ふくおかの決算短信確認ポイント・開示情報
8354 の取得済み決算短信PDF、要点整理、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。
決算資料から見た事業概要
ふくおかについて、取得済み決算短信・要点整理・株価指標から確認できる範囲を整理しています。
資金運用収益の増加等により経常収益が伸び、経常利益・純利益ともに前年同期比2桁増益となった。国債等債券損失や不良債権処理はあるものの、全体として株式等関係損益や貸倒引当金戻入益等も寄与している。
事業・セグメントの確認点
銀行合算のコア業務純益は444億円、経常利益は482億円。
校正・事実確認の考え方
数値、決算期、開示日、PDF ID、銘柄コードは原典PDFおよび取得カタログを優先して表示します。要点整理は本文確認を補助するための整理情報であり、重要な判断では原典PDFと会社公式IRを確認してください。
運営者の確認コメント
ふくおかはFinancial Services / Banks - Regionalとして分類されます。このページでは、直近開示の業績方向感、見通し、配当、開示履歴、株価指標を同一ページで確認できるようにしています。特に、通期業績予想(経常利益1,495億円、純利益1,000億円)に対する進捗状況と、次期以降の修正の有無
確認時の注意点
資金調達費用(特に預金利息)の増加が継続する可能性がある。
| 確認対象の銘柄 | 8354 ふくおか |
|---|---|
| 最新開示日 | 2026-08-07 15:30 |
| 確認対象PDF | 140120260806513080.pdf |
| 直近決算期 | 2027年3月期 第1四半期(2026年4月1日~2026年6月30日) |
| 業種・セクター | Financial Services / Banks - Regional |
| 訂正・連絡 | 運営者連絡先: kcn@soge.jp。表示内容の誤りやリンク切れは、対象URL・銘柄コード・開示日を添えてご連絡ください。運営方針は サイトについて に掲載しています。 |
この銘柄の決算を見るポイント
直近の決算短信要点整理から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。
2027年3月期1Qは経常益・純利益ともに前年同期比2桁増益、資金運用収益の増加等が寄与し通期予想を据え置き
経常収益は1,519億1100万円(前年同期比20.1%増)。資金運用収益の増加(貸出金利息:750億700万円、有価証券利息配当金:329億6700万円)が主因。
通期経常利益予想 149,500百万円(前期比24.0%増) / 通期親会社株主に帰属する当期純利益予想 100,000百万円(前期比17.1%増)、1株当たり529.20円 / 通期配当予想 年間210円(第2四半期末105円、期末105円)
通期業績予想(経常利益1,495億円、純利益1,000億円)に対する進捗状況と、次期以降の修正の有無
資金調達費用(特に預金利息)の増加が継続する可能性がある。
主要数値の前年比
決算短信要点整理または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。
| 項目 | 今回 | 前期・前年同期 | 増減 | 補足 |
|---|---|---|---|---|
| 経常収益 | 151,911 / 百万円 | 126,442 | 25,469百万円増 / 20.1% | 対前年同四半期 |
| 経常利益 | 41,518 / 百万円 | 32,570 | 8,948百万円増 / 27.5% | 対前年同四半期 |
| 親会社株主に帰属する四半期純利益 | 28,708 / 百万円 | 22,836 | 5,872百万円増 / 25.7% | 対前年同四半期 |
| 包括利益 | 66,971 / 百万円 | 53,736 | 13,235百万円増 / 24.6% | 対前年同四半期 |
| 1株当たり四半期純利益 | 151.92 / 円銭 | 120.78 | 31.14円増 | 重要度: 中 |
株価指標
yfinanceから1日1回取得する参考値です。
株価チャート
2025-10-16 から 2026-10-16 までの調整後終値を表示しています。
財務推移(年次・項目別)
売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。
売上高の年推移
純利益の年推移
EPSの年推移
年間配当の年推移
自己資本比率の年推移
| 開示日 | 種別 | 期間 | 売上高 | 営業利益 | 純利益 | EPS |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026-08-07 | 第1四半期 | 1Q | 1519億円 | 不明 | 287億円 | 151.92円 |
| 2026-05-13 | 本決算 | FY | 6212億円 | 不明 | 854億円 | 451.99円 |
| 2026-05-13 | 本決算 | FY | 6212億円 | 不明 | 854億円 | 451.99円 |
| 2026-02-04 | 第3四半期 | 3Q | 4019億円 | 不明 | 703億円 | 372.17円 |
