(前回予想)140,000 / 7.2%上方修正、前期比0.5%増
営業利益予想(通期)160,000 / 百万円130,000(前回予想)30,000 / 23.1%上方修正、前期比35.4%増
親会社の所有者に帰属する当期利益予想(通期)160,000 / 百万円141,000(前回予想)19,000 / 13.5%上方修正、前期比13.5%増

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-10-16
株価3,629円株価基準日 2026-10-16
前日比-0.3%-12.00円
時価総額4.6兆円JPX
PER35.3倍実績PER
PBR1.4倍実績PBR
配当利回り1.5%Yahoo Finance由来
1か月騰落率+0.8%終値ベース
1年騰落率+81.9%終値ベース

株価チャート

2025-10-16 から 2026-10-16 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付4,012円3,483円2,954円2,425円1,896円25/10/1626/01/1626/04/1626/07/1626/10/16
終値3,629円
期間騰落率+81.9%
期間高値3,916円
期間安値1,992円
最大出来高1971万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-07-30
売上高5254億円
営業利益491億円
純利益606億円
EPS46.20円
自己資本比率72.2%
年間配当56.00円

売上高の年推移

2021年3月期
1.5兆円
2022年3月期
1.8兆円
2023年3月期
2.0兆円
2024年3月期
2.0兆円
2025年3月期
2.0兆円
2026年3月期
2.1兆円

営業利益の年推移

2021年3月期
706億円
2022年3月期
1489億円
2023年3月期
1285億円
2024年3月期
929億円
2025年3月期
273億円
2026年3月期
1181億円

純利益の年推移

2021年3月期
902億円
2022年3月期
1484億円
2023年3月期
1280億円
2024年3月期
1011億円
2025年3月期
241億円
2026年3月期
1410億円

EPSの年推移

2021年3月期
248.91円
2022年3月期
411.15円
2023年3月期
356.60円
2024年3月期
71.58円
2025年3月期
17.11円
2026年3月期
102.70円

年間配当の年推移

2021年3月期
140.00円
2022年3月期
180.00円
2023年3月期
200.00円
2024年3月期
不明
2025年3月期
50.00円
2026年3月期
52.00円

自己資本比率の年推移

2021年3月期
74.2%
2022年3月期
73.3%
2023年3月期
73.9%
2024年3月期
72.2%
2025年3月期
71.3%
2026年3月期
71.9%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-07-30第1四半期1Q5254億円491億円606億円46.20円
2026-04-30本決算FY2.1兆円1181億円1410億円102.70円
2026-02-02第3四半期3Q1.5兆円706億円980億円70.58円
2025-10-30第2四半期2Q9914億円419億円555億円39.61円
2025-07-30第1四半期1Q4780億円186億円371億円26.37円
2025-05-14本決算FY2.0兆円273億円241億円17.11円
2025-02-03第3四半期3Q1.5兆円123億円183億円13.01円
2024-10-30第2四半期2Q9986億円379億円361億円25.61円

最新の決算短信要点整理

2026-07-30 15:30 公開

好材料 信頼度 95%

AIデータセンター向け半導体・電子部品の好調で1Q大幅増収増益、通期業績予想を上方修正

2027年3月期第1四半期は、AIデータセンター向けの半導体パッケージやコンデンサ等が旺盛な需要に支えられ、大幅な増収増益を達成した。大幅な進捗を踏まえ通期予想が上方修正され、設備投資額も前回予想比で維持されているため、今後の生産能力拡大の行方とAI需要の持続性が焦点となる。KDDI株式の売却(自己株式公開買付けへの応募)と自己株式の取得・消却も実施された。

売上高(1Q)525,383百万円9.9
営業利益(1Q)49,101百万円164.7
親会社の所有者に帰属する四半期利益(1Q)60,576百万円63.1
売上高予想(通期)2,080,000百万円7.2
営業利益予想(通期)160,000百万円23.1
親会社の所有者に帰属する当期利益予想(通期)160,000百万円13.5

