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8060 キヤノンMJ

決算短信PDF・AI要約・開示履歴

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キヤノンMJの決算短信AI要約・開示情報

8060 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF4件
AI要約済み4件
最新開示2026-04-28
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260427511553.pdf

決算資料から見た事業概要

キヤノンMJについて、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード8060
会社名キヤノンMJ
市場・取引所東証
業種・セクターIndustrials / Business Equipment & Supplies
直近決算期2026年12月期第1四半期
最新開示日2026-04-28

売上高が前年同期比2.6%増となったほか、高付加価値商品やサービスの構成比向上により利益率が大幅に改善し、営業利益で40.7%増の大幅増益を達成した。

事業・セグメントの確認点

エンタープライズ:大型案件によりオフィスMFPが好調。PC入替需要の反動減があったもののSI案件が好調で、売上+2.5%、利益+44.4%の大幅増益。

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

営業利益が前年同期比40.7%増の大幅増益を確保し、通期予想に対する進捗率も良好なスタートとなった。

売上・利益の焦点

全体の売上高は1,716億66百万円。SI・ソリューションやサービス・アウトソーシングが順調に推移した。セグメント別では、エンタープライズが+2.5%、プロフェッショナルが+3.2%と増収となり、コンスーマも+0.6%の微増。エリアは-0.04%とほぼ横ばいだった。

次期見通し・配当

685,000百万円(前期比0.8%増) / 営業利益60,000百万円(同3.1%増)、経常利益60,700百万円(同1.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益42,000百万円(同1.3%増)、1株当たり当期純利益199.14円 / 年間90.00円(株式分割考慮後。中間配当は未定、期末配当は年間配当から中間配当を差し引いた金額となる)

確認すべき論点

メモリ価格高騰や為替変動など、今後のコスト推移が売上総利益率の改善トレンドを維持できるか。

主なリスク

メモリの供給制約や価格高騰が調達やコストに与える影響。

主要数値の前年比

決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
売上高171,666 / 百万円167,316+4,350 / 2.6%5期連続の前期比増収
営業利益18,526 / 百万円13,169+5,357 / 40.7%高付加価値商品の構成比向上で大幅増益
経常利益18,565 / 百万円13,203+5,362 / 40.6%重要度: 中
親会社株主に帰属する四半期純利益12,800 / 百万円8,809+3,991 / 45.3%重要度: 高
1株当たり四半期純利益60.09 / 円40.44不明株式分割(1→2)を考慮して遡及算定
通期業績予想(売上高)685,000 / 百万円不明0.8%予想の修正なし
通期業績予想(営業利益)60,000 / 百万円不明3.1%予想の修正なし
通期配当予想(年間配当金)90.00 / 円170.00不明株式分割考慮後。分割考慮しない場合は180円

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-05-26
株価3,535円株価基準日 2026-05-26
前日比-0.9%-33.00円
時価総額7344億円JPX
PER18.6倍実績PER
PBR1.9倍実績PBR
配当利回り2.4%Yahoo Finance由来
1か月騰落率-2.9%終値ベース
1年騰落率+32.9%終値ベース

株価チャート

2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付7,386円6,351円5,316円4,282円3,247円25/05/2625/08/2125/11/2026/02/2026/05/26
終値3,535円
期間騰落率-33.6%
期間高値7,198円
期間安値3,435円
最大出来高161万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-04-28
売上高1717億円
営業利益185億円
純利益128億円
EPS60.09円
自己資本比率72.5%
年間配当90.00円

売上高の年推移

2019年12月期
6211億円
2021年12月期
5521億円
2022年12月期
5881億円
2023年12月期
6095億円
2024年12月期
6539億円
2025年12月期
6798億円

営業利益の年推移

2019年12月期
324億円
2021年12月期
397億円
2022年12月期
499億円
2023年12月期
525億円
2024年12月期
531億円
2025年12月期
582億円

純利益の年推移

2019年12月期
222億円
2021年12月期
294億円
2022年12月期
356億円
2023年12月期
365億円
2024年12月期
393億円
2025年12月期
415億円

EPSの年推移

2019年12月期
171.60円
2021年12月期
226.88円
2022年12月期
274.16円
2023年12月期
281.41円
2024年12月期
319.79円
2025年12月期
381.46円

年間配当の年推移

2019年12月期
60.00円
2021年12月期
75.00円
2022年12月期
90.00円
2023年12月期
120.00円
2024年12月期
140.00円
2025年12月期
170.00円

自己資本比率の年推移

2019年12月期
64.4%
2021年12月期
71.0%
2022年12月期
73.5%
2023年12月期
78.0%
2024年12月期
73.0%
2025年12月期
73.1%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-04-28第1四半期1Q1717億円185億円128億円60.09円
2026-04-22第1四半期1Q1717億円185億円128億円60.09円
2026-01-28本決算FY6798億円582億円415億円381.46円
2025-10-29第3四半期3Q4918億円382億円273億円250.59円
2025-10-24第3四半期3Q4918億円382億円273億円250.59円
2025-07-23第2四半期2Q3338億円273億円189億円173.21円
2025-04-28第1四半期1Q1673億円132億円88億円80.89円
2025-04-23第1四半期1Q1673億円132億円88億円80.89円

