48

4882 G-ペルセウス

決算短信PDF・要点整理・開示履歴

ホーム 銘柄一覧 PDF検索 プライバシーポリシー 決算予定

G-ペルセウスの決算短信確認ポイント・開示情報

4882 の取得済み決算短信PDF、要点整理、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF5件
要点整理済み5件
最新開示2026-08-13
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260805510662.pdf

決算資料から見た事業概要

G-ペルセウスについて、取得済み決算短信・要点整理・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード4882
会社名G-ペルセウス
市場・取引所東証
業種・セクターHealthcare / Drug Manufacturers - General
直近決算期2027年3月期 第1四半期(2026年4月1日~2026年6月30日)
最新開示日2026-08-13

売上高は前年同期比49.9%増の35百万円。創薬企業としての知見を活かした抗体研究支援(24.2%増)と抗体・試薬販売(53.7%増)が牽引した。販売費及び一般管理費は236百万円(1.5%減)であったが、営業損失は204百万円。前年同期にあった助成金収入がなく、減損損失を計上したことから四半期純損失は202百万円に拡大した。

事業・セグメントの確認点

単一セグメント(医薬品事業)であるためセグメント情報の記載は省略されている

編集・確認方針

このページは公開された決算短信PDF、取得済み要点整理、株価指標、財務推移データを照合し、銘柄別に確認しやすい形へ再構成しています。

校正・事実確認の考え方

数値、決算期、開示日、PDF ID、銘柄コードは原典PDFおよび取得カタログを優先して表示します。要点整理は本文確認を補助するための整理情報であり、重要な判断では原典PDFと会社公式IRを確認してください。

運営者の確認コメント

G-ペルセウスはHealthcare / Drug Manufacturers - Generalとして分類されます。このページでは、直近開示の業績方向感、見通し、配当、開示履歴、株価指標を同一ページで確認できるようにしています。特に、PPMX-T002及びPPMX-T003の導出(アウトライセンス)の進捗と一時金収入の計上時期

確認時の注意点

パイプライン(PPMX-T002, T003)の導出時期・金額が不確定であり、通期の収益予測が困難

確認対象の銘柄4882 G-ペルセウス
最新開示日2026-08-13 15:30
確認対象PDF140120260805510662.pdf
直近決算期2027年3月期 第1四半期(2026年4月1日~2026年6月30日)
業種・セクターHealthcare / Drug Manufacturers - General
訂正・連絡運営者連絡先: kcn@soge.jp。表示内容の誤りやリンク切れは、対象URL・銘柄コード・開示日を添えてご連絡ください。運営方針は サイトについて に掲載しています。

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信要点整理から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

第1四半期は増収となったものの、研究開発費負担により営業赤字が継続、通期業績予想はパイプライン導出未定を理由に非開示

売上・利益の焦点

創薬領域を中心に事業展開。抗体研究支援が3,788千円(前年同期比24.2%増)、抗体・試薬販売が31,396千円(同53.7%増)となり、全体で35,184千円(同49.9%増)を計上。

次期見通し・配当

非開示 / 非開示(但し、販売費及び一般管理費は971百万円、うち研究開発費663百万円を見込む) / 通期0.00円(予想)

確認すべき論点

PPMX-T002及びPPMX-T003の導出(アウトライセンス)の進捗と一時金収入の計上時期

主なリスク

パイプライン(PPMX-T002, T003)の導出時期・金額が不確定であり、通期の収益予測が困難

主要数値の前年比

決算短信要点整理または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
売上高35 / 百万円23前年同期比 / 49.9%重要度: 中
営業損失△204 / 百万円△218前年同期比減損
経常損失△201 / 百万円△171前年同期比減損
四半期純損失△202 / 百万円△176前年同期比減損
研究開発費149 / 百万円164前年同期比 / 減少%重要度: 中

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-10-16
株価151円株価基準日 2026-10-16
前日比+2.0%3.00円
時価総額28億円JPX
PER未取得実績PER
PBR2.3倍実績PBR
配当利回り0.0%Yahoo Finance由来
1か月騰落率-16.1%終値ベース
1年騰落率-51.3%終値ベース

