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4902 コニカミノルタ

決算短信PDF・要点整理・開示履歴

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コニカミノルタの決算短信確認ポイント・開示情報

4902 の取得済み決算短信PDF、要点整理、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF7件
要点整理済み7件
最新開示2026-07-30
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260730503185.pdf

決算資料から見た事業概要

コニカミノルタについて、取得済み決算短信・要点整理・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード4902
会社名コニカミノルタ
市場・取引所東証
業種・セクターIndustrials / Business Equipment & Supplies
直近決算期2027年3月期 第1四半期(2026年4月1日~2026年6月30日)
最新開示日2026-07-30

為替の円安効果やインダストリー事業、デジタルワークプレイス事業の好調により増収。事業構造改善費用の計上等により営業減益となったが、非継続事業の株式売却益等により最終増益を確保した。

事業・セグメントの確認点

デジタルワークプレイス: 売上高1,491億円(6.8%増)、営業利益77億円(14.9%増)。米国関税還付74億円が寄与。ハードウェア販売は大型案件の反動で減少。

編集・確認方針

このページは公開された決算短信PDF、取得済み要点整理、株価指標、財務推移データを照合し、銘柄別に確認しやすい形へ再構成しています。

校正・事実確認の考え方

数値、決算期、開示日、PDF ID、銘柄コードは原典PDFおよび取得カタログを優先して表示します。要点整理は本文確認を補助するための整理情報であり、重要な判断では原典PDFと会社公式IRを確認してください。

運営者の確認コメント

コニカミノルタはIndustrials / Business Equipment & Suppliesとして分類されます。このページでは、直近開示の業績方向感、見通し、配当、開示履歴、株価指標を同一ページで確認できるようにしています。特に、通期営業利益予想500億円に対する進捗率(1Q実績96億円、約19%)

確認時の注意点

画像ソリューション事業における原材料(銀)価格の高騰

確認対象の銘柄4902 コニカミノルタ
最新開示日2026-07-30 15:30
確認対象PDF140120260730503185.pdf
直近決算期2027年3月期 第1四半期(2026年4月1日~2026年6月30日)
業種・セクターIndustrials / Business Equipment & Supplies
訂正・連絡運営者連絡先: kcn@soge.jp。表示内容の誤りやリンク切れは、対象URL・銘柄コード・開示日を添えてご連絡ください。運営方針は サイトについて に掲載しています。

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信要点整理から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

1Q売上高2.9%増も事業構造改善費用等で営業減益、通期予想と配当予想は据え置き

売上・利益の焦点

売上高は2,585億円(前年同期比2.9%増)。円安効果に加え、デジタルワークプレイス(6.8%増)、インダストリー(10.4%増)、画像ソリューション(5.4%増)が増収となった。プロフェッショナルプリントは子会社株式譲渡の影響で9.6%減。

次期見通し・配当

1,105,000百万円(対前期比1.6%増) / 営業利益50,000百万円(同0.3%増)、親会社の所有者に帰属する当期利益28,500百万円(同△5.8%) / 年間18.00円(中間9.00円、期末9.00円)

確認すべき論点

通期営業利益予想500億円に対する進捗率(1Q実績96億円、約19%)

主なリスク

画像ソリューション事業における原材料(銀)価格の高騰

主要数値の前年比

決算短信要点整理または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
売上高258,517 / 百万円251,204増加 / 2.9%継続事業ベース
事業貢献利益11,566 / 百万円9,195増加 / 25.8%継続事業ベース
営業利益9,620 / 百万円10,062減少 / -4.4%継続事業ベース、事業構造改善費用11億円を計上
親会社の所有者に帰属する四半期利益7,780 / 百万円7,283増加 / 6.8%継続・非継続事業の合算、EPS 15.74円
フリー・キャッシュ・フロー17,400 / 百万円-18,800改善営業CF 11,600百万円、投資CF 5,800百万円
通期売上高予想1,105,000 / 百万円不明修正なし / 1.6%対前期増減率
通期営業利益予想50,000 / 百万円不明修正なし / 0.3%対前期増減率
通期配当予想18.00 / 円12.00増配 / 50.0%中間9.00円、期末9.00円

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-08-07
株価658円株価基準日 2026-08-07
前日比+5.7%35.30円
時価総額3254億円JPX
PER10.1倍実績PER
PBR0.6倍実績PBR
配当利回り2.9%Yahoo Finance由来
1か月騰落率+13.1%終値ベース
1年騰落率+31.8%終値ベース

株価チャート

2025-08-07 から 2026-08-07 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付744円676円608円541円473円25/08/0725/11/0726/02/0926/05/1326/08/07
終値658円
期間騰落率+31.8%
期間高値732円
期間安値486円
最大出来高1178万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-07-30
売上高2585億円
営業利益96億円
純利益78億円
EPS15.74円
自己資本比率44.8%
年間配当18.00円

