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4503 アステラス薬

決算短信PDF・AI要約・開示履歴

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アステラス薬の決算短信AI要約・開示情報

4503 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF3件
AI要約済み4件
最新開示2026-04-27
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260424510521.pdf

決算資料から見た事業概要

アステラス薬について、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード4503
会社名アステラス薬
市場・取引所東証
業種・セクターHealthcare / Drug Manufacturers - General
直近決算期2026年3月期
最新開示日2026-04-27

主力のXTANDIが堅調に推移する中、PADCEV、IZERVAY、VYLOY、VEOZAHといった重点戦略製品が大きく売上を伸ばし、全体として大幅な増収を達成。利益面でもコスト最適化が進み、コアベース・フルベースともに過去最高水準の利益を記録した。

事業・セグメントの確認点

報告セグメントは医薬品事業単一であるため、製品別および地域別の売上動向を開示

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

重点戦略製品の牽引で大幅増収となり、研究開発費や特損の減少も寄与してフルベース・コアベースともに利益が急増、次期も増益・増配予想を提示

売上・利益の焦点

売上収益は2,139,245百万円(前期比11.9%増)。PADCEVが2,212億円(+34.8%)、VYLOYが631億円(+415.6%)と大幅に拡大し、XTANDIも9,608億円(+5.3%)と堅調に増加した。地域別では全地域で増収となり、特にエスタブリッシュドマーケット(+16.1%)とチャイナ(+29.6%)の伸びが顕著だった。

次期見通し・配当

2,220,000百万円(前期比3.8%増) / 営業利益:395,000百万円(同3.2%増)、コア営業利益:620,000百万円(同11.6%増)、親会社所有者帰属当期利益:300,000百万円(同2.9%増) / 年間80円(前期比2円増。中間40円、期末40円)を予想

確認すべき論点

重点戦略製品(PADCEV、VYLOY等)の次期売上が6,100億円(+27.0%)の予想を上回れるか

主なリスク

次期予想において約800億円の減損リスクや組織改編費用等の「その他の費用」を織り込んでいる点

主要数値の前年比

決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
売上収益2,139,245 / 百万円1,912,323+226,922 / +11.9%重点戦略製品の好調による
コア営業利益555,681 / 百万円392,435+163,246 / +41.6%コスト最適化と販管費・研究費の抑制
営業利益(フルベース)382,633 / 百万円41,039+341,594 / +832.4%前期の減損等の特損が消えたことによる急増
親会社の所有者に帰属する当期利益291,535 / 百万円50,747+240,788 / +474.5%重要度: 高
基本的1株当たり当期利益162.77 / 円28.35+134.42 / +474.2%重要度: 中
年間配当金78.00 / 円74.00+4.00 / +5.4%次期予想は80円
営業活動によるキャッシュ・フロー560,188 / 百万円194,512+365,676 / +188.0%税引前利益の大幅増による

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-05-26
株価2,234円株価基準日 2026-05-26
前日比-1.5%-34.00円
時価総額4.0兆円JPX
PER13.8倍実績PER
PBR2.2倍実績PBR
配当利回り3.5%Yahoo Finance由来
1か月騰落率-6.4%終値ベース
1年騰落率+59.9%終値ベース

株価チャート

2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付2,723円2,364円2,004円1,645円1,286円25/05/2625/08/2125/11/2026/02/2026/05/26
終値2,234円
期間騰落率+59.9%
期間高値2,658円
期間安値1,352円
最大出来高2518万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-04-27
売上高2.1兆円
営業利益3826億円
純利益2915億円
EPS162.77円
自己資本比率51.3%
年間配当78.00円

売上高の年推移

2021年3月期
1.2兆円
2022年3月期
1.3兆円
2023年3月期
1.5兆円
2024年3月期
1.6兆円
2025年3月期
1.9兆円
2026年3月期
2.1兆円

営業利益の年推移

2021年3月期
1361億円
2022年3月期
1557億円
2023年3月期
1330億円
2024年3月期
255億円
2025年3月期
410億円
2026年3月期
3826億円

純利益の年推移

2021年3月期
1206億円
2022年3月期
1241億円
2023年3月期
987億円
2024年3月期
170億円
2025年3月期
507億円
2026年3月期
2915億円

EPSの年推移

2021年3月期
64.93円
2022年3月期
67.08円
2023年3月期
54.24円
2024年3月期
9.51円
2025年3月期
28.35円
2026年3月期
162.77円

年間配当の年推移

2021年3月期
42.00円
2022年3月期
50.00円
2023年3月期
60.00円
2024年3月期
70.00円
2025年3月期
74.00円
2026年3月期
78.00円

自己資本比率の年推移

2021年3月期
61.0%
2022年3月期
62.6%
2023年3月期
61.4%
2024年3月期
44.7%
2025年3月期
45.3%
2026年3月期
51.3%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-04-27本決算FY2.1兆円3826億円2915億円162.77円
2026-02-04第3四半期3Q1.6兆円3339億円2480億円138.48円
2025-10-30第2四半期2Q1.0兆円1994億円1476億円82.44円
2025-07-30第1四半期1Q5058億円946億円684億円38.22円
2025-04-25本決算FY1.9兆円410億円507億円28.35円
2025-02-04第3四半期3Q1.5兆円-225億円-241億円-13.49円
2024-10-30第2四半期2Q9356億円937億円735億円41.06円
2024-08-01第1四半期1Q4731億円507億円376億円21.00円