株価チャート

2025-10-16 から 2026-10-16 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付321円273円225円177円129円25/10/1626/01/1626/04/1626/07/1626/10/16
終値151円
期間騰落率-51.3%
期間高値312円
期間安値138円
最大出来高1687万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-08-13
売上高35百万円
営業利益-2億円
純利益-2億円
EPS-11.85円
自己資本比率68.5%
年間配当0.00円

売上高の年推移

2022年3月期
71百万円
2023年3月期
94百万円
2024年3月期
1億円
2025年3月期
1億円
2026年3月期
1億円

営業利益の年推移

2022年3月期
-5億円
2023年3月期
-7億円
2024年3月期
-9億円
2025年3月期
-8億円
2026年3月期
-7億円

純利益の年推移

2022年3月期
-6億円
2023年3月期
-8億円
2024年3月期
-11億円
2025年3月期
-9億円
2026年3月期
-7億円

EPSの年推移

2022年3月期
-54.47円
2023年3月期
-66.93円
2024年3月期
-93.69円
2025年3月期
-63.41円
2026年3月期
-48.17円

年間配当の年推移

2022年3月期
0.00円
2023年3月期
0.00円
2024年3月期
0.00円
2025年3月期
0.00円
2026年3月期
0.00円

自己資本比率の年推移

2022年3月期
95.5%
2023年3月期
92.1%
2024年3月期
78.2%
2025年3月期
74.4%
2026年3月期
70.1%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-08-13第1四半期1Q35百万円-2億円-2億円-11.85円
2026-05-14本決算FY1億円-7億円-7億円-48.17円
2026-02-13第3四半期3Q1億円-6億円-5億円-37.14円
2025-11-14第2四半期2Q60百万円-4億円-4億円-25.72円
2025-08-14第1四半期1Q23百万円-2億円-2億円-11.94円
2025-05-15本決算FY1億円-8億円-9億円-63.41円
2025-02-14第3四半期3Q83百万円-6億円-7億円-49.20円
2024-11-14第2四半期2Q59百万円-4億円-5億円-35.90円

最新の決算短信要点整理

2026-08-13 15:30 公開

混在 信頼度 95%

第1四半期は増収となったものの、研究開発費負担により営業赤字が継続、通期業績予想はパイプライン導出未定を理由に非開示

2027年3月期第1四半期は、抗体・試薬販売が好調に推移し売上高が前年同期比49.9%増の35百万円となった。しかし、研究開発費の負担により営業損失は204百万円となり、経常損失も前年同期から拡大して201百万円となった。通期業績予想は、パイプラインの導出による一時金の金額が確定していないため非開示となっているが、費用面は販売費及び一般管理費971百万円を見込んでいる。

営業損失△204百万円不明
経常損失△201百万円不明
四半期純損失△202百万円不明
売上高35百万円49.9%
研究開発費149百万円減少

過去決算の推移

取得済み決算短信を直近順に並べ、各決算の見出し、主要数値、評価を比較できるようにしています。

直近5件
2026-08-13 15:30 混在
2027年3月期 第1四半期(2026年4月1日~2026年6月30日) 四半期・中間 242KB
第1四半期は増収となったものの、研究開発費負担により営業赤字が継続、通期業績予想はパイプライン導出未定を理由に非開示
売上高前年同期比 / 49.9%営業損失前年同期比経常損失前年同期比
2026-06-22 11:00 中立
2026年3月期 訂正短信 216KB
2026年3月期決算短信の原価明細書とCF計算書の記載を訂正、損益への影響なし
当期製品製造原価(前期・訂正後)空白から数値記載へ訂正有形固定資産の取得による支出(当期・訂正後)△230無形固定資産の取得による支出(当期・訂正後)+230
2026-05-14 15:30 混在
2026年3月期 通常短信 305KB
創薬パイプラインの進展と助成金計上で経常損失は縮小したが、未だ導出に至らず大幅な最終赤字が継続。次期業績予想は不開示。
売上高15百万円の増加 / 12.6%営業損失81百万円の損失減少経常損失150百万円の損失減少
2026-02-13 16:00 混在
2026年3月期第3四半期(2025年4月1日~2025年12月31日) 四半期・中間 265KB
第3四半期売上高は前年同期比24.1%増の1.03億円となった一方、研究開発費の増加等により営業損失は5.73億円となった。
売上高20,033千円増 / 24.1%営業利益56,742千円の損失縮小経常利益114,905千円の損失縮小
2025-11-14 15:30 中立
2026年3月期 第2四半期(中間期) 四半期・中間 261KB
売上高は微増、研究開発費の増加により営業損失が縮小、減資を実施
売上高+1,573 / 2.6%営業損失+14,694 / 3.5%改善経常損失+81,651 / 19.1%改善