売上高の年推移

2021年3月期
8634億円
2022年3月期
9114億円
2023年3月期
1.1兆円
2024年3月期
1.2兆円
2025年3月期
1.1兆円
2026年3月期
1.1兆円

営業利益の年推移

2021年3月期
-163億円
2022年3月期
-223億円
2023年3月期
-951億円
2024年3月期
261億円
2025年3月期
-640億円
2026年3月期
499億円

純利益の年推移

2021年3月期
-152億円
2022年3月期
-261億円
2023年3月期
-1032億円
2024年3月期
45億円
2025年3月期
-475億円
2026年3月期
303億円

EPSの年推移

2021年3月期
-30.75円
2022年3月期
-52.93円
2023年3月期
-208.89円
2024年3月期
9.15円
2025年3月期
-95.98円
2026年3月期
61.25円

年間配当の年推移

2021年3月期
25.00円
2022年3月期
30.00円
2023年3月期
10.00円
2024年3月期
5.00円
2025年3月期
0.00円
2026年3月期
12.00円

自己資本比率の年推移

2021年3月期
41.5%
2022年3月期
41.1%
2023年3月期
34.5%
2024年3月期
38.9%
2025年3月期
38.0%
2026年3月期
43.4%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-07-30第1四半期1Q2585億円96億円78億円15.74円
2026-05-14本決算FY1.1兆円499億円303億円61.25円
2026-02-05第3四半期3Q7811億円333億円214億円43.38円
2025-11-05第2四半期2Q5132億円230億円226億円45.76円
2025-07-31第1四半期1Q2512億円101億円73億円14.74円
2025-05-15本決算FY1.1兆円-640億円-475億円-95.98円
2025-02-13第3四半期3Q8318億円-185億円-134億円-27.09円
2025-02-06第3四半期3Q8318億円-185億円-134億円-27.09円

最新の決算短信要点整理

2026-07-30 15:30 公開

混在 信頼度 95%

1Q売上高2.9%増も事業構造改善費用等で営業減益、通期予想と配当予想は据え置き

2027年3月期第1四半期は、円安効果やインダストリー事業などが好調で売上高が2.9%増加した。一方、事業構造改善費用の計上や前年同期の特異益の剥落により営業利益は4.4%減少したが、非継続事業であるTempus社株式売却益などにより最終利益は6.8%増加した。フリー・キャッシュ・フローは投資有価証券の売却等によりプラスに転じ、通期業績予想と年間配当予想(18.00円)は据え置かれた。

売上高258,517百万円2.9
営業利益9,620百万円-4.4
親会社の所有者に帰属する四半期利益7,780百万円6.8
通期売上高予想1,105,000百万円1.6
通期営業利益予想50,000百万円0.3
事業貢献利益11,566百万円25.8

過去決算の推移

取得済み決算短信を直近順に並べ、各決算の見出し、主要数値、評価を比較できるようにしています。

直近7件
2026-07-30 15:30 混在
2027年3月期 第1四半期(2026年4月1日~2026年6月30日) IFRS 339KB
1Q売上高2.9%増も事業構造改善費用等で営業減益、通期予想と配当予想は据え置き
売上高増加 / 2.9%事業貢献利益増加 / 25.8%営業利益減少 / -4.4%
2026-05-14 15:30 好材料
2026年3月期 IFRS 442KB
構造改革効果や特損の剥落により営業黒字化へ転換し、最終益も黒字化、次期は微増収・微減益予想
売上高-40,144 / -3.6%事業貢献利益+21,263 / 66.6%営業利益113,883
2026-02-05 12:30 好材料
2026年3月期第3四半期(2025年4月1日~2025年12月31日) IFRS 348KB
営業黒字化を達成し通期予想を上方修正、構造改革の寄与と非継続事業の整理が進展
売上高(3Q累計)△50,726 / △6.1%営業利益(3Q累計)51,749親会社所有者に帰属する四半期利益(3Q累計)34,835
2025-11-05 15:30 好材料
2026年3月期中間期(2025年4月1日~2025年9月30日) IFRS 350KB
中間純利益226億円で前年同期の損失から黒字転換、構造改革効果と子会社売却益が寄与
売上高-44726 / -8.0%営業利益24007 / -%親会社帰属中間利益33329 / -%
2025-07-31 15:30 好材料
2026年3月期 第1四半期(2025年4月1日~2025年6月30日) IFRS 348KB
構造改革の効果により減収大幅増益、非継続事業の株式評価益も寄与して最終黒字転換
売上高△22,456 / △8.2%事業貢献利益7,396 / 411.0%営業利益11,882 / -%
2025-05-15 15:30 悪材料
2025年3月期 IFRS 446KB
2025年3月期は最終赤字474億円へ転落、主因は減損損失511億円等の構造改革費用
売上高+20,177 / 1.8%営業利益△91,557 / -%親会社の所有者に帰属する当期利益△52,005 / -%
2025-02-13 15:30 混在
2025年3月期 第3四半期(2024年4月1日~2024年12月31日) IFRS 699KB
第3四半期の営業損益は184億円の赤字(前年同期は146億円の黒字)となったが、これは構造改革費用や減損損失の計上によるものであり、通期業績予想は据え置かれた。
売上高+27,888 / 3.5%事業貢献利益+10,699 / 59.1%営業利益-33,100

