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8058 三菱商事

決算短信PDF・要点整理・開示履歴

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三菱商事の決算短信確認ポイント・開示情報

8058 の取得済み決算短信PDF、要点整理、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF12件
要点整理済み13件
最新開示2026-08-06
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260805510489.pdf

決算資料から見た事業概要

三菱商事について、取得済み決算短信・要点整理・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード8058
会社名三菱商事
市場・取引所東証
業種・セクターIndustrials / Conglomerates
直近決算期2027年3月期第1四半期(2026年4月1日~2026年6月30日)
最新開示日2026-08-06

市況上昇を主因に収益と利益が大きく伸長した。千代田化工建設の持分法適用会社化に伴う再評価益や、三菱食品における訴訟和解金の受領等も利益を押し上げた。

事業・セグメントの確認点

豪州原料炭事業(金属資源)における売却関連損益が固定資産除・売却損益を押し上げた。

編集・確認方針

このページは公開された決算短信PDF、取得済み要点整理、株価指標、財務推移データを照合し、銘柄別に確認しやすい形へ再構成しています。

校正・事実確認の考え方

数値、決算期、開示日、PDF ID、銘柄コードは原典PDFおよび取得カタログを優先して表示します。要点整理は本文確認を補助するための整理情報であり、重要な判断では原典PDFと会社公式IRを確認してください。

運営者の確認コメント

三菱商事はIndustrials / Conglomeratesとして分類されます。このページでは、直近開示の業績方向感、見通し、配当、開示履歴、株価指標を同一ページで確認できるようにしています。特に、通期業績予想1,100儎円に対する進捗率と、市況高の持続可能性。

確認時の注意点

社債及び借入金の増加による金利費用(金融費用)の増加。

確認対象の銘柄8058 三菱商事
最新開示日2026-08-06 15:25
確認対象PDF140120260805510489.pdf
直近決算期2027年3月期第1四半期(2026年4月1日~2026年6月30日)
業種・セクターIndustrials / Conglomerates
訂正・連絡運営者連絡先: kcn@soge.jp。表示内容の誤りやリンク切れは、対象URL・銘柄コード・開示日を添えてご連絡ください。運営方針は サイトについて に掲載しています。

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信要点整理から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

第1四半期利益が前年比47.0%増の2,985億円となり好調に推移、通期予想は1,100億円で維持し自己株式998億円を消却

売上・利益の焦点

収益は5兆1,809億円となり、市況上昇によって前年同期比+22.8%の大幅増収。

次期見通し・配当

1,100,000百万円(親会社の所有者に帰属する当期利益、前年比+37.4%) / 年間125円(第2四半期末62円、期末63円)

確認すべき論点

通期業績予想1,100儎円に対する進捗率と、市況高の持続可能性。

主なリスク

社債及び借入金の増加による金利費用(金融費用)の増加。

主要数値の前年比

決算短信要点整理または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
収益5,180,999 / 百万円4,218,706+962,293 / +22.8%重要度: 高
税引前利益388,009 / 百万円252,923+135,086 / +53.4%重要度: 高
親会社の所有者に帰属する四半期利益298,524 / 百万円203,121+95,403 / +47.0%重要度: 高
基本的1株当たり四半期利益81.53 / 円51.59+29.94重要度: 中
通期業績予想(親会社の所有者に帰属する当期利益)1,100,000 / 百万円不明+37.4%直近公表予想からの修正は無し

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-10-16
株価4,726円株価基準日 2026-10-16
前日比+1.1%52.00円
時価総額17.3兆円JPX
PER19.7倍実績PER
PBR1.8倍実績PBR
配当利回り2.7%Yahoo Finance由来
1か月騰落率-4.4%終値ベース
1年騰落率+32.7%終値ベース

株価チャート

2025-10-16 から 2026-10-16 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付6,000円5,349円4,697円4,045円3,394円25/10/1626/01/1626/04/1626/07/1626/10/16
終値4,726円
期間騰落率+32.7%
期間高値5,882円
期間安値3,512円
最大出来高4698万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-08-06
売上高5.2兆円
営業利益不明
純利益2985億円
EPS81.53円
自己資本比率41.1%
年間配当125.00円

