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6971 京セラ

決算短信PDF・AI要約・開示履歴

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京セラの決算短信AI要約・開示情報

6971 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF2件
AI要約済み3件
最新開示2026-04-30
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260429514141.pdf

決算資料から見た事業概要

京セラについて、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード6971
会社名京セラ
市場・取引所東証
業種・セクターIndustrials / Conglomerates
直近決算期2026年3月期
最新開示日2026-04-30

半導体関連市場や情報通信関連市場でAI・データセンター向け需要が高水準を維持する中、全体として増収大幅増益を達成。特にコアコンポーネントの利益急回復が牽引した。

事業・セグメントの確認点

コアコンポーネント:売上高653,429百万円(+10.4%)、事業利益63,082百万円(前期は△1,889百万円)。セラミックパッケージ等の半導体関連が好調。一時損失は約100億円に縮小。

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

半導体関連の好調と子会社譲渡益を背景に大幅増益、増配と積極的な株主還元を実施

売上・利益の焦点

連結売上高は2,070,203百万円(前年比+2.8%)。コアコンポーネントセグメントが半導体関連部品で10.4%増となった一方、ソリューションセグメントは子会社譲渡に伴い1.4%減少した。

次期見通し・配当

1,940,000百万円(前期比6.3%減)。ソリューションセグメントの子会社譲渡に伴う減収約1,380億円を主因とする。 / 営業利益130,000百万円(同10.0%増)、親会社帰属当期利益141,000百万円(同0.0%)。原材料価格高騰等を吸収し同水準を維持する見通し。設備投資は大幅増の225,000百万円を計画。 / 通期56円(前期比4円増)。中間28円、期末28円を予定。配当性向は54.5%、DOEは3.5%程度を想定。

確認すべき論点

AI・データセンター向け半導体関連部品の需が今後の成長率に与える影響

主なリスク

米国の通商政策の影響や地政学的緊張による不確実性の高まり

主要数値の前年比

決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
連結売上高2,070,203 / 百万円2,014,454+55,749 / +2.8%半導体関連部品やデータセンター向けが好調
連結営業利益118,138 / 百万円27,299+90,839 / +332.8%前年減損反動・譲渡益・半導体好調
親会社帰属当期利益140,969 / 百万円24,097+116,872 / +485.0%税額控除増加等による税金費用減少も寄与
通期配当金52.00 / 円50.00+2.00 / +4.0%中間25円、期末27円。次期は56円を予想
次期連結売上高予想1,940,000 / 百万円2,070,203-130,203 / -6.3%ソリューションセグメントの減収を主因とする減収予想
次期連結営業利益予想130,000 / 百万円118,138+11,862 / +10.0%構造改革効果による利益率改善を予想

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-05-26
株価3,146円株価基準日 2026-05-26
前日比+1.3%40.00円
時価総額4.1兆円JPX
PER30.6倍実績PER
PBR1.2倍実績PBR
配当利回り1.8%Yahoo Finance由来
1か月騰落率+18.4%終値ベース
1年騰落率+82.7%終値ベース

株価チャート

2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付3,223円2,797円2,372円1,946円1,520円25/05/2625/08/2125/11/2026/02/2026/05/26
終値3,146円
期間騰落率+82.7%
期間高値3,146円
期間安値1,597円
最大出来高1416万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-04-30
売上高2.1兆円
営業利益1181億円
純利益1410億円
EPS102.70円
自己資本比率71.9%
年間配当52.00円

売上高の年推移

2021年3月期
1.5兆円
2022年3月期
1.8兆円
2023年3月期
2.0兆円
2024年3月期
2.0兆円
2025年3月期
2.0兆円
2026年3月期
2.1兆円

営業利益の年推移

2021年3月期
706億円
2022年3月期
1489億円
2023年3月期
1285億円
2024年3月期
929億円
2025年3月期
273億円
2026年3月期
1181億円

純利益の年推移

2021年3月期
902億円
2022年3月期
1484億円
2023年3月期
1280億円
2024年3月期
1011億円
2025年3月期
241億円
2026年3月期
1410億円

EPSの年推移

2021年3月期
248.91円
2022年3月期
411.15円
2023年3月期
356.60円
2024年3月期
71.58円
2025年3月期
17.11円
2026年3月期
102.70円

年間配当の年推移

2021年3月期
140.00円
2022年3月期
180.00円
2023年3月期
200.00円
2024年3月期
不明
2025年3月期
50.00円
2026年3月期
52.00円

自己資本比率の年推移

2021年3月期
74.2%
2022年3月期
73.3%
2023年3月期
73.9%
2024年3月期
72.2%
2025年3月期
71.3%
2026年3月期
71.9%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-04-30本決算FY2.1兆円1181億円1410億円102.70円
2026-02-02第3四半期3Q1.5兆円706億円980億円70.58円
2025-10-30第2四半期2Q9914億円419億円555億円39.61円
2025-07-30第1四半期1Q4780億円186億円371億円26.37円
2025-05-14本決算FY2.0兆円273億円241億円17.11円
2025-02-03第3四半期3Q1.5兆円123億円183億円13.01円
2024-10-30第2四半期2Q9986億円379億円361億円25.61円
2024-08-01第1四半期1Q4989億円210億円368億円26.12円

