MROの決算短信確認ポイント・開示情報
3064 の取得済み決算短信PDF、要点整理、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。
決算資料から見た事業概要
MROについて、取得済み決算短信・要点整理・株価指標から確認できる範囲を整理しています。
広告出稿やSEO、テレビCM、カタログの再開など積極的な販促活動により591千口座の新規顧客を獲得し、大きく増収増益となった。
事業・セグメントの確認点
工場用間接資材販売業の単一セグメントであり、地域別のセグメント情報は省略されている。
校正・事実確認の考え方
数値、決算期、開示日、PDF ID、銘柄コードは原典PDFおよび取得カタログを優先して表示します。要点整理は本文確認を補助するための整理情報であり、重要な判断では原典PDFと会社公式IRを確認してください。
運営者の確認コメント
MROはConsumer Cyclical / Internet Retailとして分類されます。このページでは、直近開示の業績方向感、見通し、配当、開示履歴、株価指標を同一ページで確認できるようにしています。特に、通期予想に対する中間期の進捗率(売上高50.7%、営業利益51.5%)
確認時の注意点
広告宣伝費や業務委託費など販売管理費の増加が継続する可能性
| 確認対象の銘柄 | 3064 MRO |
|---|---|
| 最新開示日 | 2026-08-04 15:30 |
| 確認対象PDF | 140120260804507726.pdf |
| 直近決算期 | 2026年12月期中間期(2026年1月1日~2026年6月30日) |
| 業種・セクター | Consumer Cyclical / Internet Retail |
| 訂正・連絡 | 運営者連絡先: kcn@soge.jp。表示内容の誤りやリンク切れは、対象URL・銘柄コード・開示日を添えてご連絡ください。運営方針は サイトについて に掲載しています。 |
この銘柄の決算を見るポイント
直近の決算短信要点整理から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。
中間期売上高・営業利益ともに2桁増益を達成し、通期業績予想は据え置き
前年同期比20.6%増の193,261百万円。ウェブサイト取扱商品の拡充やエンタープライズ事業、韓国子会社などでの顧客基盤拡大が寄与。
381,379百万円(前期比14.2%増) / 営業利益53,069百万円(同14.9%増)、経常利益52,789百万円(同14.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益36,180百万円(同11.5%増) / 通期37.00円(第2四半期末18.00円、期末19.00円)
通期予想に対する中間期の進捗率(売上高50.7%、営業利益51.5%)
広告宣伝費や業務委託費など販売管理費の増加が継続する可能性
主要数値の前年比
決算短信要点整理または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。
| 項目 | 今回 | 前期・前年同期 | 増減 | 補足 |
|---|---|---|---|---|
| 売上高 | 193,261 / 百万円 | 160,232 | 33,029 / 20.6% | 重要度: 高 |
| 営業利益 | 27,342 / 百万円 | 21,883 | 5,459 / 24.9% | 重要度: 高 |
| 経常利益 | 27,125 / 百万円 | 21,840 | 5,285 / 24.2% | 重要度: 高 |
| 親会社株主に帰属する中間純利益 | 18,578 / 百万円 | 15,417 | 3,161 / 20.5% | 重要度: 高 |
| 1株当たり中間純利益 | 37.63 / 円 | 31.03 | 6.60 | 重要度: 中 |
株価指標
yfinanceから1日1回取得する参考値です。
株価チャート
2025-10-16 から 2026-10-16 までの調整後終値を表示しています。
財務推移(年次・項目別)
売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。
売上高の年推移
営業利益の年推移
純利益の年推移
EPSの年推移
年間配当の年推移
自己資本比率の年推移
| 開示日 | 種別 | 期間 | 売上高 | 営業利益 | 純利益 | EPS |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026-08-04 | 第2四半期 | 2Q | 1933億円 | 273億円 | 186億円 | 37.63円 |
| 2026-05-07 | 第1四半期 | 1Q | 956億円 | 132億円 | 89億円 | 17.99円 |
| 2026-05-07 | 第1四半期 | 1Q | 956億円 | 132億円 | 89億円 | 17.99円 |
| 2026-02-03 | 本決算 | FY | 3339億円 | 462億円 | 324億円 | 65.27円 |
| 2025-10-30 | 第3四半期 | 3Q | 2414億円 | 333億円 | 235億円 | 47.26円 |
| 2025-07-31 | 第2四半期 | 2Q | 1602億円 | 219億円 | 154億円 | 31.03円 |
| 2025-05-01 | 第1四半期 | 1Q | 791億円 | 107億円 | 75億円 | 15.17円 |
| 2025-01-31 | 本決算 | FY | 2881億円 | 371億円 | 263億円 | 53.01円 |
中間期売上高・営業利益ともに2桁増益を達成し、通期業績予想は据え置き
2026年12月期中間期は、積極的な販促活動やエンタープライズ事業の拡大などにより、売上高が前年同期比20.6%増、営業利益が同24.9%増となりました。また、中間期に総合カタログ「RED BOOK」の送付を再開し、新規顧客を大きく獲得しました。通期業績予想と配当予想に変更はありません。
- 新規顧客獲得やエンタープライズ事業の拡大により、中間期で売上高・営業利益ともに20%を超える成長を達成
- 好調な中間期の実績にかかわらず、通期の業績予想は従来通り据え置かれた
- 中間期に約100億円の自己株式を取得し、取得株式全てを消却して株主還元を強化
- 長期借入金が7,500百万円増加し、財務活動によるキャッシュフローがマイナスとなった
- 中間期売上高は193,261百万円(前年同期比20.6%増)
過去決算の推移
取得済み決算短信を直近順に並べ、各決算の見出し、主要数値、評価を比較できるようにしています。
業績詳細
最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。
広告出稿やSEO、テレビCM、カタログの再開など積極的な販促活動により591千口座の新規顧客を獲得し、大きく増収増益となった。
前年同期比20.6%増の193,261百万円。ウェブサイト取扱商品の拡充やエンタープライズ事業、韓国子会社などでの顧客基盤拡大が寄与。
営業利益は同24.9%増の27,342百万円。売上総利益は10,078百万円増加した一方、広告宣伝費や業務委託費などの販売費及び一般管理費が4,620百万円増加。経常利益は持分法による投資損失91百万円などの営業外費用の増加があったものの、24.2%増の27,125百万円となった。
セグメント・事業別の動き
- 工場用間接資材販売業の単一セグメントであり、地域別のセグメント情報は省略されている。
次期見通し・配当
会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。
変更なし
381,379百万円(前期比14.2%増)
営業利益53,069百万円(同14.9%増)、経常利益52,789百万円(同14.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益36,180百万円(同11.5%増)
通期37.00円(第2四半期末18.00円、期末19.00円)
会社側の前提・補足
- 2026年2月3日に公表した連結業績予想からの変更はない。
注目点・リスク
今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。
確認ポイント
- 通期予想に対する中間期の進捗率(売上高50.7%、営業利益51.5%)
- 後半期の販促費や広告宣伝費の投下状況と費用対効果
- 総合カタログ「RED BOOK」再開による売上・顧客への波及効果
- 韓国子会社を含む海外事業の成長トレンド
リスク要因
- 広告宣伝費や業務委託費など販売管理費の増加が継続する可能性
- 持分法による投資損失の発生(当中間期91百万円)
- 中東情勢や円安による原材料・エネルギー価格の高騰、人件費上昇など外部環境のリスク
開示履歴
直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。
決算予定
今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。