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5401 日本製鉄

決算短信PDF・要点整理・開示履歴

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日本製鉄の決算短信確認ポイント・開示情報

5401 の取得済み決算短信PDF、要点整理、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF4件
要点整理済み4件
最新開示2026-05-13
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260512525680.pdf

決算資料から見た事業概要

日本製鉄について、取得済み決算短信・要点整理・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード5401
会社名日本製鉄
市場・取引所東証
業種・セクターBasic Materials / Steel
直近決算期2026年3月期
最新開示日2026-05-13

報告期間中は世界的な鉄鋼事業環境の悪化が続く中、USスチールの買収を完了しグローバル粗鋼生産能力8,200万トン体制を構築した。国内事業の構造改革や品種高度化は進展し、海外事業の拡充も進んだが、減損や再編費用が利益を圧迫した。

事業・セグメントの確認点

製鉄:国内は高機能製品やコスト削減で競争力強化を継続、海外はUSスチール買収、インド・欧州体制強化等を推進。利益は4,399億円に減少。

編集・確認方針

このページは公開された決算短信PDF、取得済み要点整理、株価指標、財務推移データを照合し、銘柄別に確認しやすい形へ再構成しています。

校正・事実確認の考え方

数値、決算期、開示日、PDF ID、銘柄コードは原典PDFおよび取得カタログを優先して表示します。要点整理は本文確認を補助するための整理情報であり、重要な判断では原典PDFと会社公式IRを確認してください。

運営者の確認コメント

日本製鉄はBasic Materials / Steelとして分類されます。このページでは、直近開示の業績方向感、見通し、配当、開示履歴、株価指標を同一ページで確認できるようにしています。特に、中東情勢の進展とそれが及ぼす鉄鋼需要・原燃料価格への実際の影響度

確認時の注意点

中東情勢の長期化・激化によるサプライチェーン寸断や原燃料コスト高騰の懸念(現時点で合理的に定量化不可能)

確認対象の銘柄5401 日本製鉄
最新開示日2026-05-13 15:30
確認対象PDF140120260512525680.pdf
直近決算期2026年3月期
業種・セクターBasic Materials / Steel
訂正・連絡運営者連絡先: kcn@soge.jp。表示内容の誤りやリンク切れは、対象URL・銘柄コード・開示日を添えてご連絡ください。運営方針は サイトについて に掲載しています。

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信要点整理から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

売上高は増収もUSスチール買収や減損等で最終利益は大幅減益、来期は中東情勢の影響を除外して強気の予想を提示

売上・利益の焦点

売上収益は10兆632億円と前期比15.7%の大幅増となった。主にUSスチールをはじめとする連結範囲の変更(新規109社)による寄与が大きい。セグメント別では製鉄事業が9兆2,217億円、システムソリューションが増収となる一方、エンジニアリング、ケミカル&マテリアルは減収だった。

次期見通し・配当

11兆円(前年比9.3%増) / 事業利益5,300億円(同3.1%増)、親会社所有者帰属当期利益2,200億円。実力ベース事業利益7,000億円以上を目指す。 / 年間24円(中間12円、期末12円)

確認すべき論点

中東情勢の進展とそれが及ぼす鉄鋼需要・原燃料価格への実際の影響度

主なリスク

中東情勢の長期化・激化によるサプライチェーン寸断や原燃料コスト高騰の懸念(現時点で合理的に定量化不可能)

主要数値の前年比

決算短信要点整理または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
売上収益10,063,216 / 百万円8,695,5261,367,690 / 15.7%USスチール連結化等による増収
事業利益514,128 / 百万円683,237-169,109 / -24.8%実力ベース事業利益は6,504億円
親会社の所有者に帰属する当期利益17,158 / 百万円382,972-365,814 / -95.1%大幅減益
2027年3月期 売上収益予想11,000,000 / 百万円10,063,216936,784 / 9.3%中東情勢の影響は未反映
2027年3月期 事業利益予想530,000 / 百万円514,12815,872 / 3.1%実力ベースで7,000億円以上を目指す
配当金(年間合計)24 / 円不明不明株式分割後の金額ベース。来期も年間24円を予定
有利子負債増加額51,742 / 億円25,07426,668USスチール買収に伴う資金調達

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-07-30
株価660円株価基準日 2026-07-30
前日比-1.9%-12.80円
時価総額3.4兆円JPX
PER200.0倍実績PER
PBR0.6倍実績PBR
配当利回り3.6%Yahoo Finance由来
1か月騰落率+23.1%終値ベース
1年騰落率+13.5%終値ベース

