メルカリの決算短信確認ポイント・開示情報
4385 の取得済み決算短信PDF、要点整理、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。
決算資料から見た事業概要
メルカリについて、取得済み決算短信・要点整理・株価指標から確認できる範囲を整理しています。
連結売上収益2,292億円(+19.0%)、コア営業利益441億円(+60.2%)となり過去最高を更新。Japan Businessの成長とUSのブレイクイーブン維持が寄与した。
事業・セグメントの確認点
Marketplaceの越境取引(エンタメ・ホビー中心)が好調で、GMV1,122億円を記録。
校正・事実確認の考え方
数値、決算期、開示日、PDF ID、銘柄コードは原典PDFおよび取得カタログを優先して表示します。要点整理は本文確認を補助するための整理情報であり、重要な判断では原典PDFと会社公式IRを確認してください。
運営者の確認コメント
メルカリはConsumer Cyclical / Internet Retailとして分類されます。このページでは、直近開示の業績方向感、見通し、配当、開示履歴、株価指標を同一ページで確認できるようにしています。特に、2027年6月期のコア営業利益ガイダンス(450億円以上)に対する進捗率
確認時の注意点
営業活動によるキャッシュ・フローがFintech債権の増加等によりマイナス(-9,512百万円)となっている点。
| 確認対象の銘柄 | 4385 メルカリ |
|---|---|
| 最新開示日 | 2026-08-05 15:30 |
| 確認対象PDF | 140120260804508114.pdf |
| 直近決算期 | 2026年6月期 |
| 業種・セクター | Consumer Cyclical / Internet Retail |
| 訂正・連絡 | 運営者連絡先: kcn@soge.jp。表示内容の誤りやリンク切れは、対象URL・銘柄コード・開示日を添えてご連絡ください。運営方針は サイトについて に掲載しています。 |
この銘柄の決算を見るポイント
直近の決算短信要点整理から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。
メルカリ2026年6月期は売上高・利益が過去最高を更新、越境取引やFintech好調で大幅増益
Japan Businessは売上収益1,808億円(+20.7%)、USは407億円(+12.0%)となった。越境取引の強化やFintechの利用増が牽引。
260,000百万円 ~ 290,000百万円(前連結会計年度比 13.4%~26.5%増加) / コア営業利益 45,000百万円以上(同 1.9%増加以上) / 年間0円
2027年6月期のコア営業利益ガイダンス(450億円以上)に対する進捗率
営業活動によるキャッシュ・フローがFintech債権の増加等によりマイナス(-9,512百万円)となっている点。
主要数値の前年比
決算短信要点整理または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。
| 項目 | 今回 | 前期・前年同期 | 増減 | 補足 |
|---|---|---|---|---|
| 売上収益 | 229,293 / 百万円 | 192,633 | +36,660 / 19.0% | 過去最高 |
| コア営業利益 | 44,181 / 百万円 | 27,574 | +16,607 / 60.2% | 期初ガイダンスを大幅に上回る |
| 営業利益 | 43,905 / 百万円 | 27,840 | +16,065 / 57.7% | 重要度: 高 |
| 親会社の所有者に帰属する当期利益 | 35,401 / 百万円 | 26,114 | +9,287 / 35.6% | 重要度: 高 |
| Marketplace GMV | 12,856 / 億円 | 不明 | +14.7% / 14.7% | 2023年6月期以来の二桁成長 |
株価指標
yfinanceから1日1回取得する参考値です。
株価チャート
2025-10-16 から 2026-10-16 までの調整後終値を表示しています。
財務推移(年次・項目別)
売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。
売上高の年推移
営業利益の年推移
純利益の年推移
EPSの年推移
年間配当の年推移
自己資本比率の年推移
| 開示日 | 種別 | 期間 | 売上高 | 営業利益 | 純利益 | EPS |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026-08-05 | 本決算 | FY | 2293億円 | 439億円 | 354億円 | 214.74円 |
| 2026-05-11 | 第3四半期 | 3Q | 1673億円 | 345億円 | 194億円 | 117.93円 |
| 2026-05-11 | 第3四半期 | 3Q | 1673億円 | 345億円 | 194億円 | 117.93円 |
| 2026-02-09 | 第2四半期 | 2Q | 1063億円 | 198億円 | 106億円 | 64.28円 |
| 2025-11-07 | 第1四半期 | 1Q | 494億円 | 89億円 | 50億円 | 30.30円 |
