めぶきFGの決算短信確認ポイント・開示情報
7167 の取得済み決算短信PDF、要点整理、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。
決算資料から見た事業概要
めぶきFGについて、取得済み決算短信・要点整理・株価指標から確認できる範囲を整理しています。
経常収益が前年同期比388億円増の1,379億円となった一方、経常費用は207億円増の880億円にとどまり、経常利益は大幅増加した。
事業・セグメントの確認点
報告セグメントは銀行業務のみ
校正・事実確認の考え方
数値、決算期、開示日、PDF ID、銘柄コードは原典PDFおよび取得カタログを優先して表示します。要点整理は本文確認を補助するための整理情報であり、重要な判断では原典PDFと会社公式IRを確認してください。
運営者の確認コメント
めぶきFGはFinancial Services / Banks - Regionalとして分類されます。このページでは、直近開示の業績方向感、見通し、配当、開示履歴、株価指標を同一ページで確認できるようにしています。特に、次期第2四半期(中間期)累計の経常利益予想820億円、純利益予想560億円の進捗達成度
確認時の注意点
市場金利の動向や株価下落により、有価証券関連收益や為替差益等のその他経常収益が減少するリスク
| 確認対象の銘柄 | 7167 めぶきFG |
|---|---|
| 最新開示日 | 2026-08-05 15:30 |
| 確認対象PDF | 140120260804508903.pdf |
| 直近決算期 | 2027年3月期 第1四半期(2026年4月1日~2026年6月30日) |
| 業種・セクター | Financial Services / Banks - Regional |
| 訂正・連絡 | 運営者連絡先: kcn@soge.jp。表示内容の誤りやリンク切れは、対象URL・銘柄コード・開示日を添えてご連絡ください。運営方針は サイトについて に掲載しています。 |
この銘柄の決算を見るポイント
直近の決算短信要点整理から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。
Q1経常利益が前年同期比57.3%増の大幅増益となり、通期業績予想を上方修正、配当予想も増配
資金運用収益(特に貸出金利息)の増加に加え、その他経常収益(株式等関係損益)が前年同期比約2.6倍に拡大し、収益の増加を牽引した。
非開示(金融機関のため売上高の概念なし) / 通期経常利益 1,535億円(前回予想比+145億円)、通期純利益 1,050億円(前回予想比+100億円) / 通期44円(第2四半期末22円、期末22円)
次期第2四半期(中間期)累計の経常利益予想820億円、純利益予想560億円の進捗達成度
市場金利の動向や株価下落により、有価証券関連收益や為替差益等のその他経常収益が減少するリスク
主要数値の前年比
決算短信要点整理または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。
| 項目 | 今回 | 前期・前年同期 | 増減 | 補足 |
|---|---|---|---|---|
| 経常収益 | 137,903 / 百万円 | 99,014 | 前年同期比 +38,889 / +39.2% | 重要度: 中 |
| 経常利益 | 49,858 / 百万円 | 31,690 | 前年同期比 +18,168 / +57.3% | 重要度: 高 |
| 親会社株主に帰属する四半期純利益 | 34,504 / 百万円 | 22,223 | 前年同期比 +12,281 / +55.2% | 重要度: 高 |
| 通期経常利益予想 | 153,500 / 百万円 | 13,900 | 前回予想比 +14,500 / +10.4%(訂正率) | 通期対前期増減率は+32.7% |
| 通期純利益予想 | 105,000 / 百万円 | 95,000 | 前回予想比 +10,000 / +10.5%(訂正率) | 通期対前期増減率は+24.7% |
株価指標
yfinanceから1日1回取得する参考値です。
株価チャート
2025-10-16 から 2026-10-16 までの調整後終値を表示しています。
財務推移(年次・項目別)
売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。
売上高の年推移
純利益の年推移
EPSの年推移
年間配当の年推移
自己資本比率の年推移
| 開示日 | 種別 | 期間 | 売上高 | 営業利益 | 純利益 | EPS |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026-08-05 | 第1四半期 | 1Q | 1379億円 | 不明 | 345億円 | 36.76円 |
| 2026-05-13 | 本決算 | FY | 4433億円 | 不明 | 842億円 | 89.03円 |