最新の決算短信AI要約

2026-04-27 15:30 公開

好材料 信頼度 98%

重点戦略製品の牽引で大幅増収となり、研究開発費や特損の減少も寄与してフルベース・コアベースともに利益が急増、次期も増益・増配予想を提示

2026年3月期連結業績は、PADCEVやVYLOY等重点戦略製品の売上伸長により、売上収益が前期比11.9%増の2兆1,392億円となった。利益面では研究開発費の減少や前期の大規模な減損損失がなくなったことに加え、訴訟解決金等の特益もあり、フルベースの営業利益が前期比832.4%増の3,826億円へ急増した。コア営業利益も同41.6%増の5,556億円と大幅に増加した。2027年3月期は重点戦略製品の拡大を維持し、売上・利益ともに過去最高を更新する予想となっている。

売上収益2,139,245百万円+11.9%
コア営業利益555,681百万円+41.6%
営業利益(フルベース)382,633百万円+832.4%
親会社の所有者に帰属する当期利益291,535百万円+474.5%
基本的1株当たり当期利益162.77円+474.2%
年間配当金78.00円+5.4%

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

主力のXTANDIが堅調に推移する中、PADCEV、IZERVAY、VYLOY、VEOZAHといった重点戦略製品が大きく売上を伸ばし、全体として大幅な増収を達成。利益面でもコスト最適化が進み、コアベース・フルベースともに過去最高水準の利益を記録した。

売上動向

売上収益は2,139,245百万円(前期比11.9%増)。PADCEVが2,212億円(+34.8%)、VYLOYが631億円(+415.6%)と大幅に拡大し、XTANDIも9,608億円(+5.3%)と堅調に増加した。地域別では全地域で増収となり、特にエスタブリッシュドマーケット(+16.1%)とチャイナ(+29.6%)の伸びが顕著だった。

利益動向

コア営業利益は555,681百万円(同41.6%増)、売上総利益の増加とSMTによるコスト削減が寄与した。フルベースの営業利益は382,633百万円(同832.4%増)。前年計上された約2,358億円の「その他の費用」が約724億円に減少し、一方で訴訟解決金等の「その他の収益」が328億円に拡大したため、フルベース利益が急激に回復した。

セグメント・事業別の動き

  • 報告セグメントは医薬品事業単一であるため、製品別および地域別の売上動向を開示
  • 製品別:XTANDIが960,768百万円、PADCEVが221,170百万円、プログラフが207,666百万円
  • 地域別:米国が945,722百万円(前期比8.5%増)、日本が317,057百万円(同13.2%増)、その他が876,466百万円(同15.3%増)

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

開示あり

売上予想

2,220,000百万円(前期比3.8%増)

利益予想

営業利益:395,000百万円(同3.2%増)、コア営業利益:620,000百万円(同11.6%増)、親会社所有者帰属当期利益:300,000百万円(同2.9%増)

配当予想

年間80円(前期比2円増。中間40円、期末40円)を予想

会社側の前提・補足

  • 想定為替レートは150円/米ドル、180円/ユーロ。ユーロ安を想定し、コア営業利益に約78億円のプラス影響を見込む
  • 次期予想の営業利益には約2,250億円の調整項目(無形資産償却費約1,400億円、減損リスクや組織改編費用等約800億円)を織り込み済み
  • XTANDIの売上は9,100億円と減少(-5.3%)を予想しているが、重点戦略製品(+27.0%)で吸収する計画
  • 研究開発費は新規第Ⅲ相試験等により3,550億円(同12.8%増)に拡大する一方、販売費及び一般管理費はSMTの継続で8,000億円(同7.0%減)に圧縮予定

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • 重点戦略製品(PADCEV、VYLOY等)の次期売上が6,100億円(+27.0%)の予想を上回れるか
  • XTANDIの売上減少要因(ジェネリック普及や競合等)の進行具合と予想の妥当性
  • 次期に計上を見込む約800億円の「その他の費用」の内訳と、減損リスクの顕在化の有無
  • 販売費及び一般管理費の削減(予想比7.0%減)がSMTを通じて計画通り進捗するか
  • 増加予想の研究開発費(3,550億円)を投じる新規第Ⅲ相試験の進捗とパイプラインの成果

リスク要因

  • 次期予想において約800億円の減損リスクや組織改編費用等の「その他の費用」を織り込んでいる点
  • 次期の主力製品XTANDIの売上が前期比5.3%減少(9,100億円)を見込んでいる点
  • 研究開発費の再拡大(次期予想12.8%増)によるコスト圧迫の可能性
  • 特許訴訟等の和解・解決金、あるいは逆に損失となる不確実な法的リスクの存在
  • 無形資産償却費(次期予想約1,400億円)によるフルベース利益のコスト圧迫

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-04-27 15:30 IFRS 524KB
2026年3月期 決算短信[IFRS](連結)

重点戦略製品の牽引で大幅増収となり、研究開発費や特損の減少も寄与してフルベース・コアベースともに利益が急増、次期も増益・増配予想を提示

AI要約 PDF 好材料
2026-02-04 15:30 IFRS 519KB
2026年3月期 第3四半期決算短信[IFRS](連結)

第3四半期業績は大幅増収増益となり、通期業績予想を上方修正。新薬の伸長とコスト最適化が寄与。

AI要約 PDF 好材料
2025-10-30 15:30 IFRS 348KB
2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信[IFRS](連結)

売上高が前年同期比3.1%減の1兆0314億円となり減収、営業利益は同10.1%減の1550億円となった主要製品の売上減が影響。

AI要約 PDF 悪材料

決算予定

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