| 2025-11-10 | 第2四半期 | 2Q | 2588億円 | 不明 | 436億円 | 230.50円 |
| 2025-08-07 | 第1四半期 | 1Q | 1264億円 | 不明 | 228億円 | 120.78円 |
| 2025-05-12 | 本決算 | FY | 4557億円 | 不明 | 721億円 | 381.54円 |
| 2025-02-05 | 第3四半期 | 3Q | 3392億円 | 不明 | 607億円 | 321.24円 |
2027年3月期1Qは経常益・純利益ともに前年同期比2桁増益、資金運用収益の増加等が寄与し通期予想を据え置き
2027年3月期第1四半期は、資金運用収益の増加等を背景に経常利益が前年同期比27.5%増の415億1800万円、親会社株主に帰属する四半期純利益が同25.7%増の287億800万円となり大幅増益を達成した。通期の業績予想および配当予想は従来公表値から変更されていない。預金利息等の資金調達費用も増加している点や、自己資本比率の確定値は今後の開示待ちである点に留意が必要。
- 資金利益(貸出金利息や有価証券利息配当金)の増加により、経常利益・純利益ともに前年同期比20%超の大幅増益となった。
- 直近の2027年3月期通期予想(経常利益1,495億円、純利益1,000億円)と配当予想(年間210円)は変更されていない。
- 預金利息の上昇等により資金調達費用が前年同期比35.9%増加しており、利鞘拡大の一方でコスト増も進んでいる。
- 経常収益は前年同期比20.1%増の1,519億1100万円、うち資金運用収益は1,237億7200万円(貸出金利息が牽引)
- 経常費用は前年同期比17.6%増の1,103億9300万円、預金利息の増加による資金調達費用の増加が主因
過去決算の推移
取得済み決算短信を直近順に並べ、各決算の見出し、主要数値、評価を比較できるようにしています。
業績詳細
最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。
資金運用収益の増加等により経常収益が伸び、経常利益・純利益ともに前年同期比2桁増益となった。国債等債券損失や不良債権処理はあるものの、全体として株式等関係損益や貸倒引当金戻入益等も寄与している。
経常収益は1,519億1100万円(前年同期比20.1%増)。資金運用収益の増加(貸出金利息:750億700万円、有価証券利息配当金:329億6700万円)が主因。
経常利益は415億1800万円(同27.5%増)、純利益は287億800万円(同25.7%増)。資金調達費用の増加(預金利息:158億1000万円)を抑え込み、利益が大きく拡大した。コア業務純益は395億円。
セグメント・事業別の動き
- 銀行合算のコア業務純益は444億円、経常利益は482億円。
- 福岡銀行単体の経常利益は355億4100万円、熊本銀行単体は20億3200万円。
次期見通し・配当
会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。
変更なし
通期経常利益予想 149,500百万円(前期比24.0%増)
通期親会社株主に帰属する当期純利益予想 100,000百万円(前期比17.1%増)、1株当たり529.20円
通期配当予想 年間210円(第2四半期末105円、期末105円)
会社側の前提・補足
- 2026年5月13日に公表した連結業績予想から変更なし。
- 直近に公表されている業績予想および配当予想からの修正の有無は「無」。
注目点・リスク
今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。
確認ポイント
- 通期業績予想(経常利益1,495億円、純利益1,000億円)に対する進捗状況と、次期以降の修正の有無
- 金利動向に伴う資金運用収益と資金調達費用の推移(利鞘の拡大・縮小)
- 2026年6月末の自己資本比率( Basel規定に基づく)の確定値と別途開示内容
- 不良債権処理額や貸倒引当金繰入額の今後の動向
リスク要因
- 資金調達費用(特に預金利息)の増加が継続する可能性がある。
- 国債等債券損失(FFG連結で31億4400万円)が発生している。
- 2026年6月末の自己資本比率が現在算定中であり、規制要件への影響が未確定である。
開示履歴
直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。
2027年3月期1Qは経常益・純利益ともに前年同期比2桁増益、資金運用収益の増加等が寄与し通期予想を据え置き
経常収益が大幅増加し過去最高水準の業績を達成、次期も増益増配を予想
第3四半期経常益・純利益ともに2桁増益を確保、業績予想と配当を上方修正
ふくおかフィナンシャルグループは2026年3月期第2四半期(中間期)で経常収益15.1%増、経常利益12.9%増の増益を達成
ふくおかFG、経常収益15.9%増の126,442百万円、経常利益6.2%増の32,570百万円となる
資金運用収益の増加等により経常利益は81.9%の大幅増益となったものの、有価証券評価損の拡大等で包括利益は大幅な赤字となった。
経常利益が45.3%増の863億円と増益だったが、純利益は前期比△2.2%減の607億円と減少
決算予定
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