過去決算の推移

取得済み決算短信を直近順に並べ、各決算の見出し、主要数値、評価を比較できるようにしています。

直近3件
2026-07-30 15:30 好材料
2027年3月期第1四半期(2026年4月1日~2026年6月30日) IFRS 353KB
AIデータセンター向け半導体・電子部品の好調で1Q大幅増収増益、通期業績予想を上方修正
売上高(1Q)47,345 / 9.9%営業利益(1Q)30,551 / 164.7%親会社の所有者に帰属する四半期利益(1Q)23,433 / 63.1%
2026-04-30 15:30 好材料
2026年3月期 IFRS 541KB
半導体関連の好調と子会社譲渡益を背景に大幅増益、増配と積極的な株主還元を実施
連結売上高+55,749 / +2.8%連結営業利益+90,839 / +332.8%親会社帰属当期利益+116,872 / +485.0%
2026-02-02 15:30 好材料
2026年3月期 第3四半期(2025年4月1日~2025年12月31日) IFRS 351KB
営業利益が前年同期比475.3%の大幅増益となる一方、通期業績予想を上方修正(営業利益1,000億円に引き上げ)。
売上高(3Q累計)29,941 / 2.0%営業利益(3Q累計)58,346 / 475.3%親会社の所有者に帰属する四半期利益(3Q累計)79,620 / 434.3%

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

AIデータセンター向けの半導体パッケージや電子部品が旺盛な需要に支えられ、全体として大幅な増収増益を達成。ソリューション事業は会社譲渡で減収となったが利益は改善。

売上動向

売上高は525,383百万円(前年同四半期比9.9%増)。円安効果による約350億円の押し上げ要因もあった。コアコンポーネントおよび電子部品が2桁の高い増収率を記録。

利益動向

営業利益は49,101百万円(同164.7%増)、利益率は3.9%から9.3%へ大幅向上。税引前利益は74,891百万円(同68.1%増)。

セグメント・事業別の動き

  • コアコンポーネント:売上高22.1%増、事業利益67.9%増。半導体製造装置向け部品、半導体パッケージ主体。
  • 電子部品:売上高23.6%増、事業利益は黒転(8,782百万円)。MLCC等の高付加価値製品と不動産売却益が寄与。
  • ソリューション:売上高2.1%減(米国子会社譲渡の影響を除けば増収)、事業利益60.7%増。主要既存事業の収益改善が進む。

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

上方修正

売上予想

2,080,000百万円(前期比0.5%増)

利益予想

営業利益160,000百万円(前期比35.4%増)、親会社の所有者に帰属する当期利益160,000百万円(同13.5%増)

配当予想

年間56.00円(中間28.00円、期末28.00円)、直近公表値からの修正は無し

会社側の前提・補足

  • 第1四半期の好進捗および円安進行を織り込み
  • 為替前提は米ドル155円、ユーロ180円に修正(前回はそれぞれ150円、175円)
  • 設備投資額は前回予想と同じ225,000百万円

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • AI関連需要の持続性と次世代半導体への対応状況
  • 設備投資計画(225,000百万円)の実行状況と生産能力増強の効果
  • 電子部品・コアコンポーネントの高付加価値製品の受注・稼働状況
  • 原材料費高騰が今後の利益率に与える影響

リスク要因

  • 原材料価格の高騰
  • 地政学リスク等による不透明な経済環境の継続
  • 為替レートの変動
  • 設備投資の進捗遅延や生産制約

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

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2026-07-30 15:30 IFRS 353KB
2027年3月期 第1四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

AIデータセンター向け半導体・電子部品の好調で1Q大幅増収増益、通期業績予想を上方修正

要点整理 PDF 好材料
2026-04-30 15:30 IFRS 541KB
2026年3月期 決算短信〔IFRS〕(連結)

半導体関連の好調と子会社譲渡益を背景に大幅増益、増配と積極的な株主還元を実施

要点整理 PDF 好材料
2026-02-02 15:30 IFRS 351KB
2026年3月期 第3四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

営業利益が前年同期比475.3%の大幅増益となる一方、通期業績予想を上方修正(営業利益1,000億円に引き上げ)。

要点整理 PDF 好材料

決算予定

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