株価チャート

2025-07-30 から 2026-07-30 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付3,589円2,788円1,987円1,186円385円25/07/3025/10/2926/01/3026/04/3026/07/30
終値660円
期間騰落率-77.3%
期間高値3,443円
期間安値531円
最大出来高1.1億株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-05-13
売上高10.1兆円
営業利益2429億円
純利益172億円
EPS3.28円
自己資本比率37.7%
年間配当不明

売上高の年推移

2021年3月期
4.8兆円
2022年3月期
6.8兆円
2023年3月期
8.0兆円
2024年3月期
8.9兆円
2025年3月期
8.7兆円
2026年3月期
10.1兆円

営業利益の年推移

2021年3月期
114億円
2022年3月期
8409億円
2023年3月期
8836億円
2024年3月期
7787億円
2025年3月期
5480億円
2026年3月期
2429億円

純利益の年推移

2021年3月期
-324億円
2022年3月期
6373億円
2023年3月期
6940億円
2024年3月期
5494億円
2025年3月期
3502億円
2026年3月期
172億円

EPSの年推移

2021年3月期
-35.22円
2022年3月期
692.16円
2023年3月期
753.66円
2024年3月期
596.59円
2025年3月期
350.92円
2026年3月期
3.28円

年間配当の年推移

2021年3月期
10.00円
2022年3月期
160.00円
2023年3月期
180.00円
2024年3月期
160.00円
2025年3月期
160.00円
2026年3月期
不明

自己資本比率の年推移

2021年3月期
36.4%
2022年3月期
39.6%
2023年3月期
43.7%
2024年3月期
44.6%
2025年3月期
49.2%
2026年3月期
37.7%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-05-13本決算FY10.1兆円2429億円172億円3.28円
2026-05-13本決算FY10.1兆円2429億円172億円3.28円
2026-02-24第3四半期3Q7.3兆円1071億円-450億円-8.61円
2026-02-05第3四半期3Q7.3兆円1071億円-450億円-8.61円
2025-11-05第2四半期2Q4.6兆円-28億円-1134億円-21.69円
2025-08-01第1四半期1Q2.0兆円-1396億円-1958億円-187.36円
2025-05-09本決算FY8.7兆円5480億円3502億円350.92円
2025-02-06第3四半期3Q6.6兆円5661億円3621億円368.01円

最新の決算短信要点整理

2026-05-13 15:30 公開

混在 信頼度 95%

売上高は増収もUSスチール買収や減損等で最終利益は大幅減益、来期は中東情勢の影響を除外して強気の予想を提示

2026年3月期は、USスチールの連結化などにより売上高が10兆円を超え大幅増収となったが、買収関連費用や事業再編損の計上により最終利益は前期比95.1%減の171億円に落ち込んだ。来期2027年3月期は、中東情勢による影響(第1四半期で▲500億円想定)を除外した上で、USスチールの収益回復を梃子にした強気の業績予想を提示している。配当は新たな中長期計画に基づき年間24円を維持する方針。

売上収益10,063,216百万円15.7%
事業利益514,128百万円-24.8%
親会社の所有者に帰属する当期利益17,158百万円-95.1%
2027年3月期 売上収益予想11,000,000百万円9.3%
2027年3月期 事業利益予想530,000百万円3.1%
配当金(年間合計)24円不明

過去決算の推移

取得済み決算短信を直近順に並べ、各決算の見出し、主要数値、評価を比較できるようにしています。

直近4件
2026-05-13 15:30 混在
2026年3月期 IFRS 806KB
売上高は増収もUSスチール買収や減損等で最終利益は大幅減益、来期は中東情勢の影響を除外して強気の予想を提示
売上収益1,367,690 / 15.7%事業利益-169,109 / -24.8%親会社の所有者に帰属する当期利益-365,814 / -95.1%
2026-02-24 16:10 悪材料
2026年3月期第3四半期(2025年4月1日~2025年12月31日) IFRS 513KB
日本製鉄、第3四半期は事業再編損等により大幅な減益となるも、期中レビュー完了。
売上収益10.7%事業利益-37.1%営業利益-81.1%
2026-02-05 15:30 混在
2026年3月期第3四半期(2025年4月1日~2025年12月31日) IFRS 656KB
米国子会社USスチールの連結化で売上高は増収となったものの、2490億円の事業再編損や金融費用の増加により、最終損益は450億円の赤字に転落した。
売上収益(売上高)+703,825 / 10.7%事業利益-210,983 / △37.1%営業利益-459,074 / △81.1%
2025-11-05 15:00 悪材料
2026年3月期第2四半期(中間期) IFRS 654KB
米国スチール合併に伴う特別損失と負債計上により中間期最終損失1133億円、通期予想を黒字から赤字へ下方修正
売上収益255,912 / +5.8%営業利益△378,588 / -%親会社帰属中間利益△356,727 / -%

