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3092 ZOZO

決算短信PDF・要点整理・開示履歴

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ZOZOの決算短信確認ポイント・開示情報

3092 の取得済み決算短信PDF、要点整理、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF6件
要点整理済み7件
最新開示2026-04-30
決算予定不明
東証 最新PDF: 140120260428513735.pdf

決算資料から見た事業概要

ZOZOについて、取得済み決算短信・要点整理・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード3092
会社名ZOZO
市場・取引所東証
業種・セクターConsumer Cyclical / Internet Retail
直近決算期2026年3月期
最新開示日2026-04-30

国内ファッション市場の底堅さに加え、LYSTの連結化や会員施策により過去最高の増収増益を達成。コストコントロールも寄与し利益面は予想を上回った。

事業・セグメントの確認点

ZOZOTOWN事業:取扱高516,613百万円(同5.0%増)、売上高157,416百万円(同3.6%増)

編集・確認方針

このページは公開された決算短信PDF、取得済み要点整理、株価指標、財務推移データを照合し、銘柄別に確認しやすい形へ再構成しています。

校正・事実確認の考え方

数値、決算期、開示日、PDF ID、銘柄コードは原典PDFおよび取得カタログを優先して表示します。要点整理は本文確認を補助するための整理情報であり、重要な判断では原典PDFと会社公式IRを確認してください。

運営者の確認コメント

ZOZOはConsumer Cyclical / Internet Retailとして分類されます。このページでは、直近開示の業績方向感、見通し、配当、開示履歴、株価指標を同一ページで確認できるようにしています。特に、新指標である「調整後EBITA」の達成進捗とLYSTやM&Aの貢献度

確認時の注意点

欧米ラグジュアリー業界の不調や米関税制度の変更等、海外事業(LYST等)の不確実性

確認対象の銘柄3092 ZOZO
最新開示日2026-04-30 15:30
確認対象PDF140120260428513735.pdf
直近決算期2026年3月期
業種・セクターConsumer Cyclical / Internet Retail
訂正・連絡運営者連絡先: kcn@soge.jp。表示内容の誤りやリンク切れは、対象URL・銘柄コード・開示日を添えてご連絡ください。運営方針は サイトについて に掲載しています。

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信要点整理から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

売上高・利益ともに過去最高を更新し増収増益を達成、コスト削減と自己株買い・増配で株主還元も強化

売上・利益の焦点

商品取扱高は前期比8.4%増の666,035百万円。売上高は同7.2%増の228,373百万円。LYSTの連結に伴い手数料率が低い事業の構成比が上がったため、売上高の成長率は取扱高成長率を下回った。ZOZOTOWNの年間購入者数は前期比956,407人増の13,173,445人に拡大。

次期見通し・配当

売上高241,900百万円(前期比5.9%増) / 営業利益74,400百万円(同7.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益49,700百万円(同3.7%増)、調整後EBITA77,900百万円(同7.2%増) / 年間40円(中間20円、期末20円)を予想(前期比実質1円増配)

確認すべき論点

新指標である「調整後EBITA」の達成進捗とLYSTやM&Aの貢献度

主なリスク

欧米ラグジュアリー業界の不調や米関税制度の変更等、海外事業(LYST等)の不確実性

主要数値の前年比

決算短信要点整理または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
売上高228,373 / 百万円213,131前年比 / 7.2%予想231,500百万円に対し△1.4%の未達
営業利益69,366 / 百万円64,756前年比 / 7.1%予想69,200百万円に対し0.2%の上振れ
親会社株主に帰属する当期純利益47,926 / 百万円45,346前年比 / 5.7%過去最高、特別損失計上も税額控除で確保
商品取扱高666,035 / 百万円614,361前年比 / 8.4%ZOZOTOWN+LINEヤフーコマースは計画上回る、LYSTは計画下回る
EBITDA76,924 / 百万円69,788前年比 / 10.2%EBITDAマージン(対商品取扱高)は前期比0.2ポイント低下の11.9%
配当金(年間)39.00 / 円107.00前年比株式分割(1株→3株)実施に伴い、実質増配。配当性向は72.1%に上昇
のれん償却額2,294 / 百万円251前年比LYSTの連結に伴い大幅増加、販管費率を0.4ポイント押し上げ
自己株式の取得(期中)10,001 / 百万円不明不明100億円の自己株買いを実行

