ふくおかの決算短信確認ポイント・開示情報
8354 の取得済み決算短信PDF、要点整理、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。
決算資料から見た事業概要
ふくおかについて、取得済み決算短信・要点整理・株価指標から確認できる範囲を整理しています。
資金運用収益の増加等を要因として、大幅な増収増益を達成した。財務体質も向上している。
事業・セグメントの確認点
貸出金は法人部門を中心に前年比1兆3,365億円増加し、20兆3,068億円となった。
校正・事実確認の考え方
数値、決算期、開示日、PDF ID、銘柄コードは原典PDFおよび取得カタログを優先して表示します。要点整理は本文確認を補助するための整理情報であり、重要な判断では原典PDFと会社公式IRを確認してください。
運営者の確認コメント
ふくおかはFinancial Services / Banks - Regionalとして分類されます。このページでは、直近開示の業績方向感、見通し、配当、開示履歴、株価指標を同一ページで確認できるようにしています。特に、2027年3月期の業績見通しに対する進捗率と実現可能性
確認時の注意点
国債等債券売却損等のその他業務費用が前年比で大幅に増加している点。
| 確認対象の銘柄 | 8354 ふくおか |
|---|---|
| 最新開示日 | 2026-05-13 15:30 |
| 確認対象PDF | 140120260512526431.pdf |
| 直近決算期 | 2026年3月期 |
| 業種・セクター | Financial Services / Banks - Regional |
| 訂正・連絡 | 運営者連絡先: kcn@soge.jp。表示内容の誤りやリンク切れは、対象URL・銘柄コード・開示日を添えてご連絡ください。運営方針は サイトについて に掲載しています。 |
この銘柄の決算を見るポイント
直近の決算短信要点整理から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。
経常収益が大幅増加し過去最高水準の業績を達成、次期も増益増配を予想
連結経常収益は6,211億6,800万円(前年比36.3%増)となった。主因は貸出金利息や有価証券利息配当金の増加による資金運用収益の拡大と、その他経常収益の大幅増加である。
連結経常利益1,495億円、親会社株主に帰属する当期純利益1,000億円を予想。 / 年間210円(中間105円、期末105円)を予定。配当性向は約40%を目安としている。
2027年3月期の業績見通しに対する進捗率と実現可能性
国債等債券売却損等のその他業務費用が前年比で大幅に増加している点。
主要数値の前年比
決算短信要点整理または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。
| 項目 | 今回 | 前期・前年同期 | 増減 | 補足 |
|---|---|---|---|---|
| 連結経常収益 | 621,168 / 百万円 | 455,711 | 165,457 / 36.3% | 資金運用収益の増加等による |
| 連結経常利益 | 120,610 / 百万円 | 103,594 | 17,016 / 16.4% | 重要度: 高 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 85,428 / 百万円 | 72,136 | 13,292 / 18.4% | 重要度: 高 |
| 包括利益 | 177,020 / 百万円 | △67,926 | 不明 | その他有価証券評価差額金等の改善による |
| 1株当たり配当金(年間) | 180.00 / 円 | 135.00 | 45.00 / 33.3% | 中間85円、期末95円 |
| 自己資本比率 | 3.2 / % | 2.8 | 0.4 | 重要度: 中 |
| 総資産 | 33,559,486 / 百万円 | 32,262,623 | 1,296,863 / 4.0% | 貸出金の増加等による |
| 2027年3月期 経常利益予想 | 149,500 / 百万円 | 120,610 | 28,890 / 24.0% | 重要度: 高 |
株価指標
yfinanceから1日1回取得する参考値です。
株価チャート
2025-07-30 から 2026-07-30 までの調整後終値を表示しています。
財務推移(年次・項目別)
売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。
売上高の年推移
純利益の年推移
EPSの年推移
年間配当の年推移
自己資本比率の年推移
| 開示日 | 種別 | 期間 | 売上高 | 営業利益 | 純利益 | EPS |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026-05-13 | 本決算 | FY | 6212億円 | 不明 | 854億円 | 451.99円 |
| 2026-05-13 | 本決算 | FY | 6212億円 | 不明 | 854億円 | 451.99円 |
| 2026-02-04 | 第3四半期 | 3Q | 4019億円 | 不明 | 703億円 | 372.17円 |