| 2025-08-05 | 本決算 | FY | 1926億円 | 278億円 | 261億円 | 159.05円 |
| 2025-05-07 | 第3四半期 | 3Q | 1441億円 | 203億円 | 117億円 | 71.49円 |
| 2025-02-06 | 第2四半期 | 2Q | 942億円 | 114億円 | 74億円 | 45.02円 |
メルカリ2026年6月期は売上高・利益が過去最高を更新、越境取引やFintech好調で大幅増益
2026年6月期の連結業績は、売上収益が前年同期比19.0%増の2,292億円、コア営業利益が同60.2%増の441億円となり過去最高を更新した。Marketplaceにおける越境取引の強化や、Fintech(メルペイ・メルカード)の好調が牽引した。また、米国事業もブレイクイーブンを維持しながらGMV二桁成長を達成するなど、全社で投資と利益成長が両立された。次期は引き続きトップラインの成長と増益を両方見込む。
- Marketplaceの越境取引拡大とFintechの与信成長が合わさり、Japan Businessのセグメント利益が51,316百万円(前年同期比47.2%増)となり、全体の利益押し上げに大きく貢献した。
- 米国事業がセグメント利益1,664百万円(前年同期比125.8%増)となり、ブレイクイーブンを維持しながらGMV・売上収益ともに二桁成長(11.2%増・12.0%増)を達成した。
- 2027年6月期の連結売上収益を260,000百万円~290,000百万円(13.4%~26.5%増)、コア営業利益を45,000百万円以上(1.9%増以上)とし、引き続きトップラインと利益の双方の成長を目指す。
- Fintech債権の増加や金銭の信託預入などにより、当期の営業キャッシュ・フローは9,512百万円のマイナスとなった。資金調達により現金ポジションは増加している。
- 連結売上収益は2,292億円(前年同期比19.0%増)、コア営業利益は441億円(同60.2%増)で過去最高を更新
過去決算の推移
取得済み決算短信を直近順に並べ、各決算の見出し、主要数値、評価を比較できるようにしています。
業績詳細
最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。
連結売上収益2,292億円(+19.0%)、コア営業利益441億円(+60.2%)となり過去最高を更新。Japan Businessの成長とUSのブレイクイーブン維持が寄与した。
Japan Businessは売上収益1,808億円(+20.7%)、USは407億円(+12.0%)となった。越境取引の強化やFintechの利用増が牽引。
Japan Businessのセグメント利益は513億円(+47.2%)、USは16億円(+125.8%)。全体でコア営業利益は441億円となり大幅な増益を実現した。
セグメント・事業別の動き
- Marketplaceの越境取引(エンタメ・ホビー中心)が好調で、GMV1,122億円を記録。
- Fintechはメルカード等により債権残高3,581億円(+44.4%)に拡大し、厳格な与信で回収率99.4%を維持。
次期見通し・配当
会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。
開示あり
260,000百万円 ~ 290,000百万円(前連結会計年度比 13.4%~26.5%増加)
コア営業利益 45,000百万円以上(同 1.9%増加以上)
年間0円
会社側の前提・補足
- 原則として増益を伴うトップラインの成長を目指す方針。
注目点・リスク
今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。
確認ポイント
- 2027年6月期のコア営業利益ガイダンス(450億円以上)に対する進捗率
- Fintechの債権残高の伸びと、AI与信による回収率(99.4%)の維持状況
- 越境取引(グローバルアプリや駿河屋との連携)が今後のGMV成長にどう貢献するか
- 米国事業のプロダクト改善が、更なる利益の拡大・黒字幅の向上に繋がるか
リスク要因
- 営業活動によるキャッシュ・フローがFintech債権の増加等によりマイナス(-9,512百万円)となっている点。
- 米国事業がブレイクイーブンを維持しているものの、マーケティング投資の継続により利益の絶対額はまだ小さい点。
開示履歴
直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。
メルカリ2026年6月期は売上高・利益が過去最高を更新、越境取引やFintech好調で大幅増益
第3四半期売上高・利益が大幅増益となり、通期業績予想を上方修正。
メルカリ、第2四半期業績は売上12.8%増、営業利益73.3%増と好調。越境取引やFintech事業が牽引し、通期予想を上方修正。
売上高と営業利益が前年同期比2桁増、メルペイの成長と経費削減により利益率が大幅改善し黒字を確保
メルカリ、2025年6月期に売上2.8%増で営業利益59.2%増。コア営業利益が大幅増加し収益性強化。
第3四半期営業利益59%増の203億円、米国事業の赤字大幅縮小と国内Fintechの増益が押し上げ
売上高は微増、コア営業利益・営業利益・純利益は大幅増益となった。Fintechは黒字化、US事業は12月単月黒字達成するもGMVは減少。
決算予定
今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。