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

報告期間中は世界的な鉄鋼事業環境の悪化が続く中、USスチールの買収を完了しグローバル粗鋼生産能力8,200万トン体制を構築した。国内事業の構造改革や品種高度化は進展し、海外事業の拡充も進んだが、減損や再編費用が利益を圧迫した。

売上動向

売上収益は10兆632億円と前期比15.7%の大幅増となった。主にUSスチールをはじめとする連結範囲の変更(新規109社)による寄与が大きい。セグメント別では製鉄事業が9兆2,217億円、システムソリューションが増収となる一方、エンジニアリング、ケミカル&マテリアルは減収だった。

利益動向

事業利益は同24.8%減の5,141億円、親会社所有者帰属利益は同95.1%減の171億円と大幅減益となった。事業再編損2,712億円の計上やのれん等の増加が最大の下押し要因。セグメント別では製鉄事業が4,399億円と大幅減益となったが、エンジニアリング、ケミカル、システムソリューションは増益を確保した。

セグメント・事業別の動き

  • 製鉄:国内は高機能製品やコスト削減で競争力強化を継続、海外はUSスチール買収、インド・欧州体制強化等を推進。利益は4,399億円に減少。
  • エンジニアリング:廃棄物発電プラント等の大型案件の進捗と電力ビジネスの収益改善により増益。
  • ケミカル&マテリアル:コールケミカル等で厳しい環境が続くも、AI関連需要(機能樹脂、基板材料等)の取り込みにより増益。
  • システムソリューション:中期計画初年度として「TAM型」モデルの拡大等が進展し増収増益。

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

開示あり

売上予想

11兆円(前年比9.3%増)

利益予想

事業利益5,300億円(同3.1%増)、親会社所有者帰属当期利益2,200億円。実力ベース事業利益7,000億円以上を目指す。

配当予想

年間24円(中間12円、期末12円)

会社側の前提・補足

  • 中東情勢の影響は現時点では合理的に定量化できないため業績予想には反映していない。
  • USスチールからの実力ベース事業利益貢献として1,000億円以上を見込んでいる。
  • 下期の実力ベース事業利益は年率8,000億円以上を目指す。
  • 中東情勢の影響により第1四半期では▲500億円程度の利益押下げが想定される。

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • 中東情勢の進展とそれが及ぼす鉄鋼需要・原燃料価格への実際の影響度
  • USスチールの統合プロセスとコスト競争力向上のための施策(技術移転等)の進捗
  • 国内製鉄事業の再構築による損益分岐点低下効果の持続性と市況悪化への耐性
  • 2030中長期経営計画の初年度(2027年3月期)の進捗と実力ベース利益7,000億円到達の蓋然性

リスク要因

  • 中東情勢の長期化・激化によるサプライチェーン寸断や原燃料コスト高騰の懸念(現時点で合理的に定量化不可能)
  • 中国の過剰生産・廉価輸出による国際市況の低迷と国内への輸出圧力増加
  • USスチール買収に伴う巨額の有利子負債増加(D/Eレシオ0.94倍)による財務リスク
  • 米国関税措置等に起因する世界経済の先行き不透明感

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-05-13 15:30 IFRS 806KB
2026年3月期決算短信〔IFRS〕(連結)

売上高は増収もUSスチール買収や減損等で最終利益は大幅減益、来期は中東情勢の影響を除外して強気の予想を提示

要点整理 PDF 混在
2026-02-24 16:10 IFRS 513KB
2026年3月期第3四半期決算短信〔IFRS〕(連結)(監査法人による期中レビューの完了)

日本製鉄、第3四半期は事業再編損等により大幅な減益となるも、期中レビュー完了。

要点整理 PDF 悪材料
2026-02-05 15:30 IFRS 656KB
2026年3月期第3四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

米国子会社USスチールの連結化で売上高は増収となったものの、2490億円の事業再編損や金融費用の増加により、最終損益は450億円の赤字に転落した。

要点整理 PDF 混在
2025-11-05 15:00 IFRS 654KB
2026年3月期第2四半期(中間期)決算短信〔IFRS〕(連結)

米国スチール合併に伴う特別損失と負債計上により中間期最終損失1133億円、通期予想を黒字から赤字へ下方修正

要点整理 PDF 悪材料

決算予定

今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。