54

5444 大和工

決算短信PDF・要点整理・開示履歴

ホーム 銘柄一覧 PDF検索 プライバシーポリシー 決算予定

大和工の決算短信確認ポイント・開示情報

5444 の取得済み決算短信PDF、要点整理、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF5件
要点整理済み5件
最新開示2026-07-31
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260730502919.pdf

決算資料から見た事業概要

大和工について、取得済み決算短信・要点整理・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード5444
会社名大和工
市場・取引所東証
業種・セクターBasic Materials / Steel
直近決算期2027年3月期 第1四半期(2026年4月1日~2026年6月30日)
最新開示日2026-07-31

全体として売上高は横ばいであったが、海外持分法利益(特に米国)の大幅増加により経常利益・純利益は大幅増益となった。一方で、国内は設備停止やコスト高により営業赤字となったほか、中東債権に関する特別損失も計上された。

事業・セグメントの確認点

鉄鋼事業(日本): 売上高9,203百万円(前年同期比4,503百万円減)、セグメント利益△1,863百万円(同2,761百万円減)。設備更新工事による操業停止と諸コスト上昇が影響。

編集・確認方針

このページは公開された決算短信PDF、取得済み要点整理、株価指標、財務推移データを照合し、銘柄別に確認しやすい形へ再構成しています。

校正・事実確認の考え方

数値、決算期、開示日、PDF ID、銘柄コードは原典PDFおよび取得カタログを優先して表示します。要点整理は本文確認を補助するための整理情報であり、重要な判断では原典PDFと会社公式IRを確認してください。

運営者の確認コメント

大和工はBasic Materials / Steelとして分類されます。このページでは、直近開示の業績方向感、見通し、配当、開示履歴、株価指標を同一ページで確認できるようにしています。特に、国内事業(ヤマトスチール)の下期以降における価格転嫁による収益改善の進捗

確認時の注意点

国内事業における鉄スクラップ価格等の諸コスト高騰と販売価格への転嫁の遅れ

確認対象の銘柄5444 大和工
最新開示日2026-07-31 13:00
確認対象PDF140120260730502919.pdf
直近決算期2027年3月期 第1四半期(2026年4月1日~2026年6月30日)
業種・セクターBasic Materials / Steel
訂正・連絡運営者連絡先: kcn@soge.jp。表示内容の誤りやリンク切れは、対象URL・銘柄コード・開示日を添えてご連絡ください。運営方針は サイトについて に掲載しています。

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信要点整理から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

1Q経常益は前年同期比2.1倍の大幅増益(米国持分法利益の寄与)も国内は営業赤字、通期経常益・純利益予想を上方修正

売上・利益の焦点

売上高は39,195百万円(前年同期比△0.0%)。タイとインドネシアで増収となったが、国内の減収(△4,503百万円)が相殺した形。

次期見通し・配当

通期 178,000百万円(前回予想比12,000百万円増) / 通期 営業利益3,200百万円(同1,300百万円減)、経常利益87,000百万円(同19,000百万円増)、純利益57,500百万円(同10,500百万円増) / 通期 400円(中間200円、期末200円)で変更なし

確認すべき論点

国内事業(ヤマトスチール)の下期以降における価格転嫁による収益改善の進捗

主なリスク

国内事業における鉄スクラップ価格等の諸コスト高騰と販売価格への転嫁の遅れ

主要数値の前年比

決算短信要点整理または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
売上高39,195 / 百万円39,199△4 / △0.0%1Q累計
営業利益△446 / 百万円1,115△1,562国内設備停止等により赤字転落
経常利益22,151 / 百万円10,43311,717 / 112.3%米国持分法利益の大幅増による
親会社株主に帰属する四半期純利益12,291 / 百万円5,9116,380 / 107.9%1Q累計
通期売上高予想178,000 / 百万円166,00012,000前回予想比増額修正
通期営業利益予想3,200 / 百万円4,500△1,300前回予想比減額修正
通期経常利益予想87,000 / 百万円68,00019,000前回予想比増額修正
通期純利益予想57,500 / 百万円47,00010,500前回予想比増額修正

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-10-16
株価12,590円株価基準日 2026-10-16
前日比+1.5%180円
時価総額7523億円JPX
PER11.2倍実績PER
PBR1.4倍実績PBR
配当利回り3.2%Yahoo Finance由来
1か月騰落率+2.1%終値ベース
1年騰落率+31.3%終値ベース

