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5706 三井金属

決算短信PDF・AI要約・開示履歴

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三井金属の決算短信AI要約・開示情報

5706 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF4件
AI要約済み4件
最新開示2026-05-13
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260511522360.pdf

決算資料から見た事業概要

三井金属について、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード5706
会社名三井金属
市場・取引所東証
業種・セクターIndustrials / Conglomerates
直近決算期2026年3月期
最新開示日2026-05-13

半導体向け銅箔や非鉄金属相場の上昇等を背景に売上高・利益ともに過去最高を更新した。子会社譲渡による特別損失を吸収し、純利益も大幅に増加した。

事業・セグメントの確認点

機能材料: 銅箔の販売増、排ガス浄化触媒の価格上昇により、売上高3,284億円、経常利益665億円(前年比65.0%増)。

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

売上高・営業利益・経常利益・純利益がすべて過去最高を更新し大幅増益、次期は大幅な減益予想も増配を計画

売上・利益の焦点

連結売上高は7,585億円(前年比6.5%増)。機能材料と金属セグメントが牽引し、自動車部品は子会社譲渡により減少した。

次期見通し・配当

830,000百万円(前年比9.4%増) / 営業利益91,000百万円(前年比30.5%減)、親会社株主に帰属する当期純利益75,000百万円(同17.8%減) / 年間280円(中間140円、期末140円)を予想。配当性向21.9%。

確認すべき論点

非鉄金属相場と為替レートの前提(1USD=155円、亜鉛3,200$/t)に対する実績の乖離具合

主なリスク

次期(2027年3月期)は為替・非鉄金属相場の前提変更によるマージン悪化で大幅減益予想である点

主要数値の前年比

決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
売上高758,532 / 百万円712,344+46,188 / 6.5%過去最高
営業利益130,912 / 百万円74,743+56,169 / 75.1%過去最高
親会社株主に帰属する当期純利益91,263 / 百万円64,662+26,601 / 41.1%過去最高
経常利益136,736 / 百万円76,410+60,326 / 78.9%過去最高
配当金(年間)245.00 / 円180.00+65.00 / 36.1%中間100円、期末145円
自己資本比率59.1 / %50.4+8.7財務の健全化進む
次期予想売上高830,000 / 百万円758,532+71,468 / 9.4%2027年3月期予想
次期予想営業利益91,000 / 百万円130,912-39,912 / -30.5%2027年3月期予想

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-05-26
株価53,740円株価基準日 2026-05-26
前日比+0.8%410円
時価総額3.1兆円JPX
PER33.7倍実績PER
PBR7.5倍実績PBR
配当利回り0.5%Yahoo Finance由来
1か月騰落率+36.7%終値ベース
1年騰落率+1011.2%終値ベース

株価チャート

2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付5.7万円4.4万円3.0万円1.6万円2,153円25/05/2625/08/2125/11/2026/02/2026/05/26
終値53,740円
期間騰落率+1011.2%
期間高値54,900円
期間安値4,665円
最大出来高782万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-05-13
売上高7585億円
営業利益1309億円
純利益913億円
EPS1,595.45円
自己資本比率59.1%
年間配当245.00円

売上高の年推移

2021年3月期
5229億円
2022年3月期
6333億円
2023年3月期
6520億円
2024年3月期
6467億円
2025年3月期
7123億円
2026年3月期
7585億円

営業利益の年推移

2021年3月期
511億円
2022年3月期
607億円
2023年3月期
125億円
2024年3月期
317億円
2025年3月期
747億円
2026年3月期
1309億円

純利益の年推移

2021年3月期
448億円
2022年3月期
521億円
2023年3月期
85億円
2024年3月期
260億円
2025年3月期
647億円
2026年3月期
913億円

EPSの年推移

2021年3月期
784.01円
2022年3月期
912.00円
2023年3月期
148.99円
2024年3月期
454.71円
2025年3月期
1,130.95円
2026年3月期
1,595.45円

年間配当の年推移

2021年3月期
85.00円
2022年3月期
110.00円
2023年3月期
140.00円
2024年3月期
140.00円
2025年3月期
180.00円
2026年3月期
245.00円

自己資本比率の年推移

2021年3月期
33.4%
2022年3月期
37.6%
2023年3月期
40.1%
2024年3月期
43.5%
2025年3月期
50.4%
2026年3月期
59.1%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-05-13本決算FY7585億円1309億円913億円1,595.45円
2026-02-13第3四半期3Q5422億円717億円491億円857.59円
2025-11-11第2四半期2Q3643億円398億円190億円333.09円
2025-08-08第1四半期1Q1690億円114億円-60億円-104.41円
2025-05-13本決算FY7123億円747億円647億円1,130.95円
2025-02-12第3四半期3Q5259億円562億円521億円911.92円
2024-11-08第2四半期2Q3481億円388億円370億円647.83円
2024-08-08第1四半期1Q1699億円235億円221億円386.68円

