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8053 住友商

決算短信PDF・AI要約・開示履歴

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住友商の決算短信AI要約・開示情報

8053 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF3件
AI要約済み3件
最新開示2026-05-01
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260430515781.pdf

決算資料から見た事業概要

住友商について、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード8053
会社名住友商
市場・取引所東証
業種・セクターIndustrials / Conglomerates
直近決算期2026年3月期
最新開示日2026-05-01

親会社所有者帰属利益は6,003億円と6.8%の増益となった。SCSKにおけるネットワンシステムズのグループ化等による売上総利益の増加や、繰越欠損金に対する税効果の計上が全体を押し上げた。

事業・セグメントの確認点

メディア・デジタル:SCSKのネットワンシステムズグループ化や持分比率上昇により増益(利益512億円、+60億円)

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

親会社所有者帰属利益が6.8%増の6,003億円となり過去最高を更新、デジタルや資産入替益が寄与し最高益を達成

売上・利益の焦点

収益は7,337,259百万円(前期比0.6%増)。サービス及びその他の販売に係る収益が増加した。

次期見通し・配当

親会社の所有者に帰属する当期利益 630,000百万円(前期比4.9%増) / 株式分割後 年間40.00円(株式分割前換算 160.00円)

確認すべき論点

中東情勢の長期化が素材・エネルギー価格やサプライチェーンに与える影響と、業績予想に織り込んだ300億円のバッファーの消耗状況

主なリスク

中東情勢緊迫化等の地政学的リスクによる資源・エネルギー価格高騰や供給障害の長期化

主要数値の前年比

決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
収益(売上高)7,337,259 / 百万円7,292,084+45,175 / 0.6%重要度: 高
親会社の所有者に帰属する当期利益600,334 / 百万円561,859+38,475 / 6.8%過去最高
基本的1株当たり当期利益499.09 / 円463.66+35.43株式分割前
年間配当金150.00 / 円130.00+20.00株式分割前、配当性向30.1%
営業活動によるキャッシュ・フロー813,456 / 百万円612,281+201,175重要度: 中
ネット有利子負債3,147,213 / 百万円2,672,489+474,724SCSK株式の追加取得等で増加

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-05-26
株価7,360円株価基準日 2026-05-26
前日比-0.0%-1.00円
時価総額8.8兆円JPX
PER14.8倍実績PER
PBR1.9倍実績PBR
配当利回り0.5%Yahoo Finance由来
1か月騰落率+29.3%終値ベース
1年騰落率+101.3%終値ベース

株価チャート

2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付7,906円6,769円5,633円4,497円3,360円25/05/2625/08/2125/11/2026/02/2026/05/26
終値7,360円
期間騰落率+101.3%
期間高値7,699円
期間安値3,567円
最大出来高1977万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-05-01
売上高7.3兆円
営業利益不明
純利益6003億円
EPS499.09円
自己資本比率33.9%
年間配当150.00円

売上高の年推移

2021年3月期
4.6兆円
2022年3月期
5.5兆円
2023年3月期
6.8兆円
2024年3月期
6.9兆円
2025年3月期
7.3兆円
2026年3月期
7.3兆円

純利益の年推移

2021年3月期
-1531億円
2022年3月期
4637億円
2023年3月期
5652億円
2024年3月期
3864億円
2025年3月期
5619億円
2026年3月期
6003億円

EPSの年推移

2021年3月期
-122.42円
2022年3月期
370.79円
2023年3月期
452.51円
2024年3月期
315.87円
2025年3月期
463.66円
2026年3月期
499.09円

年間配当の年推移

2021年3月期
70.00円
2022年3月期
110.00円
2023年3月期
115.00円
2024年3月期
125.00円
2025年3月期
130.00円
2026年3月期
150.00円

自己資本比率の年推移

2021年3月期
31.3%
2022年3月期
33.4%
2023年3月期
37.4%
2024年3月期
40.3%
2025年3月期
40.0%
2026年3月期
33.9%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-05-01本決算FY7.3兆円不明6003億円499.09円
2026-02-04第3四半期3Q5.4兆円不明4085億円338.72円
2025-10-31第2四半期2Q3.5兆円不明3012億円249.11円
2025-07-31第1四半期1Q1.8兆円不明1709億円141.18円
2025-05-01本決算FY7.3兆円不明5619億円463.66円
2025-02-04第3四半期3Q5.3兆円不明4165億円343.54円
2024-10-31第2四半期2Q3.5兆円不明2540億円209.33円
2024-07-31第1四半期1Q1.8兆円不明1263億円103.86円