最新の決算短信AI要約

2026-04-28 15:30 公開

好材料 信頼度 99%

営業利益が前年同期比40.7%増の大幅増益を確保し、通期予想に対する進捗率も良好なスタートとなった。

2026年12月期第1四半期は、ITソリューション事業の好調や高付加価値商品の構成比向上により、売上高が前年同期比2.6%増となった。売上総利益率の改善が大きく寄与し、営業利益は同40.7%増の大幅な増益を記録した。通期業績予想および配当予想の修正は行われておらず、年間配当には株式分割(2株への分割)が反映されている。

売上高171,666百万円2.6%
営業利益18,526百万円40.7%
親会社株主に帰属する四半期純利益12,800百万円45.3%
通期業績予想(売上高)685,000百万円0.8%
通期業績予想(営業利益)60,000百万円3.1%
経常利益18,565百万円40.6%

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

売上高が前年同期比2.6%増となったほか、高付加価値商品やサービスの構成比向上により利益率が大幅に改善し、営業利益で40.7%増の大幅増益を達成した。

売上動向

全体の売上高は1,716億66百万円。SI・ソリューションやサービス・アウトソーシングが順調に推移した。セグメント別では、エンタープライズが+2.5%、プロフェッショナルが+3.2%と増収となり、コンスーマも+0.6%の微増。エリアは-0.04%とほぼ横ばいだった。

利益動向

営業利益は185億26百万円(前年同期比40.7%増)、経常利益は185億65百万円(同40.6%増)、純利益は128億円(同45.3%増)となり、すべての利益指標で大幅な増益を確保した。

セグメント・事業別の動き

  • エンタープライズ:大型案件によりオフィスMFPが好調。PC入替需要の反動減があったもののSI案件が好調で、売上+2.5%、利益+44.4%の大幅増益。
  • エリア:オフィスMFPは微増。PC入替需要の反動減があったもののセキュリティソフトや「まかせてIT」が好調で、売上-0.04%、利益+33.6%。
  • コンスーマ:レンズ交換式カメラの新製品が寄与し売上+0.6%、高付加価値商品の構成比向上で利益+30.9%。
  • プロフェッショナル:プロダクションプリンティングの案件増加や半導体関連装置の好調により、売上+3.2%、利益+39.5%。

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

変更なし

売上予想

685,000百万円(前期比0.8%増)

利益予想

営業利益60,000百万円(同3.1%増)、経常利益60,700百万円(同1.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益42,000百万円(同1.3%増)、1株当たり当期純利益199.14円

配当予想

年間90.00円(株式分割考慮後。中間配当は未定、期末配当は年間配当から中間配当を差し引いた金額となる)

会社側の前提・補足

  • メモリの供給制約や価格高騰、中東情勢による資源価格高騰、米国の通商政策などが企業の設備投資に及ぼす影響に懸念がある。
  • 中東情勢の直接的な影響は現時点で軽微であると想定しているが、今後の動向を注視している。

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • メモリ価格高騰や為替変動など、今後のコスト推移が売上総利益率の改善トレンドを維持できるか。
  • 通期営業利益予想600億円に対する達成進捗の状況(第1四半期は約30.9%を確保)。
  • 中間配当を含む通期配当方針の決定状況(年間90円に対する内訳)。
  • 自己株式の取得状況(第1四半期で300億円の資金を送金済、取得は2026年10月30日まで継続)。
  • 第2四半期以降、PC入替需要の反動減が終了し、平常時の需要水準に戻るタイミング。

リスク要因

  • メモリの供給制約や価格高騰が調達やコストに与える影響。
  • 中東情勢の長期化による原油や天然ガス等の資源価格高騰や供給制約のリスク(直接的影響は現時点で軽微と想定)。
  • 米国の通商政策が日本国内の企業の設備投資意欲に与える悪影響の懸念。
  • Windows10サポート終了に伴うPC入替需要の反動減が継続する可能性。

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-04-28 15:30 四半期・中間 589KB
2026年12月期 第1四半期決算短信[日本基準](連結)(監査法人による期中レビューの完了)

営業利益が前年同期比40.7%増の大幅増益を確保し、通期予想に対する進捗率も良好なスタートとなった。

AI要約 PDF 好材料
2026-04-22 15:30 四半期・中間 424KB
2026年12月期 第1四半期決算短信[日本基準](連結)

第1四半期営業利益は前年同期比40.7%増の185億円、ITソリューションの好調と高付加価値商品の構成比向上で大幅増益

AI要約 PDF 好材料
2026-01-28 15:30 通常短信 580KB
2025年12月期 決算短信[日本基準](連結)

売上・利益ともに増加、ITソリューション好調で営業利益9.5%増。配当増と自己株取得も継続。

AI要約 PDF 好材料
2025-10-29 15:30 四半期・中間 571KB
2025年12月期 第3四半期決算短信[日本基準](連結)(監査法人による期中レビューの完了)

第3四半期の営業利益は前年同期比5.3%増の382億円となり、通期業績予想も上方修正(純利益は1,000百万円の上方修正)。

AI要約 PDF 好材料

決算予定

今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。