最新の決算短信AI要約

2026-05-13 15:30 公開

好材料 信頼度 95%

売上高・営業利益・経常利益・純利益がすべて過去最高を更新し大幅増益、次期は大幅な減益予想も増配を計画

2026年3月期は、銅箔の販売増や非鉄金属相場の上昇、在庫要因の好転などにより、売上高から純利益まで主要指標が過去最高を更新して大幅増益を達成した。セグメント別では、機能材料と金属が好調に推移し、自動車部品は子会社(三井金属アクト)の譲渡に伴い除外された。2027年3月期は金属相場の前提変更や設備投資増加などを背景に大幅な減益予想となっているが、中長期的な成長投資と株主還元の強化(増配)を打ち出している。

売上高758,532百万円6.5%
営業利益130,912百万円75.1%
親会社株主に帰属する当期純利益91,263百万円41.1%
配当金(年間)245.00円36.1%
次期予想売上高830,000百万円9.4%
次期予想営業利益91,000百万円-30.5%

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

半導体向け銅箔や非鉄金属相場の上昇等を背景に売上高・利益ともに過去最高を更新した。子会社譲渡による特別損失を吸収し、純利益も大幅に増加した。

売上動向

連結売上高は7,585億円(前年比6.5%増)。機能材料と金属セグメントが牽引し、自動車部品は子会社譲渡により減少した。

利益動向

営業利益は1,309億円(同75.1%増)。機能材料で262億円増、金属で305億円増と大幅に伸長した。経常利益は1,367億円(同78.9%増)。純利益は912億円(同41.1%増)。

セグメント・事業別の動き

  • 機能材料: 銅箔の販売増、排ガス浄化触媒の価格上昇により、売上高3,284億円、経常利益665億円(前年比65.0%増)。
  • 金属: 亜鉛等の相場上昇と在庫要因好転により、売上高3,766億円、経常利益750億円(前年比68.7%増)。
  • 自動車部品: 三井金属アクトを2025年11月に譲渡。2025年4-9月実績のみ計上し、売上高512億円、経常損失8億円。

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

開示あり

売上予想

830,000百万円(前年比9.4%増)

利益予想

営業利益91,000百万円(前年比30.5%減)、親会社株主に帰属する当期純利益75,000百万円(同17.8%減)

配当予想

年間280円(中間140円、期末140円)を予想。配当性向21.9%。

会社側の前提・補足

  • 為替前提は1USD=155円、非鉄金属相場(亜鉛3,200$/t等)の上昇を見込み、マージン低下要因となる見通し。
  • 設備投資を900億円に拡大し、全固体電池向けや銅箔の増強など成長投資を加速する。
  • バイサイドM&Aの予算枠を600億円に拡大。

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • 非鉄金属相場と為替レートの前提(1USD=155円、亜鉛3,200$/t)に対する実績の乖離具合
  • 成長投資(全固体電池、AIインフラ向け銅箔等)の進捗と収益貢献の時期
  • 2027年3月期上半期(第2四半期累計)の営業利益490億円(通期の約54%)の達成度合い
  • 拡大されたバイサイドM&A予算(600億円)の執行状況と統合効果
  • 機能材料セグメントにおける半導体・AIサーバー関連需要の持続性

リスク要因

  • 次期(2027年3月期)は為替・非鉄金属相場の前提変更によるマージン悪化で大幅減益予想である点
  • 関係会社株式売却損失(190億円)などの特別損失が発生している点
  • 次期の設備投資額が900億円と大幅に増加し、キャッシュフローへの圧迫が懸念される点

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-05-13 15:30 通常短信 563KB
2026年3月期 決算短信[日本基準](連結)

売上高・営業利益・経常利益・純利益がすべて過去最高を更新し大幅増益、次期は大幅な減益予想も増配を計画

AI要約 PDF 好材料
2026-02-13 15:30 四半期・中間 571KB
2026年3月期 第3四半期決算短信[日本基準](連結)

売上高・利益増加も純利益は減益、自動車部品子会社譲渡で連結範囲変更と特別損失190億円が響く

AI要約 PDF 混在
2025-11-11 15:30 四半期・中間 437KB
2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

三井金属は2026年3月期第2四半期決算で売上高と営業利益を増収増益としたが、子会社株式売却損失引当金の計上により親会社株主に帰属する中間純利益は大幅に減少した。一方で、金属価格見通しの引き上げなどを背景に通期業績予想を大幅に上方修正した。

AI要約 PDF 混在
2025-08-08 15:30 四半期・中間 571KB
2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

最終損失59億円へ転落、通期予想を上方修正

AI要約 PDF 混在

決算予定

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