売上高の年推移

2021年3月期
12.9兆円
2022年3月期
17.3兆円
2023年3月期
21.6兆円
2024年3月期
19.6兆円
2025年3月期
18.6兆円
2026年3月期
18.9兆円

純利益の年推移

2021年3月期
1726億円
2022年3月期
9375億円
2023年3月期
1.2兆円
2024年3月期
9640億円
2025年3月期
9507億円
2026年3月期
8005億円

EPSの年推移

2021年3月期
116.86円
2022年3月期
635.06円
2023年3月期
809.29円
2024年3月期
230.10円
2025年3月期
236.97円
2026年3月期
210.92円

年間配当の年推移

2021年3月期
134.00円
2022年3月期
150.00円
2023年3月期
180.00円
2024年3月期
70.00円
2025年3月期
100.00円
2026年3月期
110.00円

自己資本比率の年推移

2021年3月期
30.1%
2022年3月期
31.4%
2023年3月期
36.4%
2024年3月期
38.6%
2025年3月期
43.6%
2026年3月期
39.1%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-08-06第1四半期1Q5.2兆円不明2985億円81.53円
2026-08-03第1四半期1Q5.2兆円不明2985億円81.53円
2026-05-01本決算FY18.9兆円不明8005億円210.92円
2026-05-01本決算FY18.9兆円不明8005億円210.92円
2026-02-10第3四半期3Q13.7兆円不明6079億円158.74円
2026-02-05第3四半期3Q13.7兆円不明6079億円158.74円
2025-11-04第2四半期2Q8.6兆円不明3558億円91.87円
2025-08-07第1四半期1Q4.2兆円不明2031億円51.59円

最新の決算短信要点整理

2026-08-06 15:25 公開

好材料 信頼度 95%

第1四半期利益が前年比47.0%増の2,985億円となり好調に推移、通期予想は1,100億円で維持し自己株式998億円を消却

2027年3月期第1四半期は、市況上昇や資源関連投資先からの受取配当金増加などを背景に、収益が5兆1,809億円(+22.8%)、親会社の所有者に帰属する四半期利益が2,985億円(+47.0%)と大幅増益となった。期中には自己株式の消却(約998億円)を実施し、ネット有利子負債は3兆9,398億円となった。通期業績予想は利益1,100億円で変更なし、配当予想も年間125円で維持されている。

収益5,180,999百万円+22.8
税引前利益388,009百万円+53.4
親会社の所有者に帰属する四半期利益298,524百万円+47.0
通期業績予想(親会社の所有者に帰属する当期利益)1,100,000百万円+37.4
基本的1株当たり四半期利益81.53円不明