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

売上高は前年同期比49.9%増の35百万円。創薬企業としての知見を活かした抗体研究支援(24.2%増)と抗体・試薬販売(53.7%増)が牽引した。販売費及び一般管理費は236百万円(1.5%減)であったが、営業損失は204百万円。前年同期にあった助成金収入がなく、減損損失を計上したことから四半期純損失は202百万円に拡大した。

売上動向

創薬領域を中心に事業展開。抗体研究支援が3,788千円(前年同期比24.2%増)、抗体・試薬販売が31,396千円(同53.7%増)となり、全体で35,184千円(同49.9%増)を計上。

利益動向

営業損失204百万円(前年同期△218百万円)、経常損失201百万円(同△171百万円)、四半期純損失202百万円(同△176百万円)。経常損失拡大の主因は助成金収入の消失、純損失拡大は経常損失の拡大に伴う。

セグメント・事業別の動き

  • 単一セグメント(医薬品事業)であるためセグメント情報の記載は省略されている
  • PPMX-T003はAMEDの創薬支援推進事業に2度目の採択を受け、ANKLを対象とした治験(登録5例)を継続
  • PPMX-T004は予備毒性試験を進めており、2026年9月までに薬効と毒性のバランスを見極める見込み

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

未開示

売上予想

非開示

利益予想

非開示(但し、販売費及び一般管理費は971百万円、うち研究開発費663百万円を見込む)

配当予想

通期0.00円(予想)

会社側の前提・補足

  • PPMX-T002及びPPMX-T003の導出による一時金等の金額が確定しておらず、売上高の合理的な予測が困難なため

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • PPMX-T002及びPPMX-T003の導出(アウトライセンス)の進捗と一時金収入の計上時期
  • PPMX-T004の2026年9月までの毒性試験データの評価結果と今後の開発方針
  • PTX3迅速計測キットの製造販売承認およびQMS適合性調査の状況
  • 研究開発費およびその他管理費の進捗(通期予想971百万円に対する進捗)

リスク要因

  • パイプライン(PPMX-T002, T003)の導出時期・金額が不確定であり、通期の収益予測が困難
  • 研究開発費の高水準な負担が継続し、営業赤字が継続している
  • 前年同期にあった助成金収入がなく、経常損失・純損失が拡大している

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-08-13 15:30 四半期・中間 242KB
2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

第1四半期は増収となったものの、研究開発費負担により営業赤字が継続、通期業績予想はパイプライン導出未定を理由に非開示

要点整理 PDF 混在
2026-06-22 11:00 訂正短信 216KB
(訂正・数値データ訂正)「2026年3月期決算短信〔日本基準〕(非連結)」の一部訂正について

2026年3月期決算短信の原価明細書とCF計算書の記載を訂正、損益への影響なし

要点整理 PDF 中立
2026-05-14 15:30 通常短信 305KB
2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)

創薬パイプラインの進展と助成金計上で経常損失は縮小したが、未だ導出に至らず大幅な最終赤字が継続。次期業績予想は不開示。

要点整理 PDF 混在
2026-02-13 16:00 四半期・中間 265KB
2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

第3四半期売上高は前年同期比24.1%増の1.03億円となった一方、研究開発費の増加等により営業損失は5.73億円となった。

要点整理 PDF 混在
2025-11-14 15:30 四半期・中間 261KB
2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(非連結)

売上高は微増、研究開発費の増加により営業損失が縮小、減資を実施

要点整理 PDF 中立

決算予定

今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。