株価チャート

2025-10-16 から 2026-10-16 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付1.4万円1.3万円1.2万円1.0万円9,039円25/10/1626/01/1626/04/1626/07/1626/10/16
終値12,590円
期間騰落率+31.3%
期間高値13,745円
期間安値9,263円
最大出来高49万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-07-31
売上高392億円
営業利益-4億円
純利益123億円
EPS205.71円
自己資本比率84.6%
年間配当400.00円

売上高の年推移

2021年3月期
1360億円
2022年3月期
1500億円
2023年3月期
1804億円
2024年3月期
1635億円
2025年3月期
1683億円
2026年3月期
1604億円

営業利益の年推移

2021年3月期
100億円
2022年3月期
133億円
2023年3月期
168億円
2024年3月期
173億円
2025年3月期
115億円
2026年3月期
45億円

純利益の年推移

2021年3月期
50億円
2022年3月期
399億円
2023年3月期
653億円
2024年3月期
700億円
2025年3月期
318億円
2026年3月期
624億円

EPSの年推移

2021年3月期
75.29円
2022年3月期
618.62円
2023年3月期
1,025.49円
2024年3月期
1,099.15円
2025年3月期
502.51円
2026年3月期
1,024.60円

年間配当の年推移

2021年3月期
80.00円
2022年3月期
160.00円
2023年3月期
300.00円
2024年3月期
400.00円
2025年3月期
400.00円
2026年3月期
400.00円

自己資本比率の年推移

2021年3月期
84.0%
2022年3月期
84.4%
2023年3月期
85.6%
2024年3月期
85.9%
2025年3月期
84.8%
2026年3月期
85.5%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-07-31第1四半期1Q392億円-4億円123億円205.71円
2026-04-30本決算FY1604億円45億円624億円1,024.60円
2026-02-02第3四半期3Q1180億円34億円339億円553.28円
2025-10-31第2四半期2Q762億円20億円191億円310.82円
2025-07-31第1四半期1Q392億円11億円59億円95.70円
2025-04-30本決算FY1683億円115億円318億円502.51円
2025-01-31第3四半期3Q1262億円93億円194億円304.71円
2024-10-31第2四半期2Q784億円50億円285億円448.13円

最新の決算短信要点整理

2026-07-31 13:00 公開

好材料 信頼度 95%

1Q経常益は前年同期比2.1倍の大幅増益(米国持分法利益の寄与)も国内は営業赤字、通期経常益・純利益予想を上方修正

2027年3月期第1四半期は、売上高がほぼ横ばいとなった一方、米国持分法適用会社の利益大幅増により経常利益・四半期純利益が大幅増益となった。ただし国内事業はコスト高や設備更新に伴う操業停止で営業赤字となった。通期業績予想については、米国とタイの好調さを織り込み、経常利益と純利益を上方修正したが、国内の収益悪化を理由に営業利益予想を引き下げた。

営業利益△446百万円不明
経常利益22,151百万円112.3%
親会社株主に帰属する四半期純利益12,291百万円107.9%
通期売上高予想178,000百万円不明
通期営業利益予想3,200百万円不明
通期経常利益予想87,000百万円不明

過去決算の推移

取得済み決算短信を直近順に並べ、各決算の見出し、主要数値、評価を比較できるようにしています。

直近5件
2026-07-31 13:00 好材料
2027年3月期 第1四半期(2026年4月1日~2026年6月30日) 四半期・中間 580KB
1Q経常益は前年同期比2.1倍の大幅増益(米国持分法利益の寄与)も国内は営業赤字、通期経常益・純利益予想を上方修正
売上高△4 / △0.0%営業利益△1,562経常利益11,717 / 112.3%
2026-04-30 13:00 混在
2026年3月期 通常短信 647KB
本業は減収減益も、中東事業撤退に伴う持分法・為替差益の取り崩しにより最終利益は大幅増
売上高△7,879 / △4.7%営業利益△6,998 / △60.9%経常利益+10,833 / +19.9%
2026-02-02 13:00 混在
2026年3月期第3四半期(2025年4月1日~2025年12月31日) 四半期・中間 598KB
本業は減益も、中東事業撤退損や米国持分法利益の反響で経常・純利益は大幅増、通期予想を上方修正
売上高減少 / -6.5%営業利益減少 / -60.2%経常利益増加 / +28.2%
2025-10-31 13:00 混在
2026年3月期第2四半期(2025年4月1日~2025年9月30日) 四半期・中間 599KB
中間純利益191億円(前年比32.3%減)で減益、中東事業の特別損失や中国材競争の影響が響くも、通期業績予想を上方修正。
売上高-2179 / -2.8%営業利益-2306 / -53.6%経常利益-13244 / -32.2%
2025-07-31 13:00 悪材料
2026年3月期第1四半期 四半期・中間 583KB
第1四半期は増収減益、中東事業の株式譲渡に伴う特損計上と通期業績予想の大幅下方修正を発表
第1四半期売上高5,148百万円増 / 15.1%第1四半期営業利益444百万円減 / △28.5%第1四半期経常利益14,255百万円減 / △57.7%