過去決算の推移

取得済み決算短信を直近順に並べ、各決算の見出し、主要数値、評価を比較できるようにしています。

直近8件
2026-08-06 15:25 好材料
2027年3月期第1四半期(2026年4月1日~2026年6月30日) IFRS 439KB
第1四半期利益が前年比47.0%増の2,985億円となり好調に推移、通期予想は1,100億円で維持し自己株式998億円を消却
収益+962,293 / +22.8%税引前利益+135,086 / +53.4%親会社の所有者に帰属する四半期利益+95,403 / +47.0%
2026-08-03 14:00 好材料
2027年3月期 第1四半期(2026年4月1日~2026年6月30日) IFRS 392KB
1Q純利益が前年同季比47.0%増の2,985億円で大幅増益、資源市況上昇と千代田化工建設の持分法適用化による再評価益が寄与、通期予想は据え置き
収益前年同季比 +962,293 / +22.8%売上総利益前年同季比 +128,707 / +34.9%税引前利益前年同季比 +135,086 / +53.4%
2026-05-01 14:00 好材料
2026年3月期 IFRS 556KB
親会社帰属当期利益は前期比15.8%減の8,004億円 due to ローソン再評価益等の反動、持分法投資損益は増加
収益(売上高)+298,394 / 1.6%親会社帰属当期利益-150,249 / -15.8%持分法による投資損益+130,459 / 38.7%
2026-02-10 14:00 混在
2026年3月期第3四半期(2025年4月1日~2025年12月31日) IFRS 446KB
3Q累計純利益は前年同期比26.5%減の6,079億円となったが、これはローソンの持分法適用会社化に伴う反動減等が要因であり、通期業績予想と配当予想の修正はない。
収益(売上高に相当)△262,226 / △1.9%売上総利益△257,153 / △17.6%持分法による投資損益+69,289 / +24.9%
2026-02-05 14:00 好材料
2026年3月期 第3四半期(2025年4月1日~2025年12月31日) IFRS 401KB
3Q累計親会社帰属純利益は前年同期比26.5%減の6,079億円となったが、通期業績予想は据え置かれ、中間配当は10%増配の55円となった。
収益△262,226 / △1.9%親会社の所有者に帰属する四半期利益△219,483 / △26.5%持分法による投資損益+69,289 / +24.9%
2025-11-04 13:00 混在
2026年3月期中間期(2025年4月1日~2025年9月30日) IFRS 394KB
中間純利益は前年比43.7%減の3,915億円となったが、これはローソンの持分法適用会社化に伴う反動減が主因であり、通期業績予想と配当予想の修正はない。
収益(売上高)△716,908 / △7.7%税引前利益△445,042 / △49.3%親会社の所有者に帰属する中間利益△262,259 / △42.4%
2025-08-07 14:00 混在
2026年3月期第1四半期(2025年4月1日~2025年6月30日) IFRS 438KB
四半期純利益は前年同季比42.7%減の2,031億円となったが、ローソンの持分法適用会社化に伴う反動減が主因であり、通期業績予想と配当予想の修正はない。
収益△467,247 / △10.0%税引前利益△245,948 / △49.3%四半期純利益(親会社帰属)△151,238 / △42.7%
2025-08-04 14:00 混在
2026年3月期 第1四半期(2025年4月1日~2025年6月30日) IFRS 412KB
第1四半期純利益は前期比42.7%減の2,031億円となった。ローソンの持分法適用会社化に伴う売上総利益の減少や、豪州原料炭事業の売却益など特異な利益が消滅した反動が主因。通期業績予想と年間配当予想の修正なし。
収益(売上高)前年同期比減 / △10.0%売上総利益前年同期比減 / △32.0%税引前利益前年同期比減 / △49.3%

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

市況上昇を主因に収益と利益が大きく伸長した。千代田化工建設の持分法適用会社化に伴う再評価益や、三菱食品における訴訟和解金の受領等も利益を押し上げた。

売上動向

収益は5兆1,809億円となり、市況上昇によって前年同期比+22.8%の大幅増収。

利益動向

親会社の所有者に帰属する四半期利益は2,985億円(+47.0%)。金融収益の増加(受取配当金)や持分法による投資損益の増加が寄与。一方で販売費及び一般管理費や金融費用も増加した。

セグメント・事業別の動き

  • 豪州原料炭事業(金属資源)における売却関連損益が固定資産除・売却損益を押し上げた。
  • 千代田化工建設の持分法適用会社化に伴い、有価証券損益に再評価益が計上された。
  • 三菱食品における訴訟案件の和解金受領がその他の損益を押し上げた。

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

変更なし

利益予想

1,100,000百万円(親会社の所有者に帰属する当期利益、前年比+37.4%)

配当予想

年間125円(第2四半期末62円、期末63円)

会社側の前提・補足

  • 直近に公表されている業績予想および配当予想からの修正は無し。

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • 通期業績予想1,100儎円に対する進捗率と、市況高の持続可能性。
  • ポートフォリオ再構築(千代田化工建設の持分法化や各種事業売却)の今後のシナジー効果。
  • 自己株式消却後の資本効率(ROE)の向上度合い。

