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7846 パイロット

決算短信PDF・AI要約・開示履歴

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パイロットの決算短信AI要約・開示情報

7846 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF4件
AI要約済み4件
最新開示2026-05-11
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260511521952.pdf

決算資料から見た事業概要

パイロットについて、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード7846
会社名パイロット
市場・取引所東証
業種・セクターIndustrials / Business Equipment & Supplies
直近決算期2026年12月期第1四半期
最新開示日2026-05-11

売上高は前年同期比8.3%増の315億円となり増収。地域別セグメント利益は全体で40%増となったが、連結調整額のマイナス拡大により営業利益は10.4%減の減益となった。為替差益等を背景に経常利益、純利益は増益を確保した。

事業・セグメントの確認点

日本: 外部顧客売上91億45百万円(同103.8%)、利益40億57百万円(同153.8%)。新製品筆記具の好調と円安で大幅増益。玩具は値上げ前の反動で減収。

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

1Q売上高は8.3%増の315億円で増収となったが、棚卸資産の未実現利益消去等の連結調整額がマイナス10億円に拡大したため、営業利益は10.4%減の41億円と減益となった。

売上・利益の焦点

国内外の主力筆記具の好調に加え、円安の影響により全体で増収。国内売上高は75億81百万円(前年同期比104.5%)、海外売上高は239億44百万円(同109.5%)と海外が伸長した。

次期見通し・配当

133,000百万円(前期比5.2%増) / 営業利益18,000百万円(同8.1%増)、経常利益18,500百万円(同3.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益14,000百万円(同16.0%増) / 年間84円(第2四半期末63円、期末21円)。ただし、2026年7月1日の株式分割(1株→3株)を考慮した額。分割考慮しない場合の年間配当金は126円。

確認すべき論点

通期予想の達成に向けた、Q2以降の連結調整額(未実現利益消去)の推移

主なリスク

中東情勢等による原油価格高騰に伴う原材料調達コストの上昇リスク

主要数値の前年比

決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
売上高31,526 / 百万円29,1182,408 / 8.3%海外売上高比率の上昇と円安が寄与
営業利益4,154 / 百万円4,634△480 / △10.4%セグメント利益は増加も連結調整額△10億円で減益
経常利益4,582 / 百万円4,090492 / 12.0%為替差益の発生等により増益
親会社株主に帰属する四半期純利益2,677 / 百万円1,856821 / 44.2%重要度: 高
セグメント利益合計5,183 / 百万円3,7021,481 / 40.0%日本・米州が好調、欧州は損失
連結調整額(営業)△1,028 / 百万円931△1,959棚卸資産に係る未実現利益等による調整

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-05-26
株価4,910円株価基準日 2026-05-26
前日比-0.2%-12.00円
時価総額1722億円JPX
PER15.5倍実績PER
PBR1.3倍実績PBR
配当利回り0.8%Yahoo Finance由来
1か月騰落率+3.3%終値ベース
1年騰落率+24.6%終値ベース

株価チャート

2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付5,157円4,839円4,520円4,202円3,884円25/05/2625/08/2125/11/2026/02/2026/05/26
終値4,910円
期間騰落率+24.6%
期間高値5,099円
期間安値3,942円
最大出来高62万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-05-11
売上高315億円
営業利益42億円
純利益27億円
EPS74.08円
自己資本比率79.2%
年間配当不明

売上高の年推移

2020年12月期
871億円
2021年12月期
1031億円
2022年12月期
1128億円
2023年12月期
1186億円
2024年12月期
1262億円
2025年12月期
1264億円

営業利益の年推移

2020年12月期
141億円
2021年12月期
193億円
2022年12月期
212億円
2023年12月期
190億円
2024年12月期
178億円
2025年12月期
166億円

純利益の年推移

2020年12月期
99億円
2021年12月期
143億円
2022年12月期
158億円
2023年12月期
137億円
2024年12月期
152億円
2025年12月期
121億円

EPSの年推移

2020年12月期
251.84円
2021年12月期
361.81円
2022年12月期
399.86円
2023年12月期
346.31円
2024年12月期
388.53円
2025年12月期
317.02円

年間配当の年推移

2020年12月期
55.00円
2021年12月期
60.00円
2022年12月期
90.00円
2023年12月期
100.00円
2024年12月期
117.00円
2025年12月期
120.00円

自己資本比率の年推移

2020年12月期
70.2%
2021年12月期
70.6%
2022年12月期
74.5%
2023年12月期
78.3%
2024年12月期
79.1%
2025年12月期
80.8%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-05-11第1四半期1Q315億円42億円27億円74.08円
2026-02-13本決算FY1264億円166億円121億円317.02円
2025-11-06第3四半期3Q945億円143億円103億円270.23円
2025-08-07第2四半期2Q650億円118億円77億円198.94円
2025-05-09第1四半期1Q291億円46億円19億円48.16円
2025-02-14本決算FY1262億円178億円152億円388.53円
2024-11-06第3四半期3Q953億円142億円119億円302.33円
2024-08-07第2四半期2Q656億円100億円89億円226.69円