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-07-30
株価1,196円株価基準日 2026-07-30
前日比-2.4%-29.00円
時価総額1.1兆円JPX
PER22.1倍実績PER
PBR9.9倍実績PBR
配当利回り3.3%Yahoo Finance由来
1か月騰落率+4.0%終値ベース
1年騰落率-19.0%終値ベース

株価チャート

2025-07-30 から 2026-07-30 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付1,565円1,414円1,263円1,112円962円25/07/3025/10/2926/01/3026/04/3026/07/30
終値1,196円
期間騰落率-19.0%
期間高値1,538円
期間安値989円
最大出来高5237万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-04-30
売上高2284億円
営業利益694億円
純利益479億円
EPS54.11円
自己資本比率53.9%
年間配当39.00円

売上高の年推移

2021年3月期
1474億円
2022年3月期
1662億円
2023年3月期
1834億円
2024年3月期
1970億円
2025年3月期
2131億円
2026年3月期
2284億円

営業利益の年推移

2021年3月期
441億円
2022年3月期
497億円
2023年3月期
564億円
2024年3月期
601億円
2025年3月期
648億円
2026年3月期
694億円

純利益の年推移

2021年3月期
309億円
2022年3月期
345億円
2023年3月期
395億円
2024年3月期
443億円
2025年3月期
453億円
2026年3月期
479億円

EPSの年推移

2021年3月期
101.30円
2022年3月期
115.02円
2023年3月期
131.83円
2024年3月期
148.19円
2025年3月期
50.90円
2026年3月期
54.11円

年間配当の年推移

2021年3月期
41.00円
2022年3月期
58.00円
2023年3月期
65.00円
2024年3月期
104.00円
2025年3月期
107.00円
2026年3月期
39.00円

自己資本比率の年推移

2021年3月期
44.1%
2022年3月期
43.2%
2023年3月期
49.2%
2024年3月期
52.4%
2025年3月期
52.6%
2026年3月期
53.9%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-04-30本決算FY2284億円694億円479億円54.11円
2026-02-12第3四半期3Q1718億円549億円370億円41.73円
2026-01-30第3四半期3Q1718億円549億円370億円41.73円
2025-10-31第2四半期2Q1052億円311億円210億円23.68円
2025-08-08第1四半期1Q540億円169億円114億円12.79円
2025-07-31第1四半期1Q540億円169億円114億円12.79円
2025-04-30本決算FY2131億円648億円453億円50.90円
2025-02-12第3四半期3Q1611億円518億円359億円121.04円

最新の決算短信要点整理

2026-04-30 15:30 公開

好材料 信頼度 95%

売上高・利益ともに過去最高を更新し増収増益を達成、コスト削減と自己株買い・増配で株主還元も強化

2026年3月期は、LYSTの連結化やZOZOTOWNの会員増を背景に増収増益を達成した。売上高は前期比7.2%増、営業利益は同7.1%増で、物流コストの改善などにより予想を上回った。期末には生産事業の終了に伴う特別損失727百万円を計上したが、税額控除もあり最終利益は過去最高となった。翌期は継続的な国内事業の成長とグローバル展開、新指標の導入とともに堅調な増益を見込んでいる。

売上高228,373百万円7.2%
営業利益69,366百万円7.1%
親会社株主に帰属する当期純利益47,926百万円5.7%
商品取扱高666,035百万円8.4%
配当金(年間)39.00円不明
EBITDA76,924百万円10.2%

