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2678 アスクル

決算短信PDF・要点整理・開示履歴

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アスクルの決算短信確認ポイント・開示情報

2678 の取得済み決算短信PDF、要点整理、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF3件
要点整理済み3件
最新開示2026-07-03
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260703587650.pdf

決算資料から見た事業概要

アスクルについて、取得済み決算短信・要点整理・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード2678
会社名アスクル
市場・取引所東証
業種・セクターConsumer Cyclical / Internet Retail
直近決算期2026年5月期(2025年5月21日~2026年5月20日)
最新開示日2026-07-03

ランサムウェア被害に伴う受注停止と物流停滞により、大幅な減収減益となり、最終損失を計上した。

事業・セグメントの確認点

eコマース事業: 売上高3,930億84百万円(同16.8%減)、営業損失162億70百万円。ASKUL事業、LOHACO事業ともに受注停止による減収。関東DC稼働に伴うコスト増も影響。

編集・確認方針

このページは公開された決算短信PDF、取得済み要点整理、株価指標、財務推移データを照合し、銘柄別に確認しやすい形へ再構成しています。

校正・事実確認の考え方

数値、決算期、開示日、PDF ID、銘柄コードは原典PDFおよび取得カタログを優先して表示します。要点整理は本文確認を補助するための整理情報であり、重要な判断では原典PDFと会社公式IRを確認してください。

運営者の確認コメント

アスクルはConsumer Cyclical / Internet Retailとして分類されます。このページでは、直近開示の業績方向感、見通し、配当、開示履歴、株価指標を同一ページで確認できるようにしています。特に、2027年5月期の業績予想(売上高4,900億円、営業利益70億円)の進捗率

確認時の注意点

サイバー攻撃やシステム障害の再発リスク

確認対象の銘柄2678 アスクル
最新開示日2026-07-03 15:30
確認対象PDF140120260703587650.pdf
直近決算期2026年5月期(2025年5月21日~2026年5月20日)
業種・セクターConsumer Cyclical / Internet Retail
訂正・連絡運営者連絡先: kcn@soge.jp。表示内容の誤りやリンク切れは、対象URL・銘柄コード・開示日を添えてご連絡ください。運営方針は サイトについて に掲載しています。

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信要点整理から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

ランサムウェア被害等で最終赤字221億円、来期は増収黒字転換へ

売上・利益の焦点

売上高は400,199百万円(前期比16.8%減)。システム障害による一時的なサービス停止の影響が大きい。

次期見通し・配当

490,000百万円(前期比22.4%増) / 営業利益7,000百万円、経常利益6,300百万円、親会社株主に帰属する当期純利益4,000百万円 / 中間10.00円、期末10.00円、合計20.00円を予想

確認すべき論点

2027年5月期の業績予想(売上高4,900億円、営業利益70億円)の進捗率

主なリスク

サイバー攻撃やシステム障害の再発リスク

主要数値の前年比

決算短信要点整理または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
売上高400,199 / 百万円481,101前年比 △80,902 / △16.8%重要度: 高
営業利益△17,445 / 百万円14,004前年比 △30,449 / -%営業損失
経常損失△19,062 / 百万円13,816前年比 △32,878 / -%重要度: 高
親会社株主に帰属する当期純損失△22,150 / 百万円9,068前年比 △31,218 / -%重要度: 高
配当金(合計)10.00 / 円38.00△28.00期末配当は10.00円(前期は19.00円)

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-07-31
株価1,262円株価基準日 2026-07-31
前日比-1.9%-25.00円
時価総額1130億円JPX
PER未取得実績PER
PBR2.4倍実績PBR
配当利回り1.6%Yahoo Finance由来
1か月騰落率+5.2%終値ベース
1年騰落率-16.8%終値ベース

株価チャート

2025-07-31 から 2026-07-31 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付1,659円1,515円1,370円1,226円1,082円25/07/3125/10/3026/02/0226/05/0126/07/31
終値1,262円
期間騰落率-16.8%
期間高値1,633円
期間安値1,108円
最大出来高268万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-07-03
売上高4002億円
営業利益-174億円
純利益-222億円
EPS-245.41円
自己資本比率20.8%
年間配当10.00円

売上高の年推移

2021年5月期
4222億円
2022年5月期
4285億円
2023年5月期
4467億円
2024年5月期
4717億円
2025年5月期
4811億円
2026年5月期
4002億円

営業利益の年推移

2021年5月期
139億円
2022年5月期
143億円
2023年5月期
146億円
2024年5月期
170億円
2025年5月期
140億円
2026年5月期
-174億円

純利益の年推移

2021年5月期
78億円
2022年5月期
92億円
2023年5月期
98億円
2024年5月期
191億円
2025年5月期
91億円
2026年5月期
-222億円

EPSの年推移

2021年5月期
75.83円
2022年5月期
90.83円
2023年5月期
100.43円
2024年5月期
196.47円
2025年5月期
95.45円
2026年5月期
-245.41円

年間配当の年推移

2021年5月期
49.00円
2022年5月期
31.00円
2023年5月期
34.00円
2024年5月期
36.00円
2025年5月期
38.00円
2026年5月期
10.00円

