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3635 コーエーテクモ

決算短信PDF・要点整理・開示履歴

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コーエーテクモの決算短信確認ポイント・開示情報

3635 の取得済み決算短信PDF、要点整理、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF6件
要点整理済み6件
最新開示2026-07-27
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260723598391.pdf

決算資料から見た事業概要

コーエーテクモについて、取得済み決算短信・要点整理・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード3635
会社名コーエーテクモ
市場・取引所東証
業種・セクターCommunication Services / Electronic Gaming & Multimedia
直近決算期令和9年3月期 第1四半期(令和8年4月1日~令和8年6月30日)
最新開示日2026-07-27

前年度の大型タイトルやバックカタログの販売好調、モバイルタイトルの収益貢献、および営業外収益(投資有価証券売却益など)の大幅増により、すべての利益項目で前年同期比で高い増益を実現した。

事業・セグメントの確認点

エンタテインメント事業:売上高159億30百万円、セグメント利益52億88百万円。大型タイトルやバックカタログ販売、既存モバイルタイトルが好調。今後向けに『信長の野望・飛翔』『Wo Long 2』等を発表。

編集・確認方針

このページは公開された決算短信PDF、取得済み要点整理、株価指標、財務推移データを照合し、銘柄別に確認しやすい形へ再構成しています。

校正・事実確認の考え方

数値、決算期、開示日、PDF ID、銘柄コードは原典PDFおよび取得カタログを優先して表示します。要点整理は本文確認を補助するための整理情報であり、重要な判断では原典PDFと会社公式IRを確認してください。

運営者の確認コメント

コーエーテクモはCommunication Services / Electronic Gaming & Multimediaとして分類されます。このページでは、直近開示の業績方向感、見通し、配当、開示履歴、株価指標を同一ページで確認できるようにしています。特に、次期以降の大型新作タイトル(『信長の野望・飛翔』、『進撃の巨人3』、『Wo Long 2』等)の発売スケジュールと事前評価

確認時の注意点

営業外収益(投資有価証券売却益や為替差益等)が経常利益と純利益の増益に大きく寄与しており、金融市場の動向による変動リスクがある。

確認対象の銘柄3635 コーエーテクモ
最新開示日2026-07-27 16:00
確認対象PDF140120260723598391.pdf
直近決算期令和9年3月期 第1四半期(令和8年4月1日~令和8年6月30日)
業種・セクターCommunication Services / Electronic Gaming & Multimedia
訂正・連絡運営者連絡先: kcn@soge.jp。表示内容の誤りやリンク切れは、対象URL・銘柄コード・開示日を添えてご連絡ください。運営方針は サイトについて に掲載しています。

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信要点整理から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

1Q業績は増収増益、過去タイトル好調と営業外収益の増加で純利益86.9%増となったが通期予想は据え置き

売上・利益の焦点

売上高は173億68百万円(前年同期比17.4%増)。エンタテインメント事業が中心となり、パッケージゲーム2タイトルの発売と既存タイトルの堅調推移で増収。

次期見通し・配当

通期:90,000百万円(前期比1.8%増)、第2四半期累計:34,000百万円(前年同期比8.7%増) / 通期:営業利益32,000百万円(同△13.9%)、経常利益42,000百万円(同△26.3%)、親会社株主に帰属する当期純利益31,000百万円(同△27.6%) / 通期:48.00円(前年実績は66.00円)

確認すべき論点

次期以降の大型新作タイトル(『信長の野望・飛翔』、『進撃の巨人3』、『Wo Long 2』等)の発売スケジュールと事前評価

主なリスク

営業外収益(投資有価証券売却益や為替差益等)が経常利益と純利益の増益に大きく寄与しており、金融市場の動向による変動リスクがある。

主要数値の前年比

決算短信要点整理または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
売上高17,368 / 百万円14,800+2,568 / +17.4%重要度: 高
営業利益5,407 / 百万円3,574+1,833 / +51.3%重要度: 高
経常利益15,719 / 百万円8,769+6,950 / +79.2%重要度: 高
親会社株主に帰属する四半期純利益11,348 / 百万円6,072+5,276 / +86.9%重要度: 高
包括利益29,438 / 百万円16,495+12,943 / +78.5%重要度: 中
1株当たり四半期純利益33.97 / 円19.23+14.74重要度: 中

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-10-16
株価1,682円株価基準日 2026-10-16
前日比+2.6%42.00円
時価総額5622億円JPX
PER11.5倍実績PER
PBR2.0倍実績PBR
配当利回り2.9%Yahoo Finance由来
1か月騰落率+0.6%終値ベース
1年騰落率-17.9%終値ベース