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

為替の円安効果やインダストリー事業、デジタルワークプレイス事業の好調により増収。事業構造改善費用の計上等により営業減益となったが、非継続事業の株式売却益等により最終増益を確保した。

売上動向

売上高は2,585億円(前年同期比2.9%増)。円安効果に加え、デジタルワークプレイス(6.8%増)、インダストリー(10.4%増)、画像ソリューション(5.4%増)が増収となった。プロフェッショナルプリントは子会社株式譲渡の影響で9.6%減。

利益動向

事業貢献利益は115億円(同25.8%増)となったが、事業構造改善費用11億円の計上等により営業利益は96億円(同4.4%減)。税引前利益は金融収支悪化等で76億円(同14.4%減)となったが、非継続事業の利益等により最終利益は77億円(同6.8%増)となった。

セグメント・事業別の動き

  • デジタルワークプレイス: 売上高1,491億円(6.8%増)、営業利益77億円(14.9%増)。米国関税還付74億円が寄与。ハードウェア販売は大型案件の反動で減少。
  • プロフェッショナルプリント: 売上高581億円(9.6%減)、営業利益40億円。子会社株式売却損の剥落により大幅増益(前年同期4億円→40億円)。
  • インダストリー: 売上高317億円(10.4%増)、営業利益52億円(31.2%増)。センシングユニットが好調。機能材料は生産能力制約の影響で減収。
  • 画像ソリューション: 売上高193億円(5.4%増)、営業損失16億円(前年同期は14億円の黒字)。原材料の銀価格高騰や前年の子会社株式売却益の剥落で赤字転落。

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

変更なし

売上予想

1,105,000百万円(対前期比1.6%増)

利益予想

営業利益50,000百万円(同0.3%増)、親会社の所有者に帰属する当期利益28,500百万円(同△5.8%)

配当予想

年間18.00円(中間9.00円、期末9.00円)

会社側の前提・補足

  • 通期の業績予想は直近の公表値から据え置き
  • 前提為替レート:米ドル=150円、ユーロ=180円

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • 通期営業利益予想500億円に対する進捗率(1Q実績96億円、約19%)
  • インダストリー事業(機能材料)の生産能力制約からの供給回復状況
  • 画像ソリューション事業の赤字からの脱却・収益改善の進捗
  • デジタルワークプレイス事業におけるノンハードウェア(消耗品等)の販売動向

リスク要因

  • 画像ソリューション事業における原材料(銀)価格の高騰
  • デジタルワークプレイス事業におけるハードウェア販売の大型案件反動減や市場稼働台数の減少
  • インダストリー事業(機能材料)における生産能力制約による供給不足の影響
  • 為替変動リスク(前提レート:米ドル=150円、ユーロ=180円)

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-07-30 15:30 IFRS 339KB
2027年3月期 第1四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

1Q売上高2.9%増も事業構造改善費用等で営業減益、通期予想と配当予想は据え置き

要点整理 PDF 混在
2026-05-14 15:30 IFRS 442KB
2026年3月期 決算短信〔IFRS〕(連結)

構造改革効果や特損の剥落により営業黒字化へ転換し、最終益も黒字化、次期は微増収・微減益予想

要点整理 PDF 好材料
2026-02-05 12:30 IFRS 348KB
2026年3月期 第3四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

営業黒字化を達成し通期予想を上方修正、構造改革の寄与と非継続事業の整理が進展

要点整理 PDF 好材料
2025-11-05 15:30 IFRS 350KB
2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔IFRS〕(連結)

中間純利益226億円で前年同期の損失から黒字転換、構造改革効果と子会社売却益が寄与

要点整理 PDF 好材料
2025-07-31 15:30 IFRS 348KB
2026年3月期 第1四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

構造改革の効果により減収大幅増益、非継続事業の株式評価益も寄与して最終黒字転換

要点整理 PDF 好材料
2025-05-15 15:30 IFRS 446KB
2025年3月期 決算短信〔IFRS〕(連結)

2025年3月期は最終赤字474億円へ転落、主因は減損損失511億円等の構造改革費用

要点整理 PDF 悪材料
2025-02-13 15:30 IFRS 699KB
2025年3月期 第3四半期決算短信〔IFRS〕(連結)(公認会計士等による期中レビューの完了)

第3四半期の営業損益は184億円の赤字(前年同期は146億円の黒字)となったが、これは構造改革費用や減損損失の計上によるものであり、通期業績予想は据え置かれた。

要点整理 PDF 混在

決算予定

今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。