過去決算の推移

取得済み決算短信を直近順に並べ、各決算の見出し、主要数値、評価を比較できるようにしています。

直近6件
2026-04-30 15:30 好材料
2026年3月期 通常短信 695KB
売上高・利益ともに過去最高を更新し増収増益を達成、コスト削減と自己株買い・増配で株主還元も強化
売上高前年比 / 7.2%営業利益前年比 / 7.1%親会社株主に帰属する当期純利益前年比 / 5.7%
2026-02-12 15:30 混在
2026年3月期第3四半期(2025年4月1日~2025年12月31日) 四半期・中間 804KB
3Q累計営業利益は前年同期比6.1%増の549億円で増収増益を維持、LYSTの連結効果が寄与する一方、ZOZOTOWNのセール効果の限界や固定資産減損などの特損計上も発生。
売上高(3Q累計)+10,729 / +6.7%営業利益(3Q累計)+3,160 / +6.1%純利益(3Q累計)+1,033 / +2.9%
2026-01-30 15:30 好材料
2026年3月期第3四半期(2025年4月1日~2025年12月31日) 四半期・中間 605KB
3Q累計営業利益は前年同期比6.1%増の549億円で増益維持、一方でセール効果の限界や子会社LYST連結に伴う粗利率低下により通期予想は据え置き。
売上高(3Q累計)10,729 / 6.7%営業利益(3Q累計)3,160 / 6.1%親会社株主に帰属する四半期純利益(3Q累計)1,033 / 2.9%
2025-10-31 15:30 混在
2026年3月期第2四半期(中間期) 四半期・中間 618KB
売上高・営業増益も海外M&Aによる粗利低下と為替で純利益減。LYST連結で売上構造が変化。
売上高+6,448 / 6.5%営業利益+599 / 2.0%中間純利益-124 / -0.6%
2025-08-08 15:30 混在
2026年3月期第1四半期(2025年4月1日~2025年6月30日) 訂正短信 817KB
ZOZOは2026年3月期第1四半期で売上高54,028百万円(前年同期比7.2%増)を達成したが、LYST連結に伴う構成比変化で粗利率が低下。企業結合関連の財務データに訂正あり。
売上高3,641百万円増 / 7.2%営業利益1,025百万円増 / 6.4%親会社株主に帰属する四半期純利益267百万円増 / 2.4%
2025-07-31 15:30 好材料
2026年3月期第1四半期 四半期・中間 605KB
2026年3月期第1四半期は売上高・営業利益ともに増収増益。LYSTの連結開始により商品取扱高は2桁増加した一方、粗利率は低下。通期予想を上方修正した。
売上高+3,641 / 7.2%営業利益+1,025 / 6.4%経常利益+746 / 4.7%

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

国内ファッション市場の底堅さに加え、LYSTの連結化や会員施策により過去最高の増収増益を達成。コストコントロールも寄与し利益面は予想を上回った。

売上動向

商品取扱高は前期比8.4%増の666,035百万円。売上高は同7.2%増の228,373百万円。LYSTの連結に伴い手数料率が低い事業の構成比が上がったため、売上高の成長率は取扱高成長率を下回った。ZOZOTOWNの年間購入者数は前期比956,407人増の13,173,445人に拡大。

利益動向

営業利益は前期比7.1%増の69,366百万円。LYST連結によるのれん償却等の費用増加があった一方、物流関連費や荷造運賃の低減、配送効率改善等の費用削減効果が利益を押し上げ、予想を上回った。生産事業(Made by ZOZO)の終了に伴い727百万円の特別損失を計上したが、税額控除の適用により最終利益は5.7%増の47,926百万円となった。

セグメント・事業別の動き

  • ZOZOTOWN事業:取扱高516,613百万円(同5.0%増)、売上高157,416百万円(同3.6%増)
  • LINEヤフーコマース:取扱高78,926百万円(同13.4%増)、売上高24,179百万円(同13.4%増)と順調に伸長
  • LYST:取扱高42,245百万円、売上高5,776百万円。ラグジュアリー業界不調等で計画を下回る
  • 広告事業:売上高11,884百万円(同6.0%増)
  • BtoB事業:売上高1,325百万円(同38.2%減)と大幅減少