株価チャート

2025-10-16 から 2026-10-16 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付2,178円1,983円1,788円1,592円1,397円25/10/1626/01/1626/04/1626/07/1626/10/16
終値1,682円
期間騰落率-17.9%
期間高値2,142円
期間安値1,432円
最大出来高920万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-07-27
売上高174億円
営業利益54億円
純利益113億円
EPS33.97円
自己資本比率83.6%
年間配当48.00円

売上高の年推移

2021年3月期
604億円
2022年3月期
728億円
2023年3月期
784億円
2024年3月期
846億円
2025年3月期
832億円
2026年3月期
884億円

営業利益の年推移

2021年3月期
244億円
2022年3月期
345億円
2023年3月期
391億円
2024年3月期
285億円
2025年3月期
321億円
2026年3月期
372億円

純利益の年推移

2021年3月期
296億円
2022年3月期
354億円
2023年3月期
309億円
2024年3月期
338億円
2025年3月期
376億円
2026年3月期
428億円

EPSの年推移

2021年3月期
178.68円
2022年3月期
214.56円
2023年3月期
98.20円
2024年3月期
107.06円
2025年3月期
119.14円
2026年3月期
131.77円

年間配当の年推移

2021年3月期
117.00円
2022年3月期
108.00円
2023年3月期
50.00円
2024年3月期
54.00円
2025年3月期
60.00円
2026年3月期
66.00円

自己資本比率の年推移

2021年3月期
86.4%
2022年3月期
62.6%
2023年3月期
67.4%
2024年3月期
71.1%
2025年3月期
89.9%
2026年3月期
86.7%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-07-27第1四半期1Q174億円54億円113億円33.97円
2026-04-27本決算FY884億円372億円428億円131.77円
2026-01-26第3四半期3Q517億円146億円238億円73.84円
2025-10-27第2四半期2Q313億円80億円135億円42.61円
2025-09-02第1四半期1Q148億円36億円61億円19.23円
2025-07-28第1四半期1Q148億円36億円61億円19.23円
2025-04-30本決算FY832億円321億円376億円119.14円
2025-01-27第3四半期3Q526億円151億円252億円79.67円

最新の決算短信要点整理

2026-07-27 16:00 公開

好材料 信頼度 95%

1Q業績は増収増益、過去タイトル好調と営業外収益の増加で純利益86.9%増となったが通期予想は据え置き

令和9年3月期第1四半期は、大型タイトルやバックカタログの好調な販売、既存モバイルタイトルの貢献により増収増益となった。また、金融市場の動向に伴う営業外収益(有価証券売却益・償還益・受取利息など)の大幅な増加が経常利益と純利益を押し上げた。第1四半期の実績は第2四半期累計予想を上回ったものの、世界経済や金融市場の動向を考慮し通期の業績予想および配当予想の修正は行っていない。

売上高17,368百万円+17.4%
営業利益5,407百万円+51.3%
経常利益15,719百万円+79.2%
親会社株主に帰属する四半期純利益11,348百万円+86.9%
包括利益29,438百万円+78.5%
1株当たり四半期純利益33.97円不明

過去決算の推移

取得済み決算短信を直近順に並べ、各決算の見出し、主要数値、評価を比較できるようにしています。

直近6件
2026-07-27 16:00 好材料
令和9年3月期 第1四半期(令和8年4月1日~令和8年6月30日) 四半期・中間 644KB
1Q業績は増収増益、過去タイトル好調と営業外収益の増加で純利益86.9%増となったが通期予想は据え置き
売上高+2,568 / +17.4%営業利益+1,833 / +51.3%経常利益+6,950 / +79.2%
2026-04-27 16:00 混在
令和8年3月期(2025年4月1日~2026年3月31日) 通常短信 782KB
過去最高の業績を達成も、次期は減収減益と配当減を予想し、成長投資へのシフトを明示
売上高5,243 / 6.3%営業利益5,049 / 15.7%経常利益7,012 / 14.0%
2026-01-26 16:00 混在
令和8年3月期第3四半期(令和7年4月1日~令和7年12月31日) 四半期・中間 642KB
3Q累計の営業利益は前年同期比3.3%減の145億71百万円となったが、金融商品による大きな利益計上により経常利益・純利益の減少を限定的に抑えた。通期業績予想と配当予想の修正はなし。
売上高(3Q累計)減少 / -1.6%営業利益(3Q累計)減少 / -3.3%経常利益(3Q累計)減少 / -6.2%
2025-10-27 16:00 混在
令和8年3月期 第2四半期(中間期):令和7年4月1日~令和7年9月30日 四半期・中間 641KB
売上高・利益ともに前年同期を下回ったが、期初予想を上回る業績。大型新作の発表で将来期待高まる。
売上高-3929 / -11.2%営業利益-2687 / -25.2%経常利益-3205 / -15.3%
2025-09-02 16:00 混在
令和8年3月期第1四半期(令和7年4月1日~令和7年6月30日) 四半期・中間 892KB
第1四半期は減収減益、成長投資拡大と新規タイトルの限定性が響くも通期予想は据え置き
売上高△2,807 / △15.9%営業利益△2,149 / △37.5%経常利益△9,934 / △53.1%
2025-07-28 16:00 混在
令和8年3月期第1四半期(令和7年4月1日~令和7年6月30日) 四半期・中間 633KB
第1四半期は新規タイトル寄与の限界と人件費増加等により減収減益も、通期予想の維持を発表
売上高△2,807 / △15.9%営業利益△2,149 / △37.5%経常利益△9,934 / △53.1%