最新の決算短信AI要約

2026-05-11 16:00 公開

混在 信頼度 95%

1Q売上高は8.3%増の315億円で増収となったが、棚卸資産の未実現利益消去等の連結調整額がマイナス10億円に拡大したため、営業利益は10.4%減の41億円と減益となった。

2026年12月期第1四半期は、国内外の主力筆記具が好調に推移し円安効果も加わって増収を確保した。しかし、セグメント間の内部売上増加に伴う連結調整額(未実現利益消去等)が前期のプラス9億円からマイナス10億円へ大幅に悪化し、結果として営業減益となった。通期業績予想と配当予想の修正は行われていない。

売上高31,526百万円8.3
営業利益4,154百万円△10.4
経常利益4,582百万円12.0
親会社株主に帰属する四半期純利益2,677百万円44.2
セグメント利益合計5,183百万円40.0
連結調整額(営業)△1,028百万円不明

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

売上高は前年同期比8.3%増の315億円となり増収。地域別セグメント利益は全体で40%増となったが、連結調整額のマイナス拡大により営業利益は10.4%減の減益となった。為替差益等を背景に経常利益、純利益は増益を確保した。

売上動向

国内外の主力筆記具の好調に加え、円安の影響により全体で増収。国内売上高は75億81百万円(前年同期比104.5%)、海外売上高は239億44百万円(同109.5%)と海外が伸長した。

利益動向

地域別セグメント利益は51億83百万円(前年同期比140.0%)であったが、棚卸資産に係る未実現利益等の連結調整額△10億28百万円が圧迫し、連結営業利益は41億54百万円(同89.6%)となった。営業外で為替差益176百万円を確保し、特別損失274百万円を吸収して最終利益は増益となった。

セグメント・事業別の動き

  • 日本: 外部顧客売上91億45百万円(同103.8%)、利益40億57百万円(同153.8%)。新製品筆記具の好調と円安で大幅増益。玩具は値上げ前の反動で減収。
  • 米州: 外部顧客売上96億93百万円(同114.9%)、利益8億93百万円(同146.5%)。「G-2」等が好調で増収増益。
  • 欧州: 外部顧客売上65億96百万円(同106.9%)、損失19百万円(前年同期利益86百万円)。現地通貨ベース減収と販管費増加で赤字化。
  • アジア: 外部顧客売上60億91百万円(同106.8%)、利益2億51百万円(同68.2%)。中国で主力製品好調も販管費増加で減益。

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

変更なし

売上予想

133,000百万円(前期比5.2%増)

利益予想

営業利益18,000百万円(同8.1%増)、経常利益18,500百万円(同3.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益14,000百万円(同16.0%増)

配当予想

年間84円(第2四半期末63円、期末21円)。ただし、2026年7月1日の株式分割(1株→3株)を考慮した額。分割考慮しない場合の年間配当金は126円。

会社側の前提・補足

  • 原油価格の高騰による原材料の調達コスト上昇や調達リスクが事業へ影響を及ぼす可能性があり、動向を注視している。
  • 1株当たり当期純利益131円80銭は株式分割を考慮した額であり、考慮しない場合は395円41銭。

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • 通期予想の達成に向けた、Q2以降の連結調整額(未実現利益消去)の推移
  • 為替相場の変動が海外売上高および業績に与える影響の度合い
  • 欧州事業の収益改善に向けた施策と販管費のコントロール状況
  • 原油・プラスチック・溶剤等の原材料価格の動向と価格転嫁の進捗
  • 国内玩具事業における値上げ反動の剥落と在庫調整の終了時期

リスク要因

  • 中東情勢等による原油価格高騰に伴う原材料調達コストの上昇リスク
  • 棚卸資産に係る未実現利益等の連結調整額が△10億円と大きく、四半期ベースの連結営業利益を押し下げた点
  • 欧州事業の現地通貨ベースでの販売減少と販管費増加による構造的な赤字化リスク
  • 中国経済低迷の長期化によるアジア事業への影響

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-05-11 16:00 四半期・中間 577KB
2026年12月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

1Q売上高は8.3%増の315億円で増収となったが、棚卸資産の未実現利益消去等の連結調整額がマイナス10億円に拡大したため、営業利益は10.4%減の41億円と減益となった。

AI要約 PDF 混在
2026-02-13 16:00 通常短信 634KB
2025年12月期決算短信〔日本基準〕(連結)

パイロットは売上高微増ながら営業利益・純利益が減益となり、主に原価・労務費増加が利益を圧迫

AI要約 PDF 中立
2025-11-06 16:00 四半期・中間 585KB
2025年12月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

売上高が減収ながら営業利益は微増、為替差損等により純利益が減益となった第3四半期

AI要約 PDF 中立
2025-08-07 16:00 四半期・中間 566KB
2025年12月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

減収も円高や原価低下を吸収し営業増益、連結調整効果で最終減益、通期予想と中間配当を維持

AI要約 PDF 好材料

決算予定

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