| 2025-11-10 | 第2四半期 | 2Q | 2588億円 | 不明 | 436億円 | 230.50円 |
| 2025-08-07 | 第1四半期 | 1Q | 1264億円 | 不明 | 228億円 | 120.78円 |
| 2025-05-12 | 本決算 | FY | 4557億円 | 不明 | 721億円 | 381.54円 |
| 2025-02-05 | 第3四半期 | 3Q | 3392億円 | 不明 | 607億円 | 321.24円 |
| 2024-11-11 | 第2四半期 | 2Q | 2249億円 | 不明 | 392億円 | 207.23円 |
経常収益が大幅増加し過去最高水準の業績を達成、次期も増益増配を予想
2026年3月期は、資金運用収益の増加等により経常収益が前年比36.3%増の6,211億6,800万円となり、大幅な増収増益を記録した。連結経常利益は同16.4%増の1,206億1,000万円、親会社株主に帰属する当期純利益は同18.4%増の854億2,800万円となった。次期2027年3月期も連結経常利益1,495億円、当期純利益1,000億円を見込み、配当は年間210円(増配)を予定している。
- 経常収益が36.3%増、経常利益が16.4%増、親会社純利益が18.4%増となり、強固な業績拡大を示した。
- 包括利益が1,770億円の黒字となり、その他有価証券評価差額金が大幅に改善した。自己資本比率も3.2%に向上した。
- 年間配当を180円に増配(配当性向39.8%)し、次期も210円への増配を予定しており、安定した還元姿勢を示している。
- 2027年3月期は経常利益1,495億円(24.0%増)、純利益1,000億円(17.1%増)を見込んでおり、業績の伸びが継続する見通し。
- 連結経常収益:6,211億6,800万円(前年比36.3%増)、資金運用収益の増加等が寄与
過去決算の推移
取得済み決算短信を直近順に並べ、各決算の見出し、主要数値、評価を比較できるようにしています。
業績詳細
最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。
資金運用収益の増加等を要因として、大幅な増収増益を達成した。財務体質も向上している。
連結経常収益は6,211億6,800万円(前年比36.3%増)となった。主因は貸出金利息や有価証券利息配当金の増加による資金運用収益の拡大と、その他経常収益の大幅増加である。
連結経常利益は1,206億1,000万円(同16.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は854億2,800万円(同18.4%増)となった。国債等債券売却損等によるその他業務費用の増加があったものの、収益の増加で吸収した。
セグメント・事業別の動き
- 貸出金は法人部門を中心に前年比1兆3,365億円増加し、20兆3,068億円となった。
- 有価証券は前年比997億円減少し、5兆4,515億円となった。
次期見通し・配当
会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。
開示あり
連結経常利益1,495億円、親会社株主に帰属する当期純利益1,000億円を予想。
年間210円(中間105円、期末105円)を予定。配当性向は約40%を目安としている。
会社側の前提・補足
- 予想は現在入手可能な情報と現在の仮定に基づいている。
- 実際の業績は今後の様々な要因によって異なる可能性がある。
注目点・リスク
今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。
確認ポイント
- 2027年3月期の業績見通しに対する進捗率と実現可能性
- 日本銀行の金融政策動向が資金運用収益および資金調達費用に与える影響
- 債券売却損や貸倒引当金など、費用面の抑制状況
- 1株当たり配当金210円の進捗および配当性向の動向
リスク要因
- 国債等債券売却損等のその他業務費用が前年比で大幅に増加している点。
- 貸出金の増加に伴い、貸倒引当金繰入額が前年比で約3.3倍に増加している点。
- 営業活動によるキャッシュ・フローが貸出金の増加等によりマイナスとなっている点。
- 業績予想は将来の不確実な前提に基づいており、市場環境等により変動するリスクがある点。
開示履歴
直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。
経常収益が大幅増加し過去最高水準の業績を達成、次期も増益増配を予想
第3四半期経常益・純利益ともに2桁増益を確保、業績予想と配当を上方修正
ふくおかフィナンシャルグループは2026年3月期第2四半期(中間期)で経常収益15.1%増、経常利益12.9%増の増益を達成
ふくおかFG、経常収益15.9%増の126,442百万円、経常利益6.2%増の32,570百万円となる
資金運用収益の増加等により経常利益は81.9%の大幅増益となったものの、有価証券評価損の拡大等で包括利益は大幅な赤字となった。
経常利益が45.3%増の863億円と増益だったが、純利益は前期比△2.2%減の607億円と減少
決算予定
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