リスク要因

  • 社債及び借入金の増加による金利費用(金融費用)の増加。
  • 販売費及び一般管理費の増加(円安に伴う為替換算の影響及び貸倒引当金の増加など)。

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-08-06 15:25 IFRS 439KB
2027年3月期第1四半期決算短信〔IFRS〕(連結)(監査法人による期中レビューの完了)

第1四半期利益が前年比47.0%増の2,985億円となり好調に推移、通期予想は1,100億円で維持し自己株式998億円を消却

要点整理 PDF 好材料
2026-08-03 14:00 IFRS 392KB
2027年3月期 第1四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

1Q純利益が前年同季比47.0%増の2,985億円で大幅増益、資源市況上昇と千代田化工建設の持分法適用化による再評価益が寄与、通期予想は据え置き

要点整理 PDF 好材料
2026-05-01 14:00 IFRS 556KB
2026年3月期 決算短信〔IFRS〕(連結)

親会社帰属当期利益は前期比15.8%減の8,004億円 due to ローソン再評価益等の反動、持分法投資損益は増加

要点整理 PDF 好材料
2026-02-10 14:00 IFRS 446KB
2026年3月期第3四半期決算短信〔IFRS〕(連結)(監査法人による期中レビューの完了)

3Q累計純利益は前年同期比26.5%減の6,079億円となったが、これはローソンの持分法適用会社化に伴う反動減等が要因であり、通期業績予想と配当予想の修正はない。

要点整理 PDF 混在
2026-02-05 14:00 IFRS 401KB
2026年3月期 第3四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

3Q累計親会社帰属純利益は前年同期比26.5%減の6,079億円となったが、通期業績予想は据え置かれ、中間配当は10%増配の55円となった。

要点整理 PDF 好材料
2025-11-04 13:00 IFRS 394KB
2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔IFRS〕(連結)

中間純利益は前年比43.7%減の3,915億円となったが、これはローソンの持分法適用会社化に伴う反動減が主因であり、通期業績予想と配当予想の修正はない。

要点整理 PDF 混在
2025-08-07 14:00 IFRS 438KB
2026年3月期第1四半期決算短信〔IFRS〕(連結)(監査法人による期中レビューの完了)

四半期純利益は前年同季比42.7%減の2,031億円となったが、ローソンの持分法適用会社化に伴う反動減が主因であり、通期業績予想と配当予想の修正はない。

要点整理 PDF 混在
2025-08-04 14:00 IFRS 412KB
2026年3月期 第1四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

第1四半期純利益は前期比42.7%減の2,031億円となった。ローソンの持分法適用会社化に伴う売上総利益の減少や、豪州原料炭事業の売却益など特異な利益が消滅した反動が主因。通期業績予想と年間配当予想の修正なし。

要点整理 PDF 混在
2025-05-02 14:15 IFRS 571KB
2025年3月期 決算短信〔IFRS〕(連結)

最終利益は増益も、ローソンの持分法化や資源市況下落で減収、翌期は減益見通し

要点整理 PDF 混在
2025-02-12 13:30 IFRS 451KB
2025年3月期第3四半期決算短信〔IFRS〕(連結)(監査法人による期中レビューの完了)

第3四半期純利益は前年同期比18.8%増の8,274億円で過去最高ペースを維持し、通期業績予想と配当予想の修正はない

要点整理 PDF 好材料
2025-02-06 14:00 IFRS 409KB
2025年3月期 第3四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

第3四半期純利益が前年同期比18.8%増の8,274億円となり好調を維持、ローソンの持分法適用化に伴う評価益や原料炭事業売却益が寄与

要点整理 PDF 好材料
2024-11-01 12:30 IFRS 397KB
2025年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔IFRS〕(連結)

中間純利益は前年同期比33.9%増の6,960億円となり、ローソン持分法化に伴う評価益や豪州原料炭事業の資産売却益が利益を押し上げた。

要点整理 PDF 好材料

決算予定

今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。