自己資本比率の年推移

2021年5月期
30.9%
2022年5月期
30.2%
2023年5月期
28.2%
2024年5月期
32.2%
2025年5月期
34.2%
2026年5月期
20.8%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-07-03本決算FY4002億円-174億円-222億円-245.41円
2026-03-27第3四半期3Q2869億円-125億円-140億円-154.94円
2026-01-28第2四半期2Q2087億円-30億円-66億円-72.68円
2025-09-16第1四半期1Q1223億円11億円3億円3.73円
2025-07-04本決算FY4811億円140億円91億円95.45円
2025-03-18第3四半期3Q3588億円98億円61億円64.12円
2024-12-13第2四半期2Q2379億円60億円37億円39.10円
2024-09-13第1四半期1Q1184億円26億円15億円16.08円

最新の決算短信要点整理

2026-07-03 15:30 公開

混在 信頼度 95%

ランサムウェア被害等で最終赤字221億円、来期は増収黒字転換へ

2025年10月に発生したランサムウェア攻撃に伴うシステム障害の影響により、当期は減収大幅赤字に転落した。システム復旧費用やのれんの減損損失などで多額の特別損失を計上したが、システムは第4四半期に概ね復旧し、回復基調にある。翌2027年5月期は売上高4,900億円、営業利益70億円と大幅な増収黒字転換を予想している。

売上高400,199百万円△16.8%
営業利益△17,445百万円
経常損失△19,062百万円
親会社株主に帰属する当期純損失△22,150百万円
配当金(合計)10.00円不明

過去決算の推移

取得済み決算短信を直近順に並べ、各決算の見出し、主要数値、評価を比較できるようにしています。

直近3件
2026-07-03 15:30 混在
2026年5月期(2025年5月21日~2026年5月20日) 通常短信 510KB
ランサムウェア被害等で最終赤字221億円、来期は増収黒字転換へ
売上高前年比 △80,902 / △16.8%営業利益前年比 △30,449 / -%経常損失前年比 △32,878 / -%
2026-03-27 15:30 悪材料
2026年5月期 第3四半期 四半期・中間 454KB
ランサムウェア攻撃によるシステム障害の影響で大幅減収となり、営業赤字に転落。通期予想も下方修正。
売上高(3Q累計)△71,956 / △20.1%営業利益(3Q累計)△22,285親会社株主に帰属する四半期純利益(3Q累計)△20,130
2026-01-28 15:30 悪材料
2026年5月期第2四半期(中間期) 四半期・中間 434KB
2025年10月のランサムウェア攻撃によるシステム障害の影響で売上高が12.3%減少し、中間純損失は66億12百万円となり、通期業績予想を取り下げた。
売上高△29,207 / △12.3%営業利益(損失)△9,023中間純利益(損失)△10,351

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

ランサムウェア被害に伴う受注停止と物流停滞により、大幅な減収減益となり、最終損失を計上した。

売上動向

売上高は400,199百万円(前期比16.8%減)。システム障害による一時的なサービス停止の影響が大きい。

利益動向

営業損失174億45百万円。売上総利益率の低下(1.9ポイント減)と、固定費比率の上昇等による販管費率の悪化(5.2ポイント増)が響いた。また、システム対応費用や減損損失等の特別損失で経常・純損益も大幅な赤字となった。

セグメント・事業別の動き

  • eコマース事業: 売上高3,930億84百万円(同16.8%減)、営業損失162億70百万円。ASKUL事業、LOHACO事業ともに受注停止による減収。関東DC稼働に伴うコスト増も影響。
  • ロジスティクス事業: 売上高62億76百万円(同23.6%減)、営業損失11億99百万円。システム障害で外部物流業務を一時停止した影響。
  • その他: 嬬恋銘水等、売上高19億81百万円(同2.4%減)、営業利益1千万円(同89.0%減)。システム障害による自社サイト停止の影響を受け減収減益。

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

開示あり

売上予想

490,000百万円(前期比22.4%増)

利益予想

営業利益7,000百万円、経常利益6,300百万円、親会社株主に帰属する当期純利益4,000百万円

配当予想

中間10.00円、期末10.00円、合計20.00円を予想

会社側の前提・補足

  • 被害発生前の水準への売上回復と、下期に向けた収益性の改善を見込む。
  • 中期経営計画の初年度であり、2028年5月期に収益水準の回復を図る方針。

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • 2027年5月期の業績予想(売上高4,900億円、営業利益70億円)の進捗率
  • システム障害後の顧客獲得および回復の定量的な進捗状況
  • ASKUL関東DCの本格稼働に向けた物流コストの最適化・利益率の改善度合い
  • 新中期経営計画に基づく数値目標の達成に向けた進捗
  • 2026年8月の新経営体制への移行状況

リスク要因

  • サイバー攻撃やシステム障害の再発リスク
  • お客様の流出や競合とのシェア争いによる売上回復の遅れ
  • ASKUL関東DCの立ち上げコスト等による利益率回復の遅れ
  • セール・アンド・リースバックや借入増による財務基盤の変化

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-07-03 15:30 通常短信 510KB
2026年5月期決算短信〔日本基準〕(連結)

ランサムウェア被害等で最終赤字221億円、来期は増収黒字転換へ

要点整理 PDF 混在
2026-03-27 15:30 四半期・中間 454KB
2026年5月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

ランサムウェア攻撃によるシステム障害の影響で大幅減収となり、営業赤字に転落。通期予想も下方修正。

要点整理 PDF 悪材料
2026-01-28 15:30 四半期・中間 434KB
2026年5月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2025年10月のランサムウェア攻撃によるシステム障害の影響で売上高が12.3%減少し、中間純損失は66億12百万円となり、通期業績予想を取り下げた。

要点整理 PDF 悪材料

決算予定

今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。