最新の決算短信AI要約

2026-04-30 15:30 公開

好材料 信頼度 95%

半導体関連の好調と子会社譲渡益を背景に大幅増益、増配と積極的な株主還元を実施

2026年3月期連結業績は、コアコンポーネントセグメントの半導体関連部品の販売増により増収となり、営業利益は前年の減損損失反動やソリューションセグメントの子会社譲渡益(約170億円)を背景に332.8%の大幅増益となった。親会社帰属当期利益も485.0%増となった。通期配当は前年比2円増の52円とし、翌2027年3月期はさらに4円増配の56円を予想している。翌期は減収となるものの、営業利益は増益を見込んでいる。

連結売上高2,070,203百万円+2.8%
連結営業利益118,138百万円+332.8%
親会社帰属当期利益140,969百万円+485.0%
通期配当金52.00円+4.0%
次期連結営業利益予想130,000百万円+10.0%
次期連結売上高予想1,940,000百万円-6.3%

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

半導体関連市場や情報通信関連市場でAI・データセンター向け需要が高水準を維持する中、全体として増収大幅増益を達成。特にコアコンポーネントの利益急回復が牽引した。

売上動向

連結売上高は2,070,203百万円(前年比+2.8%)。コアコンポーネントセグメントが半導体関連部品で10.4%増となった一方、ソリューションセグメントは子会社譲渡に伴い1.4%減少した。

利益動向

連結営業利益は118,138百万円(同+332.8%)。前年の減損反動に加え、サザンカールソン社の譲渡益約170億円を計上した。帰属当期利益は140,969百万円(同+485.0%)と大幅に伸びた。

セグメント・事業別の動き

  • コアコンポーネント:売上高653,429百万円(+10.4%)、事業利益63,082百万円(前期は△1,889百万円)。セラミックパッケージ等の半導体関連が好調。一時損失は約100億円に縮小。
  • 電子部品:売上高363,486百万円(+2.5%)、事業利益7,316百万円(前期は△818百万円)。KAVXグループの車載・通信向けコンデンサが増収。シリコンダイオード譲渡に伴う一時損失約15億円を吸収。
  • ソリューション:売上高1,070,919百万円(-1.4%)、事業利益103,943百万円(+41.0%)。サザンカールソン社譲渡による減収と譲渡益約170億円の計上。
  • 為替の影響:当期は米ドル平均151円(前期は153円)、ユーロ平均175円(前期は164円)。

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

開示あり

売上予想

1,940,000百万円(前期比6.3%減)。ソリューションセグメントの子会社譲渡に伴う減収約1,380億円を主因とする。

利益予想

営業利益130,000百万円(同10.0%増)、親会社帰属当期利益141,000百万円(同0.0%)。原材料価格高騰等を吸収し同水準を維持する見通し。設備投資は大幅増の225,000百万円を計画。

配当予想

通期56円(前期比4円増)。中間28円、期末28円を予定。配当性向は54.5%、DOEは3.5%程度を想定。

会社側の前提・補足

  • 前提為替レート:米ドル=150円、ユーロ=175円。
  • 半導体部品有機材料事業及びKAVXグループの構造改革効果による改善を見込む。
  • 自動車関連市場は減速する見通し。

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • AI・データセンター向け半導体関連部品の需が今後の成長率に与える影響
  • 設備投資2,250億円の内容と、新たな成長分野への展開状況
  • 政策保有株式(KDDI等)の今後の売却計画と自己株式の消却状況
  • 電子部品(KAVX等)や構造改革対象事業の収益改善の進捗
  • 次期以降のDOE3.5%目標に基づく配当の維持・増額可能性

リスク要因

  • 米国の通商政策の影響や地政学的緊張による不確実性の高まり
  • 自動車関連市場の減速リスク
  • 原材料価格の高騰による利益圧迫リスク
  • 為替レートの変動リスク(前提レート:ドル150円)
  • 設備投資の大幅増加(前期比50.9%増)に伴う初期負担増

開示履歴

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2026-04-30 15:30 IFRS 541KB
2026年3月期 決算短信〔IFRS〕(連結)

半導体関連の好調と子会社譲渡益を背景に大幅増益、増配と積極的な株主還元を実施

AI要約 PDF 好材料
2026-02-02 15:30 IFRS 351KB
2026年3月期 第3四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

営業利益が前年同期比475.3%の大幅増益となる一方、通期業績予想を上方修正(営業利益1,000億円に引き上げ)。

AI要約 PDF 好材料

決算予定

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