| 2026-05-13 | 本決算 | FY | 4433億円 | 不明 | 842億円 | 89.03円 |
| 2026-02-06 | 第3四半期 | 3Q | 3270億円 | 不明 | 647億円 | 68.23円 |
| 2025-11-10 | 第2四半期 | 2Q | 2115億円 | 不明 | 438億円 | 46.03円 |
| 2025-08-06 | 第1四半期 | 1Q | 990億円 | 不明 | 222億円 | 23.25円 |
| 2025-05-12 | 本決算 | FY | 3602億円 | 不明 | 582億円 | 58.38円 |
| 2025-02-07 | 第3四半期 | 3Q | 2608億円 | 不明 | 491億円 | 49.02円 |
Q1経常利益が前年同期比57.3%増の大幅増益となり、通期業績予想を上方修正、配当予想も増配
2027年3月期第1四半期は、資金運用収益や株式等関係損益の増加等により、経常利益が前年同期比57.3%増の498億58百万円となり大幅増益を記録した。足元の好調な業績推移を踏まえ、通期の経常利益予想を145億円引き上げ、配当予想も年間44円(前期比16円増)に増配となった。有価証券関連收益や為替・国債等の市場動向が今後の利益を左右する確認論点となる。
- 第1四半期の好調な業績と足元の状況を踏まえ、通期経常利益予想を前回比+145億円の1,535億円に、親会社株主に帰属する当期純利益予想を前回比+100億円の1,050億円に引き上げた。
- 株主還元強化の一環として、通期配当予想を前回予想から増額し年間44円(第2四半期末22円、期末22円)とした。前期の年間28円から16円増配となる。
- 貸出金利息や有価証券利息配当金の増加により資金利鞘が拡大し、また株式等関係損益が前年同期比+251億円と大幅に増加して増益を牽引した。
- 経常収益は前年同期比39.2%増の1,379億3百万円、経常利益は同57.3%増の498億58百万円
- 親会社株主に帰属する四半期純利益は345億4百万円(同55.2%増)、EPSは36.76円
過去決算の推移
取得済み決算短信を直近順に並べ、各決算の見出し、主要数値、評価を比較できるようにしています。
業績詳細
最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。
経常収益が前年同期比388億円増の1,379億円となった一方、経常費用は207億円増の880億円にとどまり、経常利益は大幅増加した。
資金運用収益(特に貸出金利息)の増加に加え、その他経常収益(株式等関係損益)が前年同期比約2.6倍に拡大し、収益の増加を牽引した。
経常利益、税金等調整前純利益、四半期純利益のいずれも前年同期比で50%以上の大幅な増益となった。
セグメント・事業別の動き
- 報告セグメントは銀行業務のみ
- 連結対象範囲の変更によりウイングITソリューションズ(旧カテル)が新規連結子会社として1社加わり、連結子会社数は17社となった
次期見通し・配当
会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。
変更あり
非開示(金融機関のため売上高の概念なし)
通期経常利益 1,535億円(前回予想比+145億円)、通期純利益 1,050億円(前回予想比+100億円)
通期44円(第2四半期末22円、期末22円)
会社側の前提・補足
- 2026年5月13日に公表した前回予想からの修正
- 詳細は業績予想の修正および配当予想の修正(増配)に関するお知らせに記載
注目点・リスク
今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。
確認ポイント
- 次期第2四半期(中間期)累計の経常利益予想820億円、純利益予想560億円の進捗達成度
- 株式等関係損益や為替差益などの市場要因に依存する収益の持続性
- 貸出金残高減少と預金残高増加の継続性および資金の運用先
- 子銀行(常陽銀行・足利銀行)単体の業績進捗
リスク要因
- 市場金利の動向や株価下落により、有価証券関連收益や為替差益等のその他経常収益が減少するリスク
- 個別貸倒引当金の繰入額が今後増加するリスク
開示履歴
直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。
Q1経常利益が前年同期比57.3%増の大幅増益となり、通期業績予想を上方修正、配当予想も増配
過去最高益を達成し増配、次期も2桁の経常増益と大幅増配を予想
めぶきFGの3Q経常利益は前年同期比26.7%増の892億円で好調、通期予想は据え置きかつ増配を計画
めぶきFGの中間経常利益は28.7%増の2,115億円となり、通期業績予想と配当予想を上方修正・増配を発表した。
2026年3月期第1四半期は経常利益316億90百万円(前年同期比21.1%増)で増益、資金運用収益の拡大が寄与。
決算予定
今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。