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

全体として売上高は横ばいであったが、海外持分法利益(特に米国)の大幅増加により経常利益・純利益は大幅増益となった。一方で、国内は設備停止やコスト高により営業赤字となったほか、中東債権に関する特別損失も計上された。

売上動向

売上高は39,195百万円(前年同期比△0.0%)。タイとインドネシアで増収となったが、国内の減収(△4,503百万円)が相殺した形。

利益動向

営業利益は△446百万円(赤字転落)。しかし、持分法による投資利益が20,594百万円と大幅に増加したため、経常利益は22,151百万円(前年同期比112.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は12,291百万円(同107.9%増)となった。

セグメント・事業別の動き

  • 鉄鋼事業(日本): 売上高9,203百万円(前年同期比4,503百万円減)、セグメント利益△1,863百万円(同2,761百万円減)。設備更新工事による操業停止と諸コスト上昇が影響。
  • 鉄鋼事業(タイ): 売上高20,252百万円(同3,578百万円増)、セグメント利益2,228百万円(同1,581百万円増)。アンチダンピング関税発効による国内販売数量増加が寄与。
  • 鉄鋼事業(インドネシア): 売上高6,606百万円(同890百万円増)、セグメント利益84百万円(同132百万円減)。増収であったが、中国材流入等による価格下落で減益。
  • 米国(NYS): 形鋼需要(データセンター等)の堅調と販売価格引上げにより大幅増益。持分法投資利益として連結決算に大きく寄与。

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

変更あり

売上予想

通期 178,000百万円(前回予想比12,000百万円増)

利益予想

通期 営業利益3,200百万円(同1,300百万円減)、経常利益87,000百万円(同19,000百万円増)、純利益57,500百万円(同10,500百万円増)

配当予想

通期 400円(中間200円、期末200円)で変更なし

会社側の前提・補足

  • 米国・タイの上期・通期業績が想定を上回る見込みであることを反映した一方、国内連結子会社の鉄鋼事業の収益悪化(通期で営業損失予想)を織り込み、営業利益を下方修正した。
  • 為替前提を大幅な円安方向に変更(期中平均:米ドル147.87円→155.30円、期末:米ドル145.00円→152.00円)。

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • 国内事業(ヤマトスチール)の下期以降における価格転嫁による収益改善の進捗
  • 米国事業(NYS)のデータセンター需要を背景とした高水準な収益の継続性
  • タイ事業(SYS)におけるアンチダンピング関税の効果持続と輸出拡販の進捗
  • 通期業績予想の前提となっている大幅な円安前提(155.30円/ドル)の妥当性
  • 中東株式譲渡代金債権の残金90百万ドルの今期中における一括回収の完了

リスク要因

  • 国内事業における鉄スクラップ価格等の諸コスト高騰と販売価格への転嫁の遅れ
  • 中国からの安価な鋼材流入による市況下押し圧力(タイ・インドネシア等)
  • 中東情勢の緊迫化に伴うエネルギーコスト上昇や世界経済の不透明感
  • 為替変動リスク(予想前提は期中平均155.30円/ドルとより一層の円安を想定)

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-07-31 13:00 四半期・中間 580KB
2027年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

1Q経常益は前年同期比2.1倍の大幅増益(米国持分法利益の寄与)も国内は営業赤字、通期経常益・純利益予想を上方修正

要点整理 PDF 好材料
2026-04-30 13:00 通常短信 647KB
2026年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)

本業は減収減益も、中東事業撤退に伴う持分法・為替差益の取り崩しにより最終利益は大幅増

要点整理 PDF 混在
2026-02-02 13:00 四半期・中間 598KB
2026年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

本業は減益も、中東事業撤退損や米国持分法利益の反響で経常・純利益は大幅増、通期予想を上方修正

要点整理 PDF 混在
2025-10-31 13:00 四半期・中間 599KB
2026年3月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

中間純利益191億円(前年比32.3%減)で減益、中東事業の特別損失や中国材競争の影響が響くも、通期業績予想を上方修正。

要点整理 PDF 混在
2025-07-31 13:00 四半期・中間 583KB
2026年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は増収減益、中東事業の株式譲渡に伴う特損計上と通期業績予想の大幅下方修正を発表

要点整理 PDF 悪材料

決算予定

今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。