最新の決算短信AI要約

2026-05-01 13:00 公開

好材料 信頼度 95%

親会社所有者帰属利益が6.8%増の6,003億円となり過去最高を更新、デジタルや資産入替益が寄与し最高益を達成

2026年3月期の連結業績は、売上総利益の増加や税効果計上を背景に親会社所有者帰属利益が前期比6.8%増の6,003億円となった。セグメントではメディア・デジタルがSCSKの持分比率上昇等で大きく伸長し、不動産案件の積極促進や税効果の計上も全体を押し上げた。通期配当は前期比20円増配の150円(株式分割前)とし、2027年3月期は親会社所有者帰属利益6,300億円を見込んでいる。

収益(売上高)7,337,259百万円0.6%
親会社の所有者に帰属する当期利益600,334百万円6.8%
基本的1株当たり当期利益499.09円不明
年間配当金150.00円不明
営業活動によるキャッシュ・フロー813,456百万円不明
ネット有利子負債3,147,213百万円不明

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

親会社所有者帰属利益は6,003億円と6.8%の増益となった。SCSKにおけるネットワンシステムズのグループ化等による売上総利益の増加や、繰越欠損金に対する税効果の計上が全体を押し上げた。

売上動向

収益は7,337,259百万円(前期比0.6%増)。サービス及びその他の販売に係る収益が増加した。

利益動向

売上総利益は15,097億円(同649億円増)。税引前利益は7,020億円(同64億円増)。法人所得税費用は繰越欠損金の税効果計上により517億円に減少し、親会社帰属利益の押し上げに大きく寄与した。

セグメント・事業別の動き

  • メディア・デジタル:SCSKのネットワンシステムズグループ化や持分比率上昇により増益(利益512億円、+60億円)
  • ライフスタイル:欧米州青果事業の不調・売却損等により大幅減益(利益△36億円、△177億円)
  • 輸送機・建機:前期の航空機リース事業における特殊利益の反動減で減益(利益889億円、△126億円)
  • 都市総合開発:不動産案件の資産回転促進により増益(利益815億円、+45億円)
  • 資源:豪州石炭や南アフリカ鉄鉱石の価格下落により減益(利益823億円、△88億円)

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

開示あり

利益予想

親会社の所有者に帰属する当期利益 630,000百万円(前期比4.9%増)

配当予想

株式分割後 年間40.00円(株式分割前換算 160.00円)

会社側の前提・補足

  • 2026年7月1日の株式分割(1株→4株)を織り込んだ予想
  • 想定を上回る事業環境の悪化の可能性を考慮し、△300億円のバッファーを通期連結業績予想へ織り込み済み
  • 戦略的重要分野での大口投資からの利益貢献と不動産等の資産回転促進による着実な利益成長を見込む

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • 中東情勢の長期化が素材・エネルギー価格やサプライチェーンに与える影響と、業績予想に織り込んだ300億円のバッファーの消耗状況
  • 2027年3月期に向けた資源ビジネス以外の大口投資(米国航空機リース等)からの具体的な利益貢献の進捗
  • ライフスタイルセグメントの収益改善(青果事業の再構築等)の動向
  • SCSK完全子会社化に向けた持分比率上昇の進行状況と統合シナジー
  • 大型投資と自株買い進行に伴う有利子負債の増加傾向とネットDERの動向

リスク要因

  • 中東情勢緊迫化等の地政学的リスクによる資源・エネルギー価格高騰や供給障害の長期化
  • ライフスタイルセグメントにおける欧米州青果事業の構造的な不振リスク
  • ネット有利子負債の増加(前期比約4,747億円増)による財務リスクの高まり
  • SCSK完全子会社化等の大型投資に対する将来の利益貢献リスク

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-05-01 13:00 IFRS 588KB
2026年3月期決算短信〔IFRS〕(連結)

親会社所有者帰属利益が6.8%増の6,003億円となり過去最高を更新、デジタルや資産入替益が寄与し最高益を達成

AI要約 PDF 好材料
2026-02-04 13:00 IFRS 555KB
2026年3月期第3四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

売上高が前年同期比1.2%増の5兆3827億円で最高益を更新するも、親会社帰属四半期利益は1.9%減の4085億円と減収減益となった

AI要約 PDF 混在
2025-10-31 13:00 IFRS 525KB
2026年3月期第2四半期(中間期)決算短信〔IFRS〕(連結)

中間純利益が前年比18.6%増の3,012億円となり、過去最高ペースの進捗となるも通期予想は5,700億円で据え置き。

AI要約 PDF 好材料

決算予定

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