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

開示あり

売上予想

売上高241,900百万円(前期比5.9%増)

利益予想

営業利益74,400百万円(同7.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益49,700百万円(同3.7%増)、調整後EBITA77,900百万円(同7.2%増)

配当予想

年間40円(中間20円、期末20円)を予想(前期比実質1円増配)

会社側の前提・補足

  • 国内既存事業(More Fashion)のインフラ強化による成長、国内新規事業(Near Fashion)やグローバル(Global)領域での成長を見込む
  • LYSTはビジネスモデル刷新への取り組みに伴い粗利率低下を見込む
  • 荷造運賃低減等により販管費率は低下、営業利益率は11.0%に向上する見通し

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • 新指標である「調整後EBITA」の達成進捗とLYSTやM&Aの貢献度
  • 2026年5月より連結開始となる香りのプラットフォーム「Coloria(カラリア)」の業績への寄与
  • 配送委託先との経済条件改善や物流効率化による販管費率の低下が継続するか
  • LYSTのビジネスモデル刷新の進捗と粗利率低下の影響
  • 2030年3月期 調整後EBITA900億円に向けた中期成長のトレンド

リスク要因

  • 欧米ラグジュアリー業界の不調や米関税制度の変更等、海外事業(LYST等)の不確実性
  • 気候変動による消費意欲の低下リスクや為替変動等のマクロ環境リスク
  • のれん償却額の増大(前期比9.1倍の2,294百万円)による利益の圧迫
  • 新規会員増加に伴う年間購入単価・単価の低下傾向
  • 生産事業終了に伴う特別損失727百万円の計上

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-04-30 15:30 通常短信 695KB
2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

売上高・利益ともに過去最高を更新し増収増益を達成、コスト削減と自己株買い・増配で株主還元も強化

要点整理 PDF 好材料
2026-02-12 15:30 四半期・中間 804KB
2026年3月期第3四半期 決算短信〔日本基準〕(連結)(公認会計士等による期中レビューの完了)

3Q累計営業利益は前年同期比6.1%増の549億円で増収増益を維持、LYSTの連結効果が寄与する一方、ZOZOTOWNのセール効果の限界や固定資産減損などの特損計上も発生。

要点整理 PDF 混在
2026-01-30 15:30 四半期・中間 605KB
2026年3月期第3四半期 決算短信〔日本基準〕(連結)

3Q累計営業利益は前年同期比6.1%増の549億円で増益維持、一方でセール効果の限界や子会社LYST連結に伴う粗利率低下により通期予想は据え置き。

要点整理 PDF 好材料
2025-10-31 15:30 四半期・中間 618KB
2026年3月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

売上高・営業増益も海外M&Aによる粗利低下と為替で純利益減。LYST連結で売上構造が変化。

要点整理 PDF 混在
2025-08-08 15:30 訂正短信 817KB
2026年3月期第1四半期 決算短信〔日本基準〕(連結)(開示事項の訂正及び公認会計士等による期中レビューの完了)

ZOZOは2026年3月期第1四半期で売上高54,028百万円(前年同期比7.2%増)を達成したが、LYST連結に伴う構成比変化で粗利率が低下。企業結合関連の財務データに訂正あり。

要点整理 PDF 混在
2025-07-31 15:30 四半期・中間 605KB
2026年3月期第1四半期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期第1四半期は売上高・営業利益ともに増収増益。LYSTの連結開始により商品取扱高は2桁増加した一方、粗利率は低下。通期予想を上方修正した。

要点整理 PDF 好材料

決算予定

EDINET DBから取得した今後1週間の予定です。

1週間予定
不明 第1四半期 プライム市場 小売業