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

前年度の大型タイトルやバックカタログの販売好調、モバイルタイトルの収益貢献、および営業外収益(投資有価証券売却益など)の大幅増により、すべての利益項目で前年同期比で高い増益を実現した。

売上動向

売上高は173億68百万円(前年同期比17.4%増)。エンタテインメント事業が中心となり、パッケージゲーム2タイトルの発売と既存タイトルの堅調推移で増収。

利益動向

営業利益54億7百万円(同51.3%増)。営業外収益では投資有価証券売却益36億77百万円や受取利息43億35百万円などを計上し、経常利益157億19百万円(同79.2%増)、純利益113億48百万円(同86.9%増)へ大きく押し上げた。

セグメント・事業別の動き

  • エンタテインメント事業:売上高159億30百万円、セグメント利益52億88百万円。大型タイトルやバックカタログ販売、既存モバイルタイトルが好調。今後向けに『信長の野望・飛翔』『Wo Long 2』等を発表。
  • アミューズメント事業:売上高11億20百万円、セグメント利益1億65百万円。既存店売上高好調、開発受託3タイトル稼働。
  • 不動産事業:売上高3億34百万円、セグメント利益75百万円。KT Zeep Yokohamaが高稼働率を維持。
  • その他事業:売上高82百万円、セグメント損失1億22百万円。ベンチャーキャピタル事業のファンド管理費用発生。

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

変更なし

売上予想

通期:90,000百万円(前期比1.8%増)、第2四半期累計:34,000百万円(前年同期比8.7%増)

利益予想

通期:営業利益32,000百万円(同△13.9%)、経常利益42,000百万円(同△26.3%)、親会社株主に帰属する当期純利益31,000百万円(同△27.6%)

配当予想

通期:48.00円(前年実績は66.00円)

会社側の前提・補足

  • 第1四半期の経常利益および純利益は第2四半期累計予想を上回ったが、世界経済や金融市場動向を考慮し現時点での予想修正は行わない。
  • 直近に公表されている業績予想および配当予想からの修正の有無は「無」。

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • 次期以降の大型新作タイトル(『信長の野望・飛翔』、『進撃の巨人3』、『Wo Long 2』等)の発売スケジュールと事前評価
  • 金融市場の動向に依存する営業外収益(有価証券評価・売却益等)の通期での持続性
  • 次回決算における通期業績予想の修正の有無
  • IP許諾先スマートフォンゲーム2タイトルの今後の収益貢献度

リスク要因

  • 営業外収益(投資有価証券売却益や為替差益等)が経常利益と純利益の増益に大きく寄与しており、金融市場の動向による変動リスクがある。
  • 世界経済の地政学リスク等による不透明感が継続しており、今後の業績予想の達成に影響を与える可能性がある。
  • 通期配当予想が48.00円であり、前年実績の66.00円から減配となる見通し。

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-07-27 16:00 四半期・中間 644KB
令和9年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

1Q業績は増収増益、過去タイトル好調と営業外収益の増加で純利益86.9%増となったが通期予想は据え置き

要点整理 PDF 好材料
2026-04-27 16:00 通常短信 782KB
令和8年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

過去最高の業績を達成も、次期は減収減益と配当減を予想し、成長投資へのシフトを明示

要点整理 PDF 混在
2026-01-26 16:00 四半期・中間 642KB
令和8年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

3Q累計の営業利益は前年同期比3.3%減の145億71百万円となったが、金融商品による大きな利益計上により経常利益・純利益の減少を限定的に抑えた。通期業績予想と配当予想の修正はなし。

要点整理 PDF 混在
2025-10-27 16:00 四半期・中間 641KB
令和8年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

売上高・利益ともに前年同期を下回ったが、期初予想を上回る業績。大型新作の発表で将来期待高まる。

要点整理 PDF 混在
2025-09-02 16:00 四半期・中間 892KB
令和8年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結) (公認会計士等による期中レビューの完了)

第1四半期は減収減益、成長投資拡大と新規タイトルの限定性が響くも通期予想は据え置き

要点整理 PDF 混在
2025-07-28 16:00 四半期・中間 633KB
令和8年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は新規タイトル寄与の限界と人件費増加等により減収減益も、通期予想の維持を発表

要点整理 PDF 混在

決算予定

今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。